de-do | 室蘭情報 日日是好日

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数センチが分けること


打ちっぱなしもそうそう行か(行け)なくなった手動です。てへぇ
どうせ練習なんかしたって上手くなんかならねーよ。
などと少々やさぐれ気味だったりもするけれど、別にそういうことでもなくって例の五十肩。
加えて色々忙しくってね。

とか何とか先日のこと。
久しぶりで毎度のアコーディアガーデンに行ってみたわけ with de-do#2。
受付待ちの間、エントランスをうろうろしてたのです。
以前はブリヂストンやキャスコくらいしかなかった試打クラブ群だったわけだけど、
いつしかスリクソンなんかもさり気なく置かれてたりしたので、興奮して借りちゃった。
やった!
「波動で飛ばせ」でお馴染。松山英樹がドライバーをパコチーン!とひっぱたいてるあのCM。
SRIXONのZ765(またはZ565?)ドライバー。
ちなみに松山英樹はZR-30の長年のヘビーユーザ?なわけですがこの765のリミテッドモデルは
まさにZR-30風だそうですわ。(なかなか松山が新モデルに変えてくれないから!?)
だからいっときはこの765にチェンジしてたんじゃないかと思うけど、
でもいつしかまたZR-30に戻ってたりもして。

それはともかく。
どことなくゴルフ熱も低下しつつあったりする手動さん(お金もないし)。
ゴルフショップから脚も遠のいちゃってたぶん今年は一度も行ってないんじゃないか・・と。
(ボールやグリップの消耗品くらいならウェブで済ませちゃうからね)
けれどこの新Zシリーズは何故だか興味がありまして。
たぶんプロトタイプ当時から多くの契約プロが手にしてたりとか・・
今年の日本ツアー選手権を制した塚田陽亮もコレで優勝したんじゃなかったっけ?
・・毎週読んでる雑誌のレビューもちょっと気になってたり。とかとかとか。
そんなこんなで機会があったら是非一度打ってみたい。
そう思っておったところだったのだ。
うりゃ

で。今回お借りしたのはこの2本です。

SRIXON_今回試打したDRとUTです

左はZ765ドライバー。右はH65ハイブリッド(#3)。

シャフトはこんなでした。

SRIXON_今回試打したDRとUTのスペックです

[Miyazaki Kaula MIZU(水)]、読みはミヤザキ「カウラ」の水。
って感じで合ってますでしょうか。
そんな試打DRのシャフトはSだったから、中調子・61gでトルク3.4。
(SRだと中調子・58gでやっぱりトルクは3.4)

さっそくZ765ドライバーから。

SRIXON_565を借りたつもりが765

おお、かっこよい。
ありゃ?これって565じゃないの?
なんて間抜けな話。実は565を借りたつもりでいた私です。でへへへ
にしもてこのルックス。打ってみてどんな邪念を後付けで持つよりも
とにかく私にとってのクラブ選びの最重要事項は・・
そりゃパッと見てかっこよいことですね。
うへへ

などと冗談はともかく。ホントにてかてかしちゃって美しいのです。
見てるだけでも波動が伝わってきますな。(嘘です)

SRIXON_765を上から見ると

構えてみたら。。

SRIXON_765を後ろ側から

うん。やっぱりかっこいい。

・潤いの打感
そんなZ765ですが、とりあえず打ってみて。。
球は上がらず・・・おじぎしたとかじゃなくライナーというか低中弾道。
スピン少なさそう。って私でもわかるくらいだからほんとにそんな感じ。
シャフトはSでも意外と振れちゃってましたが私にはSRでもよかったかも、です。
まさに滑らか中調子。滑らかってのか癖がないってのか何てのか。
私みたいにタメない人でも間は上手く取れてたと思うし、切り返しも慌てず急がずのいい感じ。
ごくごく素直に振り切れるって風でありました。
にしても、45インチの割にはちょっと長くね?とか思ったのだが、なーんだ。
やっぱり実測は45.5インチ(※60度法計測)だったみたい。
ロフト角もリアルで9度(※)だそうだから、なるほど私じゃいっそう球は上がりまへんな。
(※)マーク金井さんの試打インプレッションを参照下さいませ。

そしてそして。今回最も気に入ったのはその打感。
少なくとも私のような洋物安価系ばかりを打ってきた人間にとってはまっこと感動の吸いつき。
まさに潤う打感(どんなや)。こうも打感って違うのかい。いやはや感動でした。
肝心の飛距離もまずまず、と言うか飛ばない私にしては十分でした。
打席についてる計測器によればH/S40.5で240yd弱。
平均はH/S39前後で230後半くらいだったからOK。チーピンも出辛そうで実用性も十分。

・ハイブリッド
やっぱり見た目のかっこよさにひかれて借りました。

SRIXON_かっこいいからUTのH65も借りてみた

うん、やっぱりかっこいい。

SRIXON_H65を上から見たら

ってか、なん世代か前のテーラーメイド風のクラウン?に見えなくもなかったりして。

で、実際に打ってみて。
うーん・・こっちは私はいま一つ。同じ系統のシャフトなんだろうけど何だかダメ。
打ち込み気味に打とうとする私が下手なだけです。どうかご容赦を。
とは言うものの、だふって多少打点をバラつかせながらも球はほぼストレートに190yd前後。
楽に飛んでくれました。(#4なら私でももうちょっといい感じに打てたのかも)

何はともあれ。とても有意義な試打でした。
いいわー。スリクソン。って今更過ぎるけど。
好きな人がずっとこれを使い続ける(信頼し続ける)気持ちがほんのごくわずかながら
想像できそうな気がいたしまふ。

[日本シニアオープン]
初日。首位には-6でファウラー!!
めでたくライダーカップに選出されたあのリッキー・・・じゃなくってピーターね。
2打差2位Tには秋葉真一、米山剛、そして急遽ファンになっちゃったプラヤド・マークセン。
御大・青木さんは+7の91位Tだけどお見事過ぎます。

[ANAオープン]
初日。9バーディノーボギーで単独首位に立ったのはまたまた石川遼。
素晴らし過ぎます。ぜひぜひ大会連覇やっちゃって下さい。
今月のゴルフ宮里道場PREMIUMのゲストは重永亜斗夢。こちらは1打差2位Tに。
先週までゴルフの真髄のゲストだった大堀裕次郎は10位T。
舞台は名門・札幌ゴルフ倶楽部の輪厚コースです。あー一度でいいから回ってみたい。

・れんほーさん
今や名の由来さえよくわからない政党の代表に蓮ほーさんが選出されたのでした。
昨今の彼女の語りやその表情、志を強く抱いているであろう少し遠くを見るような眼差し。
そして眉間の深いしわ。
何だかかっこいいです。何やら演歌歌手風のオーラさえ感じてしまいます(!?)。
私の同世代でもある彼女には何だか頑張っていただきたい。
などとニュースを見てたらふとそんなことを思っちゃったのだ。

そんな蓮ほーさんのことはともかくだけど。
昨今は何かと揚げ足鳥が飛びまくり。。
特に何かを伝えるサイドにその香がぷんぷんと漂ってるように見えちゃって。
いやはや、切ないじゃありませんか。
あんまり本筋(その人の生業とか)以外のことで、生業そのものを潰すようなのもちょっとね。。
立法府の方々におかれましても、どうか揚げ足鳥は可能な限りほっといて(無理か)
生業としての本音(真っ当な政策とかね)が見聞きできるようになるといいのにね。
なんて詮無いことを思ったような思わなかったような、そんな初秋のひとときなのでありました。

・練習場の続き
試打を終えて普通に練習しました。9月になって少し涼しくなったから汗をかいても心地よい。
そんな中、隣のde-do#2の練習をぼんやり見ておりました。
de-do#2も多忙等々いろいろあって、昨今は打点も少々バラツキ気味。苦労してる様子です。
改めて後ろからも眺め直して、ふと思うことあって一つだけ偉そうにアドバイス。
「10cmくらいでいいからヘッドをまっすぐ引いてみて」と。
言われたde-do#2は半信半疑な様子だったけど打ったら効果てきめん。以前からの素晴らしいショット。
10cm真っ直ぐ引く。色々なレッスンものであちこち言われてることだと思うけど、
別にこれだけが効果を及ぼすと思ったわけじゃないのです。
インパクトの瞬間に色んな意識が入り過ぎてるように見えたので(結果ヘッドアップしたり少し開いたり)
一見関係ないポイント(この場合は始動)に、意識を集中(=ってか逸らすと言い換えてもよい)したら
いいんじゃねーべか。なんて思っただけです。
なのだけど、それでいい感触を取り戻せたりでもした気になれたらそれも自然と習慣づいてしまうので、
まぁつまり。始動よければすべてよし。ってことでありますわ。
どりゃ

唐突だけど。
プリンセス・ドゥ・モナコ様を後側から見るとこんな感じです。

きみには何が見えてるのだ!?

きみには何が見えてるのだ!?

バラ目線な写真。とでも言うべきか・・
はたまた単に奇妙な目線とでも言うべきか。。

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むろさんくす~2016(後編)


行ってまいりましたよ@室蘭City。の最終回。

ってわけで、むろさんとの再会。Yeah!!
多忙を極める彼だけど、そんな中時間を割いてもらって感謝です。
今回連れて行ってもらったのは和処の一邑(いちむら)さん。
・・・だと思われます。
せっかく連れて行ってもらったのだが、店の名もうる覚え。。いやはや、すんません。
何せ白鳥をまわり終えた直後の飢餓状態。ひたすら食っては呑んでおりました故。。
でへぇ
けれど、何を食べても美味しかったことだけはよく覚えておりますわ。

むろさんが注文してくれた品々です。

むろさんの手が。。

むろさんの手が。。

おっと、写真撮影をしようとしてるむろさんの手が・・・。

そんな一邑さん。私は初めてだったけど、なるほど、こういうお店もあったのね。
この日は曜日も曜日だったこともあり開いててくれただけでも救われる思い。
そして、むろさんとは昨今の互いの状況や恥部!?なんかをあれこれ楽しく語らいました。
本当にありがとうございました。また付き合ってやって下さい。

[日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯]
いやはや。見事なまでの難コースと化しておりましたね@登別カントリー。
何でも女子プロ史上最長(6750yd)というから驚き。
ただでさえ粘りに粘る北海道のラフ(洋芝)ですからね。
ハイレベルなプロをもってしてもさぞ苦労したことでしょう。
優勝は鈴木愛。女子プロ2勝目の大物食い!?
優勝スコアが+1であることを見てもコースの難易度がわかろうというもの。
2位Tにはホールインワン娘の下川めぐみと大山志保。
新旧PING女王!?のワンツーフィニッシュと相成りました。
あー。。もう一回まわりたいっす。登別CC。
にしても、ギャラリーの方たちもあの山深いコースまでの行き帰りは
なかなかに苦労したんじゃなかろうか。。てなことまで思い出したりした次第。
ちなみに優勝した鈴木が手にしていたパターは新モデルのVAULT ANSER 2だったみたいです。
(このヒト、滅茶苦茶パター上手いよね)

[コマツオープン]
マークセンが圧勝。飛距離も圧倒的でありました。
わたしはこのヒトの優勝インタビューというのをたぶん初めて見ましたけれど、
とっても可愛らしい声としゃべり方なのですね。
すっかりファンになってしまいました。
途中まで追いすがった高松厚。初優勝を狙いましたが4位Tどまりとなりました。

[BMW選手権]
POシリーズもいよいよ第三戦。この大会をもってポイントもリセットです。
優勝はダスティンなジョンソン様。圧倒的飛距離を武器に引き続きの好調。いやはや。
2位には2週続けてのポール・ケイシーでとっても残念。
松山英樹は最終日やや下げて24位Tフィニッシュ。ドライバーはまたまたいつものZR-30?
に戻していたように思うけどとにかくツアーチャンピオンシップでも頑張って。
と、そんな松山は来月の日本オープンに出場してくれるみたいで嬉しい限り。
ちなみに日本OPはプロ転向後に参戦がなく2012年のアマチュア時代以来だったりするそうです。

五輪メダリストのローズ、ステンソンはここで敗退。ファウラーも最終戦に進めず残念。
3日目、パターの不調にキレてしまってパターをへし折ってしまうガルシア。
(佐渡さんもたいそう悲しそうでした。。私もああいうシーンは見たくない)
こちらも残念ながら最終戦に進むことなく姿を消したのでした。

[KLMオープン]
優勝は地元のヨースト・ルイテン。母国大会2度目の制覇。やりますな。
2位にはベルン・ウィスバーガー。3位アン・ビョンフン。

ってなわけで唐突にれヴー。

(165)SAMSARA FLIGHT~輪廻飛翔~ / LOUDNESS
此度の室蘭行脚のお伴。ラウドネス35周年記念アルバムでございます。
どりゃ
お懐かしいナンバーの数々に涙。。。(いや、ホントにマジで)
私が購入したアルバムは全3枚からなるエディション。
1枚目は1stアルバムから3rdアルバムの中からセレクトされたセルフリメイク12曲。

DISC1:セルフリメイクアルバム(CD)
01. STREET WOMAN
02. THE LAW OF DEVIL’S LAND
03. LOUDNESS
04. IN THE MIRROR
05. BLACK WALL
06. ROCK SHOCK(MORE AND MORE)
07. LONELY PLAYER
08. DEVIL SOLDIER
09. BURNING LOVE
10. ANGEL DUST
11. ROCK THE NATION
12. TO BE DEMON
オープニングの「STREET WOMAN」にいきなり意表を突かれます。
コクと深みを増した!?にーちゃんVoiceによる初期のナンバーはどれもなかなか興味深い。
35年経過するとヴォーカルもギターもこうなるんだね。。。なんて実感。
「ANGEL DUST」は手動の大好きなナンバー。ギターソロにしびれますわ。

そして2枚目はファン選出によるベスト!?
DISC2:ファン選曲ベストアルバム(CD)
01. CRAZY DOCTOR
02. CRAZY NIGHTS
03. IN THE MIRROR
04. S.D.I
05. DREAM FANTASY(夢・Fantasy)
06. SOLDIER OF FORTUNE 07. LOUDNESS
08. GOTTA FIGHT
09. LIKE HELL
10. ARES’ LAMENT(アレスの嘆き)
11. SLAUGHTER HOUSE
12. SPEED
13. LET IT GO
14. THE SUN WILL RISE AGAIN
15. METAL MAD
16. MILKY WAY
17. GHETTO MACHINE
といった感じのお馴染ナンバーオンパレード。何れもオリジナル音源なので目新しさはないものの、
二井原・ヴェセーラ・山田という三代Voが一枚の中に同化してるのが感慨深いっす。

んで3枚目。こちらはDVDです。
DISC3:「THUNDER IN THE EAST完全再現ライブ@渋谷公会堂」なる感動的なライブ。

01. CRAZY NIGHTS
02. LIKE HELL
03. HEAVY CHAINS
04. GET AWAY
05. WE COULD BE TOGETHER
06. RUN FOR YOUR LIFE
07. CLOCKWORK TOY
08. NO WAY OUT
09. THE LINES ARE DOWN
10. NEVER CHANGE YOUR MIND

だってだってだって・・・みんなあの頃の衣装に身を包んでやってるんだもの。
髪形も体型もずいぶんと変わってしまったけれど、でも不思議と違和感はなし。
むしろ50歳を過ぎた貫禄と迫力がかっこいいじゃん!などとかなり本気で感動すらできるのでした。

ちなみにDISC1のみの「通常版」エディションもあるようで、そっちにはボーナストラックとして
「ROAD RACER」(セルフリメイク)が収録されてるそうです。
なんだ・・そうなのか。それはそれでちょっと聞いてみたかったかも。
まぁとにかく。ラウドネスを聞きながらの、しばしの北海道快適ドライブでございました。

で。
室蘭をあとにする日。雨降りしきる中どうしても食べたくなったのは・・・

さっぽろっこで味噌ラーメン

やっぱりラーメン。
特に拘りの店というのはないけれど何となくさっぽろっこ(東室蘭西口店)に。
大好きな味噌ラーメン(with炒飯のセット)。たぶん北の国味噌ってやつだと思われます。
(普通味噌よか少し高かったと思うけど何がどう違うのかはまるでわかってない)
毎度の濃厚&熱あつのスープ。二日酔いの身体が欲してやまない期待通りの味。
食べ終わったら汗だっくだく。
この時は親類の若人と一緒に行ったのだが、勘定を済ませてる間も若人はスープにかぶりつき。
まさか!?と思ったらスープまで完食しておりましたわ。いやはや、お見事。
どーもご馳走様でした。

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ベストやねん!


なんて書いちゃうと、やっと80台でまわれたぜー。
てなことをついつい書きたくなってしまうけれど残念ながらそういうことはございません。
まったくございません。だいたいラウンドすら行けてないっす・・

タイトルはこちら。。
(164)ベストやねん / ウルフルズ
ってなCDが久々に発掘されたのでちょっと聞いてみた次第。
デビュー15周年の記念ベスト(2007年発売)だったみたい。
「バンザイ」「ガッツだぜ!!」「それが答えだ!」などなど名曲多数です。
なかでも私は「ええねん」が大好き。
そして、特に好き。というのでもないのだが妙に印象深い曲が「借金大王」。
むかし仕事の先輩が、酔うとカラオケでこの曲をよく歌っておられたのでした。
それは当時の彼と私にとって、かなり切実な問題でもあったので、
酔っていい気分で歌っていても、この曲のときだけは一瞬酔いも覚めた(緊張した)ような・・・
まぁ懐かしい思い出ですわ。

[全米オープン]
「この先はさっぱり読めませんが、D・ジョンソンかガルシアか、ウェストウッドあたりの
 「メジャー勝てそうで勝ってないヒト」の中から優勝者が出たりするかも。」
などと思いつきを書いたら見事にダスティン・ジョンソンが勝ってくれちゃってびっくり。
(馬券もこんな感じで当ってくれるといいのだが)
悲願のメジャー初制覇。よかったよかったよかったです。
とか言うほど滅茶苦茶好きってな選手でもないのだが、やっぱり飛距離は魅力です。
(誰かが「ボールが痛そう」って解説してたけどまさにそんな感じの変形具合)
そして、どうにもメジャーに手が届きそうで届かない感じが「気にさせる選手」でもありました。
今回もどこかのグリーンでパッティングのアドレス前にボールが動いた云々でハラハラしたけれど、
(結果1打罰だったけど)とにかく文句なしの優勝です。
そんなメジャー制覇もすごいけど、このヒトは2008年のツアー初優勝以来、
何気に毎シーズン勝ち続けてるはず。。
ということも実は驚愕だったりするのだが、わたしの勘違いだったらすんまへん。

にしても、あのボール動いちゃったかも問題はなかなか波紋を広げておりました。
放送途中にもマキロイやファウラーの「嘆き」(ツイッター)の綴りが映しだされてましたっけ。
マキロイは・・
This is ridiculous..No penalty whatoever for DJ.Let the guy play
without this crap in his head.Amateur hour from @USGA
と嘆き、
スピースは・・
Lemme get this straight..DJ doesn’t address it.It’s ruled that he
didn’t cause it to move.Now you tell him he may have?Now?
と嘆き、
そしてファウラーは・・
you boys! The fact that the @usga thinks that DJ caused the ball to move is completely
ridiculous! Laughable!
などと呆れ返っておりました。(スペルミスもほぼこんな感じのまま?)
まぁとにかく勝ててよかったです。DJ。

☆ダスティン・ジョンソン☆のクラブセッティング。
※GolfStyle(vol.86)を参照
・TaylorMade M2 10.5
・TaylorMade M2 #3w 16.5
・TaylorMade M1 #5w 18.0
・TaylorMade PSiツアー #3~#9
・TaylorMade ツアープリファードEF 54/60
・Titleist ScottyCameron GSSニューポート2
・TaylorMade ツアープリファードX

ちなみに全米OPでは・・
・TaylorMade M1 460 11.0
・TaylorMade M1 #3w 17.0
・TaylorMade ツアープリファードUDI #2
・TaylorMade ツアープリファーMB(2014) #3~#9
・TaylorMade ツアープリファードEF 52/60
というセッティングだったそうです。

2位Tにはシェーン・ロウリーとスコット・ピアシー、ジム・フューリック。
フューリックもピアシーもナイスでした。特にピアシー、しぶくてかっこよかったわぁ。
ブランデン・グレイス、ガルシアが5位T。何気にケビン・ナが7位だったりします。
ジェイソン・デイ、ザックなジョンソンは8位T、宮里優作ちゃん23位Tと大健闘。
2発のイーグル(とその後のダンス)を見て、何故だかいつぞや水巻氏が解説で語っていた
「案外彼は米ツアーとかに行ってた方がもっと早く勝てたのかも知れない」。
という言葉をふと思い出したりいたしました。
そして今回からドライバーがPINGでしたね。皮肉にもそのドライバーだけが不安定だった!?
ように見えたりしたけれど単なる気のせいでありましょう。(というか結果論)

[マイヤーLPGAクラシック]
テコンドーの達人キム・セヨンが優勝。今季2勝目。
2位にはPOで負けちゃったけどカルロタ・シガンダ。
レキシーとコが4位T。野村9位T。B・ヘンダーソン21位T、スーザン・ペターセン25位T。
ミシェル・ウィが56位T。早く復調してほしいわ。

[ニチレイレディス]
終わってみれば申さん大会3連覇。いやはやいやはや。
勝みなみアマは惜しかったけど、なんか滅茶苦茶「上にいるべくして、いる」風な雰囲気でした。
かっこよいね。
9位Tには同じくアマチュアの小倉ひまわり選手。こちらもお見事でした。
そう言えばこのヒトはいつぞや「ゴルフの翼」という番組で川合俊一とラウンドしてましたっけ。
屈託のない笑顔とはきはきした物言いがとても感じのいい方でありました。

んで本日の2枚目。
(165)GOOD TO BE BAD / WHITESNAKE
言わずと知れたホワイトスネイク様。ってかデビッド・カヴァーデール様でしょうか。
こちらも何かの拍子に偶然見つけて「え?こんなのオレ持ってたの」ってな有様だったけど
持ってたんだから仕方がない。どれどれ、と聞き返したらまったく聞き覚えもない・・・。
こりゃ、いつぞや小人あたりがこっそり置いてってくれたんだな!?
などとわけのわからぬ空想をしたような気もするけれど、まぁとにかく。
あらためて聞いたら、なんだーかっこいいじゃん!と再認識。
中でもタイトル曲の「GOOD TO BE BAD」はかっこよい。
他にも「ALL FOR LOVE」がいいっすね。ギターソロがなかなか泣けます。
ちなみにこのアルバムは再結成後!?の初のスタジオアルバムだったようですが詳しくは知りません。
(カバーデール・ペイジ(ジミー・ペイジね)の際に一度解散してたらしい)
そもそもこのバンドはデビ・カヴァとその他バックバンド。
的な印象が強いので解散とか再結成とかいうのも何だかピンときませんわ。
わたしの中では一とき在籍したジョン・サイクスの頃の
「スライド・イット・イン」から、バカ売れした「白蛇の紋章〜サーペンス・アルバス」
くらいまでが辛うじてバンドと認識できてた頃でありましたけれどまぁいいや。
(とにかくジョン・サイクスが大好きで大好きで大好きだったのです)
話は戻ってこのアルバム。
ギターはダグ・アルドリッチという方で、こちらは長く在籍してたみたい。
かっこいいギターを弾かれる方でありますね。(ルックスもかっこいい?)
と、アルドリッチなんて名を聞くと、いっときこのバンドにもいたトミー・アルドリッジ・・
なんかも思い出したりするけれど、当然無関係なんだろうと思われます。
タイトルは直訳すると「悪くなることは良いことだ」!?てなことになるのでしょうか。
たぶん「ワル(クール?)になるのもいいもんだー」くらいの感じでしょうか。

唐突にアガパンサス。
一昨年の今頃調達したものだったと思うけど今年も辛うじて咲きました。

アガパンサス

この傾きがなんとも実に儚げ。というか気だるそう。。

この傾きが絶妙

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