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むろさんくす~2016(後編)


行ってまいりましたよ@室蘭City。の最終回。

ってわけで、むろさんとの再会。Yeah!!
多忙を極める彼だけど、そんな中時間を割いてもらって感謝です。
今回連れて行ってもらったのは和処の一邑(いちむら)さん。
・・・だと思われます。
せっかく連れて行ってもらったのだが、店の名もうる覚え。。いやはや、すんません。
何せ白鳥をまわり終えた直後の飢餓状態。ひたすら食っては呑んでおりました故。。
でへぇ
けれど、何を食べても美味しかったことだけはよく覚えておりますわ。

むろさんが注文してくれた品々です。

むろさんの手が。。

むろさんの手が。。

おっと、写真撮影をしようとしてるむろさんの手が・・・。

そんな一邑さん。私は初めてだったけど、なるほど、こういうお店もあったのね。
この日は曜日も曜日だったこともあり開いててくれただけでも救われる思い。
そして、むろさんとは昨今の互いの状況や恥部!?なんかをあれこれ楽しく語らいました。
本当にありがとうございました。また付き合ってやって下さい。

[日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯]
いやはや。見事なまでの難コースと化しておりましたね@登別カントリー。
何でも女子プロ史上最長(6750yd)というから驚き。
ただでさえ粘りに粘る北海道のラフ(洋芝)ですからね。
ハイレベルなプロをもってしてもさぞ苦労したことでしょう。
優勝は鈴木愛。女子プロ2勝目の大物食い!?
優勝スコアが+1であることを見てもコースの難易度がわかろうというもの。
2位Tにはホールインワン娘の下川めぐみと大山志保。
新旧PING女王!?のワンツーフィニッシュと相成りました。
あー。。もう一回まわりたいっす。登別CC。
にしても、ギャラリーの方たちもあの山深いコースまでの行き帰りは
なかなかに苦労したんじゃなかろうか。。てなことまで思い出したりした次第。
ちなみに優勝した鈴木が手にしていたパターは新モデルのVAULT ANSER 2だったみたいです。
(このヒト、滅茶苦茶パター上手いよね)

[コマツオープン]
マークセンが圧勝。飛距離も圧倒的でありました。
わたしはこのヒトの優勝インタビューというのをたぶん初めて見ましたけれど、
とっても可愛らしい声としゃべり方なのですね。
すっかりファンになってしまいました。
途中まで追いすがった高松厚。初優勝を狙いましたが4位Tどまりとなりました。

[BMW選手権]
POシリーズもいよいよ第三戦。この大会をもってポイントもリセットです。
優勝はダスティンなジョンソン様。圧倒的飛距離を武器に引き続きの好調。いやはや。
2位には2週続けてのポール・ケイシーでとっても残念。
松山英樹は最終日やや下げて24位Tフィニッシュ。ドライバーはまたまたいつものZR-30?
に戻していたように思うけどとにかくツアーチャンピオンシップでも頑張って。
と、そんな松山は来月の日本オープンに出場してくれるみたいで嬉しい限り。
ちなみに日本OPはプロ転向後に参戦がなく2012年のアマチュア時代以来だったりするそうです。

五輪メダリストのローズ、ステンソンはここで敗退。ファウラーも最終戦に進めず残念。
3日目、パターの不調にキレてしまってパターをへし折ってしまうガルシア。
(佐渡さんもたいそう悲しそうでした。。私もああいうシーンは見たくない)
こちらも残念ながら最終戦に進むことなく姿を消したのでした。

[KLMオープン]
優勝は地元のヨースト・ルイテン。母国大会2度目の制覇。やりますな。
2位にはベルン・ウィスバーガー。3位アン・ビョンフン。

ってなわけで唐突にれヴー。

(165)SAMSARA FLIGHT~輪廻飛翔~ / LOUDNESS
此度の室蘭行脚のお伴。ラウドネス35周年記念アルバムでございます。
どりゃ
お懐かしいナンバーの数々に涙。。。(いや、ホントにマジで)
私が購入したアルバムは全3枚からなるエディション。
1枚目は1stアルバムから3rdアルバムの中からセレクトされたセルフリメイク12曲。

DISC1:セルフリメイクアルバム(CD)
01. STREET WOMAN
02. THE LAW OF DEVIL’S LAND
03. LOUDNESS
04. IN THE MIRROR
05. BLACK WALL
06. ROCK SHOCK(MORE AND MORE)
07. LONELY PLAYER
08. DEVIL SOLDIER
09. BURNING LOVE
10. ANGEL DUST
11. ROCK THE NATION
12. TO BE DEMON
オープニングの「STREET WOMAN」にいきなり意表を突かれます。
コクと深みを増した!?にーちゃんVoiceによる初期のナンバーはどれもなかなか興味深い。
35年経過するとヴォーカルもギターもこうなるんだね。。。なんて実感。
「ANGEL DUST」は手動の大好きなナンバー。ギターソロにしびれますわ。

そして2枚目はファン選出によるベスト!?
DISC2:ファン選曲ベストアルバム(CD)
01. CRAZY DOCTOR
02. CRAZY NIGHTS
03. IN THE MIRROR
04. S.D.I
05. DREAM FANTASY(夢・Fantasy)
06. SOLDIER OF FORTUNE 07. LOUDNESS
08. GOTTA FIGHT
09. LIKE HELL
10. ARES’ LAMENT(アレスの嘆き)
11. SLAUGHTER HOUSE
12. SPEED
13. LET IT GO
14. THE SUN WILL RISE AGAIN
15. METAL MAD
16. MILKY WAY
17. GHETTO MACHINE
といった感じのお馴染ナンバーオンパレード。何れもオリジナル音源なので目新しさはないものの、
二井原・ヴェセーラ・山田という三代Voが一枚の中に同化してるのが感慨深いっす。

んで3枚目。こちらはDVDです。
DISC3:「THUNDER IN THE EAST完全再現ライブ@渋谷公会堂」なる感動的なライブ。

01. CRAZY NIGHTS
02. LIKE HELL
03. HEAVY CHAINS
04. GET AWAY
05. WE COULD BE TOGETHER
06. RUN FOR YOUR LIFE
07. CLOCKWORK TOY
08. NO WAY OUT
09. THE LINES ARE DOWN
10. NEVER CHANGE YOUR MIND

だってだってだって・・・みんなあの頃の衣装に身を包んでやってるんだもの。
髪形も体型もずいぶんと変わってしまったけれど、でも不思議と違和感はなし。
むしろ50歳を過ぎた貫禄と迫力がかっこいいじゃん!などとかなり本気で感動すらできるのでした。

ちなみにDISC1のみの「通常版」エディションもあるようで、そっちにはボーナストラックとして
「ROAD RACER」(セルフリメイク)が収録されてるそうです。
なんだ・・そうなのか。それはそれでちょっと聞いてみたかったかも。
まぁとにかく。ラウドネスを聞きながらの、しばしの北海道快適ドライブでございました。

で。
室蘭をあとにする日。雨降りしきる中どうしても食べたくなったのは・・・

さっぽろっこで味噌ラーメン

やっぱりラーメン。
特に拘りの店というのはないけれど何となくさっぽろっこ(東室蘭西口店)に。
大好きな味噌ラーメン(with炒飯のセット)。たぶん北の国味噌ってやつだと思われます。
(普通味噌よか少し高かったと思うけど何がどう違うのかはまるでわかってない)
毎度の濃厚&熱あつのスープ。二日酔いの身体が欲してやまない期待通りの味。
食べ終わったら汗だっくだく。
この時は親類の若人と一緒に行ったのだが、勘定を済ませてる間も若人はスープにかぶりつき。
まさか!?と思ったらスープまで完食しておりましたわ。いやはや、お見事。
どーもご馳走様でした。

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ベストやねん!


なんて書いちゃうと、やっと80台でまわれたぜー。
てなことをついつい書きたくなってしまうけれど残念ながらそういうことはございません。
まったくございません。だいたいラウンドすら行けてないっす・・

タイトルはこちら。。
(164)ベストやねん / ウルフルズ
ってなCDが久々に発掘されたのでちょっと聞いてみた次第。
デビュー15周年の記念ベスト(2007年発売)だったみたい。
「バンザイ」「ガッツだぜ!!」「それが答えだ!」などなど名曲多数です。
なかでも私は「ええねん」が大好き。
そして、特に好き。というのでもないのだが妙に印象深い曲が「借金大王」。
むかし仕事の先輩が、酔うとカラオケでこの曲をよく歌っておられたのでした。
それは当時の彼と私にとって、かなり切実な問題でもあったので、
酔っていい気分で歌っていても、この曲のときだけは一瞬酔いも覚めた(緊張した)ような・・・
まぁ懐かしい思い出ですわ。

[全米オープン]
「この先はさっぱり読めませんが、D・ジョンソンかガルシアか、ウェストウッドあたりの
 「メジャー勝てそうで勝ってないヒト」の中から優勝者が出たりするかも。」
などと思いつきを書いたら見事にダスティン・ジョンソンが勝ってくれちゃってびっくり。
(馬券もこんな感じで当ってくれるといいのだが)
悲願のメジャー初制覇。よかったよかったよかったです。
とか言うほど滅茶苦茶好きってな選手でもないのだが、やっぱり飛距離は魅力です。
(誰かが「ボールが痛そう」って解説してたけどまさにそんな感じの変形具合)
そして、どうにもメジャーに手が届きそうで届かない感じが「気にさせる選手」でもありました。
今回もどこかのグリーンでパッティングのアドレス前にボールが動いた云々でハラハラしたけれど、
(結果1打罰だったけど)とにかく文句なしの優勝です。
そんなメジャー制覇もすごいけど、このヒトは2008年のツアー初優勝以来、
何気に毎シーズン勝ち続けてるはず。。
ということも実は驚愕だったりするのだが、わたしの勘違いだったらすんまへん。

にしても、あのボール動いちゃったかも問題はなかなか波紋を広げておりました。
放送途中にもマキロイやファウラーの「嘆き」(ツイッター)の綴りが映しだされてましたっけ。
マキロイは・・
This is ridiculous..No penalty whatoever for DJ.Let the guy play
without this crap in his head.Amateur hour from @USGA
と嘆き、
スピースは・・
Lemme get this straight..DJ doesn’t address it.It’s ruled that he
didn’t cause it to move.Now you tell him he may have?Now?
と嘆き、
そしてファウラーは・・
you boys! The fact that the @usga thinks that DJ caused the ball to move is completely
ridiculous! Laughable!
などと呆れ返っておりました。(スペルミスもほぼこんな感じのまま?)
まぁとにかく勝ててよかったです。DJ。

☆ダスティン・ジョンソン☆のクラブセッティング。
※GolfStyle(vol.86)を参照
・TaylorMade M2 10.5
・TaylorMade M2 #3w 16.5
・TaylorMade M1 #5w 18.0
・TaylorMade PSiツアー #3~#9
・TaylorMade ツアープリファードEF 54/60
・Titleist ScottyCameron GSSニューポート2
・TaylorMade ツアープリファードX

ちなみに全米OPでは・・
・TaylorMade M1 460 11.0
・TaylorMade M1 #3w 17.0
・TaylorMade ツアープリファードUDI #2
・TaylorMade ツアープリファーMB(2014) #3~#9
・TaylorMade ツアープリファードEF 52/60
というセッティングだったそうです。

2位Tにはシェーン・ロウリーとスコット・ピアシー、ジム・フューリック。
フューリックもピアシーもナイスでした。特にピアシー、しぶくてかっこよかったわぁ。
ブランデン・グレイス、ガルシアが5位T。何気にケビン・ナが7位だったりします。
ジェイソン・デイ、ザックなジョンソンは8位T、宮里優作ちゃん23位Tと大健闘。
2発のイーグル(とその後のダンス)を見て、何故だかいつぞや水巻氏が解説で語っていた
「案外彼は米ツアーとかに行ってた方がもっと早く勝てたのかも知れない」。
という言葉をふと思い出したりいたしました。
そして今回からドライバーがPINGでしたね。皮肉にもそのドライバーだけが不安定だった!?
ように見えたりしたけれど単なる気のせいでありましょう。(というか結果論)

[マイヤーLPGAクラシック]
テコンドーの達人キム・セヨンが優勝。今季2勝目。
2位にはPOで負けちゃったけどカルロタ・シガンダ。
レキシーとコが4位T。野村9位T。B・ヘンダーソン21位T、スーザン・ペターセン25位T。
ミシェル・ウィが56位T。早く復調してほしいわ。

[ニチレイレディス]
終わってみれば申さん大会3連覇。いやはやいやはや。
勝みなみアマは惜しかったけど、なんか滅茶苦茶「上にいるべくして、いる」風な雰囲気でした。
かっこよいね。
9位Tには同じくアマチュアの小倉ひまわり選手。こちらもお見事でした。
そう言えばこのヒトはいつぞや「ゴルフの翼」という番組で川合俊一とラウンドしてましたっけ。
屈託のない笑顔とはきはきした物言いがとても感じのいい方でありました。

んで本日の2枚目。
(165)GOOD TO BE BAD / WHITESNAKE
言わずと知れたホワイトスネイク様。ってかデビッド・カヴァーデール様でしょうか。
こちらも何かの拍子に偶然見つけて「え?こんなのオレ持ってたの」ってな有様だったけど
持ってたんだから仕方がない。どれどれ、と聞き返したらまったく聞き覚えもない・・・。
こりゃ、いつぞや小人あたりがこっそり置いてってくれたんだな!?
などとわけのわからぬ空想をしたような気もするけれど、まぁとにかく。
あらためて聞いたら、なんだーかっこいいじゃん!と再認識。
中でもタイトル曲の「GOOD TO BE BAD」はかっこよい。
他にも「ALL FOR LOVE」がいいっすね。ギターソロがなかなか泣けます。
ちなみにこのアルバムは再結成後!?の初のスタジオアルバムだったようですが詳しくは知りません。
(カバーデール・ペイジ(ジミー・ペイジね)の際に一度解散してたらしい)
そもそもこのバンドはデビ・カヴァとその他バックバンド。
的な印象が強いので解散とか再結成とかいうのも何だかピンときませんわ。
わたしの中では一とき在籍したジョン・サイクスの頃の
「スライド・イット・イン」から、バカ売れした「白蛇の紋章〜サーペンス・アルバス」
くらいまでが辛うじてバンドと認識できてた頃でありましたけれどまぁいいや。
(とにかくジョン・サイクスが大好きで大好きで大好きだったのです)
話は戻ってこのアルバム。
ギターはダグ・アルドリッチという方で、こちらは長く在籍してたみたい。
かっこいいギターを弾かれる方でありますね。(ルックスもかっこいい?)
と、アルドリッチなんて名を聞くと、いっときこのバンドにもいたトミー・アルドリッジ・・
なんかも思い出したりするけれど、当然無関係なんだろうと思われます。
タイトルは直訳すると「悪くなることは良いことだ」!?てなことになるのでしょうか。
たぶん「ワル(クール?)になるのもいいもんだー」くらいの感じでしょうか。

唐突にアガパンサス。
一昨年の今頃調達したものだったと思うけど今年も辛うじて咲きました。

アガパンサス

この傾きがなんとも実に儚げ。というか気だるそう。。

この傾きが絶妙

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欲しくて欲しくて欲しかったけど


毎度唐突ですが。先だっての植物公園バラシリーズです。

ピースやや黄色が薄め

ピース。
ありゃ。これって以前も撮ってましたっけ。まぁいーや、可愛いから。へへ
フランス作出。四季咲きの大輪もの。とにかく評価の高いバラ(らしいっす)。
バラ改良の歴史上、このピースは重要な役割を果たしたのだ(らしいっす)。とか何とか。
そして史上初の殿堂入り品種(らしいっす)でもあるそうだよ。

[AT&Tバイロン・ネルソン選手権]
祝!!セルヒオ・ガルシア様。4年ぶりのPGA勝利です。
これでPGA通算勝利数が、憧れのバレステロスと並ぶ9勝目だそうだからよかったよかった。
ってか本当に勝てそうでずっと勝てなかったもんね。
愛くるしい、やや茶目っけのある笑顔と、正確なショットが魅力!?

☆セルヒオ・ガルシア☆のクラブセッティング。
※GolfStyle(vol.86)を参照
・TaylorMade M1 460 9.5
・TaylorMade M2 #3w 15.0
・TaylorMade M1 #5w 19.0
・TaylorMade PSiツアー #3~PW
・TaylorMade ツアープリファードEF 52/58
・TaylorMade モンテカルロプロトタイプ
・TaylorMade ツアープリファードX

2位にはブルックス・ケプカ。POは惜しくも・・・と申しますか。
最終日は途中から急減速。ちょっとしたパーパットを外したあたりからだったでしょうか。
何にせよ飛距離も小技も、そして何よりパットもどれもが魅力。2勝目も近いでしょう。
3位にはミスタートップ10(と佐渡さんが盛んに言ってました)こと、マット・クーチャー。
そしてそして、4位Tにはバド・コーリーとティム・ウィルキンソンが入って嬉しいわ。
どっちもマイナーな選手ですが以前から好きなのです。
コーリーなんてずいぶん小柄だけど腕も太くて何やら米製の藤本佳則!?ふう。
岩田寛は24位T。連日のインタビューでの面白い(不思議な)受け答えが何ともね。。。
でした。

[キングスミル選手権]
終わってみればアリヤ・ジュタヌガーンが2戦連続優勝だったりするからすごい。
2位はオー・スヒョン?ジェリーナ・ピラーとキム・セヨンが3位T。
レキシー・トンプソンはファトラムと並んでの5位T。
宮里美香は伸びきれずに15位Tフィニッシュでありました。

[関西オープン]
優勝は、チョ・ビョンミン!?って選手でしょうか。
すごいっすね。ツアーデビュー戦でいきなり優勝だなんて(石川遼以来だそうです)。
2位Tには近藤とストレンジ。川村昌弘は惜しくも4位。

[ブリヂストンレディス]
優勝は鈴木愛
ふと気がつけば・・POではなぜだか上原美希の方を応援してたりした私ですが
(特に深い理由はないです)残念ながら・・。ってか鈴木が見事に振り切りました。
関係ないけど上原美希ってスイングが美しいわー。
2位Tにはそんな上原(と藤本麻子も)。
4位に川満、5位Tに下川、福田などなど。おお、久々に日本勢が上位を占めました。
いっつも上位のキム・ハヌルだけど今季ワースト!?の20位T。
(20位でワーストって、どんだけ普段上に居るんだって話ですな)

んで鈴木愛。最終18番はよくボギーで凌ぎましたよね。
(ってか池に入らなかったのが不思議なくらい)
にしてもこのヒト、やっと2勝目なんですね。
初勝利がメジャーだったし、その後もちょくちょく上にいるからもう少し勝ってたかな。なんて。
そんな鈴木と言えばPINGなヒトです。

☆鈴木愛☆のクラブセッティング。
※GolfClassoc(7月号)を参照
・PING Gドライバー 10.5
・Callaway ビッグバーサアルファ816 #3w 14.0
・PING Gハイブリッド #3 19.0
・PING Gハイブリッド #4 22.0
・PING G30ハイブリッド #5 26.0
・PING Gアイアン #6~PW
・PING GLIDEウェッジ 50/54/58
・PING ケーデンスTRアンサー2
・Titleist PRO V1x

この大会では、バターはセンターシャフトのスコッツデールTR PIPER C!?
を使ってたかと思います。
そして最終18番のピンチを救ったのがGLIDウェッジ。
これ、以前から欲しくて欲しくて欲しかったけど・・・結局買ってまへん。
ただ、これも合わなかったら返していいっすよ系で一時期練習場で打ったことがありまして。
なかなかに宜しかったです。(じゃあ買いなさいよ)
PINGってグリップが独特で面白いですよね。
特にこのGLIDEのは、グリップが長くて短く持つ時も手もとが細くならず握り易かったです。
そんなグリップのおかげか、シャフトはDGだったけどややカウンターバランス気味?
になっているのか重さも気になりませんでした。
フルショットも打ち易くてとってもよかったよー(だったら買え!!)・・・が。
これを買うと他のロフトも欲しくなっちゃいそうだったので断念。。
58度のTS(ソール幅の狭いシンソールってタイプ)

GLIDEです


GLIDEですからね


GLIDEなんだもの

やっぱし実際のラウンドで使ってみたかったかも。。特にバンカーで。
うひょ

[アイルランドオープン]
なわけでマキロイが悲願の自国ナショナルOP(で自分が主催する大会)を制覇。
さすがはマキロイ。やるときゃやるわけです。
これをきっかけに調子が上がるといいんだけど。
2位Tにはラッセル・ノックスとブラッドリー・ドレッジ。

まったく脈絡なく。
こないだ見るともなくテレビをつけてたらキュリー夫人を取り上げてる番組があって
(フランケンシュタインの誘惑ってのかな?吉川晃司がナレーションの番組)
内容的にはまぁつまり、科学の光と影!?的なお話だったかと思うけれど、そこはともかく。
ちょっと驚いたのは、キュリー夫人の娘(長女イレーヌ?)もノーベル賞を受賞してたのね!
ってことでした。いやー、凄い母娘ですよね。
ちなみにお母さん(マリ・キュリー)は旦那さんと物理学賞、単独で化学賞をダブル受賞。
女性初のノーベル賞受賞者にして初の2度受賞ってんだからすごい。(物理と化学のダブルも彼女だけ?)
などということに驚きつつも、吉川晃司って50歳を過ぎてますますかっこよくなるなー。
ってなことを思ったりしたのでありました。
とりゃ

欲しくて欲しくて欲しかったけど はコメントを受け付けていません。
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