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欲しくて欲しくて欲しかったけど


毎度唐突ですが。先だっての植物公園バラシリーズです。

ピースやや黄色が薄め

ピース。
ありゃ。これって以前も撮ってましたっけ。まぁいーや、可愛いから。へへ
フランス作出。四季咲きの大輪もの。とにかく評価の高いバラ(らしいっす)。
バラ改良の歴史上、このピースは重要な役割を果たしたのだ(らしいっす)。とか何とか。
そして史上初の殿堂入り品種(らしいっす)でもあるそうだよ。

[AT&Tバイロン・ネルソン選手権]
祝!!セルヒオ・ガルシア様。4年ぶりのPGA勝利です。
これでPGA通算勝利数が、憧れのバレステロスと並ぶ9勝目だそうだからよかったよかった。
ってか本当に勝てそうでずっと勝てなかったもんね。
愛くるしい、やや茶目っけのある笑顔と、正確なショットが魅力!?

☆セルヒオ・ガルシア☆のクラブセッティング。
※GolfStyle(vol.86)を参照
・TaylorMade M1 460 9.5
・TaylorMade M2 #3w 15.0
・TaylorMade M1 #5w 19.0
・TaylorMade PSiツアー #3~PW
・TaylorMade ツアープリファードEF 52/58
・TaylorMade モンテカルロプロトタイプ
・TaylorMade ツアープリファードX

2位にはブルックス・ケプカ。POは惜しくも・・・と申しますか。
最終日は途中から急減速。ちょっとしたパーパットを外したあたりからだったでしょうか。
何にせよ飛距離も小技も、そして何よりパットもどれもが魅力。2勝目も近いでしょう。
3位にはミスタートップ10(と佐渡さんが盛んに言ってました)こと、マット・クーチャー。
そしてそして、4位Tにはバド・コーリーとティム・ウィルキンソンが入って嬉しいわ。
どっちもマイナーな選手ですが以前から好きなのです。
コーリーなんてずいぶん小柄だけど腕も太くて何やら米製の藤本佳則!?ふう。
岩田寛は24位T。連日のインタビューでの面白い(不思議な)受け答えが何ともね。。。
でした。

[キングスミル選手権]
終わってみればアリヤ・ジュタヌガーンが2戦連続優勝だったりするからすごい。
2位はオー・スヒョン?ジェリーナ・ピラーとキム・セヨンが3位T。
レキシー・トンプソンはファトラムと並んでの5位T。
宮里美香は伸びきれずに15位Tフィニッシュでありました。

[関西オープン]
優勝は、チョ・ビョンミン!?って選手でしょうか。
すごいっすね。ツアーデビュー戦でいきなり優勝だなんて(石川遼以来だそうです)。
2位Tには近藤とストレンジ。川村昌弘は惜しくも4位。

[ブリヂストンレディス]
優勝は鈴木愛
ふと気がつけば・・POではなぜだか上原美希の方を応援してたりした私ですが
(特に深い理由はないです)残念ながら・・。ってか鈴木が見事に振り切りました。
関係ないけど上原美希ってスイングが美しいわー。
2位Tにはそんな上原(と藤本麻子も)。
4位に川満、5位Tに下川、福田などなど。おお、久々に日本勢が上位を占めました。
いっつも上位のキム・ハヌルだけど今季ワースト!?の20位T。
(20位でワーストって、どんだけ普段上に居るんだって話ですな)

んで鈴木愛。最終18番はよくボギーで凌ぎましたよね。
(ってか池に入らなかったのが不思議なくらい)
にしてもこのヒト、やっと2勝目なんですね。
初勝利がメジャーだったし、その後もちょくちょく上にいるからもう少し勝ってたかな。なんて。
そんな鈴木と言えばPINGなヒトです。

☆鈴木愛☆のクラブセッティング。
※GolfClassoc(7月号)を参照
・PING Gドライバー 10.5
・Callaway ビッグバーサアルファ816 #3w 14.0
・PING Gハイブリッド #3 19.0
・PING Gハイブリッド #4 22.0
・PING G30ハイブリッド #5 26.0
・PING Gアイアン #6~PW
・PING GLIDEウェッジ 50/54/58
・PING ケーデンスTRアンサー2
・Titleist PRO V1x

この大会では、バターはセンターシャフトのスコッツデールTR PIPER C!?
を使ってたかと思います。
そして最終18番のピンチを救ったのがGLIDウェッジ。
これ、以前から欲しくて欲しくて欲しかったけど・・・結局買ってまへん。
ただ、これも合わなかったら返していいっすよ系で一時期練習場で打ったことがありまして。
なかなかに宜しかったです。(じゃあ買いなさいよ)
PINGってグリップが独特で面白いですよね。
特にこのGLIDEのは、グリップが長くて短く持つ時も手もとが細くならず握り易かったです。
そんなグリップのおかげか、シャフトはDGだったけどややカウンターバランス気味?
になっているのか重さも気になりませんでした。
フルショットも打ち易くてとってもよかったよー(だったら買え!!)・・・が。
これを買うと他のロフトも欲しくなっちゃいそうだったので断念。。
58度のTS(ソール幅の狭いシンソールってタイプ)

GLIDEです


GLIDEですからね


GLIDEなんだもの

やっぱし実際のラウンドで使ってみたかったかも。。特にバンカーで。
うひょ

[アイルランドオープン]
なわけでマキロイが悲願の自国ナショナルOP(で自分が主催する大会)を制覇。
さすがはマキロイ。やるときゃやるわけです。
これをきっかけに調子が上がるといいんだけど。
2位Tにはラッセル・ノックスとブラッドリー・ドレッジ。

まったく脈絡なく。
こないだ見るともなくテレビをつけてたらキュリー夫人を取り上げてる番組があって
(フランケンシュタインの誘惑ってのかな?吉川晃司がナレーションの番組)
内容的にはまぁつまり、科学の光と影!?的なお話だったかと思うけれど、そこはともかく。
ちょっと驚いたのは、キュリー夫人の娘(長女イレーヌ?)もノーベル賞を受賞してたのね!
ってことでした。いやー、凄い母娘ですよね。
ちなみにお母さん(マリ・キュリー)は旦那さんと物理学賞、単独で化学賞をダブル受賞。
女性初のノーベル賞受賞者にして初の2度受賞ってんだからすごい。(物理と化学のダブルも彼女だけ?)
などということに驚きつつも、吉川晃司って50歳を過ぎてますますかっこよくなるなー。
ってなことを思ったりしたのでありました。
とりゃ

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引き続きバラった


とりあえずその後のバラです。
プリンセスデゥモナコ。。

たまらんですわプリンセス


麗しのプリンセス

コンスタンツェモーツァルト。。

けなげだわーコンスタンツェ


ほのかにコンスタンツェ

この他にも同じような写真ばかり数十枚!?
飽きもせず撮りましたけれど、いやはやほんとに可愛らしい。たまらんのです。
とか言いつつ、此度のはもう散りました。。

[プレーヤーズ選手権]
またまた今年もやって参りました。
バーディ量産とダボ量産が背中合わせなTPCソーグラス。
初日の松山英樹。見事8バーディー!!だったけどダボ2つ。トータル-4は23位T。
OKOK。この辺からスタートして最終日に首位を射程圏に入れるわけです。
にしてもその松山。今回からパターが変わってましたね。
キャメロンはキャメロンなんだけど、なんとネオマレット型!それもセンターシャフト!!
(コンビプロトタイプ?)
グリップもかなりのファット(太)。というか蒲鉾みたいなやつ。
そのうちクロスハンドになんかなってたりして・・・
(あんまし松山のクロスハンドは見たくないかも)
にしてもかっこいいパターっす。
最近、PINGのケーデンスTR(Rustler)に食指が動きかけていのだが、
このモデルが市販されるなら、ぜひこっちのがほしいわ。(センターシャフト好きだから)

にしても。引き続きその松山です。
このヒトはどこの試合にでても「だめ・・」「まだまだ」などと不満顔だけど
(そりゃつまり、目標の高さ故のことなんでしょうけど)、
けれどこのヒトほど得手不得手を平均化させる能力に秀でた選手も珍しいんじゃなかろうか。。
などと思います。
今シーズンのバーディ率4.70(1ラウンドあたり)はPGAツアーで驚愕の3位。
そしてバウンスバック率※にいたっては29.35はトップ!!
※ボギー以上を叩いたホールの直後のホールをバーディ以下で上がる確率
といったわけで、彼が最終日18番でガッツポーズしてる姿を既に思い描いたりしております。

さて初日。首位にはジェイソン・どぇい(デイ)様。
圧巻の9バーディ(ノーボギー)。いやはやすげぇわ。
このヒトは見るたびに凛々しくなってる感じがして、わたしは一層の虜となっております。
(こちらが最終日の18番でガッツポーズしてる姿でもOKです)
そんなデイの9アンダー@TPCソーグラスですが、この大会のコースレコードだそうで。
(10個目のバーディに幾度か手が届きかけた惜しいパットやアプローチがありました・・)
ちなみにデイ以前の9アンダー記録は・・・
1992年3日目のフレッド・カプルス、
1994年初日のグレッグ・ノーマン、
2013年初日のロベルト・カストロ(先週は惜しかったです)、
2014年やはり初日のマーティン・カイマー。
ってな感じだそうです。
2打差2位Tには、トリンゲール、ローズ、ハース、スティール、
そして大きな大会が大好きな!?シェーン・ローリー。
F・モリナリ、エルス、、ケプカ、バーガー、ブー(ウィークリー)などが-6の7位Tグループ。
昨年攻めに攻めて見事に優勝してくれたファウラーですが初日はEで83位T。
スピース、マキロイも同じ。そしてそしてランガー先生も83位T。

[アフラシアバンク・モーリシャスOP]
こちらは第2R途中。とりえず首位にはアンドリュー・ドット。
昨年のタイランドクラシックの勝者だったでしょうか。前週初優勝したばかりのワンが暫定2位。
日本からは川村昌弘が参戦。現在15位Tあたりでお見事。頑張って。
南アのジャコ・バン・ジールも同じく15位T。昨年大会の勝者ジョージ・クッツェーは23位Tあたりかな。

[ほけんの窓口レディース]
初日。キム・ハヌルが首位。今年このヒトはずーっと上にいますね。
去年のボミの賞金記録を抜いちゃったりして!?
2位には原江里菜。3位Tにはそのイ・ボミと誰か。ボミはこの大会3連覇がかかります。
堀琴音が32位T。新垣比菜アマが+8の103位T。あらら、珍しいね。
ってかアマチュアなんだからたまにはOK!?

さて。古い写真を整理しておりましたらこげな写真が。。

ある日のXRアイアン

キャロウェイのXRアイアン。左の長いのがそれ。なのだが・・・

ある日のXRアイアン2

なんてことない#3鉄です。ふぅん・・・
なのだけど、これは私の大好きな洋物(USモデル)。
たぶん国内モデルには3鉄がなかったかと思うけどともかく。
たまに利用させてもらってる、試打して合わなきゃ返してもいいよ系の中古です。
中古って言っても実質新品くらいの綺麗さだったけど。
で。なぜにこれを試そうかと思ったかと言うと標準シャフトがGS95(R300)だったから、
というただそれだけの理由。
200steelアイアンにもGS95を挿していて好感触なので案外掘り出し物かも。。
なんて思ったけれどわたしには今一つしっくりきませんでした。
長さかバランスか、はたまたグリップか(USキャロウェイって.58インチグリップ?)。
とにかくどうしても欲しい。とも思えず返却した次第。
打感は普段使いのXhotとよく似てましたが、こっちの方がやっぱり弾きが強いでしょうか。
形状やグースの感じはやっぱりXhotの系統なので違和感は全然なかったです。
これが#5あたりなら、その飛距離性能も堪能できたかと思いますが
何せこの#3は39.5インチ(ロフト18度)だったりするので慣れたシャフトでも
わたし如きのH/Sでは堪能には遠く及びまへんでした。。

続いて。

ある日のRMX116ウェッジ

こちらはYAMAHAのRMX116ウェッジ。

ある日のRMX116ウェッジ2

同じく、合わなきゃお返しします系でちょっと打たせてもらいました。
が、やっぱり駄目でした。とほ・・
とにかく見た目?(と一部レビューのひょうばんにより)で。
どうしても使ってみたいと思ったわけだけど、何か打点が合わないんすわ。
シャフトもMODUS120だったし合えばこっちが本命だったのですが。
滅多にしないシャンクっぽい球まで出たりして(って私が下手なだけ)・・・
スピンはまずまず、顔もステキ(アイアンっぽい細面)だったけど残念でありました。

で先週。。
[ウェルスファーゴ選手権]
初日を+2で終えた松山英樹はマスターズ以来だけど当然盛り返すものと思うので勝手に期待。
なんて書いたら、やっぱり盛り返してくれちゃうヒデキ・マツヤァマだったりするのでさすがです。
終わってみれば11位T。お見事。
とは言え、2日目62位Tぎりぎりの予選通過だったからなかなか厳しそうでした。
中でもアプローチとパッティングは本人的にはまるでダメだったようで終始フラストレーション!?
第3Rホールアウト後の松山英樹へのインタビューにそのへんが如実に表れておりましたわ。
以下はインタビューにおける、とある一節。
「糞みたいなね、アプローチ、パターをね、どうにかしなといけないかな。。。」
いいね。痛快です。
この日は5バーディー3ボギーで-2。なれど本人的にはどうにも許し難かったようで苛々気味。
私はこういう素直な感情表現が好きなのでまったく違和感はなかったけれど、
スタジオのアナと解説(田中秀道)はやや戸惑い模様。
「仲良しのディレクター(インタビュワー)につい気分がゆるんで・・・」
「ざっくり・・」
「飾らない言葉で話してくれました」
などと、やや苦笑い風に彼の素直な感情を修辞しておりましたけれど、いいじゃないの、別に。
言葉は感情表現のために使われてこそ、という側面を持つのもまた事実。
(言葉はそれを発する感情と対になってるものだから、聞く側の解釈は何通りあっても宜しい)
昨今のお上品な言葉狩り横行の風潮の中にあって(その風潮こそがえげつない気もするけど)、
こういう表現はむしろ好感さえもてたりもします。
お金を稼ぐプロスポーツで真剣勝負してるヒトなんだもの。
「くそ!」とか普通に言いたくなるんじゃないのかね。

などと話は大きく逸れましたけれど、肝心の優勝はジェームス・ハーン。
ツアー2勝目。そして新興メーカーPXGクラブでのツアー初優勝選手にもなったのでした。

☆ジェームス・ハーン☆のクラブセッティング。
※GolfStyle(vol.86)を参照
・[1W] PXG 0811 9.0 ←US三菱レイヨンのTENSEI
・[3W] PXG 0341 15.0 ←スピーダー757EVO
・[HY] PXG 0317 17.0
・[3I~W] PXG 0311T
・Titleist Vokey SM5-S 54
・Titleist Vokey TVD-K 2015プロト 58
・Titleist ScottyCameron GSSニューポート2
・Titleist ProV1x

2位にはロベルト(ロバート)・カストロ。惜しくもPOで敗れました。
痛恨はティーショット。ややドローで巻いたボールはFW左のクリークへ。
そして打ち直しの第3打はグリーン横のギャラリー密集地へ。
随分ざわめいてるねーと思ったら、なななんと。
ボールは観客の誰かの靴の中へすっぽり。(その客は靴を脱いで観戦してたのでしょう)
その靴の位置にティーペグをさして、そこでドロップ。
なかなか面白い光景でありました。
3位ジャスティン・ローズ、4位Tにはファウラー、マキロイ、ミケルソン、そしてループ。

再び松山英樹。
今更だけど、今年になって松山のウェアにはちらほらとデサントのロゴ。
(3本の下向き矢印?)
を見るようになって、ほぉとか思っておったのですが、何のことはない。
両社は今年から業務提携してたのですね。(生産はデサント)
なので両社のロゴが刺繍されたダブルネームとなっております。

[サロンパスカップ]
優勝はアレクシス・トンプソン!!でやっぱり。
にしても凄いっす。レキシー。あの打ち方(地面を掘る打ち込み方?)がホントにすごい。
食い下がった渡邊彩香もりっぱりっぱ。惜しくも2打差の2位でした。
インタビューでの悔し涙が象徴的でありました。
飛距離でもそお引けはとってないし、是非海外に挑戦頂きたい。
3位キム・ハヌル。4位Tには飯島茜とイ・ボミとぺ・ヒギョン。

[ヨコハマタイヤLPGAクラシック]
優勝はアリヤ・ジュタヌガーン。
ちなみにお姉さんのモリヤ・ジュタヌガーンは63位T。
2位Tにはエイミー・ヤン。そしてステーシー・ルイスとモーガン・プレッセル。
米国選手が上位に並ぶのって最近では珍しいっす。
野村22位T。上原33位T。今年元気のないミシェル・ウィは42位T。
宮里藍45位T。シャイアン・ウッズ様55位T。
横峯さくら60位T。YOKOHAMA娘の藤本麻子は68位。(アメリカ挑戦するのかな?)

[ハッサン2世トロフィー]
優勝はワン・ジョンフン。欧州ツアー初優勝。
こっちでも韓国系選手の台頭は目を見張るものがございます。。いやはや凄いわ。
(関係ないけど、アン・ビョンフンとごっちゃになりました)
2位にはイグナシオ(ナチョ)・エルビラというスペインの選手。武藤俊憲は71位Tで終戦。

[インスペリティ招待]
イェスパー・パーネビックがシニア初優勝。
それより何より話題の中心はジョン・デーリーのシニアデビュー!?
こちらは残念ながら17位Tフィニッシュ。
2位Tにはジェフ・マガート、デビッド・フロストなど3名。
あれれ。。ランガー先生は!?なんて思ったらプレーヤーズに出るため欠場したのかな。

再びバラ。

こちらは親切。やのうて新雪。

こちらはGWの福岡行脚でde-do#2が撮影したもの。
「新雪」という種類らしいけど、純白のバラもこれまためんこいっす。

引き続きバラった はコメントを受け付けていません。

バラった


バラが咲きました!!よ。
もうまもなくだな。。なんて思いつつ福岡行脚から戻った数日前。
お、いよいよだね。

プリンセスドゥモナコ。

もうまもなくプリンセス

んで、コンスタンツェモーツァルト。

もうまもなくコンスタンツェ

そして水をたっぷりと与えた数時間後。。
プリンセスドゥモナコ。

水をやったらプリンセス

コンスタンツェモーツァルト。

水をやったらコンスタンツェ

わーい。パチパチパチ

んで翌日。
プリンセスドゥモナコ。

そして綺麗に咲いたプリンセス

コンスタンツェモーツァルト。

そして綺麗に咲いたコンスタンツェ

うーん。。美しい。お見事。バラってまことに美しい。

さて。今週もG1でした。
昨日はどっちも×だったけどとりわけ京都は痛恨でした。
あの組み合わせで40倍(馬連)もついたのか・・・とほ。

【NHKマイルカップ】
◎ ダンツプリウス
○ メジャーエンブレム
▲ ハクサンルドルフ
のBOXで。
加えて◎から・・
△ シュウジ
△ アーバンキッド
△ イモータル
△ シャドウアプローチ
△ シゲルノコギリザメ
△ ブレイブスマッシュ
△ ストーミーシー
へ薄く手広く。。

【新潟大賞典】
◎ サトノラーゼン
○ ロンギングダンサー
▲ メイショウナルト
△ パッションダンス
△ ショウナンバッハ
△ ダコール
△ ダービーフィズ

などと。完全な妄想的夢馬券でございます。。

唐突に。
それは約4年半前のこと。
暮も押し迫った12月。寒い中をZepp東京までライブを観に行ったのでした。
それはつまり。ラウドネスの30周年ワールドツアー(最終日)。
(あまりの音圧と音波に圧倒され、途中退場してしまいましたが・・)
当時の激しい感動を
25年ぶりの感動~耳が「シュー・・・」とするよ
にて綴ったけれど何が何だかまったくもって意味不明。。
(興奮していた、ということだけは思い出せますけれど)

それはともかく。先日ちょこちょこ片づけをしておりまして。
そうしたらこんなDVDが掘り起こされたのでした。

自分も映ってるかも知れないライブDVD

(163)2011-2012 LIVE&DOCUMENT in JAPAN / LOUDNESS
おお。こんなの持ってたわー。
とか思いながら、ついつい懐かしさからその日の深夜に久々視聴。
このライブはつまり、わたしがde-do#2を誘って観に行ったまさにそのライブ。
ライブの翌年だったかに発売されて「もしかして俺らも映ってたりしねーの?」
などと大バカなことを言いながら買うには買った。。
のでしたが、たぶん最後まで見てはなかったのでしょう。
改めて全部見直して、へー。こんな曲もやってたのね。ほぉ。これもやってたんだ。
とか何とか。
つまり実際に足を運んだライブも途中退場だったけどDVDさえ中途半端なままだった。。
いやはやお恥ずかしい。

で今回改めて見直してみて。なるほど、30周年ツアーの最終日ってだけはありますな。
などと深々感動。
どれもこれも30年の歴史をたどるには相応しい曲目たち。
なんつって私は初期の頃(それも[SHADOWS OF WAR]まで)しか聞いてないから
半分くらいはよぉわかってまへん。
当時のセットリスト(DVDのDisk1相当)を改めて振り返ってみませう。

01:FIRE OF SPIRIT([METAL MAD]収録*5)
02:HIT THE RAILS([THE EVERLASTING ~魂宗久遠~]収録*5+)
03:METAL MAD([METAL MAD]収録*5)
04:PHARAOH([TERROR ~剥離~]収録*5)
05:LOUDNESS([THE BIRTHDAY EVE ~誕生前夜~]収録*1)
06:IN THE MIRROR([THE LAW OF DEVIL’S LAND ~魔界典章~]収録*1)
07:BLACK WALL([THE LAW OF DEVIL’S LAND ~魔界典章~]収録*1)
08:SLEEPLESS NIGHT([THE LAW OF DEVIL’S LAND ~魔界典章~]収録*1)
09:MILKY WAY([DISILLUSION ~撃剣霊化~]収録*1)
10:DREAM FANTASY([DISILLUSION ~撃剣霊化~]収録*1)
11:COME ALIVE AGAIN([Eve to Dawn]収録*6)
12:THE POWER OF TRUTH([Eve to Dawn]収録*6)
13:BLACK WIDOW([LOUDNESS]収録*3)
14:CREATURES([GHETTO MACHINE]収録*4)
15:9 MILES HIGH([DRAGON]収録*4)
16:THE WINDS OF VICTORY([SPIRITUAL CANOE ~輪廻転生~]収録*5)
17:WHAT’S THE TRUTH?([PANDEMONIUM ~降臨幻術~]収録*5)
18:CROSS([TERROR ~剥離~]収録*5)
19:THE LOVE OF MY LIFE([BREAKING THE TABOO]収録*5)
20:LONG DISTANCE LOVE(シングル*1)
21:CRAZY NIGHT([THUNDER IN THE EAST]収録*1)
22:LET IT GO([SHADOWS OF WAR]収録*1)
23:THIS LONELY HEART([HURRICANE EYES]収録*1)
24:THE KING OF PAIN([KING OF PAIN 因果応報]収録*6)
25:SURVIVOR([Eve to Dawn]収録*6)
26:CRAZY DOCTOR([DISILLUSION ~撃剣霊化~]収録*1)
27:DOWN’N’DIRTY([ON THE PROWL]収録*2)
28:SOLDIER OF FORTUNE([SOLDIER OF FORTUNE]収録*2)
29:S.D.I.([HURRICANE EYES]収録*1)

*1 第一期(高崎・樋口・二井原・山下)
*2 第二期(高崎・樋口・ヴェセーラ・山下)
*3 第三期(高崎・樋口・山田・沢田)
*4 第四期(高崎・山田・本間・柴田)
*5 第五期(高崎・樋口・二井原・山下)
*5+ 第五期~六期(高崎・二井原・山下・鈴木+樋口の音源)
*6 第六期(高崎・二井原・山下・鈴木)

ってな感じだったのですが、ふぅむ。。。
とりあえず四期についてはまったくわかりません。
(アルバムは一枚だけ中古を買ったけど曲調がどれも苦手で一度しか聞いてない)
二期も数曲しかわからない。
後年何度か聞いてみて、なるほどこれはこれでかっこいいかも。と思えたのは三期でしょうか。
五期もオリジナルメンバー(つまり一期)再結成ってことで[SPIRITUAL CANOE]だけ聞きましたが
それ以後はさっぱりで[METAL MAD]まで聞いてまへん。
なわけですから、やっぱり半分くらいですな。
ちなみに初期も[SHADOWS OF WAR]までのヒトなので、
[LONG DISTANCE LOVE]というポップな曲も後年に聞いて、へーと感心したり。
[S.D.I.]なんかも、ほぉこんなかっこよい曲があったのか。
などと、ほんの数年前に[HURRICANE EYES]をわざわざ買ったりとかとか。
そして今現在の六期。これはこれで何やら安定感があった曲調も好きです。
中でも[THE KING OF PAIN]は大のお気に入り。
今更ながら、耳がいかれても頑張って最後まで居ればよかったなー。などと後悔。。

なんて30周年ライブを振り返っている場合じゃない。
ラウドネス様は35周年を迎えてまだまだ元気に活動中の様子。
7月には2年ぶりのオリジナルアルバム
「SAMSARA FLIGHT~輪廻飛翔~」
が発売されるそうだから楽しみに待ちましょう。
いやー。それにしてもこのDVDを見て、あたしゃ改めてニィちゃん(二井原)のファンになりました。
これからも頑張ってほしいわ。

バラった はコメントを受け付けていません。
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