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ベストやねん!


なんて書いちゃうと、やっと80台でまわれたぜー。
てなことをついつい書きたくなってしまうけれど残念ながらそういうことはございません。
まったくございません。だいたいラウンドすら行けてないっす・・

タイトルはこちら。。
(164)ベストやねん / ウルフルズ
ってなCDが久々に発掘されたのでちょっと聞いてみた次第。
デビュー15周年の記念ベスト(2007年発売)だったみたい。
「バンザイ」「ガッツだぜ!!」「それが答えだ!」などなど名曲多数です。
なかでも私は「ええねん」が大好き。
そして、特に好き。というのでもないのだが妙に印象深い曲が「借金大王」。
むかし仕事の先輩が、酔うとカラオケでこの曲をよく歌っておられたのでした。
それは当時の彼と私にとって、かなり切実な問題でもあったので、
酔っていい気分で歌っていても、この曲のときだけは一瞬酔いも覚めた(緊張した)ような・・・
まぁ懐かしい思い出ですわ。

[全米オープン]
「この先はさっぱり読めませんが、D・ジョンソンかガルシアか、ウェストウッドあたりの
 「メジャー勝てそうで勝ってないヒト」の中から優勝者が出たりするかも。」
などと思いつきを書いたら見事にダスティン・ジョンソンが勝ってくれちゃってびっくり。
(馬券もこんな感じで当ってくれるといいのだが)
悲願のメジャー初制覇。よかったよかったよかったです。
とか言うほど滅茶苦茶好きってな選手でもないのだが、やっぱり飛距離は魅力です。
(誰かが「ボールが痛そう」って解説してたけどまさにそんな感じの変形具合)
そして、どうにもメジャーに手が届きそうで届かない感じが「気にさせる選手」でもありました。
今回もどこかのグリーンでパッティングのアドレス前にボールが動いた云々でハラハラしたけれど、
(結果1打罰だったけど)とにかく文句なしの優勝です。
そんなメジャー制覇もすごいけど、このヒトは2008年のツアー初優勝以来、
何気に毎シーズン勝ち続けてるはず。。
ということも実は驚愕だったりするのだが、わたしの勘違いだったらすんまへん。

にしても、あのボール動いちゃったかも問題はなかなか波紋を広げておりました。
放送途中にもマキロイやファウラーの「嘆き」(ツイッター)の綴りが映しだされてましたっけ。
マキロイは・・
This is ridiculous..No penalty whatoever for DJ.Let the guy play
without this crap in his head.Amateur hour from @USGA
と嘆き、
スピースは・・
Lemme get this straight..DJ doesn’t address it.It’s ruled that he
didn’t cause it to move.Now you tell him he may have?Now?
と嘆き、
そしてファウラーは・・
you boys! The fact that the @usga thinks that DJ caused the ball to move is completely
ridiculous! Laughable!
などと呆れ返っておりました。(スペルミスもほぼこんな感じのまま?)
まぁとにかく勝ててよかったです。DJ。

☆ダスティン・ジョンソン☆のクラブセッティング。
※GolfStyle(vol.86)を参照
・TaylorMade M2 10.5
・TaylorMade M2 #3w 16.5
・TaylorMade M1 #5w 18.0
・TaylorMade PSiツアー #3~#9
・TaylorMade ツアープリファードEF 54/60
・Titleist ScottyCameron GSSニューポート2
・TaylorMade ツアープリファードX

ちなみに全米OPでは・・
・TaylorMade M1 460 11.0
・TaylorMade M1 #3w 17.0
・TaylorMade ツアープリファードUDI #2
・TaylorMade ツアープリファーMB(2014) #3~#9
・TaylorMade ツアープリファードEF 52/60
というセッティングだったそうです。

2位Tにはシェーン・ロウリーとスコット・ピアシー、ジム・フューリック。
フューリックもピアシーもナイスでした。特にピアシー、しぶくてかっこよかったわぁ。
ブランデン・グレイス、ガルシアが5位T。何気にケビン・ナが7位だったりします。
ジェイソン・デイ、ザックなジョンソンは8位T、宮里優作ちゃん23位Tと大健闘。
2発のイーグル(とその後のダンス)を見て、何故だかいつぞや水巻氏が解説で語っていた
「案外彼は米ツアーとかに行ってた方がもっと早く勝てたのかも知れない」。
という言葉をふと思い出したりいたしました。
そして今回からドライバーがPINGでしたね。皮肉にもそのドライバーだけが不安定だった!?
ように見えたりしたけれど単なる気のせいでありましょう。(というか結果論)

[マイヤーLPGAクラシック]
テコンドーの達人キム・セヨンが優勝。今季2勝目。
2位にはPOで負けちゃったけどカルロタ・シガンダ。
レキシーとコが4位T。野村9位T。B・ヘンダーソン21位T、スーザン・ペターセン25位T。
ミシェル・ウィが56位T。早く復調してほしいわ。

[ニチレイレディス]
終わってみれば申さん大会3連覇。いやはやいやはや。
勝みなみアマは惜しかったけど、なんか滅茶苦茶「上にいるべくして、いる」風な雰囲気でした。
かっこよいね。
9位Tには同じくアマチュアの小倉ひまわり選手。こちらもお見事でした。
そう言えばこのヒトはいつぞや「ゴルフの翼」という番組で川合俊一とラウンドしてましたっけ。
屈託のない笑顔とはきはきした物言いがとても感じのいい方でありました。

んで本日の2枚目。
(165)GOOD TO BE BAD / WHITESNAKE
言わずと知れたホワイトスネイク様。ってかデビッド・カヴァーデール様でしょうか。
こちらも何かの拍子に偶然見つけて「え?こんなのオレ持ってたの」ってな有様だったけど
持ってたんだから仕方がない。どれどれ、と聞き返したらまったく聞き覚えもない・・・。
こりゃ、いつぞや小人あたりがこっそり置いてってくれたんだな!?
などとわけのわからぬ空想をしたような気もするけれど、まぁとにかく。
あらためて聞いたら、なんだーかっこいいじゃん!と再認識。
中でもタイトル曲の「GOOD TO BE BAD」はかっこよい。
他にも「ALL FOR LOVE」がいいっすね。ギターソロがなかなか泣けます。
ちなみにこのアルバムは再結成後!?の初のスタジオアルバムだったようですが詳しくは知りません。
(カバーデール・ペイジ(ジミー・ペイジね)の際に一度解散してたらしい)
そもそもこのバンドはデビ・カヴァとその他バックバンド。
的な印象が強いので解散とか再結成とかいうのも何だかピンときませんわ。
わたしの中では一とき在籍したジョン・サイクスの頃の
「スライド・イット・イン」から、バカ売れした「白蛇の紋章〜サーペンス・アルバス」
くらいまでが辛うじてバンドと認識できてた頃でありましたけれどまぁいいや。
(とにかくジョン・サイクスが大好きで大好きで大好きだったのです)
話は戻ってこのアルバム。
ギターはダグ・アルドリッチという方で、こちらは長く在籍してたみたい。
かっこいいギターを弾かれる方でありますね。(ルックスもかっこいい?)
と、アルドリッチなんて名を聞くと、いっときこのバンドにもいたトミー・アルドリッジ・・
なんかも思い出したりするけれど、当然無関係なんだろうと思われます。
タイトルは直訳すると「悪くなることは良いことだ」!?てなことになるのでしょうか。
たぶん「ワル(クール?)になるのもいいもんだー」くらいの感じでしょうか。

唐突にアガパンサス。
一昨年の今頃調達したものだったと思うけど今年も辛うじて咲きました。

アガパンサス

この傾きがなんとも実に儚げ。というか気だるそう。。

この傾きが絶妙

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欲しくて欲しくて欲しかったけど


毎度唐突ですが。先だっての植物公園バラシリーズです。

ピースやや黄色が薄め

ピース。
ありゃ。これって以前も撮ってましたっけ。まぁいーや、可愛いから。へへ
フランス作出。四季咲きの大輪もの。とにかく評価の高いバラ(らしいっす)。
バラ改良の歴史上、このピースは重要な役割を果たしたのだ(らしいっす)。とか何とか。
そして史上初の殿堂入り品種(らしいっす)でもあるそうだよ。

[AT&Tバイロン・ネルソン選手権]
祝!!セルヒオ・ガルシア様。4年ぶりのPGA勝利です。
これでPGA通算勝利数が、憧れのバレステロスと並ぶ9勝目だそうだからよかったよかった。
ってか本当に勝てそうでずっと勝てなかったもんね。
愛くるしい、やや茶目っけのある笑顔と、正確なショットが魅力!?

☆セルヒオ・ガルシア☆のクラブセッティング。
※GolfStyle(vol.86)を参照
・TaylorMade M1 460 9.5
・TaylorMade M2 #3w 15.0
・TaylorMade M1 #5w 19.0
・TaylorMade PSiツアー #3~PW
・TaylorMade ツアープリファードEF 52/58
・TaylorMade モンテカルロプロトタイプ
・TaylorMade ツアープリファードX

2位にはブルックス・ケプカ。POは惜しくも・・・と申しますか。
最終日は途中から急減速。ちょっとしたパーパットを外したあたりからだったでしょうか。
何にせよ飛距離も小技も、そして何よりパットもどれもが魅力。2勝目も近いでしょう。
3位にはミスタートップ10(と佐渡さんが盛んに言ってました)こと、マット・クーチャー。
そしてそして、4位Tにはバド・コーリーとティム・ウィルキンソンが入って嬉しいわ。
どっちもマイナーな選手ですが以前から好きなのです。
コーリーなんてずいぶん小柄だけど腕も太くて何やら米製の藤本佳則!?ふう。
岩田寛は24位T。連日のインタビューでの面白い(不思議な)受け答えが何ともね。。。
でした。

[キングスミル選手権]
終わってみればアリヤ・ジュタヌガーンが2戦連続優勝だったりするからすごい。
2位はオー・スヒョン?ジェリーナ・ピラーとキム・セヨンが3位T。
レキシー・トンプソンはファトラムと並んでの5位T。
宮里美香は伸びきれずに15位Tフィニッシュでありました。

[関西オープン]
優勝は、チョ・ビョンミン!?って選手でしょうか。
すごいっすね。ツアーデビュー戦でいきなり優勝だなんて(石川遼以来だそうです)。
2位Tには近藤とストレンジ。川村昌弘は惜しくも4位。

[ブリヂストンレディス]
優勝は鈴木愛
ふと気がつけば・・POではなぜだか上原美希の方を応援してたりした私ですが
(特に深い理由はないです)残念ながら・・。ってか鈴木が見事に振り切りました。
関係ないけど上原美希ってスイングが美しいわー。
2位Tにはそんな上原(と藤本麻子も)。
4位に川満、5位Tに下川、福田などなど。おお、久々に日本勢が上位を占めました。
いっつも上位のキム・ハヌルだけど今季ワースト!?の20位T。
(20位でワーストって、どんだけ普段上に居るんだって話ですな)

んで鈴木愛。最終18番はよくボギーで凌ぎましたよね。
(ってか池に入らなかったのが不思議なくらい)
にしてもこのヒト、やっと2勝目なんですね。
初勝利がメジャーだったし、その後もちょくちょく上にいるからもう少し勝ってたかな。なんて。
そんな鈴木と言えばPINGなヒトです。

☆鈴木愛☆のクラブセッティング。
※GolfClassoc(7月号)を参照
・PING Gドライバー 10.5
・Callaway ビッグバーサアルファ816 #3w 14.0
・PING Gハイブリッド #3 19.0
・PING Gハイブリッド #4 22.0
・PING G30ハイブリッド #5 26.0
・PING Gアイアン #6~PW
・PING GLIDEウェッジ 50/54/58
・PING ケーデンスTRアンサー2
・Titleist PRO V1x

この大会では、バターはセンターシャフトのスコッツデールTR PIPER C!?
を使ってたかと思います。
そして最終18番のピンチを救ったのがGLIDウェッジ。
これ、以前から欲しくて欲しくて欲しかったけど・・・結局買ってまへん。
ただ、これも合わなかったら返していいっすよ系で一時期練習場で打ったことがありまして。
なかなかに宜しかったです。(じゃあ買いなさいよ)
PINGってグリップが独特で面白いですよね。
特にこのGLIDEのは、グリップが長くて短く持つ時も手もとが細くならず握り易かったです。
そんなグリップのおかげか、シャフトはDGだったけどややカウンターバランス気味?
になっているのか重さも気になりませんでした。
フルショットも打ち易くてとってもよかったよー(だったら買え!!)・・・が。
これを買うと他のロフトも欲しくなっちゃいそうだったので断念。。
58度のTS(ソール幅の狭いシンソールってタイプ)

GLIDEです


GLIDEですからね


GLIDEなんだもの

やっぱし実際のラウンドで使ってみたかったかも。。特にバンカーで。
うひょ

[アイルランドオープン]
なわけでマキロイが悲願の自国ナショナルOP(で自分が主催する大会)を制覇。
さすがはマキロイ。やるときゃやるわけです。
これをきっかけに調子が上がるといいんだけど。
2位Tにはラッセル・ノックスとブラッドリー・ドレッジ。

まったく脈絡なく。
こないだ見るともなくテレビをつけてたらキュリー夫人を取り上げてる番組があって
(フランケンシュタインの誘惑ってのかな?吉川晃司がナレーションの番組)
内容的にはまぁつまり、科学の光と影!?的なお話だったかと思うけれど、そこはともかく。
ちょっと驚いたのは、キュリー夫人の娘(長女イレーヌ?)もノーベル賞を受賞してたのね!
ってことでした。いやー、凄い母娘ですよね。
ちなみにお母さん(マリ・キュリー)は旦那さんと物理学賞、単独で化学賞をダブル受賞。
女性初のノーベル賞受賞者にして初の2度受賞ってんだからすごい。(物理と化学のダブルも彼女だけ?)
などということに驚きつつも、吉川晃司って50歳を過ぎてますますかっこよくなるなー。
ってなことを思ったりしたのでありました。
とりゃ

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引き続きバラった


とりあえずその後のバラです。
プリンセスデゥモナコ。。

たまらんですわプリンセス


麗しのプリンセス

コンスタンツェモーツァルト。。

けなげだわーコンスタンツェ


ほのかにコンスタンツェ

この他にも同じような写真ばかり数十枚!?
飽きもせず撮りましたけれど、いやはやほんとに可愛らしい。たまらんのです。
とか言いつつ、此度のはもう散りました。。

[プレーヤーズ選手権]
またまた今年もやって参りました。
バーディ量産とダボ量産が背中合わせなTPCソーグラス。
初日の松山英樹。見事8バーディー!!だったけどダボ2つ。トータル-4は23位T。
OKOK。この辺からスタートして最終日に首位を射程圏に入れるわけです。
にしてもその松山。今回からパターが変わってましたね。
キャメロンはキャメロンなんだけど、なんとネオマレット型!それもセンターシャフト!!
(コンビプロトタイプ?)
グリップもかなりのファット(太)。というか蒲鉾みたいなやつ。
そのうちクロスハンドになんかなってたりして・・・
(あんまし松山のクロスハンドは見たくないかも)
にしてもかっこいいパターっす。
最近、PINGのケーデンスTR(Rustler)に食指が動きかけていのだが、
このモデルが市販されるなら、ぜひこっちのがほしいわ。(センターシャフト好きだから)

にしても。引き続きその松山です。
このヒトはどこの試合にでても「だめ・・」「まだまだ」などと不満顔だけど
(そりゃつまり、目標の高さ故のことなんでしょうけど)、
けれどこのヒトほど得手不得手を平均化させる能力に秀でた選手も珍しいんじゃなかろうか。。
などと思います。
今シーズンのバーディ率4.70(1ラウンドあたり)はPGAツアーで驚愕の3位。
そしてバウンスバック率※にいたっては29.35はトップ!!
※ボギー以上を叩いたホールの直後のホールをバーディ以下で上がる確率
といったわけで、彼が最終日18番でガッツポーズしてる姿を既に思い描いたりしております。

さて初日。首位にはジェイソン・どぇい(デイ)様。
圧巻の9バーディ(ノーボギー)。いやはやすげぇわ。
このヒトは見るたびに凛々しくなってる感じがして、わたしは一層の虜となっております。
(こちらが最終日の18番でガッツポーズしてる姿でもOKです)
そんなデイの9アンダー@TPCソーグラスですが、この大会のコースレコードだそうで。
(10個目のバーディに幾度か手が届きかけた惜しいパットやアプローチがありました・・)
ちなみにデイ以前の9アンダー記録は・・・
1992年3日目のフレッド・カプルス、
1994年初日のグレッグ・ノーマン、
2013年初日のロベルト・カストロ(先週は惜しかったです)、
2014年やはり初日のマーティン・カイマー。
ってな感じだそうです。
2打差2位Tには、トリンゲール、ローズ、ハース、スティール、
そして大きな大会が大好きな!?シェーン・ローリー。
F・モリナリ、エルス、、ケプカ、バーガー、ブー(ウィークリー)などが-6の7位Tグループ。
昨年攻めに攻めて見事に優勝してくれたファウラーですが初日はEで83位T。
スピース、マキロイも同じ。そしてそしてランガー先生も83位T。

[アフラシアバンク・モーリシャスOP]
こちらは第2R途中。とりえず首位にはアンドリュー・ドット。
昨年のタイランドクラシックの勝者だったでしょうか。前週初優勝したばかりのワンが暫定2位。
日本からは川村昌弘が参戦。現在15位Tあたりでお見事。頑張って。
南アのジャコ・バン・ジールも同じく15位T。昨年大会の勝者ジョージ・クッツェーは23位Tあたりかな。

[ほけんの窓口レディース]
初日。キム・ハヌルが首位。今年このヒトはずーっと上にいますね。
去年のボミの賞金記録を抜いちゃったりして!?
2位には原江里菜。3位Tにはそのイ・ボミと誰か。ボミはこの大会3連覇がかかります。
堀琴音が32位T。新垣比菜アマが+8の103位T。あらら、珍しいね。
ってかアマチュアなんだからたまにはOK!?

さて。古い写真を整理しておりましたらこげな写真が。。

ある日のXRアイアン

キャロウェイのXRアイアン。左の長いのがそれ。なのだが・・・

ある日のXRアイアン2

なんてことない#3鉄です。ふぅん・・・
なのだけど、これは私の大好きな洋物(USモデル)。
たぶん国内モデルには3鉄がなかったかと思うけどともかく。
たまに利用させてもらってる、試打して合わなきゃ返してもいいよ系の中古です。
中古って言っても実質新品くらいの綺麗さだったけど。
で。なぜにこれを試そうかと思ったかと言うと標準シャフトがGS95(R300)だったから、
というただそれだけの理由。
200steelアイアンにもGS95を挿していて好感触なので案外掘り出し物かも。。
なんて思ったけれどわたしには今一つしっくりきませんでした。
長さかバランスか、はたまたグリップか(USキャロウェイって.58インチグリップ?)。
とにかくどうしても欲しい。とも思えず返却した次第。
打感は普段使いのXhotとよく似てましたが、こっちの方がやっぱり弾きが強いでしょうか。
形状やグースの感じはやっぱりXhotの系統なので違和感は全然なかったです。
これが#5あたりなら、その飛距離性能も堪能できたかと思いますが
何せこの#3は39.5インチ(ロフト18度)だったりするので慣れたシャフトでも
わたし如きのH/Sでは堪能には遠く及びまへんでした。。

続いて。

ある日のRMX116ウェッジ

こちらはYAMAHAのRMX116ウェッジ。

ある日のRMX116ウェッジ2

同じく、合わなきゃお返しします系でちょっと打たせてもらいました。
が、やっぱり駄目でした。とほ・・
とにかく見た目?(と一部レビューのひょうばんにより)で。
どうしても使ってみたいと思ったわけだけど、何か打点が合わないんすわ。
シャフトもMODUS120だったし合えばこっちが本命だったのですが。
滅多にしないシャンクっぽい球まで出たりして(って私が下手なだけ)・・・
スピンはまずまず、顔もステキ(アイアンっぽい細面)だったけど残念でありました。

で先週。。
[ウェルスファーゴ選手権]
初日を+2で終えた松山英樹はマスターズ以来だけど当然盛り返すものと思うので勝手に期待。
なんて書いたら、やっぱり盛り返してくれちゃうヒデキ・マツヤァマだったりするのでさすがです。
終わってみれば11位T。お見事。
とは言え、2日目62位Tぎりぎりの予選通過だったからなかなか厳しそうでした。
中でもアプローチとパッティングは本人的にはまるでダメだったようで終始フラストレーション!?
第3Rホールアウト後の松山英樹へのインタビューにそのへんが如実に表れておりましたわ。
以下はインタビューにおける、とある一節。
「糞みたいなね、アプローチ、パターをね、どうにかしなといけないかな。。。」
いいね。痛快です。
この日は5バーディー3ボギーで-2。なれど本人的にはどうにも許し難かったようで苛々気味。
私はこういう素直な感情表現が好きなのでまったく違和感はなかったけれど、
スタジオのアナと解説(田中秀道)はやや戸惑い模様。
「仲良しのディレクター(インタビュワー)につい気分がゆるんで・・・」
「ざっくり・・」
「飾らない言葉で話してくれました」
などと、やや苦笑い風に彼の素直な感情を修辞しておりましたけれど、いいじゃないの、別に。
言葉は感情表現のために使われてこそ、という側面を持つのもまた事実。
(言葉はそれを発する感情と対になってるものだから、聞く側の解釈は何通りあっても宜しい)
昨今のお上品な言葉狩り横行の風潮の中にあって(その風潮こそがえげつない気もするけど)、
こういう表現はむしろ好感さえもてたりもします。
お金を稼ぐプロスポーツで真剣勝負してるヒトなんだもの。
「くそ!」とか普通に言いたくなるんじゃないのかね。

などと話は大きく逸れましたけれど、肝心の優勝はジェームス・ハーン。
ツアー2勝目。そして新興メーカーPXGクラブでのツアー初優勝選手にもなったのでした。

☆ジェームス・ハーン☆のクラブセッティング。
※GolfStyle(vol.86)を参照
・[1W] PXG 0811 9.0 ←US三菱レイヨンのTENSEI
・[3W] PXG 0341 15.0 ←スピーダー757EVO
・[HY] PXG 0317 17.0
・[3I~W] PXG 0311T
・Titleist Vokey SM5-S 54
・Titleist Vokey TVD-K 2015プロト 58
・Titleist ScottyCameron GSSニューポート2
・Titleist ProV1x

2位にはロベルト(ロバート)・カストロ。惜しくもPOで敗れました。
痛恨はティーショット。ややドローで巻いたボールはFW左のクリークへ。
そして打ち直しの第3打はグリーン横のギャラリー密集地へ。
随分ざわめいてるねーと思ったら、なななんと。
ボールは観客の誰かの靴の中へすっぽり。(その客は靴を脱いで観戦してたのでしょう)
その靴の位置にティーペグをさして、そこでドロップ。
なかなか面白い光景でありました。
3位ジャスティン・ローズ、4位Tにはファウラー、マキロイ、ミケルソン、そしてループ。

再び松山英樹。
今更だけど、今年になって松山のウェアにはちらほらとデサントのロゴ。
(3本の下向き矢印?)
を見るようになって、ほぉとか思っておったのですが、何のことはない。
両社は今年から業務提携してたのですね。(生産はデサント)
なので両社のロゴが刺繍されたダブルネームとなっております。

[サロンパスカップ]
優勝はアレクシス・トンプソン!!でやっぱり。
にしても凄いっす。レキシー。あの打ち方(地面を掘る打ち込み方?)がホントにすごい。
食い下がった渡邊彩香もりっぱりっぱ。惜しくも2打差の2位でした。
インタビューでの悔し涙が象徴的でありました。
飛距離でもそお引けはとってないし、是非海外に挑戦頂きたい。
3位キム・ハヌル。4位Tには飯島茜とイ・ボミとぺ・ヒギョン。

[ヨコハマタイヤLPGAクラシック]
優勝はアリヤ・ジュタヌガーン。
ちなみにお姉さんのモリヤ・ジュタヌガーンは63位T。
2位Tにはエイミー・ヤン。そしてステーシー・ルイスとモーガン・プレッセル。
米国選手が上位に並ぶのって最近では珍しいっす。
野村22位T。上原33位T。今年元気のないミシェル・ウィは42位T。
宮里藍45位T。シャイアン・ウッズ様55位T。
横峯さくら60位T。YOKOHAMA娘の藤本麻子は68位。(アメリカ挑戦するのかな?)

[ハッサン2世トロフィー]
優勝はワン・ジョンフン。欧州ツアー初優勝。
こっちでも韓国系選手の台頭は目を見張るものがございます。。いやはや凄いわ。
(関係ないけど、アン・ビョンフンとごっちゃになりました)
2位にはイグナシオ(ナチョ)・エルビラというスペインの選手。武藤俊憲は71位Tで終戦。

[インスペリティ招待]
イェスパー・パーネビックがシニア初優勝。
それより何より話題の中心はジョン・デーリーのシニアデビュー!?
こちらは残念ながら17位Tフィニッシュ。
2位Tにはジェフ・マガート、デビッド・フロストなど3名。
あれれ。。ランガー先生は!?なんて思ったらプレーヤーズに出るため欠場したのかな。

再びバラ。

こちらは親切。やのうて新雪。

こちらはGWの福岡行脚でde-do#2が撮影したもの。
「新雪」という種類らしいけど、純白のバラもこれまためんこいっす。

引き続きバラった はコメントを受け付けていません。
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