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ミステリー


【高松宮記念】
だったのだね。今日は。
まるで知らないでいて、直前で気付いてちょろっと買ったわけだけど、
そしたらやっぱりはずれました。でへへ
勝ったのはビッグアーサー(福永)。2着ミッキーアイル(松山)。

打ちっぱなしに行ったのです。
90分打ち放題。昨今の課題であるところのUTをたっぷり打ちこんでみました。
UTをウッドっぽく打とうとする癖がついてたようでその修正に取り組んでます。
とりあえず右足の爪先をクローズ気味――
やや八の字に開いてたのを右だけ爪先が真正面を向くように閉じただけ。
つまり腰が捻転をし過ぎないようにしたってわけ。それだけのこと。
そうすっと効果てきめんで、巻き巻きフックが抑制されていい感じにストレート化しました。
とは言え、滑りの良い練習マットの上でのこと。
わずかなダフリも禁物なのでまだまだやな・・・と思った次第。
(主に190Ydくらいのパー3でのティーショットを想定)
うりゃ。

で。軽く汗をかいて練習終了。
そうしたらその日はMYSTERY(和宏エンタープライズ)さんが試打会をやっていて、
どうぞどうぞ、と言ってくれました。
こちらは所謂、大阪の地クラブメーカーだったかと思いますが、雑誌なんかでもよく見るし、
興味もなくはなかったので、じゃあすんまへん。とちょっと打たせてもらったよ。

アイアンはMC-11ってマッスルから。
シャフトがMODUSの130か何かだったみたいであたしには重くて。。3球かそこらでギブ。
次に913なるハーフキャビティ。
シャフトも普段使ってるMODUS120だったこともあってとってもよかったです。
柔らかいインパクト、操作性もよさげ。見た目ほど難しくはなく幸せ系!?のアイアンでした。

ユーティリティ。
C-HT811。カタログにも記載の通りでまったく癖のない(バルジが抑えられた)フェース。
構えやすいんだわ、これ。
営業さんの推奨によりシャフトはスチール(KBSのなんか?)でした。
おお、いいじゃん。いいなー。そう思いましたよ。
KBSはアイアンだとなんだかなーな私ですが、UTだとあり?
ってかKBSの何シリーズか聞いておけばよかったわ。
引き続きC-HT911。こちらはフルチタンのUT。
お尻がもこっと盛り上がっていて見るからに優しそう。打ったらその通りで扱い易かった。
シャフトはオリジナル?FSPのHB55のSでした。少し軽かったけどむしろ力まず振りきれていい感じ。

んでFW。
C-HT511。これもフルチタン?
シャフトはおそらくMX-FW(やっぱりFSP)だったかと思われます。
これは悪い病気の巻き巻きフックですぐにギブ。
(爪先を少し開くとこんなことになる)
打感は弾きのいい爽快感。違うシャフトで打ってみたかったです。

最後にドライバー。
なのだが、実は何を打たせてもらったのかがまったくわかってないのだす。。とほほ
たぶんC-445のHi-ImpactかTourLimitedか、
恐らくそのどっちかじゃなかろうかと思うんだけど。
とりあえず、RegioF-MB(金色)がささってたのがあったのでいつものつもりで
「じゃあそれで」
と手にしてみたら、これがTYPE-65でまるでダメ。
あたしの非力と、タメのなさでは右抜けまくり。
じゃあこっちは。。と取り替えてもらったのがRegioF-M(赤)。
こっちはは走り系だったでしょうか。打つのは初めて。
一球目。シャフトの特性に素直に反応してしまったのか見事にだふってトホホ。
私にはありがちな現象で、手元が硬いとトクダウンしちゃってけっこうやるヘボ。
もう一回挑戦。今度は見事につかまりました。こっちならTYPE-65でも何とかOK。
ってかシャフトの試打させてもらってんじゃないんだから。。
最後は。
横で見ていたMゴルフ(この試打会を主催してる工房さん)のY氏
――以前何度かリシャフトお願いしたことのある腕利きクラフトマンな方
が「こっちは?」と奨めてくれたのが PLATINUM SpeederのSPD6(S?)。
こちらがドンピシャで、見事につかまってノーストレスで素晴らしい。
非常に滑らかなしなり。打ち易かったですわ。
ってわけでやっぱりシャフトの試打になってしまいました。
まぁ何れにせよ。シャフトがどうであれヘッド単体の性能がよかったのは確か。
(ということで)

ミステリーさん、ありがとうございました。

[プエルトリコOP]
最終Rがぼちぼち始まった頃でしょうか。
3日目終わって首位にはイアン・ポールター。
考えてみたらポールターがこっちってのもどうかと思うけど、
彼はマッチプレー巧者だからWGCの方に出て頂きたいところです。
2位Tにはジョナサン・バード、スティーブ・マリーノ、トニー・フィナウ。

[WGC-デル・マッチプレー選手権]
4日目、ウーストハイゼンにスピースが負けました。ありゃりゃ
マキロイはザックなジョンソンを下し、デイはスネデカーを撃破。
んで準々決勝。ウーストハイゼンはダスティンなジョンソンを下し、
ダークホース?ラファエル・カブレラ-ベロはR・ムーアを撃破。いいね。
デイはケプカを下して、マキロイはカークを破りました。
最終日がまことに楽しみ。
引き続きSRIXONのキャップが目立ちます。シリーズ?
その後、また気付いたところでは、
J.B・ホームズ
アニリバン・ラヒリ
なんかもスリっておりました。(ラヒリは正面がHeroでSRIXONは横ですが)

[KIAクラシック]
3日目終わって首位にはリディア・コ。野村7位T。宮里藍15位T。

[アクサレディス]
今週こそ勝つかな。勝ちました。キム・ハヌル。
お姉さんが初優勝をとげた大会で堀琴音は3位Tフィニッシュ。よかったよかった。

タイトルにミステリーと書いてみて。
昔、高校時分の頃。友人からある曲に歌詞(歌メロ)をつけてくれと頼まれて、
「MYSTERY」というタイトルで詞をつけたことがありました。
その友人のバンドはその曲でヤマハのコンテストに出場したんだと思うけど、
何とかって賞をもらってたんじゃなかろうか。(その友人はギター上手いのだ、とても)
と思われます。なつかしい・・・
つい思い出しました。

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永久保証のてのひら

2月 3rd, 2016 Posted in レビューdeどお Tags: ,

マメは買ってきましたか?
年の数だけ豆を食べるといい。なんて言うけれど・・
毎日納豆食べてるんであたしゃそこまではいたしませんが。

で。
最近はめっきりCDの購入も減り・・
ってかダウンロードで配信全盛のこのご時世にあってまだCDかよ。
って話だけどまだCDなのだ。いーのいーの。

そんな中。最近のお気に入りはこちら。

最近聞くのは

左が
(158)いつかきっと / ナオト・インティライミ
で右は
(159)トリセツ / 西野カナ

いい曲だよね。ってかすごい曲だ。「トリセツ」って。
もう去年のことだけど、仕事で車を運転してたらラジオから流れてきたこの曲。
聞くともなく傾けた耳に飛び込んでくるその歌詞にすかさず感動。
ぐっときたのと同時にちょっとぞっとしたりもしたけれど、まぁとにかく。

♪ずっと大切にしてね。永久保証の私だから・・・♪

そうですそうです。大事にしなけりゃいけませんわね。
何にせよちょっと衝撃的ですらあるけど、今もちょくちょく聞いております。
是非カラオケでもチャレンジしたいわ。
とにかく Kana Nishino さんは天才作詞家だと思うわけです。

んで「いつかきっと」です。
こちらはこの曲が目当てじゃなくカップリングの「てのひら」が聞きたくて。
東京新聞のCM(ところが変われば中日新聞のCM?)で流れていて、
サビがどうにも耳に残っちゃってまんまとしてやられた!?わけです。
なんか槇原敬之を若返り!?させた風に聞こえるんだけど他の曲を知らないのでたまたまかな。
とにかくいい感じの曲。関係ないけどナオトさん。愛嬌溢れる可愛い顔してますな。
(ってアルバムジャケットが帯で隠れちゃってるよ)

♪未来を握りしめたこのてのひら・・高く高く空にかかげる。
 昨日より強くなれた気がして。想いのしわが今日も刻まれていくよ~♪

さてさて唐突なれど。

創作どら焼き

de-do#2の創作料理(ってか創作菓子)!?
ある日の夜「どら焼き食べる?」と聞いてきたから「食べる!」と即答。
(どら焼きって子供の頃からの大好物よ)
そしたらさささっとホットケーキを焼いてくれて、残ってた餡子(別でつかって残ってた大納言)
をちゃちゃちゃっとケーキに挟んでパタンと折ったら、はい。完成。
何事もアドリブを得意とするde-do#2的な至高の一品。もちろん美味かったです。

というようなフライング気味のバレンタインケーキ(!?)もいただいたのでそのお返しを。。
ってわけでもないけれど、普段お世話になってる御礼もかねて何かプレゼントでも。
などと殊勝なことを思い立ったので、ふらり一人でアウトレットへ行ってみた。

アウトレットです

けしてジャーナルスタンダードさんが目当てってわけじゃないんだけどちょいと撮ってみた。
もちろんジャーナルも覗いたし自分の趣味でマンシング/ルコック(デサント)やらAIGLEやらと
色々物色してみたのだが「かっこいい!」と思うのはやはりどれも予算上限を軽くオーバーしちゃから
諦めてもう帰ろっかなー。と思ったその刹那。
目に入ったのが「DENHAM」というショップ。ロゴのハサミがちょっと気になって。
なかなかお洒落な逸品ぞろい。特にデニムがかっけーっす。(ってかそういう店なんでしょうね)
オランダ発とからしいけど、衣類にほとんど興味をもてなくなったあたしのような輩には
そのへんのことはさっぱり存知まへんわ。
まぁとにかく。やっとこれなら。というニットに出会えたから買って帰りました。
(もちろんde-do#2に、です)
サイズが欧州風の規格なのか、XXSとかXSとか何だか今一つピンとこなかったけど、
店員のお兄さんに背格好等データを伝え色々相談した結果、
女性のM相当はこのへんか?ってことになって手を打ちました。
ぱん!ぱん!

(160)amore / 米倉利紀
何ともおなつかしい作品。1995年の発売とあるからもう20年前か。いやはや。
あたしゃいっときこのヒトがとっても好きで・・
「きっとできない じっとしない」や「強情なくちびる」のころ
・・よく聞いてたのですわ。
特に「adesso」というアルバムのオープニング「なんてことだ!!」がすんげー大好きで。
という時期がありつつその流れで買ったアルバム。
久々に引っ張り出して聞いたけどまるで古めかしさを感じません。
「すべての微笑みで」という曲ではKATSUMIが作詞を担当していて何とも時代を感じますわ。。

そんな大好きだった米倉利紀だけどその後はとんと聞いてまへん。
最近はどうなんでしょう・・・
などと久々に聞きたくなって最新作を調べたら、ななな何と。
「switch」というアルバムが本日節分に発売!!だそうです。

Come on in. 福!!

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明け方のヴィドヴィチ


ある日の未明。。いや、もう5時前後だったから既に「明け方」なのか。
気象庁的な区分によれば午前0時頃~3時頃までが未明で以降~6時頃を明け方。
などと分けてるそうです。

ってなことはどうでもよくて、とにかくここ1~2年はお手洗いに目覚めることが多くて
めんどくさいったらありゃしない。(特に冬場はね)
一度起きちゃうとその後はしばらく寝付けなくなって、あー辛い辛い。Cry..
まぁ齢も齢だしさ。そういったことはいくらでもあるんだけどさ。

さて。
やっぱりそんなある日も目が冴えちゃって、仕方なくテレビを見始めたわけです。
そしたら綺麗な女性がクラシックギターを奏でておりまして。
しばしその美しさに見とれつつ「何弾いてんの?」と少しヴォリュームをあげたら
「アルハンブラの思い出」だったりしたから、ほほぉ・・・
この曲は何度聞いても心に切なく染みますな。。ほんとにな。
(ちなみに作曲はフランシスコ・タレガというスペインの方らしいです)
何が染みるって、あのシンプルなメロディラインにずっとトレモロ(奏法)が響いてるから?
あの正確、繊細にして高速なタッチが心の中に届いて鳴り続けてるんじゃなかろうか。
なんて思うのです。
少なくともエレキやアコギをちょろっと爪弾いた程度の私如きでは逆立ちしても無理。
きちんとクラシックギターを習得してアルペジオ(右手の運びというのか運指というのか)
を身につけてない限りはどうにも無理過ぎな技法なんじゃなかろうか。
などと高校の頃クラシックギターを習ってる友人の右手使いを見て痛感したのでした。
うりゃ。

などと話が逸れまくったけど。
とにかく空も明けきれぬ薄暗い中、布団の中でじぃーっと聞き入っちゃった。ってな次第。

ところでこの「アルハンブラの思い出」という曲。
私はナルシソ・イエペス様の演奏で知り、好きになり。
そして結局リサイタルにまで足を運んだりしたのでした。。てなことをふと思い出した。
イエペス様。言わずと知れたクラシックギターの大家。
「禁じられた遊び」の名演には思わずほろり。。
あの独特な10弦ギターをいったいどう弾いてるんだ?という圧巻かつ絶妙な演奏でした。

はて。あれはいったいいつのことだ。などと思い返してみたら90年代も前半?
(恐らく近所のグリーンホールでのリサイタルだったかと思われます)
その時イエペスは既に高齢で、97年に亡くなったことを思えばまことに貴重な機会でした。

ところでイングヴェイ・マルムスティーン(!?)
がアルカトラスに加入して一躍脚光を浴びた頃。
J.S.バッハ様のブーレホ短調(リュート組曲?)を弾いてたんじゃないかと思うけど、
確か高校の音楽の授業だったかでイエペスの名曲集的なアルバムを聞かせてもらう機会あり、
「お。これイングヴェイじゃん!」
そりゃ順番が逆だろう。。って話だけど、そんなこんなでイエペスを聞くに至ったのでした。

などと話は逸れに逸れまくりつつ、つまりその美しいギタリストはアナ・ヴィドヴィチさん。
調べてみたらクロアチアの御出身だそうだけど、何にせよso beautiful.
容姿の美しさはもちろん、ギターを奏でるその姿がまことにお美しい。
そして奏でるその楽曲はもちろん美しく。
中でも「大聖堂」や「神の愛のほどこし」(どちらも作曲はバリオス?)が素晴らしい。
「神の・・」は「最後のトレモロ」とも言うらしいけどやっぱりトレモロが見事でありました。
トゥルルルルルル♪

[SMBCシンガポールオープン]
国内男子開幕!ってかアジアとの共催ですけど。
いろいろサスペンデッドも挟みつつとりあえず現在第3R途中。
とりあえず首位にはソン・ヨンハンとキース・ホーンで-10くらい。
小林伸太郎が-7の4位T。ジョーダン・スピースは貞方、谷原などと並んでの5位Tグループ。
片岡、川村、藤本、池田、そして今年から選手会長の優作ちゃん等が16位Tグループ。

[ピュア・シルク バハマLPGAクラシック]
米女子も開幕。2日目終わって野村が首位T。素晴らしい。
カトリーナ・マシュー、ノードクイスト、キム・セーヨンなどが4位T。
宮里美香が13位T。宮里藍46位T。横峯さくらは69位Tで辛うじて予選通過。

[ファーマーズインシュランスOP]
どどどどうした!?松山英樹。。。
初日いい感じのスタートだったけど、あらららっと予選CUT。(73位T)
そして石川遼もあららら。。2日目も盛り返せぬまま152位T。また次戦で頑張ってくらはい。
そんな中、岩田は38位T位で予選通過。OK.
首位はゲーリー・ウッドランドとK・J・チョイ。3位にダスティン・ジョンソン。

[コマーシャルバンク・カタールマスターズ]
こちらは最終日途中。
とりあえずブランデン・グレイスが暫定首位で-13。オルセンが同2位。
B・ドレッジ、L・スラッタリー、カブレラ・ベロ、ポール・ローリーが4位T。
ガルシアは既にフィニッシュして暫定8位T。

そう言えば。先週はPGAチャンピンズも開幕しておりました。
[ミツビシエレクトリック・チャンピオンシップ]
優勝はダフィー・ウォルドーフ。
初勝利が昨年の「東芝」で、今回の「三菱」が2勝目。日本贔屓!?
3位にはデービス・ラブⅢ。シニアらしからぬ圧倒的な飛距離。
ただパターがもう少し決まればね・・って感じで少々惜しい3位でした。
8位Tにはベルンハルト・ランガー。
アンカーリング対応はどうするんだ?なんて思ってたけれどパターは昨年までと同じ長尺。
打ち方もほぼ同様(に見える)なんだけど胸元にアンカー(固定)はせず、
ちょっとだけ離してストロークしてた模様。
ぱっと見にはちょっと分かり辛かったけどたぶんそういう感じで対応してたんじゃなかろうか。
昨年のこの大会の覇者ヒメネス翁は11位T。
ラブ同様、今年もレギュラー掛け持ちで頑張ってくれるものと思われます。
そしてトム・ワトソン先生も同じく11位T。
先生はいつしかCallawayなヒトになってたのだね。知らなかった。。
ボールもクロムソフトで、サッカーボール柄のアレでしたわ。

【根岸ステークス】
◎ グレープブランデー
○ タガノトネール
▲ キュウエイアシュラ
△ モーニン
△ プロトコル

【シルクロードステークス】
◎ ビッグアーサー
○ ローレルベローチェ
▲ ニンジャ
△ ヤマニンプチガトー
△ アクティブミノル

そろそろ今年の初白星を。。

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