de-do | 室蘭情報 日日是好日

室蘭の良いところや、食事処を始めとした情報サイトです。
Home » Archive by category '最近のできごと' (Page 3)

ほくりく 2nd


呑気にブログを書いたその翌日(かその翌日)。
福井を中心にとんでもない大雪。大寒波。いやはや。
訪れてからまもなくのことでもあり、かなりショックでした。
ただただお見舞申し上げる次第です。

そんな「ほくりく」の続き。

夕食はどこにしよう・・としばし思案。
てなことは歩き疲れた私には皆無で、もうそこらへんでいいよね。と安易。
幸いホテルはポルテ金沢という飲食店やらショップやらオフィスやら、
もろもろ複合商業施設のビルと隣り合わせておりまして、
地下街の居酒屋のどっかでいいか、と目処はつけておりました。

チェックイン後に部屋まで荷物を運んでくれたポーターさん。
「隣のポルテって何軒か飲食店があるけど、あなたの好みでかまわないからお勧めを教えてよ」
などとまことに不躾な質問。
けれど、こういったことはそこら辺の方に聞くのが間違いなく、
当り外れも少ないから聞くだけは聞いてみるのです。
するとポーターさん。しばし思案顔で
「はぁ・・あくまで私の好みになりますけど。」
「はい。」
「八兆屋さんは好きですね」
「ほぉ。はっちょうやさん?」
「ええ、あくまでわたしの好みになりますけど・・」
「いいの、いいの。まったくあなたの好みでいいのだよ。ありがとう!」
といった次第で混み合う前にと、さっさとそのお店を訪ねた次第。

八兆屋金沢駅前店さん。

兎にも角にも。何はなくとも生。

美味いわー。マジで。

こちらは

豚バラ肉の柔らか煮とマスカルポーネチーズのオーブン焼き。

やっぱ金沢と言えば治部煮でしょ。(ホントか)

金沢の郷土料理だそうです(全然わかってないけど)。
お味はやや甘目。

他にもあれこれ食べたけど、中でも「二十品目のサラダ」は美味しかった。
野菜がどれも甘くてシャッキシャキ。ドレッシングが大変美味しゅうございました。
そしてそして、今回もっとも感動したのが「能登産豚とキャベツの炒めそば」。
もっとも期待してなかったのだが(?)もっとも美味かったです。マジで。
機会があればまた食べたいわ。

と、そんなこんなでにわかに酔っ払った手動さん。ふと気がつけば店内は超満員。
ほんじゃ帰りますか、と席を立って会計へ。
「そう言えば、そこの日航ホテルに泊ってんだけどさ。。」
と係の女性に会計の合間に話しかけてみたりして。
「ああ、そうなんですか。あ、お部屋のカードキーを見せていただけたら割引できますよ」
って。
「え?あぁ、そうなの。。」
そそくさカードキーを見せたら10%引きとかになっちゃって思いがけず感動。
(ポーターから聞いてねーけどなー、とか思いながら)
「いや、それはそれでありがたいんだけど。実はホテルの従業員さんにお勧めの店はどこ?
って聞いたらここがいいって言うから」
「あらー、そうだったんですねー。ありがとうござますー。」
てな調子でお店をあとにした次第。
翌日は雪の予報。ほんとかよ。とか思いつつ部屋に帰ってばたんきゅー。

翌日。
ホントでした。雪。

前日とはまるで別世界。
吹雪。あーあ。まぁね。ほくりくだし。

外に出たらこんな感じ。

ホテル前から駅前方面を向いてる感じ。
道路はぐちゃぐちゃ。気温はそれなりに高くてベタ雪。

まーしゃーない。
荷物をホテルのフロントに預けて、この日はひがし茶屋街へ。

晴れました。観光客でにぎわっておりました。
茶屋街の一角には、ふと気になる看板・・

「きむら」さん。なんの「きむら」さん?
あとで調べたら昔ながらの駄菓子&日用雑貨屋さん?なんだそうです。

その後は道路を渡って浅野川沿いに。



浅野川大橋。



浅野川沿いに主計町(かずえまち)の茶屋街。



コーヒーでも。と主計町をうろうろ。



何やらいい眺めです。

てな感じでうろうろして、再びホテルへ引き返します。

荷物をフロントで引取ったら、前日のポーターさんにばったり。
「おお、昨日行きましたよ。八兆屋さん。美味しかった。ありがとうね!」
そしたらポーターさんもにっこりとして「それは良かったです」。
「ところで、ここに泊ってるって言ったらカードキー見せてくれたら割引になるって。
それで割引もしてもらったよ。あなたはそのこと知ってたの?」
ポーターさん、きょとんとして「え?そうなんですか・・。いや私は知りませんけど」
「おお、そうなんだ。そうか、そりゃそうだ。あなたは宿泊客としてあの店には行かないだろうから」
はっはっは。とお互い笑って別れました。
ささやかながら、こういうのも旅のいい思い出ですな。

そんなこんなで金沢はおしまい。あれ?次はどこに行くんだっけ!?

てなわけで、再び金沢駅から新幹線に乗りまして。
来たときは最速の「かがやき」ってやつだったけど今度は各駅に停まるやつ(「はくたか?」)。

降り立ったのは黒部宇奈月温泉駅。Yeah!
よくわかってないバカ手動は
「もしや『黒部の太陽』のあの黒部か!?」などと間抜け質問を発したりして。
(でも基本的にそれでいいのだ)
新幹線の駅舎のすぐ横には「新黒部」の看板。富山地方鉄道という路線の駅らしいわ。
駅には宿から送迎バスが迎えに来てくれていてそそくさ宿へ移動。
15分くらい雪道を行くと電車とすれ違って何やら感動。
(それがさっきの富山地方鉄道なのね、と一人合点)

そんなわけで到着した宿はこちら。

宇奈月温泉は延対寺荘さん。
いい感じのお宿。老舗って風情。

立派な内湯(露天がついた方)にどっぷりのんびり浸かって極楽ごくらく。
風呂に浸かった瞬間の、あの「あぅー」とか「うぉー」とか「はー」とかって、
齢を増すとともに、ホントに多くなるから困ったもんですわ。
露天風呂もまことにお見事。遠く峰々を見はるかす素敵な景色。
ご機会あれば、一度この露天風呂に入ってみてくださいませ。

風呂あがり夕食を待つまでに部屋では発泡酒を2本も飲んじゃってほろ酔い。
(BSだったかCSだったかでたまたまゴルフも観られて至福のひととき)
部屋から見下ろす黒部渓谷。

そしてやっとの夕食は食堂で。

やっぱり生!!そりゃ生です。
グラスもカチコチに冷やされていて嬉しいったらないわ。

お食事はこんな感じ。

一番シンプルな食事プランでの予約だったみたい。だけど十分に美味。
従業員の方に「ぬる燗でいけるお酒でお勧めってどれ?」などと、さほど飲めない日本酒について相談。
「そりゃ、やっぱり富山ですからね。『立山』あたりがお奨めになりますけど」
「じゃあそれ」
どうせ味もよくわからない手動おじちゃんなれど、おお、これは美味いわ。
ちびりちびりと飲み干し、酔っ払い気味で部屋に帰ってしばしひっくり返っておりました。
テレビの天気予報では寒波がどおこお、そんなことを告げてたような。。。

ほくりく 2nd はコメントを受け付けていません。

ほくりく

2月 5th, 2018 Posted in 最近のできごと Tags: ,

毎日寒いっす。
寒いんだけど、そんな先日のこと。
ふと行ってみたのが石川県は金沢。
金沢が「ふと」行くような距離感なのか!?と問われればそこはまぁヒトそれぞれ。

de-do#2が「金沢に行きたい」と言ったので「はぁ・・」と行ってみた。
にしても、どうしてまたこんな冬に。
と思ったりもしたけれど、それはつまり冬じゃなければダメなのだ、ということだから
「ああ、そうかい」とお伴してみた次第です。

降り立ったのは北陸新幹線の金沢駅。

鼓門(つづみもん)とか言うらしいけど何やらすげーです。
北陸新幹線に乗ったのは今回が初めて。
ってか新幹線自体が(九州で一瞬乗ったのを除けば)もう随分と久しぶりだったりするのだ。
飛行機と車移動が専らと化してしまった昨今のわたしには、
二時間半の電車乗りっぱなしはちと長い。
だいたいにしてゴルフを絡めない純粋な観光っていったいいつ以来なのだ!?

てな戯言はともかく。駅からタクって最初に向かったのは兼六園です。

問答無用の兼六園です。

ここは偕楽園(水戸)、後楽園(岡山)と並ぶ日本三名園とかなんでしたっけ。
わたしはどれも行ったことがなかったので、齢50直前にしてやっと名園1/3クリア。

と言っても園は園。庭は庭。さほど見るところもなく(自分が興味なかっただけ)
そそくさ美術館側方面へ。
と思ったのだが、その建物を見て行き先を変更。

県立の歴史博物館。なんともしぶい建物。
昔は兵器庫だったんだそうだけど。
何にせよここは静かでいい。休憩室もきれいなガラス張りでくつろげました。

その後再びぶらぶらと。
坂を下って香林坊へ出て出鱈目に歩いてたら木倉町に。。

いやはや、これはこれは何とも味わい深いいい感じの通り。
時間があればここらへんでちょっと飲んでみたかったかも。

その後も適当に歩いて、長町は武家屋敷通りに出ちゃった。

この日は天気も良く歩くのも楽ちんでした。
なんつって、久々に歩いたらまんまと膝が痛くなったりしたが。

その後もぶらりぶらりと歩きつつ大きな通りに出たら武蔵ヶ辻?黒門小路。
この日のお宿はホテル日航金沢。
駅にも程近いのでバスかタクシーで戻るつもりだったのが、
いつしかホテルも遠くに見えて結局ずっと歩き通しで戻って来ちゃったのだ。

ホテル客室から臨む日本海。まことに素晴らしい景観です。

と、日本海と言えば・・。
思うに。自分が新潟と福岡の間の、日本海沿いのどこかの町って。。
この金沢がたぶん初めてだったのかも。
などと詮無いことを思いつつ、はて。明日はいずこ。

そんなことすらわかってなかったりする私は、本当にただついて来ただけのヒト。。
でへぇ

ほくりく はコメントを受け付けていません。

ビオスの丘の囁き


慌しくあちらこちらを行ったり来たりの昨今だったけどフィナーレは沖縄。
主な用事は知人の結婚式にお呼ばれされて。だったのだが、
まぁそれはほとんどついでみたいなもので「じゃあついでに」とちらほら観光。
いやはやくたびれました。

どこかのビーチで戯れてるお子様。

たぶんリザンシーパーク(谷茶)のビーチ。
誰のお子さんかは存じませぬ。

そんな沖縄だけど。
はて。。最後に訪れたのは一体いつだったろうか。
思えば20代から30代にかけての若かりし時分は、ほぼ毎年遊びにお邪魔しておりまして。
ってか、ただひたすら海を見ちゃオリオンビールをぐびぐびやって、だらだらするだけ。
そういう意味では遊んですらなかったのだが。
と。数えてみれば恐らくもう7~8回目の沖縄じゃないかと思われるのです。

まったくの思いつきで立ち寄った「ビオスの丘」です。

いくつか観光したけれど、ここが一番面白かったです。
園内の池を遊覧船で回れるのだが、そのガイドの語りのまた面白いこと。
一々皮肉っぽくてかなりクール。イケておりました。
私はああいうのが(自分がそういうヤツなので)大好き。
それはともかく、写真はその遊覧時に池のほとりで踊っておられた女性。
ガイドの話によれば、ここは「テンペスト」(仲間由紀恵が主演したドラマ)
の撮影にも使われたところだそうだから、そのドラマのイメージなんでしょうか。

[ヒーローワールドチャレンジ]
松山英樹の圧勝で幕を閉じた前回大会から早いものでもう一年が経ちました。
そりゃもう師走ですものね。(はぇー)
今更ながら昨秋からの松山英樹の快進撃はまさに圧巻でありましたな。
なとと、それを思うにつけトーマスとケプカってば天敵かよー。
と思っちゃうくらい、彼の勝利をいくつも阻み続けてくれちゃって、
こういうのがまさに良きライバル関係ってことなのでしょう。(ホントか)

んで優勝はリッキー・ファウラー。やたー。
最終日はスタートから怒涛の7連続バーディーで前半だけで8バーディー。
後半も3つ伸ばして終わってみれば「61」。いやはや見事な逆転優勝でありました。
(ってか「黄金のラフ」じゃないんだから・・)
このヒトの、あの何とも簡単そうに見えてしまうほどの潔いパッティングに毎度しびれます。
2位にはチャーリー・ホフマン。
3日目が終わった時点では(優勝は)余裕でコイツだろ。とか思ってたのだが。
なんでもこのヒトは3日目終了時に首位にいると、なぜか勝てない(と内藤雄士が解説してた)
のだそうで、どうにも逃げ切りベタなヒトらしい。
言われてみれば、確かにひっくり返されてるシーンが多いかも。

そしてそして9位Tにはタイガー・ウッズでよしよしよし。
四日間よくぞ無事に・・・というか、随所にマン振りなんかも見られたりして
昨年のこの大会時よか、よっぽどいい感じに見えました。
アプローチもずいぶん普通になったしアイアンショットは相変わらずピン刺しまくりで。
ドライバーだって楽々300Yd以上は飛ばしておりました。
今年は何試合出てくれるのかわからんけれど、やっぱりメジャーには出てほしい。
特にやっぱりマスターズには出て頂きたいっす。

と、そんなタイガーと言えば。。
悪癖の骨董品収集!?が過ぎちゃってこんなものを調達したのでした。

NIKEはTWフォージドウェッジ!

発売されたのは2004年とからしいから、それはそれは大昔の代物。
しかしながら程度もなかなかによく、調達後そそくさとリシャフト。
余ってたMODUS125を挿してみたのだが、まぁ可も不可もなく。。
またしてもコレクションが増殖してしまったという詮無い話。

沖縄観光名所をもう一個。

辺戸岬。
わたしは昔からここが大好きで大好きで大好きなのだ。
何故だか知らんけど、ここで浴びる突風と断崖からの景観がとっても好きなのです。

ビオスの丘の囁き はコメントを受け付けていません。
supported by IT相談はインサイトアイ