de-do | 室蘭情報 日日是好日

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家に帰ろう


まずはスパティフィラムです。

スパティフィラム

サトイモ科だそうです。
ずいぶん昔からあって忘れたころに?こんな可愛げな花を咲かせてくれます。
花言葉は「清純な心」「爽快」だそうだけどまったく私には無縁・・・ですな。

なーんて書いたのが彼是もう2年前。お陰様でまだ元気でおられました。
と申しますのも、このヒトはずーっと外に出されっぱなし。。
よくぞご無事でってくらい長らく頑張ってくれてます。
そんな育成環境の下、今年も咲いてくれてありがとう。

[ネスレ日本マッチプレー選手権レクサス杯]
あららららっと時松隆光が優勝。
こちらは公式戦にカウントされないけれど優勝賞金は1億円で羨ましいわ。
前週のスリクソン福島OPのそれが1千万だったからその額10倍。2週にして1.1億円のお金持ち。
なんてまったくゲスな詮索。。
いやはや、でもいいっすね。ゴルフは上手だし雰囲気も独特でなんだかいい感じの選手。
準決勝で小田孔明、決勝では小田龍一を下しての・・・2戦続けて「小田さん」撃破!?
文句なしの優勝。これからも応援しませう。

ちなみに。。再びゲスな詮索ってか野暮な試算。
例えば仮にこれら賞金が「報酬」という扱いだったりするのなら
例えばそこから源泉徴収される所得税(with復興特別所得税)額は・・・

(1.1億円 – 100万円)× 20.42% + 102,100円 = 22.359.900円

みたいなことになってしまうのでしょうかね。
ここから各自保険料やら年金やら諸経費やら何やら諸々差し引いて確定申告なんでしょうが。
まぁ額が額なので想像もつきまへんけれど。。
でへへ

んで。最近またまたまたまた咲いてくれちゃったプリンセス・ドゥ・モナコさま。

Hey!

Hey!

いくら四季咲きとは言え・・こんなにちょくちょく咲いてくれるんだね。
嬉しい。

[大東建託・いい部屋ネットレディス]
優勝は、ささきしょうこ。名前は知ってましたがテレビでちゃんと見たのは初めてでした。
2位には岡山絵理でやっぱりこちらもほとんど見たことなかったけれど、いやはやフレッシュ。
女子はこうやってどんどん新興勢力が突然勃興するので
(いやいや、男子だって時松くんみたいなのが出てきてくれてます)
面白いっす。引き続きみなさん頑張って楽しませてくらはい。

[キングスカップ]
欧州ツアーはアジア共催にて舞台はタイ(のパタヤ)だったみたい。
優勝はチャン・シーチャン!?らしいけれど全然わかりまへん。台湾の選手?
辛うじて6位Tのエディ・ペペレルとペレ・エドバーグあたりの名前が少しわかるのですが。。

[全英リコー女子]
いやはやいやはや。完全に覚醒してしまったアリヤ・ジュタヌガーンが勝ちました。
最終日は少々冷や冷やさせられたけどやっぱり強かった。
毎ティーショットのアイアン(たまにFW)を見るにつけ、世界には色んなゴルフ(凄いゴルファー)
があるのだなぁ。。と感動しちゃったわね。
いいもん見せてもらいました。(アリヤには日本の男子とかに挑戦してほしいねぇ)
2位Tにはミリム・リーとモー・マーティン。モーをこんなに映像で見たのは数年前の全英制覇以来!?
4位ステーシー・ルイス。5位Tにはカトリーナ・マシューとカリー・ウェブのいぶし銀なお二人。
何となくマシューって、トム・ワトソン先生と風貌が重なっちゃいます。(オレだけか)

んで。とかとか言ってもすぐに開ききっちゃって散ってゆくのです。

see you...

see you…

ほんの三日かそこらでしょうか。

[全米プロゴルフ選手権]
毎深夜。全英女子を頑張って見ちゃったりするもんだからこっちはたいがい寝ておりました。。
優勝はジミー・ウォーカー。やるね。素晴らしきショット・メーカーであります。
2位には猛追したジェイソン・デイ。さすがだ。
松山英樹は大健闘の4位Tでやっぱりかっこよかったです。全英制覇のステンソンが7位T。
池田勇太、谷原秀人は揃って33位Tでお疲れ様でした。
特に池田勇太は引き続き五輪だったりするわけだけど怪我のないよう頑張ってほしいです。

☆ジミー・ウォーカー☆のクラブセッティング。
※GolfStyle(vol.86)を参照
・Titleist 915D2 8.5
・TaylorMade M1 #3w 15
・Titleist 915Fd #5w 18
・Titleist 716T-MB #3
・Titleist MB716 #4~9
・Titleist Vokey SM6-F 48
・Titleist Vokey SM6-M 54
・Titleist Vokey SM6-L 60
・Titleist ScottyCameron GSSニューポート2
・Titleist ProV1

今回のセッティングがどうだったかはわからんけれど、
とりあえずこの時のDRシャフトはALDILAのROGUEツアーシルバー。
このヒトも当然にして(!?)アイアン流れのPWはなしです。

んで。
またまたLIVE DAMはカラオケ精密採点DX[G]。今回は久々に歌ってみましたよシリーズ!?

[ラストソング/吉岡秀隆]

精密採点DX_ラストソングもう一回

95.797点は辛うじて昨年を上回ったけれど。前回のは「G」じゃなかったから何とも言えませんな。

[家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)/竹内まりや]

それなら二人ここで暮らそう♪100歳になるま~でぇ♪

それなら二人ここで暮らそう♪100歳になるま~でぇ♪

94.186でこちらも昨年を上回りましたがまぁとにかく。
この歌大好きなんだよねぇ。って殊更深い意味はねーですけど。
キーも高くなく女性曲にしては歌い易くてちょうどいい感じ。

で。こちらは初めて歌ってみました。
[宇宙船地球号/LAZY]

今夜旅立つEarthArk...

今夜旅立つEarthArk…

どうだまいったか的にレイジーです。うへへへ
ってかこんな曲がカラオケで歌えるなんて幸せだ。
今ではすっかりアニソンなヒトとなった影山ヒロノブだけど若かりし頃もよかったです。
この曲は最後のスタジオアルバムになった「宇宙船地球号」の同名タイトル曲。
たしか最後のテレビ出演!?になったヤングおー!おー!だったかレッツゴーヤングか何かでも
歌ってたんじゃなかろうか。なんて思うけどとにかく。
その時のレイジーの変貌ぶりにはまことに衝撃を受けた次第でございます。
たしかDREAMERもあったので次はそっちを歌ってみようかと思います。

続いてde-do#2。相変わらず上手いんだよね。このヒトも。
[DOWNTOWN BOY/松任谷由実]

精密採点DX_ダウンタウンボーイ

de-do#2のお気に入りのナンバー。何気に95点オーバー。

[風の谷のナウシカ/安田成美]

精密採点DX_風の谷のナウシカ

私は原曲(安田成美?)というものを一度も聞いたことがなく、
de-do#2の旋律でしか知らないのだが・・(ってか安田成美ってウタ歌ってたんすね)
とってもいい曲ですよね。採点結果のコメントじゃないけれど
たしかにこの歌を聞いてると何やらフワリ!?といたします。

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サマンサタバサを制したのはマンシング


・黒い十人の女
という映画がありまして。1961年の公開だそうだから私はまったく知りません。
が、何となく点けてたテレビに映し出されていて見るともなく放置しておりまして。
音も小さく絞ってたから内容もさっぱりわからず、いつしか「完」(終だったかな)の文字。
というわけで内容はともかくですが、そこに映し出されていた女性(女優)の皆さまが
それはそれは大変魅力的だったということだけは見るともなく見た限りで十分に認識できました。
どりゃ

それは若かりし日の岸恵子に山本富士子。宮城まり子に中村玉緒に岸田今日子。などなど。
とにかく何がどうでも岸恵子が問答無用に美しい。。
そして少々意外にも!?印象に残ったのが中村玉緒さま。
若い頃からやっぱり個性的。かつチャーミングで存在感たっぷりでありました。
ちなみに若かりし船越英二も出てたりしてこちらもとってもかっこよかったです。
わたしが小学生の頃に夢中だった「熱中時代」の校長先生。。(きたのさん・・・とやや鼻づまりに)
というようなことはまるでなく、まことニヒルな二枚目です。
ってな話。

[ダンロップ・スリクソン福島オープン]
今週の国内男子ツアーは福島。二日目終わって時松隆光という選手が単独2位です。
わたしはこの選手についてよくわかってないのですが、いつぞや見るともなく見た九州ローカルっぽい番組
(九州だんじ!?とか何とか)に、たぶんこの選手が助っ人として登場してたんじゃなかろうか・・
福岡の出身みたいだし・・などと思ったりもするのだが単なる幻だったのかも知れません。。

初日は首位と1打差の2位Tグループにいた深堀圭一郎。
いいね。久々に勝たないかね。なんて思ったら2日目はやや伸び悩んで10位Tあたり。
それはともかく深堀と言えば・・・。
『古閑美保のゴルフチャレンジアスリート』という番組がありまして。
ってことは前にも書いた気がするけれど、その番組の昨今のゲストがこの深堀圭一郎なのです。
古閑美保はティーショットこそ曲げるけどグリーン周りやパットがゲストの深堀よりか全然うまくて・・
 というか、だいたいこの番組は古閑がゲストをやっつけてしまうという微妙な構図が多いんだけど
・・深堀も自分の番組(ゴルフの真髄)のようには調子に乗れず、その悪戦苦闘ぶりがなんだか面白い。
そんな深堀はやっぱりテレビ慣れし過ぎてるのか自分がショットを打つ前の解説やコメントが細かく長く何やら微妙。
なるほど。あれはもう職業何とかなのかも知れませんな。
などと不思議な感覚にとらわれたりしながらも、この番組のスポンサーはSeeMoreパターだから結局見ております。
うへへへ
ってわけで明日以降も頑張ってもらって2005年のANA以来の優勝に期待しましょう。

で先週。全英オープンの面白さに完膚なきまでに心を奪われたわたし。
そうです。他にもトーナメントはあったのでした。。

[バーバソル選手権]
全英OPと並行開催された同大会の最終日。
「LOOKING FOR A WIN」と題されたちょっとした画面に映しだされたのは最終組の3選手。
アーロン・バデリー、ジョナサン・ベガス、デビッド・トムズ。
彼らは何れも最後の優勝が2011年という寄寓!?
バデリーが勝てば134試合ぶり、同ベガスが121、同トムズが103。なるほどなるほど。
そんな久しぶりの勝利を手にしたのは、P/Oでキム・シウを退けたバデリーでありました。
うりゃ

関係ないけど、あたしゃバデリーの出で立ちが好きだったりします。
無地(特にこれといったロゴもなさそうな)の真っ白いキャップ。
真っ赤なポロ(OGIO?)、ややゆるめの真っ白なパンツ。
爽やかでありながら、ややゆるっとだらっともしていて彼独特の雰囲気が滲み出ております。
3位にはPGAツアーデビュー戦だったマイケル・ジョンソンでお見事。
4位Tにはベガス、アンドレス・ゴンザレス、マイケル・トンプソンともう一人誰か。

[サマンサタバサ・レディース]
優勝はジョン・ミジョン。久々の勝利にインタビューでは泣いておりました。
2012年の賞金女王。あんなに強いヒトでも勝てないときはなかなか勝てないものなんすね。
ってわけで今回もサマンサタバサ娘は勝てませなんだ。
初優勝をこの大会であげた木戸愛。残念ながら父(木戸修)の見守る前での2勝目はならず2位。
原江里菜は2日目まで首位でした。こりゃいよいよサマンサウェアな選手が勝つのか!?
とか思いましたが最終日は伸ばせずに3位T。(もう一人は西山ゆかり)
堀琴音は葭葉ルミなどと並んで37位T。そして辻梨恵が40位T。
辻梨恵と言えば今年は好調。昨年からPRGRになったんでしたっけ。
開幕から数戦予選落ちが続いたあとは・・
ヤマハ 36位T。スタジオアリス 14位T。再び予選落ちを挟んでサイバーエージェント 4位T。
サロンパス 17位。ほけんの窓口 19位T。またまた予選落ちをしたのちリゾートトラスト 32位T。
サントリー 41位。ニチレイ 20位T。モンダミン 45位T。ニッポンハム 34位T。
と安定した成績。出場しはじめた当初から応援してるので嬉しいです。

[マラソンクラシック]
最終日はコ、アリヤ、ミリム・リーでのP/O。
やっぱり勝ったのはリディア・コでありました。いやはや盤石の世界No.1。
3日目まで首位だったキム・ヒョージュは4位。ステーシー・ルイスが5位。
6位Tにはアリソン・リーと別嬪ベアトリス・リカリ。
上原彩子は11位T。トップ10にわずかにおよばず惜しかったです。野村21位T。横峯38位T。

・ゴルフ侍、見参!
その後も毎週見ておりますよ。侍さん。おもしろいっす。
ところで最近は、気のせいか知れないけれど侍が若年齢化傾向!?だったりしないでしょうか。
なかなかシニア侍では歯が立たず。。パワーで見劣らない若手が登場し始めた?なんて穿った見方。
それはともかく、いつぞやの対戦はドラゴン瀧とツワモノ侍の戦い。なかなかの名勝負でした。
そんな侍は伊藤英之さん(47歳)。メンバー・・千葉のロイヤルスターゴルフクラブ
・・になってわずか2年目でクラチャンになったんだそうな。いやはやすごい。
ドライバーは悉くドラゴン瀧(シニアでは十分飛ぶ部類のヒトだと思うけど)をオーバードライブ。
ショットも切れ切れでしたが、とにかくそのパッティングに魅了されました。
よどみのないストロークから打ちだされるボールはきれいな順回転で直進しておりました。
と、そんな伊藤さんのパター。
オデッセイ(ツアーブラック#9プロトタイプ?)を使っておられたのですが目に留まったのはそのグリップ。
何やら、ウッドやアイアンなんかに装着する円形グリップ(例えばGolf Prideのツアーベルベットとか)!?
に見えちゃった気もするんだけど私の勘違いだったらごめんなさい。
でも、パターだけ他との握りに違和感を覚えてノーマル円形グリップを使う方もたまにいますよね。
とかとか色々まぁとにかく。
体育会系の方?というのもあってか、その礼儀正しさが滲み出て何とも素敵なお侍さんでありました。
へいっ!

・日本アマチュアゴルフ選手権
は、もう101回目だそうです。
(まるで関係ないけれど昔「101回目のプロポーズ」というドラマがありました)

優勝は亀代順哉アマ。大阪学院大の4年生。
昨年は日本オープンで19位T、今年は東建での6位Tなど、プロトーナメントにもたまに出てますが・・
 ってか今週の福島にも出てますが残念ながら予選カットでした。
 と。予選カットのアマと言えば蛭田玲於選手も。こちらはたぶん蛭田みな美アマのお兄さん!?
・・・その実力は既にプロのそれ。
プロのそれよりまだ凄いのがその飛距離。ドライバーは300ydとか飛ぶんじゃなかろうか!?

こちらは昨年の日本アマ出場時(ベスト16)のクラブセッティング。
☆亀代順哉アマ☆のクラブセッティング。
※GolfStyle(vol.82)を参照
・PING G30 LSTEC 9度 ※ツアーAD DI-7S
・PING G30 #3w/#5w
・PING アンサー #3i
・PING S55 #4i~W
・PING GLIDE  52度SS/58度SS
・PING ケーデンスTRアンサー2
・SRIXON Z-StarXV

不夜城復活!?

アロエな不夜城

多肉植物です

その後、鉢の植え替えが行われまして。よかったよかった、よかったです。

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二人のキャロウェイ息子


いつぞやの週刊ゴルフダイジェストに「プロが選んだNo.1コースはここだ!投票箱」!?
のような記事がありまして。それはいくつかのカテゴリー別ランキングだったわけだけど、
その中の「戦略的で難しいコース」というランキングでは小樽カントリー倶楽部が男女ともに1位。
ふむふむ。なるほどね。と。
で、続く男子2位では大洗ゴルフ倶楽部。そして女子の2位にはなななな、なんと。
室蘭ゴルフ倶楽部だったりしたから驚きました。
2001年の日本女子オープン(優勝は島袋美幸)の舞台だったのは何となく知っておりましたが、
でもまさか。
もう15年も前のことですからね。きっとこの白鳥コースに投票してくれたのはそれなりのベテラン?
なんて思ったらコメントは表純子だったのでやっぱりなるほどね。でありました。
その室蘭GCはたしか昨年経営交代があったんじゃないかと思うのだがそんなことはとりあえずよくって、
とにかくまたまわりたいっす。白鳥コース。
ちなみに旧経営陣は、新日鉄住金・日本製鋼所・日鉄住金セメント・栗林商会の四社。
室蘭という街そのものを支えてくれている、名だたる企業による共同経営だったのでありました。

ってわけで、とってもいいもの見せてもらっちゃったね。
[The Open ~全英オープン]
第145回全英オープンはロイヤルトゥルーン・オールドコース。
線路沿いのホールは11番(でしたっけ?)。ありゃ凄い。素晴らしい。
にしても最終日はホントにあっという間の18ホール。最後まで釘付け状態と相成った次第。

にしても。
ミケルソンは十分に凄いんだけど、ステンソンは更に十分+十分+十二分の凄さくらいの凄さ。
スウェーデン人選手での初メジャー制覇にして20アンダーはタイガー超えの全英レコード。
(ちなみに72ホールトータル「264」は全英に限らず四大メジャーを通じての最少だったみたい)
なんちゅうか、まるでもう神憑ってたましたよね?ショットもパッティングも。
特にあのややこしいバック9で5バーディ。・・の中でもやっぱり最終ホールのロングバットは超圧巻でした。。
大会前には友人が亡くなったんだそうで、その友へ捧げられた素晴らしいプレーの数々。
その創造性と技術力、そして圧倒的な集中力。どれもこれもが十分に凄いミケルソンを上回っておりました。
(ミケルソンだってノーボギーの6アンダーですからね。この完璧さでまさか3打差もついてしまうとは・・)
そう言えばステンソンがあんなにドライバーを多用するのを初めて見ました。
毎度のスプーンも冴えに冴えてたけれど、低くティーアップされたドライバーはもっと冴えわたっておりました。
いやはや、どれにもこれにも感動した次第です。

ところでフィル・ミケルソン(Mickelson)とヘンリック・ステンソン(Stenson)。
奇しくも(というほど全然珍しいことじゃないけれど)お二方とも姓に-ソン(son-息子)-をもちます。
ミケルソンはマイケルさんの息子さん(の系譜)だろうと思われるけど、はて。
ステンソンはステン・・!?さんの息子さんとなるのでしょうか。
ちなみに北欧系ではソンがセンになってる苗字のが多いんじゃないかと思ったりもしますが・・
例えばノルウェーのスーザン・ペターセンはPettersen、ピーターのソンが北欧チックにセン・・
ってかペターセンは女性だけどあくまで苗字の系譜的なお話なので・・でなんだっけ?まぁいいや。
何にせよ放映中はこの二人が圧倒的に映しだされていたわけでCallawayはしてやったり!?
だったと思います。
キャディバッグやキャップのロゴはもちろん、映るクラブがすべてキャロウェイ。(パターもオデッセイ)
まことにキャロウェイ孝行な二人です。そして歴史に残る最高の最終組ペアリングでありました。
ふぁっふぁっふぁっふぁ(バルタン星人ふうに)

と。そう言えばキャップのことでちょっと。。

ジョンストンのキャップ。
8位に大健闘した英のアンドリュー・ジョンストン。
キャップの後頭部側のTitleistのロゴ上には”BEEF”という刺繍が見えましたね。
このヒトがパットを沈めるとギャラリーが「びー」とか何とかややブーイングっぽい声。(クーチャーの「くー」的な)
なるほど、あれは「ビー(フ)」だったんすね。
ところで解説の戸張さん。執拗なまでにジョンストンのことに触れてましたっけ。
凡そラウンドとは関係なさそうな(髭とか体型とかウェアの)ことばかり。
よほどああいう個性的なタイプ(に見える)選手がお気に入りなんでしょうね。

ミケルソンのキャップ。
いつものKPMG(彼のスポンサー。大手会計事務所)キャップでしたが、
右側即答部には何やらダブルクリップ風のものが・・・
恐らくサイズを縮める(強風で飛ばされてしまわないように)しぼり的につけてたんじゃないか・・
などと想像してみてましたがどうなんでしょう。

ステンソンの・・キャディさんの・・キャップ。
以前から度々触れてる「HUGO BOSS」。あたしゃあのキャディさんのキャップが欲しいです。
フロントに大きく「BOSS」とステッチされた(たぶんNEW ERA製?の)あのキャップです。
とは思うけどやっぱし手には入らんのでしょうな。

などと、しょーもない与太話ばかりをだらだらと。
改めてリザルト。3位には、J.B.ホームズ。
4位にはお見事スティーブ・ストリッカー。カッコよすぎる49歳でした。
5位Tにはガルシア、マキロイ、ハットン。9位TにはDJなジョンソン、ケルドセン、ハース。
そしてそして18位Tには我らがミゲル・アンヘル・ヒメネス翁がひそかにいたりしてこちらも感動。

☆ヘンリック・ステンソン☆のクラブセッティング。
※GolfStyle(vol.86)を参照
・Callaway XR16 9.0 ※Obanキヨシ・ツアーリミテッド60X
・Callaway XR16 #3W/#5W 14/17
・Callaway APEX UT 18
・Callaway レガシーブラック #3~PW ※MODUS120-X
・Callaway マックダディ3 52(ミルドS)/58(ミルドC)
・ODYSSEY ホワイトホットXG #7Hプロトタイプ
・Titleist ProV1x

ちなみに全英ではスプーンが、Diabro Octaneツアーだったみたいです。
また、クリーク・UTはなくて2番アイアンから!?
アイアンはご存知、2011年の国内モデル、シャフトもMODUS120でウェッジが52/58と
何やら国内のプロっぽくもない?

☆フィル・ミケルソン☆のクラブセッティング。
※GolfStyle(vol.86)を参照
・Callaway XR16SUB ZERO 8.5 ※FUBUKI J60X
・Callaway BIG BERTHA816 #3W 14
・Callaway APEX(HY) 18
・Callaway APEX UT 21
・Callaway APEX PRO #5~PW ※KBSツアーV125-X
・Callaway マックダディPMグラインド 56/60/64
・ODYSSEY PMプロトタイプ
・Callaway クロムソフト

さすがはミケルソン。64度だなんてたまりませんわ。
ドライバーは国内未発売のUSモデルだったでしょうか。

唐突にバラ。
またまた咲いてくれました。今度はコンスタンツェ・モーツァルトです。
初日。

モーツァルト初日

ふむ。なかなか凛としてると言うか、しゃきっとしてるじゃありませんか。ね。

で翌日。

モーツァルト翌日

お見事。満開。内側もこんもり盛りあがってかっこいいです。

そして翌々日

モーツァルト翌々日

おおっと。。暑さのせいもあってかややへたり気味。

うちのモーツァルトは今時期だとつぼみが開いてからせいぜい4日くらいでしょうか。
翌々日の写真のその翌日かそこらには大きな花びらをいくつも落としながらあっけなく散りました。。
とほほ
とは言うものの四季咲きは何度も楽しめるから嬉しいわ。

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