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2鉄かよ!!~2016


[プレーヤーズ選手権]
やっぱりジェイソン・デイの圧勝に終わりましたね@TPCソーグラス。
いやはや、すげぇ。
3日目こそやや崩れかけたものの、初日の貯金は最後まで引き出されることなく、
終わってみればまったくもって見事な完全優勝でありました。
ぱちぱちぱち

さて。そんなジェイソン・デイですが、実はスプーンが苦手。。
とは本人が語ってるくらいだから間違いないのでしょう。
彼のティーショットの飛距離だと、2打目にスプーンを使う機会ってかなり稀じゃなかろうか。
恐らく刻みのティーショット用?(刻みとか言っても280~とかだろうと思いますが)
言われてみれば、彼がティーショットでスプーンを使って左に大きく曲げるシーンって
これまでにも何度か見た気がいたしますわ。
で。
そういうことだから今回は(かなりひっかけ気味だった)スプーンはほぼ封印して、
刻みのティーショットにはもっぱら「2鉄」。
そう、2番アイアンです。
もともとロングアイアンが得意中の得意の彼ですが、
ここソーグラスではこれでもか!と使いまくっておりました。
どこぞのティーショットでは、キャリーで250ヤード以上、トータルで288!?
とか何とか?それってだから(やや飛ばない)PGAツアー選手のドライバーでしょ。
ってくらい、ぶっ飛んでおったわけですが。
いやー。ほんと面白いもの見せてもらいました。うへへ

☆ジェイソン・デイ☆のクラブセッティング。
※GolfStyle(vol.86)を参照
・TaylorMade M1 460 10.5
・TaylorMade エアロバーナーTP 16.5
・TaylorMade ツアープリファードUDI #1 ←16度ですよ
・TaylorMade RSi2 #2アイアン ←かっこいいす
・TaylorMade RSi2 TP#3~PW
・TaylorMade ツアープリファードEF 47/52/58/60
・TaylorMade IB GHOSTスパイダー
・TaylorMade ツアープリファードX

このセッティングは今年のヒュンダイ(の練習時に17本入れてたのね)でのもの。
今回はUDIなし(これを入れるときはスプーンも抜くはず)。
RSiの#3も抜いてウェッジは60度が抜かれてたようです。
パターも赤いクラウンのリミテッドでしょうか。
ちなみにツアープリファードUDIの#1はいっとき所有しておりましたけれど、
言うまでもなく、まったく球上がらんかったので中古ショップへお引き取り頂きました。むふふ
にしても。この人のアイアン弾道には毎度惚れ惚れいたします。

2位にはケビン・チャペル。3位Tには御大!?ケン・デュークの他、
マット・クーチャー、ジャスティン・トーマス、そしてコルト・ノスト(何やら久々)の4選手。
最終日最終組だった松山英樹は惜しくも7位T。(フランチェスコ・モリナリも)

まだまだしつこく拙宅のバラ。(もう10日くらい前のです)
プリンセスドゥモナコ。

まいどのモナコ

・リオ五輪世界最終予選(女子バレー)
チャレンジ、めんどいね。。。
テニスはともかく、バレーでこれやっちゃうと流れがぱったり止まって何だかねー。
やってる選手もやり辛いんじゃなかろうか(だいたい主審自らビデオ判定使うのってどうなの?)。
なんて大きなお世話は置いといて。
不味いじゃん!日本。マズ過ぎますってば!
昨日は韓国に負けて今日はタイに1-2なんだもの・・・
女子バレーは五輪で絶対に見たいわ―。だからどうか頑張って!!
そして昔から大好き(?)な山口舞は特に頑張ってくらはい!
あ、あと復帰した荒木にもぜひぜひ頑張っていただきたいわ。

んで更にコンスタンツェモーツァルトです。

石鹸の香りのモーツァルト

このモーツァルト。とってもいい香りがするのです。
まるで石鹸!?のような香りが、ほのかに漂ってくれるのでした。

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引き続きバラった


とりあえずその後のバラです。
プリンセスデゥモナコ。。

たまらんですわプリンセス


麗しのプリンセス

コンスタンツェモーツァルト。。

けなげだわーコンスタンツェ


ほのかにコンスタンツェ

この他にも同じような写真ばかり数十枚!?
飽きもせず撮りましたけれど、いやはやほんとに可愛らしい。たまらんのです。
とか言いつつ、此度のはもう散りました。。

[プレーヤーズ選手権]
またまた今年もやって参りました。
バーディ量産とダボ量産が背中合わせなTPCソーグラス。
初日の松山英樹。見事8バーディー!!だったけどダボ2つ。トータル-4は23位T。
OKOK。この辺からスタートして最終日に首位を射程圏に入れるわけです。
にしてもその松山。今回からパターが変わってましたね。
キャメロンはキャメロンなんだけど、なんとネオマレット型!それもセンターシャフト!!
(コンビプロトタイプ?)
グリップもかなりのファット(太)。というか蒲鉾みたいなやつ。
そのうちクロスハンドになんかなってたりして・・・
(あんまし松山のクロスハンドは見たくないかも)
にしてもかっこいいパターっす。
最近、PINGのケーデンスTR(Rustler)に食指が動きかけていのだが、
このモデルが市販されるなら、ぜひこっちのがほしいわ。(センターシャフト好きだから)

にしても。引き続きその松山です。
このヒトはどこの試合にでても「だめ・・」「まだまだ」などと不満顔だけど
(そりゃつまり、目標の高さ故のことなんでしょうけど)、
けれどこのヒトほど得手不得手を平均化させる能力に秀でた選手も珍しいんじゃなかろうか。。
などと思います。
今シーズンのバーディ率4.70(1ラウンドあたり)はPGAツアーで驚愕の3位。
そしてバウンスバック率※にいたっては29.35はトップ!!
※ボギー以上を叩いたホールの直後のホールをバーディ以下で上がる確率
といったわけで、彼が最終日18番でガッツポーズしてる姿を既に思い描いたりしております。

さて初日。首位にはジェイソン・どぇい(デイ)様。
圧巻の9バーディ(ノーボギー)。いやはやすげぇわ。
このヒトは見るたびに凛々しくなってる感じがして、わたしは一層の虜となっております。
(こちらが最終日の18番でガッツポーズしてる姿でもOKです)
そんなデイの9アンダー@TPCソーグラスですが、この大会のコースレコードだそうで。
(10個目のバーディに幾度か手が届きかけた惜しいパットやアプローチがありました・・)
ちなみにデイ以前の9アンダー記録は・・・
1992年3日目のフレッド・カプルス、
1994年初日のグレッグ・ノーマン、
2013年初日のロベルト・カストロ(先週は惜しかったです)、
2014年やはり初日のマーティン・カイマー。
ってな感じだそうです。
2打差2位Tには、トリンゲール、ローズ、ハース、スティール、
そして大きな大会が大好きな!?シェーン・ローリー。
F・モリナリ、エルス、、ケプカ、バーガー、ブー(ウィークリー)などが-6の7位Tグループ。
昨年攻めに攻めて見事に優勝してくれたファウラーですが初日はEで83位T。
スピース、マキロイも同じ。そしてそしてランガー先生も83位T。

[アフラシアバンク・モーリシャスOP]
こちらは第2R途中。とりえず首位にはアンドリュー・ドット。
昨年のタイランドクラシックの勝者だったでしょうか。前週初優勝したばかりのワンが暫定2位。
日本からは川村昌弘が参戦。現在15位Tあたりでお見事。頑張って。
南アのジャコ・バン・ジールも同じく15位T。昨年大会の勝者ジョージ・クッツェーは23位Tあたりかな。

[ほけんの窓口レディース]
初日。キム・ハヌルが首位。今年このヒトはずーっと上にいますね。
去年のボミの賞金記録を抜いちゃったりして!?
2位には原江里菜。3位Tにはそのイ・ボミと誰か。ボミはこの大会3連覇がかかります。
堀琴音が32位T。新垣比菜アマが+8の103位T。あらら、珍しいね。
ってかアマチュアなんだからたまにはOK!?

さて。古い写真を整理しておりましたらこげな写真が。。

ある日のXRアイアン

キャロウェイのXRアイアン。左の長いのがそれ。なのだが・・・

ある日のXRアイアン2

なんてことない#3鉄です。ふぅん・・・
なのだけど、これは私の大好きな洋物(USモデル)。
たぶん国内モデルには3鉄がなかったかと思うけどともかく。
たまに利用させてもらってる、試打して合わなきゃ返してもいいよ系の中古です。
中古って言っても実質新品くらいの綺麗さだったけど。
で。なぜにこれを試そうかと思ったかと言うと標準シャフトがGS95(R300)だったから、
というただそれだけの理由。
200steelアイアンにもGS95を挿していて好感触なので案外掘り出し物かも。。
なんて思ったけれどわたしには今一つしっくりきませんでした。
長さかバランスか、はたまたグリップか(USキャロウェイって.58インチグリップ?)。
とにかくどうしても欲しい。とも思えず返却した次第。
打感は普段使いのXhotとよく似てましたが、こっちの方がやっぱり弾きが強いでしょうか。
形状やグースの感じはやっぱりXhotの系統なので違和感は全然なかったです。
これが#5あたりなら、その飛距離性能も堪能できたかと思いますが
何せこの#3は39.5インチ(ロフト18度)だったりするので慣れたシャフトでも
わたし如きのH/Sでは堪能には遠く及びまへんでした。。

続いて。

ある日のRMX116ウェッジ

こちらはYAMAHAのRMX116ウェッジ。

ある日のRMX116ウェッジ2

同じく、合わなきゃお返しします系でちょっと打たせてもらいました。
が、やっぱり駄目でした。とほ・・
とにかく見た目?(と一部レビューのひょうばんにより)で。
どうしても使ってみたいと思ったわけだけど、何か打点が合わないんすわ。
シャフトもMODUS120だったし合えばこっちが本命だったのですが。
滅多にしないシャンクっぽい球まで出たりして(って私が下手なだけ)・・・
スピンはまずまず、顔もステキ(アイアンっぽい細面)だったけど残念でありました。

で先週。。
[ウェルスファーゴ選手権]
初日を+2で終えた松山英樹はマスターズ以来だけど当然盛り返すものと思うので勝手に期待。
なんて書いたら、やっぱり盛り返してくれちゃうヒデキ・マツヤァマだったりするのでさすがです。
終わってみれば11位T。お見事。
とは言え、2日目62位Tぎりぎりの予選通過だったからなかなか厳しそうでした。
中でもアプローチとパッティングは本人的にはまるでダメだったようで終始フラストレーション!?
第3Rホールアウト後の松山英樹へのインタビューにそのへんが如実に表れておりましたわ。
以下はインタビューにおける、とある一節。
「糞みたいなね、アプローチ、パターをね、どうにかしなといけないかな。。。」
いいね。痛快です。
この日は5バーディー3ボギーで-2。なれど本人的にはどうにも許し難かったようで苛々気味。
私はこういう素直な感情表現が好きなのでまったく違和感はなかったけれど、
スタジオのアナと解説(田中秀道)はやや戸惑い模様。
「仲良しのディレクター(インタビュワー)につい気分がゆるんで・・・」
「ざっくり・・」
「飾らない言葉で話してくれました」
などと、やや苦笑い風に彼の素直な感情を修辞しておりましたけれど、いいじゃないの、別に。
言葉は感情表現のために使われてこそ、という側面を持つのもまた事実。
(言葉はそれを発する感情と対になってるものだから、聞く側の解釈は何通りあっても宜しい)
昨今のお上品な言葉狩り横行の風潮の中にあって(その風潮こそがえげつない気もするけど)、
こういう表現はむしろ好感さえもてたりもします。
お金を稼ぐプロスポーツで真剣勝負してるヒトなんだもの。
「くそ!」とか普通に言いたくなるんじゃないのかね。

などと話は大きく逸れましたけれど、肝心の優勝はジェームス・ハーン。
ツアー2勝目。そして新興メーカーPXGクラブでのツアー初優勝選手にもなったのでした。

☆ジェームス・ハーン☆のクラブセッティング。
※GolfStyle(vol.86)を参照
・[1W] PXG 0811 9.0 ←US三菱レイヨンのTENSEI
・[3W] PXG 0341 15.0 ←スピーダー757EVO
・[HY] PXG 0317 17.0
・[3I~W] PXG 0311T
・Titleist Vokey SM5-S 54
・Titleist Vokey TVD-K 2015プロト 58
・Titleist ScottyCameron GSSニューポート2
・Titleist ProV1x

2位にはロベルト(ロバート)・カストロ。惜しくもPOで敗れました。
痛恨はティーショット。ややドローで巻いたボールはFW左のクリークへ。
そして打ち直しの第3打はグリーン横のギャラリー密集地へ。
随分ざわめいてるねーと思ったら、なななんと。
ボールは観客の誰かの靴の中へすっぽり。(その客は靴を脱いで観戦してたのでしょう)
その靴の位置にティーペグをさして、そこでドロップ。
なかなか面白い光景でありました。
3位ジャスティン・ローズ、4位Tにはファウラー、マキロイ、ミケルソン、そしてループ。

再び松山英樹。
今更だけど、今年になって松山のウェアにはちらほらとデサントのロゴ。
(3本の下向き矢印?)
を見るようになって、ほぉとか思っておったのですが、何のことはない。
両社は今年から業務提携してたのですね。(生産はデサント)
なので両社のロゴが刺繍されたダブルネームとなっております。

[サロンパスカップ]
優勝はアレクシス・トンプソン!!でやっぱり。
にしても凄いっす。レキシー。あの打ち方(地面を掘る打ち込み方?)がホントにすごい。
食い下がった渡邊彩香もりっぱりっぱ。惜しくも2打差の2位でした。
インタビューでの悔し涙が象徴的でありました。
飛距離でもそお引けはとってないし、是非海外に挑戦頂きたい。
3位キム・ハヌル。4位Tには飯島茜とイ・ボミとぺ・ヒギョン。

[ヨコハマタイヤLPGAクラシック]
優勝はアリヤ・ジュタヌガーン。
ちなみにお姉さんのモリヤ・ジュタヌガーンは63位T。
2位Tにはエイミー・ヤン。そしてステーシー・ルイスとモーガン・プレッセル。
米国選手が上位に並ぶのって最近では珍しいっす。
野村22位T。上原33位T。今年元気のないミシェル・ウィは42位T。
宮里藍45位T。シャイアン・ウッズ様55位T。
横峯さくら60位T。YOKOHAMA娘の藤本麻子は68位。(アメリカ挑戦するのかな?)

[ハッサン2世トロフィー]
優勝はワン・ジョンフン。欧州ツアー初優勝。
こっちでも韓国系選手の台頭は目を見張るものがございます。。いやはや凄いわ。
(関係ないけど、アン・ビョンフンとごっちゃになりました)
2位にはイグナシオ(ナチョ)・エルビラというスペインの選手。武藤俊憲は71位Tで終戦。

[インスペリティ招待]
イェスパー・パーネビックがシニア初優勝。
それより何より話題の中心はジョン・デーリーのシニアデビュー!?
こちらは残念ながら17位Tフィニッシュ。
2位Tにはジェフ・マガート、デビッド・フロストなど3名。
あれれ。。ランガー先生は!?なんて思ったらプレーヤーズに出るため欠場したのかな。

再びバラ。

こちらは親切。やのうて新雪。

こちらはGWの福岡行脚でde-do#2が撮影したもの。
「新雪」という種類らしいけど、純白のバラもこれまためんこいっす。

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玉名なんだモン


GW後半。
久々に熊本空港(阿蘇くまもと空港)からの福岡行脚です。
震災はいまだ予断を許さない状況ながらも、あえてこっちから行ってきました。
往きはよりによっての強風悪天候。
場合によっては引き返す(または福岡空港へ着陸)という条件付き運航でした。
とは言え、そういうことは年に何度か遭遇するけれど、幸いこれまで一度もありません。
今回も大丈夫でしょ。なんてたかを括っていたら、なな、なんと。
やっぱり大丈夫でした。ほっ
にしても激しく揺れましたわ。
そんな激しい揺れの中、飛行機は着実に熊本空港へ近付いていくわけですが、
機内客室正面の大型モニター映像は機上から見下ろす地上の絵に切り替わり。
わたしは細部までは見れなかったけれど、周囲の皆さんも(私も)心なしか神妙な面持ちで
その映像を見入っていたような気がします。(当然でしょうけど)
きっとそこには様々な思いが錯綜していたことと思われます。

無事到着。

雨の熊本空港

ここ何度かの福岡行脚は福岡空港経由だったこともあり、半年以上ぶりの熊本空港。
ニュースなんかでも空港ビルの被害は紹介されてましたが、
なるほど所々に立入禁止の札や張り紙、テープなどが貼られてました。
お手洗いの水も飲料には使うな。手を洗っても別途用意してある消毒液で消毒してほしい。
そんなアナウンスが繰り返し流れてました。
そんな中、到着ロビーを抜け毎度利用しているTレンタカーの窓口へ向かおうとしたら。。
立ち入り禁止。一旦外へ出て迂回して違う出入り口から、とのことでした。

レンタカー受付まで迂回

なるほど。こんなところにも影響が。
ここのレンタカー受付は、きれいなお姉さん(おばちゃん)なのですが、
わたしは何度も借りてるおかげか(余程人相が怪しいのか)すっかり覚えられておりまして。
いつものその受付のお姉さんが無事だったことにちょっと嬉しくなって
思わず「大丈夫でしたか」なんて気安く聞いてみましたけれど、
そうしたらそのお姉さんも「ありがとうございます。お陰様で」
とにっこり返してくれたりしたので心の底からほっといたしました。
聞けば営業は19日から再開していたそうだけど、その日はビルの外での営業だったそうです。
翌20日からは館内に戻れたもののも色々制限があったんだとか。
色々大変だったことと思いますが、まぁとにかく無事でよかったです。

で。送迎バスでTレンタカーへ。
ここTレンタカーは他のレンタカーが空港ビル横の少し外れに集積してる中で、
なぜだか小谷(おやつ、と読みます)の県道36号線(大津線)沿い、崖下みたいなところ?
にぽつんとあったりするのですが、そこの地形が何ともあぶなかっしい感じで
勝手に心配してたわけですが行ってみたら無事でした。

レンタカー無事でよかった

ここでも、勝手にほっとした次第。

[サロンパスカップ]
2日目。首位にはフェービー・ヤオ。おお、何だか久々。
1打差2位Tには、渡邊、ボミ、飯島、そしてそしてアレクシス・トンプソン!!
やるね。レキシー。
あのとんでもない飛距離で圧勝したりするでしょうか。
ここまでずっと好調だった柏原明日架は今季初の予選落ち。
大山志保、藤田光里、大好きな堀琴音も残念。
フジサンケイから久々に復帰してくれた佐伯三貴だけどこちらも3戦連続の予選カット。
本調子にはまだまだ時間がかかるのでしょうか。

[ヨコハマタイヤLPGAクラシック]
こちらは初日終わって。
首位にはレティシア・ベックというルーキー。イスラエル人プロゴルファーって珍しいです。
2位Tにはミンジー・リーとアニー・パーク(アマチュア?)の二人。
宮里藍が8位TにいたりしてOK。好調のアリヤ・ジュタヌガーン、
そしてそして。シャイアン・ウッズも同じく8位TだったりするのでやっぱりOK。
そう言えば、おじさんのタイガーも来月には復帰?なんて噂もあるみたいですが
その後、腰のほうは大丈夫でしょうか。
上原、野村36位T。横峯さくらとYOKOHAMA娘の藤本麻子は47位T。

[ウェルズファーゴ選手権]
こちらは2日目がはじまったところ。
首位にはとりあえずアンドリュー・ループで-8。-6にはラヒリ。
おお、フューリックが復帰してますね。初日終わって+1はマキロイや岩田寛と同じ。
初日を+2で終えた松山英樹はマスターズ以来だけど当然盛り返すものと思うので勝手に期待。

[ハッサン2世トロフィー]
欧州ツアーもただいま第2R中。
とりあえず首位にはザンダー・ロンバード。今年のヨハネスブルグで2位になった南アの選手?
ボルハ・ビルト、フランチェスコ ラポルタ、ジェイソン・スクライブナーあたりが拮抗してる模様。
去年のネスレ日本マッチプレーを優勝して今大会に出場している武藤俊憲。
今のところ+1で42位Tあたり。大健闘です。

先週。
[チューリッヒ・クラシック]
サスペンデッド続きだったこの大会もふと気がつけば!?終わってました。。
優勝はブライアン・スチュアード。
アン・ビョンフン、ラブマークとのPOを制したのでした。

[ボルボ中国OP]
こっちは前回書きもらし。
優勝はリー・ハオトンという20歳の若手。昨年の呉阿順に続いての地元選手の連覇。
2位はフェリペ・アギラー。途中までいい感じだったけど痛恨の池ポチャで脱落。
3位Tにはルーカス・ビエルゴール、マルセル・シーム、リチャード・ブランドの3人。

さて。その後の「右に置け」です。
GW後半は熊本での2ラウンドでありました。

・玉名CC
昨年暮れ以来。再び行ってまいりましたよ@玉名カントリークラブ。

玉名CCカート寄せ

こちらはクラブハウス前のカート寄せから。
風はまだ強かったけどきれいに晴れてくれました。
本当は行脚初日、小岱山へ行く予定だったのですが何せ生憎の暴風雨。
さすがにその日は諦めて急遽予約したのがこちら。
この日はde-do#2ファミリーとのラウンド。
やはりショットは安定しないまま、時折OBなんぞも叩いてしまって悲しみの105。。
とほほ。
パットがそこそこでパーはいくつか拾えたものの、これじゃいけませんわ。。

翌日。再び玉名CC。
もともとこっちの日はオープンコンペで以前より予約していたのでした。
とにかく前日の間抜けな失敗だけは繰り返すまいと必死のラウンドでしたが、
何とも締りのないものに(何せパーなんて1個しかとれてねーですから)・・
けれど同伴者が「良き人々」だったこともあり、どうにかこうにか95でフィニッシュ。
九州での今年初90台。その点にも、ほっ。。
にしても同伴いただいた方々は本当に上手。心配りの細やかな明るい楽しい方でした。
ありがたかったです。

で、今回の玉名はこんなセッティング。久々の福岡常備品でのぞみました。

DR TourBURNER TP with ATTAS4U(6S) 9.5度
#2UT BURNER2008Rescue with Aldila TOURRED75HY(R) 17度
#4UT BURNER2008Rescue with NS850FW(S) 22度
#5 Callaway Xhot with XP95(S200) ←ロフト23度で実質の4番として使用
#5~PW TaylorMade 200steel with GS95(S200)
GW VokeySM4 with WV105 48度
AW VokeySM4(US) with NS1050(R) 52度
SW VokeySM4 with NS1050(R) 58度
そしてパターは
TaylorMade WHITE SMOKE IN-74

久々に本番登場のホワイトスモークでしたがなかなか活躍してくれまひた。
それより何より、Aldilaに差し替えたRescueの17度(USモデル)も大活躍。
今回はFWに少々不安があって抜いたわけだけどこの2番UTは嵌りました。
ロングのセカンドなんかでも200近く距離を稼いでくれて十分FWの穴を埋めてくれたのでした。
一方少し不安を感じたのがウェッジ。バンカーでの58度はまだいいんだけど、
寄せの52度はシャフトが少し軽く感じられてちょっと打ちきれまへんでした。
普段こちらではMODUS使ってることもあって何とも微妙。。。
まぁ滅多に使わない置きっぱなしの常備クラブなので仕方ないんですけど。
ってな感じで、あちこちで違うクラブを使ってゴルフをしていると
(それでも結果は大きく変わらないから)
とりあえずOBを打たないこと。1m以内のパットを無造作(無駄)に外さない。
これらができてさえいれば最低限のゴルフにはなるのかね・・・
なんてしみじみ思った次第です。

さて、「右に置け」です。
結論から言うと、そう極端に右には置きませんでしたが(アプローチの転がしでは多用しました)
その代わりロングアイアンとUTでは、かなりフェースを予め閉じて構えました。
これが功を奏したとは単純に言い切れないけれど変なミスがでなかったのも確か。
加えて意識したのは膝を動かさないことでしょうか。
この膝を動かさない意識(上下動を抑える感じ)は例えばアイアンなんかでは
実に単調なテンポで振れて、簡単で(ダフったりもせず)いい感じに打てまひたわ。

ってわけであっという間の行脚。
時期も時期。少々複雑な心持でのラウンドではありましたが、
熊本でゴルフをして多少なりともお金を使えたことは私なりせめてもの慰めでもあったかも。
(ちょっとこじつけっぽくもあるけど)
懐具合と時間さえ許せば、これからも大好きな熊本で(特に大好きなゴルフ場で)
これまでと何も変わらずラウンドし続けたいと思ってます。
ってか、わたしにはそれくらいしかできないしね。

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