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右か左か、そこが問題。


ふと詮無い話。
いつぞや、ふと電車の中で思い出したのが「電車における開閉扉の左右」について。
手動さん高校のみぎり(漢字では「砌」らしいけどこんなの私絶対に読めない)。
たまに学校帰り(つまりガシ高ね)、まんま鷲別駅まで行って、まんま電車に乗って
そして登別方面へ遊びに行ったりしてたのです。
そんな行き帰りの電車の中でいつか一緒に行ったか帰ったかした同級生の女の子。
車内放送で、
「まもなくXX駅。。XX側の扉が開きます。ご注意くださーい。」
のようなアナウンスを聞いて、きょとんとしてこう言ったのだ。
「右とか左とか、どうしてそっち(こっち)が「右(左)」なの!?」と。。
言われたこちらも一瞬きょとん。ん?
「だって立つ(座る)位置で左右って変るしょや?」的な。。
「・・・。」
ああ、そういうことね。そういうことか。と腑に落ちた。この子は知らないのだ、と。
「あのね、お前基準じゃねんだわ。左右って。進行方向に向かっての左右なのよ。」
(周囲の乗客がクスクスクス。と笑ったかどうかまでは覚えてない)
「え!?・・・」
「ああ!そういうこと~!!「なんだー!!」
って、なんだー。じゃねーよ。
こっちが「なんだー!!」って話です。

なんて、この手の疑問というか何というのか。そういうことはままありますな。
かく言う手動も幼少の砌(みぎりです)。
「月極駐車場」の看板を見るたびに、それは「月極」という巨大企業グループがあって、
全国各地に微妙にみすぼらしい看板(?)立ててはその巨大ネットワークを張り巡らせる駐車場チェーン。
(さしずめ今時のコンビニのような)
なんて思っておりましたよ。けっこうマジメに。
さらに”つきぎめ”じゃなく、”ゲッキョク”って読んでたしね。バカだよね、バカ。
今もそのまんまなんだけどさ。うひょ

やっとマスターズ(録画)を見終わりました。
改めてスピースは凄かった。
このヒトは(F1の)シューマッハ!?みたいになるな。。。
と、何だか頓珍漢なことを思ったりして。

唐突に。
ジム・フューリック☆のクラブセッティング。
※GolfStyle(vol.80)を参照
・Callaway XR 9.0 ←MotoreSpeeder VC6.2(X)
・Callaway RAZRFITXTREME 15 ←MotoreSpeeder VC8.1(X)
・Callaway BBアルファ815 20(UT)
・Callaway レイザーXforged #4~PW
・Callaway マックダディ2-T 52
・Titleist VokeySM4 56
・Titleist VokeyTVD-K2014プロト 60
・Callaway SR3

そんな先週だけど
[グレーター・グインネット選手権]
も行われてたのだった。忘れてました@チャンピオンズツアー。
優勝はオリン・ブラウン。ってよく知らんのだが地味に(?)いつも上位にいるヒト。
2位にはランガー。前週マスターズでは残念ながら予選CUT。
3位はR・メディエイト。4位TにはM・オメーラでマスターズ22位Tフィニッシュの翌週だけど素晴らしい。
ミゲル・アンヘル・ヒメネス翁もマスターズは残念でした。
モンゴメリー、ブライアント、デュラントなどと並んでの10位T。
みんな元気。おっさんみんなかっこいい。

で、先週と言えば【皐月賞】。
やっぱ外れたわー。下手クソ。
ドゥラメンテは見事な横っ飛び。ありゃ将棋の「桂馬」的動きでありました。
にしても、あんなに逸れてからでも楽々差しきるんだもんね。いやはやほんと強かった。
ん!?。この馬って・・・エアグルーヴの孫(アドマイヤグルーヴの息子)だったの!?
なんて今更気付いても後の祭り。。。とほ
一方、横っ飛び(斜行)でミルコ・デムーローは騎乗停止。まぁ仕方ない。
天皇賞は内田が乗り替るらしいけど、サウンズオブアースは好きなので買います。
ちなみにミルコ。皐月賞はこれで実に4勝目?
(ネオユニヴァース、ダイワメジャー、ロゴタイプ、そして今回)
まさに皐月賞マイスター。ってかイタリア人だから皐月賞マエストロか。
何にせよ、こういう馬が現れてくれるとダービーも俄然楽しみになってきます。

そしてさらに先週と言えば。
いつか木根尚登が出演していたのをたまたま見かけた「小室等の新・音楽夜話」(というタイトルでした)。
先週はあの永井龍雲が登場したので食い入るように見ちゃったよ。
もちろん「道標ない旅」も歌ってくれました。昔と変らぬ美しい声。素ん晴らしい。
ほんとにいい曲だ。グリコのアーモンドチョコが食べたくなっちゃったわ。

と。
も一つやはり電車の中でふと思い出したことがあった。
登別自動車学校のこと。
通り過ぎる風景に自動車学校の看板があったのか、車内広告にあったのか、
とにかく自動車学校へ意識がいったら「登別自動車学校」を思い出したのです。
そう。ここは私が通った自動車学校。
高3。学校(だからガシ高ね)の帰りにこそこそと。
「総合とか中央だと、先生がたまに見回りに来るらしいぞ。。。」
などと、仲間内では実しやかに語られていて(都市伝説か)
「登別なら来ないらしい。」なんて。
ふーん。そうなの。ってんで、ここにしました。
仮免落ちたりして一緒に入校したやつよか少しだけ長く通った気もするけど(お恥かしい)
まぁとにかくここに行ってましたわ。
なんて思いついて、もうねーんだろうなー。なんて思ったらやっぱりなかった。
2008年の4月に総合と合併!?なんて言うからもう随分と前のことなのだね。
いやはや。

全然関係ないけれど。
自動車学校の横だったか道路を挟んだところだったかに。
たしか喫茶店みたいなのがあって、そこのテレビで日本シリーズをちら見した記憶が。
それは広島vs西武だったはずで、山本浩二がバットを置いた(と同時に清原の初)日本シリーズ。
そんな一こまのことだったかと思います。
どうでもいいけど。

植物公園バラシリーズは盆栽!?
バラの盆栽も展示されてたので何枚か撮ってたのでした。。

バラの盆栽その1

しぶいっす。

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道標ない旅


ほぼ毎週見てるけれど久々にゴルフ侍。

His sharp insight perceives a partner’s golf instantly.
※なんとも微妙な訳だ・・・まぁ雰囲気だけ酌んでいただければと

「あー、プロうまいわ。」
とは言うんだけど、それは別に「だから自分がとれなくても(負けても)しゃーない」
とかいう諦めとか言い訳めいたものでは全然ないのです。
八百田幸三さん。64歳?今回のお侍さん。
何というか、それは本当に心から「上手い」と認めてのことではあるんだけど
でも全然態度は毅然としていて「じゃあこっちもやったるわい」的な。
負けず嫌いではあるんでしょうけど、身の程をよく理解されていて
それでいて「自分は自分のことをやる」って雰囲気。
出だしこそ「ああ、緊張するわー」なんて不安げだったけれど、
数ホールも進むとプロ相手に楽しみ始めちゃってました。
64歳で仕事もまだ現役とのこと。私ごときがinsightしちゃいかんけれど、
でもこの方には「確固たる一本の芯」があるように見えちゃうのです。

洞察するゴルフ・・・ゴルフの洞察。
対するプロは高橋勝成さん。さらっと書くけど「あの」高橋勝成なんだもん。
さすがのあっしですら若いころから存じてる名プレーヤーじゃないの。
そんな高橋勝成がずっとこの「侍」を観察し、洞察し続けるのです。
侍が持つ自身のテンポ、リズム、「品のある(高い技術の)ショートアイアン」を評価し、
それらを持ち合わせた侍をじーっと洞察するのだね。
落ち込むでも、逆切れするでもない、そんな舐めてはかかれない相手であることを即座に見抜いて
プロなりにかなり真剣に?きちんとやってる様がヒシヒシ伝わってきて面白かったです。
終了後に、侍の池ポチャを振り返って
「たらればはないけど、でもアノ一打がなければその後どうなったか・・・」
と。他にも印象的な言葉がいくつかあって
・(マッチでは)相手のゴルフ、特に自分のテンポをきちんともってる相手ならなおさら
 相手を見ずに、アンダーパーのゴルフ目指さないといけない。
・理論や数値はとても大事。大事だけれど「感覚」はもっと大事。これを磨かないと勝てない。
・悪い記憶が刷り込まれるとゴルフって怖い・・・
 (なかなかリセットがきかない、無意識の消極性や極度のブレーキをかけてしまう?)
などなど。

この番組でいろんなプロ(シニア)を見てきたけれど、この人ってちょっと格が違う感じがしました。
物腰や雰囲気?にそれこそ「品」があって、ああホンマもんのプロってかっこいいな
などと改めて思っちゃった次第。

いやはや、名勝負でした。

あ・・・・ホンマもんと言えば・・・HONMAね。
ホンマのアイアンがほしい~、なんて今回の高橋さんを見て改めて思ったのでした。
(この番組に登場するプロ、というかシニアのHONMA使用率はかなり高い・・・ですよね。)

[ザ・グリーン・ブライヤー・クラシック]
おー。ジョナス・ブリクストがツアー2勝目。お見事!
ってことはさておいてトム・ワトソン先生が見事38位Tフィニッシュ。かっこいいね。
ケニー・ペリーは41位Tでした。念のため。

タイトルの「道標ない旅」は永井龍雲さんの名曲。
最近なぜだかこの曲のあるフレーズをよく思い出します。
「きみがー歩けーばーそこにかならず。道はできる~♪」
ってところは猪木がぱくって「道」を読んだんじゃないの?
なんて昔から思ってたけど単なる思い込みでしょう。
それはともかくこの曲が収録されてるCDをいずれ買いたいな、などと思っております。

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