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昨今のあれこれ(10)


テーラーメイドとキャロウェイから新モデルが登場しましたね
わーい

左から、M5、EPICフラッシュ、M6。
関係ないけど、「M5 M6」などと検索するとEOS(カメラ)がひっかかったりしますな。

M5ドライバー

M6ライバー

M6の純正シャフト(TM5のS)

あ。フェースの写真も撮っておけばよかったか。。
なんでしたっけ?スピードインジェクション?(フェース下部の赤いネジぽち)
ツイストフェースも進化したぞ・・なんて期待に胸は膨らんだけど、
最近は何を打っても、もう5ヤードも変わったりもしないのでほどほどの期待で。

おー。
M6はいいっすね。やっぱりこの純正のFUBUKIは自分には合ってるかも。
対してM5は、M3のときと同じでなんだかしっくりきませんわ。
(今いち、芯でとらえてる感じがしない)
飛距離も分かり易くM6が飛んでました。
最近珍しく浮気せず使い込んでる初代M2(レジオフォーミュラM55S)とほぼ同等

で、こちらはEPICフラッシュ。
今回からGBB(グレート・ビッグ・バーサ)の冠名は取れたのかな

エピックフラッシュのスター(EPIC FLASH STAR)。
シャフトは純正のSpeederEVOLUTION for CWのS(たぶん)
初代スターとSUB ZEROは、発売当初にほんの何球か試打したような気がするけれど
あんあり印象に残ってない。
いや、あの独特なクラウンの形状?雰囲気が印象的。正直やや苦手。。
で、こんどのエピック。やっぱり形状はそのままの雰囲気を踏襲?
というか、ローグの雰囲気なのかな。
打感はとっても弾きがよくて、そしてめちゃくちゃつかまります。
ってか、つかまり過ぎ。さすがにこの純正シャフトだときびしいかも。
でも飛距離はこの3本ではこれが一番だった気がします。
(テーラーメイドのようには真っすぐ飛ばせなかったので厳密には比較し辛いけど・・)
機会があればカスタムシャフトでSTARじゃないのを打ってみたいわ。

そんなこんなで新製品を初めて試すときはワクワク。
たぶんどれも買わない気がするけど(もう少し時間が経ったらM4は中古で調達してみたい)
楽しめましたー。ショップ(アコーディアさん)のご厚意に感謝です

そしてこちらは・・

タイトリストはTS3ドライバー。
シャフトは・・

THE ATTASの5S。de-do#2の新兵器。
昨年暮れタイトリストの試打会でこの組み合わせを勧められて
de-do#2ってば珍しく一目ぼれ!?
クリスマスプレゼント代わりに、とその後調達したのでありました。
自分が打たせてもらった感じ・・・よく飛びますね。
とっても爽快な弾き感。シャフトとの組み合わせもばっちり。

さて。関東での今年の初ラウンド。
場所は毎度の昭和の森ゴルフコースさん。

手動さんクラブセッティング

DR M2(2016)US with RegioFormula M55S 9.5度
#3UT M4 with 純正FUBUKI 18度
#4~#6 M4 with 純正FUBUKI(S)
#6~PW VictoryRed ProCombo with MODUS120-S
AW NIKE VRフォージド with MODUS120-S 50度(2度立て48度)
SW NIKE VRフォージド with MODUS120-S 58度
LW DJ-33 with MODUS wedge115 60度
PT NIKE メソッド001

アイアンばっかし。いーのいーの。
そういう意図(?)であえてそうしてみたのだ。
にしてもこの日は強烈な寒さ。極寒・・
そのことと関係があるかどうかはわからないけど、
ことごとくアイアンショット(VRの方ね)がだふってだふって悲しかった。
まさか、ティーアップして打つティーショットまであんなにだふるとは・・
そんなこんなで、張り切って(大挙して)持ち込んだアイアンたちだったけど
いまいち活躍には至りませなんだ。

ちなみにM4アイアン。
これ、なかなか飛びますよね。
#4と#5だけ(写真は打ちっぱなし)

最初は純正のFUBUKIで全然使える気がしたんだけど
実際数ラウンド使ってみるとやっぱり微妙に軽くて(当たり前か)
なんで、KUROKAGEのハイブリッドシャフト(数年前のUSモデルの80R)を挿してみました

KUROKAGEは以前VRユーティリティに挿してたものだけど、
ほとんど使ってなかったので思い付きで移殖。
そしたらパッチリはまって重さもいい感じ。柔らかさも適度で振りやすいっす
ちなみに長さは#4が38.75インチ、#5は38.25インチです(60度法)

話は戻ってパター。METHOD MODEL #001ですな。
毎度のぶっつけ本番、初使用です。
グリーンはうんざりするようなクソ早さ。(ここはいつもだけど)
いやはやまいりました。
が。
意外とこのメソッドでのタッチが合ったのか、長いのがけっこう入ったりで
アイアンのヘボさを珍しくパターがカバーしてくれたりしたのでした。

極寒の中、いつも通りの激混雑で最後は夕闇。照明も点きはじめ・・・

パっと見にはよくわからないと思うけど、実は黒い点々はすべてカラス
怖いっすよ。こんだけ大勢のカラスが隣のフェアウェイに集まってガーガー鳴いてるんだもの
まさしく魔物の住む森。。

そんな魔物の住む森には、またしてもあっさりとハメられてしまってスコアは93。
まぁそんなもんすよ。今年も進歩なし。。

唐突に。
今年こっちで初めて見た日の出

ここから拝むこの日の出も、もうそろそろ見納めかー・・・
なんて、ふと思う昨今です。

追伸
そういえばクロちゃん(以前、昭和の森GCに居ついてたネコちゃん)
その後はどなたかに引き取られたとかで今も元気らしいです。
良かったね

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昨今のあれこれ(4)


タイトルを考える気力も体力も能力も失せてしまった昨今ですが、
とりあえず生きておりまする。でっへっへ

そう言や先日カラオケボックスで「半分、青い。」の主題歌=星野源の「アイデア」
を歌おうかとあれこれ探してみたけど結局見つけられませなんだ。
まだ発売前なんすかね。

にしても、なかなか面白いドラマ。
脚本は北川悦吏子。豊川悦司も出てたりするから「あらら」と思ったらこの二人。
それはそれは遠い昔に「愛していると言ってくれ」だったコンビなわけだーね。
ふむふむ。と一人勝手にに合点がいってます。
ところでこのドラマの主人公(永野芽郁?)って大山志保に似てたりしないすかね。。

と、そんな大山志保!?
先週の中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン
=優勝はペ・ヒギョンでツアー初勝利。小祝さくらが惜しかったねー。
が今季復帰2戦目で57位Tでした。
たしかこの週末に41歳になったんじゃなかろうか。
好きな選手でもあるので、これからも長く頑張ってほしいっす。
ちなみに今週は・・
[リゾートトラストレディス]
優勝は岡山絵里でやはり初優勝。2位にはPOで敗れた勝みなみ。

さてさて。
そんな昨今のあれこれは、先だっての福岡行脚の続き。
たっぷり飲み食いしたその後のこと。
プロ歌手の方がお店をやっていてそこに飲みに(歌いに)行ったのでした。
立花伸一さんという方のお店で、プロになった経緯やら色々お話を伺ったり
デビュー曲を歌ってもらったり。いやはや誠に歌が上手い。
プロの方をつかまえて失礼な話ではあるのだが、でも本当に上手くて素敵だったわー。
そんなプロな方をつかまえて、わがままでお願いしたのは「星降る街角」。
なぜだかこのヒトが歌ったら、この歌をとってもかっこよく歌ってくれんじゃね?
なんて不埒なことを思いついちゃったりしたもんだからリクエストしてみたのだが
これがドンピシャ。いやはやしびれやした。
しびれたと言えば。ついつい癖でコーラス部分をハモらせていただいたのだが、
これがまた、たまらなくとってもとっても気持ちよかったのです。
ああいう超安定した主旋律に絡むのって本当に気持ちいいんですわ。
機会があったらまたお邪魔したい。。

ってな感じで帰りのことはあまりよく覚えてない手動だったりしますが、
翌日はやや二日酔い気味でふらりと散歩。

向こうに見えるのは三池山でしょうか。
この日は空気が澄んで風も涼やか。心地いい散歩のひととき。

とか言って、やっぱり少し胸やけもしてたりしたからコンビニで液キャベ買ってみたりして。

此度の旅の終わりは熊本空港ではなく福岡空港。
電車も今回はは西鉄ではなく久々にJRの在来線をつかってみました。

面白い車両ってか座席でした。
新幹線なんかもそうだけど車内の装飾には木材がうまく使われておりますな。
ところではこの日はいつになく博多に近づくにつれなかなかの混雑ぶり。
あれれ?などと思えば、たぶんその頃は博多どんたく!?だったのかもしれません。

福岡空港のターミナルビルは長きにわたって改装中。

搭乗ロビーにはドトールなんかもありました。
完成までにはまだう2~3年かかるんでしょうか。

そういえば、福岡つながりってことでもないですが、
先週の関西オープンでは時松隆光が優勝したのでした。やたー。
で、やたー、なんて言ったらその前週(日本プロ)は谷口徹が勝ってくれちゃって
同年代の活躍にこっちももらい泣きしそうになったりして、やたー。
(関係ないけどこの大会は「日清カップヌードル杯」ではなくなったのだね)

ちなみに今週は
[~全英への道~ミズノオープン at ザ・ロイヤルゴルフクラブ]
だったけど8000ヤードって相当すごいっすよね。
700ヤードのパー5って・・ちょっと想像つかない。
そんなモンスターコースを制したのは秋吉翔太でやはりこちらもツアー初勝利。
今年は重永アトムも初優勝を飾ったから熊本勢がいい感じ。
とか思いつつ、勝つとしたら永野竜太郎かな。なんて思ってたらこちらは今日は+10だったみたい。

そしてまた、昨今のあれこれ。
本番では未使用なのですが・・
ローグ(ROGUE)のユーティリティ。



USモデルの ROGUE X。シャフトがアルディラで振り心地も良いっす。
(AldilaのSynergy60だったか?)
頭もやや大きめで安心感。レンジでも200Ydくらいは楽に飛んでたので実践投入が楽しみ。

最後は唐突にバラ。今月中旬くらい一斉に咲いてたのをパラパラと。






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二人のキャロウェイ息子


いつぞやの週刊ゴルフダイジェストに「プロが選んだNo.1コースはここだ!投票箱」!?
のような記事がありまして。それはいくつかのカテゴリー別ランキングだったわけだけど、
その中の「戦略的で難しいコース」というランキングでは小樽カントリー倶楽部が男女ともに1位。
ふむふむ。なるほどね。と。
で、続く男子2位では大洗ゴルフ倶楽部。そして女子の2位にはなななな、なんと。
室蘭ゴルフ倶楽部だったりしたから驚きました。
2001年の日本女子オープン(優勝は島袋美幸)の舞台だったのは何となく知っておりましたが、
でもまさか。
もう15年も前のことですからね。きっとこの白鳥コースに投票してくれたのはそれなりのベテラン?
なんて思ったらコメントは表純子だったのでやっぱりなるほどね。でありました。
その室蘭GCはたしか昨年経営交代があったんじゃないかと思うのだがそんなことはとりあえずよくって、
とにかくまたまわりたいっす。白鳥コース。
ちなみに旧経営陣は、新日鉄住金・日本製鋼所・日鉄住金セメント・栗林商会の四社。
室蘭という街そのものを支えてくれている、名だたる企業による共同経営だったのでありました。

ってわけで、とってもいいもの見せてもらっちゃったね。
[The Open ~全英オープン]
第145回全英オープンはロイヤルトゥルーン・オールドコース。
線路沿いのホールは11番(でしたっけ?)。ありゃ凄い。素晴らしい。
にしても最終日はホントにあっという間の18ホール。最後まで釘付け状態と相成った次第。

にしても。
ミケルソンは十分に凄いんだけど、ステンソンは更に十分+十分+十二分の凄さくらいの凄さ。
スウェーデン人選手での初メジャー制覇にして20アンダーはタイガー超えの全英レコード。
(ちなみに72ホールトータル「264」は全英に限らず四大メジャーを通じての最少だったみたい)
なんちゅうか、まるでもう神憑ってたましたよね?ショットもパッティングも。
特にあのややこしいバック9で5バーディ。・・の中でもやっぱり最終ホールのロングバットは超圧巻でした。。
大会前には友人が亡くなったんだそうで、その友へ捧げられた素晴らしいプレーの数々。
その創造性と技術力、そして圧倒的な集中力。どれもこれもが十分に凄いミケルソンを上回っておりました。
(ミケルソンだってノーボギーの6アンダーですからね。この完璧さでまさか3打差もついてしまうとは・・)
そう言えばステンソンがあんなにドライバーを多用するのを初めて見ました。
毎度のスプーンも冴えに冴えてたけれど、低くティーアップされたドライバーはもっと冴えわたっておりました。
いやはや、どれにもこれにも感動した次第です。

ところでフィル・ミケルソン(Mickelson)とヘンリック・ステンソン(Stenson)。
奇しくも(というほど全然珍しいことじゃないけれど)お二方とも姓に-ソン(son-息子)-をもちます。
ミケルソンはマイケルさんの息子さん(の系譜)だろうと思われるけど、はて。
ステンソンはステン・・!?さんの息子さんとなるのでしょうか。
ちなみに北欧系ではソンがセンになってる苗字のが多いんじゃないかと思ったりもしますが・・
例えばノルウェーのスーザン・ペターセンはPettersen、ピーターのソンが北欧チックにセン・・
ってかペターセンは女性だけどあくまで苗字の系譜的なお話なので・・でなんだっけ?まぁいいや。
何にせよ放映中はこの二人が圧倒的に映しだされていたわけでCallawayはしてやったり!?
だったと思います。
キャディバッグやキャップのロゴはもちろん、映るクラブがすべてキャロウェイ。(パターもオデッセイ)
まことにキャロウェイ孝行な二人です。そして歴史に残る最高の最終組ペアリングでありました。
ふぁっふぁっふぁっふぁ(バルタン星人ふうに)

と。そう言えばキャップのことでちょっと。。

ジョンストンのキャップ。
8位に大健闘した英のアンドリュー・ジョンストン。
キャップの後頭部側のTitleistのロゴ上には”BEEF”という刺繍が見えましたね。
このヒトがパットを沈めるとギャラリーが「びー」とか何とかややブーイングっぽい声。(クーチャーの「くー」的な)
なるほど、あれは「ビー(フ)」だったんすね。
ところで解説の戸張さん。執拗なまでにジョンストンのことに触れてましたっけ。
凡そラウンドとは関係なさそうな(髭とか体型とかウェアの)ことばかり。
よほどああいう個性的なタイプ(に見える)選手がお気に入りなんでしょうね。

ミケルソンのキャップ。
いつものKPMG(彼のスポンサー。大手会計事務所)キャップでしたが、
右側即答部には何やらダブルクリップ風のものが・・・
恐らくサイズを縮める(強風で飛ばされてしまわないように)しぼり的につけてたんじゃないか・・
などと想像してみてましたがどうなんでしょう。

ステンソンの・・キャディさんの・・キャップ。
以前から度々触れてる「HUGO BOSS」。あたしゃあのキャディさんのキャップが欲しいです。
フロントに大きく「BOSS」とステッチされた(たぶんNEW ERA製?の)あのキャップです。
とは思うけどやっぱし手には入らんのでしょうな。

などと、しょーもない与太話ばかりをだらだらと。
改めてリザルト。3位には、J.B.ホームズ。
4位にはお見事スティーブ・ストリッカー。カッコよすぎる49歳でした。
5位Tにはガルシア、マキロイ、ハットン。9位TにはDJなジョンソン、ケルドセン、ハース。
そしてそして18位Tには我らがミゲル・アンヘル・ヒメネス翁がひそかにいたりしてこちらも感動。

☆ヘンリック・ステンソン☆のクラブセッティング。
※GolfStyle(vol.86)を参照
・Callaway XR16 9.0 ※Obanキヨシ・ツアーリミテッド60X
・Callaway XR16 #3W/#5W 14/17
・Callaway APEX UT 18
・Callaway レガシーブラック #3~PW ※MODUS120-X
・Callaway マックダディ3 52(ミルドS)/58(ミルドC)
・ODYSSEY ホワイトホットXG #7Hプロトタイプ
・Titleist ProV1x

ちなみに全英ではスプーンが、Diabro Octaneツアーだったみたいです。
また、クリーク・UTはなくて2番アイアンから!?
アイアンはご存知、2011年の国内モデル、シャフトもMODUS120でウェッジが52/58と
何やら国内のプロっぽくもない?

☆フィル・ミケルソン☆のクラブセッティング。
※GolfStyle(vol.86)を参照
・Callaway XR16SUB ZERO 8.5 ※FUBUKI J60X
・Callaway BIG BERTHA816 #3W 14
・Callaway APEX(HY) 18
・Callaway APEX UT 21
・Callaway APEX PRO #5~PW ※KBSツアーV125-X
・Callaway マックダディPMグラインド 56/60/64
・ODYSSEY PMプロトタイプ
・Callaway クロムソフト

さすがはミケルソン。64度だなんてたまりませんわ。
ドライバーは国内未発売のUSモデルだったでしょうか。

唐突にバラ。
またまた咲いてくれました。今度はコンスタンツェ・モーツァルトです。
初日。

モーツァルト初日

ふむ。なかなか凛としてると言うか、しゃきっとしてるじゃありませんか。ね。

で翌日。

モーツァルト翌日

お見事。満開。内側もこんもり盛りあがってかっこいいです。

そして翌々日

モーツァルト翌々日

おおっと。。暑さのせいもあってかややへたり気味。

うちのモーツァルトは今時期だとつぼみが開いてからせいぜい4日くらいでしょうか。
翌々日の写真のその翌日かそこらには大きな花びらをいくつも落としながらあっけなく散りました。。
とほほ
とは言うものの四季咲きは何度も楽しめるから嬉しいわ。

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