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カモ家族も笑ってます


なわけで毎度の植物公園バラシリーズ。
今回は・・・

たまんご

タマンゴ。
ワインレッドというのかダークレッドとでもいうのか、まぁ何と申しましょう。
とにかく濃厚な綺麗な赤。ブーケなんかにもよく使われるんだそうです。

先週。。
[LPGAボルビック選手権]
おお、アリヤ(ジュタヌガーン)が破竹の三連勝!?なんてことは全然ありそう。単独首位です。
⇒なんて書いたらあっさり三連勝しちゃったアリヤ・ジュタヌガーンでした。すげっ
2位Tにはクリスティーナ・キム。3位Tにジェシカ・コルダとブルック・ヘンダーソン。
上原39位T、横峯43位T。

[BMW PGA選手権]
欧州のビッグイベント。優勝は地元のクリス・ウッド。ツアー3勝目。
2位にはリカルド・カールバーグ。2日目まで首位だったダニー・ウィレットは3位。
マーティン・カイマー、ジャコ・バン・ジール、ザノッティなどが7位T。

[全米シニアプロ選手権]
優勝はロッコ・メディエイト。2位にはモンゴメリー。
3位Tにはランガー先生とブラント・ジョーブ。
室田さん19位Tでとってもお見事!崎山武志は51位Tでした。

[ミズノオープン]
ありゃりゃ、またしてもキョンテさんが優勝。すでに今季3勝目。
なんだか賞金王も間違いなさそうでちょっと切ないっす。
ってか今季って、日本人選手で勝ったのはまだ池田だけだったりしない!?
2位Tには今平周吾と市原弘大など。その点は大変喜ばしいのだが。。。

[リゾートトラストレディス]
こちらもありゃりゃりゃっと最終日中止。2日目のリザルトで表さんの優勝。
2位には久々上位の成田美寿々。佐伯三貴の4位Tがとってもお見事でした。

[ディーン・アンド・デルーカ招待]
とか言ってもこのレベルの人だから、盛り返すときゃあっさり盛り返すんでしょうけど。
⇒なんて書いたらあっさり勝っちゃったジョーダン・スピース。
初の地元(テキサス)大会での優勝で良かったね。ツアー通算8勝目、いやはやさすがです。
2位にはハリス・イングリッシュ。3位Tにはライアン・パーマーとウェブ・シンプソン。
マーティン・ピラーが6位T。

んで先日。
やっぱり某ゴルフサイトのクーポン使用期限に追い立てられてまたまた行ってまいりました@秋山CC。
そう。また秋山なのです。(って別にヤダとか言ってるわけではない)
ゴルフシーズンたけなわのこんな週末どき(それも天気もとても良くって)、
クーポンが使えて且つ2サムOKってのがこっち方面にはそうなかなかないものですから、
そんなこんなの3月以来のラウンドと相成った次第。

此度の手動セッティング。

こたびのセッティングでやんす

DR Fourteen CT-112 with RegioFormula MB-TYPE55S 10.5度
FW RBZ TOUR#3w with MotoreSpeeder VC6.1S 14.5度
HY X2hot#3UT(US) with Aldila TOUR RED 75HY-R 19度
HY X2hot#4UT(US) with ATTAS HY85R 22度
#4 Vapor Fly Pro with MODUS120-S
#5~PW VR Pro Combo with MODUS120-S
AW VokeySM4 with MODUS120-S 50/08
SW VokeySM5(US) F-GRIND with純正DG-WEDGE 56/14
パターは毎度のSeeMore FGP。
ボールは引き続き型落ちRZNプラチナム。

目新しいのは#4アイアン。MODUSが標準で選べるので中古単品を仕込んでみた次第。
これ、打感が不思議な感触で気持ちいいんすよね。けっこう好き。
ロフトも21度(クラブ長も38.75インチ)とは思えないほど(私の程度なりって意味で)よく上がります。
ってか21度ってComboでいうところの「3.25番」ってな頃合いでストロングロフト化の波を感じますわ。
他にはSM5。わたし如きではSM4との差異が今一つわからないけど、
さりとて使いなれたVokeyであることには違いがなく全然OKでありました。
ってかグラインドがFとかSとか色々あってよくわかってなかったりいたしますが、
とりあえずFはハイハンス系。フルショットで80Ydくらい打つのに重宝いたしました。
あと、X2hot#4UTにはしばらく使ってなかったATTASのHYを。。
GS85は別のUTで使いたかったのでそっちへ差し替えた次第。
そして肝心のスコア。前回(90)の間抜けなミスさえ回避すれば80台は余裕だろ。。。
なーんてたかをくくってたこのバカ者は、まんまと違う(もっとしょーもない)ミスをおかして
「95」。
前半44。後半は前回のこともあってちょっと自信があったんだけどまさかまさかの凡ミス連発・・・
まぁ言い訳はいたしません。下手なことに間違いはなくすべては自分のせい。とほほ
そんな間抜けなわたしを笑ってでもくれてたのか、可愛いカモの御家族に遭遇。

秋山CCのかも家族のみなさま

何番ホールだったかは忘れたけどそこの池にでも住んでんでしょうか。
まるで旧友との再会よろしく、まったく恐れずに近づいてきましたよ。こいつらってば。
おかげでしばらく打てなかったりして。。

などと、そんな悲しいがっくり気分で帰宅。
けれど生ビールはどうしても飲みたかったので近所の居酒屋へ。
特に深い理由はなく、此度は「塚田農場」さんをチョイス。
以前ふらっと立ち寄ったときはかなり混んでいてなかなか入れなかった!?
ような気がしたけれど今回は時間帯も少し早かったおかげで普通に入れました。
とりあえず店員さんのお嬢さんの説明やお奨めの口上が長くて長くて・・・
まぁ商売熱心とアルバイトさんの教育が行きとどいていることに大変感心しちゃった次第。
なかなか飲み食いに集中できなかったような気もしたけれど、感じのいいお嬢さんでもありとても面白かった。
そんな中。わたしが無意識にそんな身振りをしてたのかどうなのか・・・
そのお嬢さんが「お客様は剣道とかされるんですか?」と、本気とも冗談ともつかない質問。
「ん?」と思って、なんで?って聞き返したら
「さきほどからたまに腕をこう振り上げて・・・そんな動きが観察されたもので」
となかなか鋭い観察眼。ほほぉなるほどね。きっとそれはゴルフの動きだったのかも。
「いやー。帰りはIC出口で大渋滞でねぇ」とか何とか他愛ない話をしたわけですが
(ってか、そんなスイングの動きとかしてたんだとしたらちょっと恥しいわ)、
そしたら最後にこんな気の利いたデザートが。。。

塚田農場さんの気のきいたデザートです

嬉しいじゃありませんか。ははは。かわいいです。
にしても食べ物はどれも美味しくって、居酒屋であんなにきっちり食べたのは久しぶり。
また空いてそうなときを狙ってお邪魔しようと思います。

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なかなかにスリクソン


植物写真をばらばらと。
まずはコンスタンツェモーツァルト。

コンスタンツェモーツァルトの約二十日後

前回掲載時から約二十日が経過しました。なかなか旺盛に茂って参りました。

エスコルチアとか色々。何となく撮ってみただけ。

エスコルチアとか

近所のマンションの囲いのネットに植わってる椿。でかいんだわ、これが。

オトメツバキかジュウハチガクシか

オトメツバキか!?ジュウハチガクシか!?ってか椿ですらなかったらゴメン。

[プエルトリコOP]
WGCの裏開催ですが初日。
地元プエルトリカン?なラファエル・カンポスが首位発進。
プエルトリコの選手がラウンド終了時首位になったのはチチ・ロドリゲス以来だそうで。
このまま勝っちゃうでしょうか。
2位ジョージ・マクニール、3位Tには、A・チェイカ、A・バデリーなど4名。
16位Tには岩田寛。頑張ってます。ルーク・ドナルドなんかもここ。
何とか復調してもらってWGC(世界ランク60位以内)の方に出てもらいたい。。

[WGC-デル・マッチプレー選手権]
予選グループ総当たりの2日目。
グループ12。初日、松山英樹はカブレラ-ベロに負けちゃったけど
2戦目はソレン・ケルドセンに4and2で勝利。とは言え決勝進出は厳しい・・
――松山がキスナーに勝つのはもちろん、カブレラ-ベロがケルドセンに敗れること。
けれど、とにかく頑張っていただきたいわ。
他ではスピース。初戦のJ・ドナルドソンに続いて2戦目もデュビッソンに圧勝。さすが。
前年覇者のマキロイは初戦オルセンに辛うじて勝利。2戦目もカウフマンを下しました。
一昨年覇者のジェイソン・デイは、初日はマクダウェル、2戦目もジェイディーを下してます。

にしても欧州選手が多数出場してることもあってSRIXONのキャップが目立ちます。
ぱっと見た限りでも、
ジャコ・バン・ジール
シェーン・ロウリー
スマイリー・カウフマン
ラッセル・ノックス
グレアム・マクダウェル
ソレン・ケルドセン(この人はバイザー)
んで松山英樹。なかなかスリクソンが健闘!?しております。

[KIAクラシック]
初日。なななななんと。宮里藍が首位T発進。いいね。
何でも3年ぶりとかになるそうです。頑張ってほしいわ。
他にはブリタニー・ラング、ジョディ・エワート、インビー・パーク。
1打差5位Tにはコとハーとジェーン・パーク。
野村14位T、横峯26位T、宮里み)56位T、上原118位Tって感じ。

[アクサレディス]
初日。いやはや、またしてもスマイルクイーンことキム・ハヌルが首位。すげぇ。
今週こそ勝つでしょうか。同じく首位Tには申さん。
3位渡邊彩香。4位Tには成田、茂木、永田、吉田、保坂が並びます。

んで先日。関東周辺での今年の初ラウンドに行ってまいりました。
上野原は秋山CC。一昨年以来2度目です。

此度の手動セッティングです。
先だってのセッティング

DR Fourteen CT-112 with RegioFormula MB-TYPE55S 10.5度
FW X2hot#4w(US) with TourAD クアトロテックMD-6S 17度
FW X2hot#9w(US) with ATTAS4U-6S 23度
#4H X2hot#4UT(US) with GS85-S200 22度
#3 VR Pro Combo with MODUS105-S
#5~#9 VR Pro Combo with MODUS120-S
PW VokeySM4 with MODUS120-S 46/08
AW VokeySM4 with MODUS120-S 52/08
SW VokeySM4(US) with純正DG-WEDGE 54/11
LW VokeySM4(US) with純正DG-WEDGE 58/09
んでパターは毎度のSeeMore FGP。
ボールは型落ちのRZNプラチナムを使ってみましたが特に可もなく不可もなく?
のように思えたけれど所詮はわたしレベルじゃ良さもいまいちわかりまへん。
にしても。#9wと#4HYとそして#3Irという何だかめちゃくちゃな構成。
まさしく昨今の手動的課題はここらへんの170~190をどうするんだ?ってところです。
それはともかく。おっと。またしても1本多かった。失礼しました。
とは言え52度も58度も一度も使うことはなかったのだが(じゃあ抜けよ)。

で。手動ショットです。本邦初公開!?

本邦初公開

スタートホール。
グリーン奥には誰か人がいて何やら写真を撮ってるようでした。
何?と思ったら帰り際にその写真がフロントに飾られていて、あららら。
っとついつい買っちゃった次第。
これは(PAR5)3打目を#8Irでコントロールショットした直後です。
(打ちあがったボールまで映っていてさすがですね)
いい感じに打てたのだけどやや足りずにグリーン手前・・・。
この日のスコアは結局90。またしても80台に一歩届かずでがっくり。
途中まではエスコルチアへの願掛け成果!?なんて間抜けなことも思ったりして。
毎度のつまらないミスは、どこのホールでの何打目のどれ。と克明に記憶しております。
それくらい本当にバカなミスばかり。。(それもゴルフなんだけど)
また出直します。

で先週。
[アーノルド・パーマー招待]
ジェイソン・デイが見事に今季初優勝。世界ランクも2位?かな。
2位にはケビン・チャペル、3位はトロイ・メリットとステンソン。
松山英樹は6位Tでフィニッシュ。さすが。

[ファウンダーズカップ]
優勝はキム・セヨン。この人はテコンドーの達人だったでしょうか。
2位にはリディア・コ。横峯さくら20位T。宮里美香33位T。野村71位T。

[ツーソンコンキスタドールクラシック]
優勝はウッディ・オースティン。2位ジム・カーター。
あれ?昔の大統領はジミー・カーター?
3位にはやっぱりきっちりベルンハルト・ランガー様でOK。

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true or not


突然の噴火。亡くなった多くの方には、まことにいたましい限りです。
やりきれないですね。好きな登山に行って・・・だもんね。

にしても、またしても昨今の犯人探し的論調報道が散見されて少々気持ち悪い。
そりゃ正確な予知・予報は、それができるにこしたことはないけれどでも。
でも予知にまで「なぜだ!なぜその兆候を言わない!」みたいなのって・・・
後の祭りに、一見正義の怒り代弁的なあのスタンスはちょっと、ね。
作為不作為はともかく、こんなんばっかし言い立てたら
「こんな文句ばっか言われるんならもう予知なんかしない」
なんてことになって、それこそ本末転倒だろうと思うけど。
(狼少年よろしく、当っても外れても何でもいいから予報しまくれ!
にわか雨でも確率的に否定できなければすべてゲリラ豪雨級の警報にしろ!
みたいなことを求めてるんなら話は別だろうけど)
犯人仕立てた者勝ち?(誰かを謝らせた者勝ち?)って、相当恐ろしいと思うのだが。
どんなことにでも「きっとどこかに悪者がいる」のような風潮が
もっと大きな厄介を蔓延させかねない。。。なんて思ってしまう。

さてさて唐突ですが。
本物か贋物か・・・。その真偽の程は不明!?ってな話です。

実は最近、某物品を某大手ポータルサイト(yフオク!)で落札してみたのだ。
と、某大手ポータルサイトと言えば。
メールサービスが一部ユーザではずいぶんと長時間にわたって止まったままですね。
こりゃ相当大規模な障害なのかも。(かくいう私も影響を受けてたりして)

それはともかく。
その某物品の出品内容(諸情報)を見て、物には十分に興味を惹かれましたが、
何だか胡散くせー。とか思いつつ。
だってその物とは、もう当の昔に市場からなくなって(完売して)るものだったから。
(極まれに中古では見かけますが)
こんなの未使用で、それもこんな値段(安い)ってどういう事情だよ?
とかとか詮索しつつも「まぁ、いっか」と落札してみたりした次第。
うひょひょ

落札価格は発売当時の定価のおよそ1/3以下。
正直なところ「まぁ恐らくは贋物だろう」とどこかで思いながらも
見た目もいいから(写真を見る限りでしかわからないけど)まぁいいや。と。
本物であるかどうかの以前に、その物独特の雰囲気が
「ほぼ忠実に再現されてれば」
いいと思えたわけです。

落札後、物が届くまでの間も何だかやきもきと。
割り切ってのつもりだったけど、そうは言ってもいざ落札してみると何だか釈然とせず。。。
いやいや、もしかしたらひょっとして本物かもよ。などと一縷の望み(奇跡?間違い?)をたくしつつ
その物についての贋物情報等、あれこれ調べてみたわけだけどどうにも旗色悪し。
うーん。やっぱり。。。か。と。

そうこうしてたら物は出荷されたのだが、懸念してた通りで配送はEMS、発送国はCH*。
(民主化運動に揺れてるあの国、何でもかんでも食べ物だっていい加減に真似ては居直るあの国ね)
おーまぃ。。。やっぱしか。
自分の中ではここで完全に贋物と認定。
まぁしゃーない。己が悪いのだ。(ってほど後悔はなかったけど)
とどのつまり、こういうのは詐欺だペテンだ言う前に、己のアホさ
(欲深さ?そんな希少なものがなぜこうも安いのだ?etc)
を恥ずべきであって、出品者についてどうこう言うつもりもさらさらなかったり。

さてさて。
私に真偽を判定する眼力などないけれど、少なくとも出品情報や落札過程などから
「うーん。やっぱり。。。か。」
と思ったりした点を列挙するとだいたいこんな感じ。

・出品内容に発送元地が明記されてない
 ⇒国内なら絶対ってことでもないだろうがでも海外=CH*だと何だかね・・・。
・配送方法が明記されてない
 ⇒例えば送料が妙に高い(それはつまりEMS=海外郵便だから)か。
  国内宅急便は安いですからね、凡そ妥当な送料ってありますよね。
・同様のもの、同程度のものが他でも(特にストア系で)並行出品されてた場合の価格比較。
 ⇒別に高いからいいとか安いからどうとかそういうのではないです。
  でも凡そその定価を知ってれば程度って肌感覚的にあるよね。
・入札過程において、自動(定周期)入札で値を上げてる特定の入札者がいたりしないか?
 ⇒そういう入札の方法はあるのでだからどうってことはないです。
  ただそういう入札がその出品以外の(同出品者で)他でも現れてたりすると
  何だか意図的(サクラ?)に映らなくもない。。。
・さらに「1円から入札スタート」なのに。いくつか入札されてるのに「落札最低価格にとどいてない」
 のような怪しい価格設定。
 ⇒1円スタートであるにも関わらず「最低に届いてない」とは之如何に!?
 ⇒そして最後の一押しを「特定の入札者」以外の人が入札するとそこで突然最低ラインに届いて
  「あなたは最高入札者です!」なんて。
とかとかとか。
まぁ疑えばキリがない話ですな。

とまぁ、そういうわけで(?)もつべき良識は「こんな希少なものがなぜこうも安いのだ?」
のような、かなり素朴で相当に的を得た自分の疑問に対して、自分がどお応ずるかってことだね。
所詮ケチって「高価なもの」や「レア物」はそうそう手に入ることは無い!(それも自分ひとりにだけ)
裏返しとして、もし贋物でも値段がそれ相応で自分は割り切れるからOK。
みたいな考え方なら大いに活用できるとも言えるでしょう。
そしてもっとも大事なことは、万一贋物だったとしても
「所詮はその程度(=つまり火傷しないくらい)の金額内」
でしかやらないってことですね。
って当たり前過ぎるけど念のため。

後日。
その物が届きました!「あの国」からはるばる海を越え、厳重に梱包されたEMS便。
なぜだか開けるまでおっかなびっくり。
ミッキーマウスを不細工にした妙なぬいぐるみでも入ってたらどーしよう。とか。
ところが。これが開けてみて完全に意表を突かれたのですわ。
物はきわめて普通。ってか綺麗でほぼ間違いなく未使用品。
じゃあ贋物か本物か?となると私に断定する術はないけれど。
ただぶら下がってたタグ類はどっからどお見てもわが国日本の店頭で見るそれだったのです。
ん?ん?ん?
仮に贋物としても随分手が込んでるなー。って精密過ぎだろ。とも思えるけど、
え?じゃあこれってもしや本物!?。。。。もしや本物だとしてあの国から届くってことはつまり・・・
X品!?(Xは想像に任せます)
とかとかとかって感じで、もっと分かりやすい贋物が届くと思い込んでた私はかなり困惑しきり。
まぁいーや。とにかく十分に実用に耐えるものだったことは確かだから。

本物か贋物か・・・。
時として、そういう野暮なことは掘り下げなくてもいい。ってなこともあるのだね。
うひょ

さて先日のこと。
ずいぶんと涼しくなって、まさに絶好のゴルフシーズン!
ってか、すぐにも寒くなっちゃいそうな予感すらする昨今だったりするから
とにかくまたまた河口湖方面へふらりと行ってまいりましたよ。

・赤松ゴルフ
ここ数年、毎年お邪魔してる林間ショートコースだけど今年は初。
高速の事故渋滞で到着に4.5時間を要してしまったけれど(ってホント腹立つわー、事故渋滞)
とにもかくにも午後から回ってみました。
綺麗な秋晴れ。と同時にかなり涼しくて気温もせいぜい20度かそこら。
ちびスタンドバッグを担いでの歩きラウンドには絶好の気候。
淡々とまわって心地よい空気をたらふく吸い込んでまいりましたわ。
と絶好と言えば。de-do#2ってば絶好調でしてティーショットでのアイアンはピンに絡みまくり。

赤松アウトの1番ホール

グリーン周りではTourTrustyにも慣れたと見え、かなりの寄せを見せておりました。
うん。われながらいい買い物であった。(←もちろんこれは保証書付きの本物ですから)
一方の私は毎度の・・・。いいんだか悪いんだか、まとまりの悪いゴルフ。

うっすらと富士山。何番ホール?ティーボックスからの眺め。

うっすら富士山

手動のセッティング。

赤松でのセッティング

・Burner2008Rescue 19度(ATTAS85HY)
・VR ProCombo #6/#8/PW
・VokeySM4 50度/54度
・SeeMore DB-4CS335
そう、気分転換にとパターを換えてみたわけだけど。
やっぱ入らんものは入りませんな。うへへ

・秋山CC
翌日は上野原で降りて秋山カントリーCへ。お初です。
かなりトリッキー、私ごとき新参者では歯が立たず。。。
なかなか圧倒的な打ち下しの数々。起伏やブラインドがあちらこちらに。
カートのGPSでレイアウトを確認した上でのルートのつもりが何だかさっぱり攻めきれず。(ここってどこ?状態)
終わってみればまるで調子は上がることなく100叩きの刑。
恥ずかしい話、ボールも相当失くしてしまい、嗚呼いと悲し。。

de-do#2のドライバーはこの日も吹っ飛んで。

秋山CCでの一撃

と。
・ドライバー
不調の要因の一つはティーショット。
CT-112は相変わらずぶっ飛んでくれますが、ここにきて変な癖が。。
すっかり飛ばすことが心地よくなった(勘違いした)私。飛ぶって思っちゃって(さらに飛ばそうと思って)、
体重を極度に右に残して(止めて)しまいチーピン&どフックを連発。
それはドライバーに限ったことじゃなく長物はかなりその傾向が強まってます。
きちんと体をまわさなきゃね。と思う一方、最近また少しH/Sも上がってしまい(?)
何というか、とにかくばらばらなわけです。

・アイアン
わざわざもう一組買ってしまった中古のVR Pro Comboアイアン with MODUS3。本番初投入。
結論から申しますと買って正解。良かったです。
思ってたほどには違和感なく使えて、距離もほどほど、コントロールもよくなりました。
(たまに出るトップは、クラブ・シャフト云々と関係なく私のスイングのせい)
そう、何よりひっかけが激減してくれたのは◎。
MODUS(Tour120)は、950GHよか多少は重い。という当たり前なことは感じたけれど・・・
そんなに手元調子!?(正確には中元!?)
などとDGを振った時ほどの明らかな違いがイマイチ感じられず。。
まぁいい意味で安心できたとも言えるし、なぜかちょっと残念?とも思えたりしたりして。
何にせよしばらくはこのヒトでいってみるっす!

[ダイヤモンドカップ~アジアパシフィックOP]
従来のダイヤモンドC(昨年は松山が優勝)に、昨年の開催で消滅したパナソニックOP
(昨年は川村くんが優勝)の「アジアパシフィックOP(共催)」機能が付加?移植?された同大会。
やりますね。藤田寛之。賞金ランキングもトップに躍り出ちゃったりして。
宮本に引き続き、芹沢同門の優勝で目出度い限り。(と思う一方で、上井にもがんばってほしいと思ったり)
石川遼はいいところなく36位T。
他にも(アジアを冠してるだけあって)普段欧州やアジアツアーで活躍してる選手が多数参戦しておりました。
2位Tにはご存知(?)キラデク・アフィバーンラトのほかジェイソン・クヌートン。
日本にもちょくちょく来るパグンサンは9位T。プラヤド・マークセン17位T。
今年のオメガ・マスターズを制したデビット・リプスキーも参戦しましたがこちらは56位T。

[ダンロップ女子OP]
酒井美紀が優勝。渡邊2位で日本人選手ワン・ツーフィニッシュ!

[ライダーカップ]
うーん。。。見たかった。予想通りの欧州圧勝。お見事。

そして今週は。

[日本女子OP]
20数名?のアマ選手が参戦でこりゃ楽しみ。
中でもいま最も応援してるのは三浦桃香アマ。長距離砲の美少女であります。
佐伯三貴、上田桃子と同組。勝みなみアマは原江里菜、イ・ボミと。
そして昨年のローアマでもある松原由美アマは成田、アン・ソンジュと同組スタートです。

[フンドーキンレディース]
とは女子ステップアップツアー。
フンドーキンとは、九州あたりでは超メジャーなお味噌や醤油のメーカー!?
本日初日、柏原明日架が6位T。斉藤愛璃は8位T.菊地明砂美18位T。など。

[トップ杯東海クラシック]
昨年までの冠(コカ・コーラ)もおりちゃって今年はどうなんだ?と思ったら
「トップ杯」となりました。
最初に見たときは「え?トップってライオンの(酵素パワーの)/*洗剤*/か?」と真面目に思っちゃったけど
当然そんなことではなくて、愛知に本社があるトップという企業のことのようです。
注目は川村くんの組。彼の高校の後輩で今年日本アマを制した小木曽喬アマが同組に。
他ではここにきて復調気配の片山晋呉、小田孔明、優作ちゃんの組。
そう。片山・小田と言えば、先だってのダイヤモンドカップでも(3日目の中継しか見てないので最終日は知りませんが)
片山は石川遼、小田孔明との3人で回ってたのだけど。。
なんせ実況(とカメラ映像)は「石川、石川、片山。」「片山、石川、片山。」ってくらい二人だけを追いかけ続け
同組の小田孔明にはさっぱり触れず。。。
彼を映像で見たのは石川遼のパッティングを待ってる(立ってる)時だけ。
そりゃね、わからんでもないけど少なくともこの日の時点では賞金ランキングトップの選手なんだからして。
もう少し触れてあげてもいいじゃん。なんて思った人はけっこういたんじゃなかろうか。

・世界バレー
毎日盛り上がってますね。アジア大会。
じゃなくって世界バレー@イタリー。
いやいやアジア大会だってけっこう見てはいます。卓球もレスリングもその他もみな素晴らしい。
レスリングと言えば吉田沙保里の一回戦はひやひやものでしが、後半の巻き返しは
「あらら、本気にさせちゃったよ」って雰囲気が迸っててとても良かったです。
陸上短距離では福島千里が残念だったけれどでも。
この人のパキッと綺麗に割れた腹筋を久々に拝めて大いに感動してしまった次第!?
と言ったわけでバレー。
相手が中国クラスだとなかなかハイブリッドも機能させてもらえません。
ってか身長差が既に規格外って感じもしてあれは厳しい。。
(ほとんど日本男子と対戦してるくらいの差ですよ)
柔道やレスリングみたいに「平均身長別」でクラス分けしたほうがいいのでは?
(となったら途端につまらなくなるんでしょうけど)

今夜は2次ラウンド初戦のクロアチア戦。頑張って!

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