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博士の愛した。。


東京は8日連続の猛暑日で記録更新!?
って、さっぱりめでたくねーですから。
今日は37度に届いたんじゃなかろうか。もうたまりまへんわ。うぎゃ
日が沈んでもぬるいまま。ってか夕方からが本領発揮。
湿気を多量に含んだ空気はもあもあもあ。気持ち悪いったらありゃしません。
それはなんだかまるで、サウナを彷徨ってる風だったりもして。いやはや
予報によれば明日は33度前後だそうだけど、どうかそのへんで御勘弁願いたく。。

そして室蘭は一段落したようで何よりです。
週末以降も最高は25度から27度あたりをうろうろするみたいだから「正しい夏」じゃなかろうか。
とも思うけど、でも地元的には27度ってやっぱり十分に「あちっ!」ってことだと思われます。
8月の夏休み。ごくまれに暑い日もあったけど概ね許容範囲の暑さだったなー。
かと思えばえらく寒い日もあったりして、でも意地になって(?)半袖着てたりしたっけなー。
とかとかね。もう数十年も前の遠い記憶。

[WGC ブリヂストンインビテーショナル]
いやー。今年もまたやってまいりました。BS招待@ファイアストンCC。
暑いのはうんざりだけど、一方でこの大会の頃でもあるのだった。
思えばそれは。。。
まだ刈上げも青々と美しい(?)、YONEXのウェアに身を包んだ19歳の石川遼。
なみいる強豪を抑えての見事4位Tフィニッシュ(優勝はアダム・スコット)。
あの時から、そして彼を見て、この大会がメジャー並みに楽しみになったのでした。
これを足がかりに翌年はテンポラリメンバー(プエルトリコOP2位など)にもなって
そして2013年からのフル参戦と相成ったのでした。(たぶん)

初日。首位にはダニー・リーで-5。1打差にはマクダウェルとフューリック。
さらに1打差4位Tにはファウラーで引き続き好調。
-2の6位Tにはデュビッソン、ストレブ、ウェストウッド、ポールター、シンプソン、ステンソン。
そしてそして小田孔明!でよーしよし。
松山英樹は最後にダボっちゃったけど14位Tは全然余裕。
これからまだまだ上がってくれるのです。(たぶん)
関係ないけど紫のポロシャツがよく似合ってますな。
そして白ヘッドのスプーン(AERO BURNERかな?)が意外にも違和感なかったりして。

[バラクーダ選手権]
そんなわけで早いとこWGCの方に出てほしい石川遼だけど、でもその前にシード権の確保。
できればシードだけじゃなくプレーオフシリーズの出場権もとってほしい。
恐らくシードだけなら既にマネーランクでいけそうな気もするけれど、
プレーオフにはFedExCupポイントがもう少し必要。。。
(マネーランクじゃなくポイントランクでの125位以内が条件)
この大会は毎度恒例のポイント方式だから(ステーブルフォードってんですか?)
大量バーディが狙える石川遼には有利なはず。(たぶん)
一方で裏返しの大量ボギー(?)もあったりするけれど減点数が小さいからね。
初日は最後Hのイーグル(5点獲得)も効いてトータル8点で28位T。明日も頑張って。
首位にはザック・サッチャーで18点。2位パトリック・ロジャース。3位にリッキー・バーンズ。

・RE-AX70
唐突ですが2008年のBurnerFWのツアーロフトシリーズ(USもの)です。
現在、はっちゃきこいて・・・
とは北海道弁で「必死になって。。」くらいの意味だけど、現在も使われてんでしょうかね?
・・・使ってるのは同シリーズのT/S(13度)。
純正のシャフトは、RE-AX70(S)。(写真はT5に挿ってるシャフトです)

USのRE-AX70は手に負えず

ちなみに以前どこかのサイトに、
#TS/13° 59.0° 160cc 43.0 D5
#3/14.5° 59.0° 161cc 43.0 D5
#5/17.5° 59.5° 144cc 42.0 D5
R 73g 3.7
S 74g 3.6
X 74g 3.6
てなスペック情報がのっておりましたけれど、なるほどこりゃ確かに振れんです。
問答無用に重いんだものこのシャフト。私如きじゃろくに撓りもしない。でへへ

で、現在はこれにMotoreSpeederVC6.1Sを43インチで挿していて。。
さらにエクステンダーで伸ばして43.5とかだったりします。
果たしてバランスはどんなことになってんでしょう。(D8とかD9とか?)
ちなみにバランスとは、ヘッドの効き具合を示す目安でヘッドが軽い(効きを感じ辛い)方から
A⇒B⇒C⇒D⇒Eの5段階、さらにA~Eの各々にやはり軽い方から0~9の10段階。って風。
普通に売ってるクラブだと大体C後半いくつかからD前半いくつかって感じだと思うけど、
このFWは純正時にして既にD5とかだったりするからそりゃ抜群に頭効きすぎです。
それをさらにシャフト軽量化、長尺化までしちゃってるわけだから・・・いやはや。。

ちなみにこのFW。以前もどこかに書いたけどもっぱらティーショット用。
わりかし上手く打ててるとは思うけど、それでも1/3回くらいは大ダフリ。ってそりゃそうか。
ひどいときはティー(ボール)の10cmくらい手前に掘れてる跡がついてたり。。
気分だけはヘンリック・ステンソン・・・
たしか13度のDiabloOctaneツアーを43.5インチくらいにして多分DRよか多用してる?
・・・で、ばちっと打てたときはその打感といいライナー弾道といい実に気持ちいいのです。
ってただそれだけ。しょーもない与太ですまぬ。

[meijiカップ]
いいねー北海道。いいなー島松コース@札幌国際CC。
昔は札幌とうきゅうオープンが長きにわたり(24年間?)開催されて、
そして今はmeijiカップの舞台となった言わずと知れた名門コース。
あたし如き分際じゃはなかなか回るのも憚られるけれど一度くらいは回ってみたいです。
ちなみにこのコースのそばには、彼のクラーク博士(ウィリアム・スミス・クラーク)の記念碑?
があるらしく。なるほどここ島松は博士と生徒(札幌農学校1期生)のお別れの場所とのこと。
つまりはあの有名な「Boys, be ambitious」=「青年よ、大志を抱け」
(全文は[Boys, be ambitious like this old man]らしいけど詳細は存じません)
の言葉を残した地なんだそうですわ。ほほぉ。ふむふむ
で、まったく全然関係ないけれど、あたしゃ大昔に豊平区の某所に住んでいて、
羊ヶ丘展望台(「丘の上のクラーク」像のある)もわりかし近かったりしたのだが、
何故だか、ついぞ見に行くことがなかった・・・のでありました。

などと話は大きく逸れたけど大会初日。
地元凱旋の藤田光里と菊池絵理香は揃って+2の51位Tスタート。
菊地明砂美は+8の104位Tで決勝は厳しいか。
そしてそして。-5の単独首位には堀琴音だったりするからまことに喜ばしい限り。
昨年プロとしてのデビュー戦だったこの大会は予選CUTだったけど、
どうか、博士も愛した(のかは知らんが)北広島の地での初優勝を願っております。

・えんきん
のその後。摂取し始めてまもなく2週間くらいになるでしょうか。
そんな[えんきん]の効果のほどは。。。
これが意外にも(!?)ちょっと効果ありだったりしました。いやはやびっくり。
個人差とかあるから軽率にはいえないけれど、少なくとも手動さんのかすみ目には
多少なりとも効果があったようでけっこう細かい字もクリアに読めたりするようになったよ。
えへへ。ちょっと嬉しかったりするけど気のせいかも知れませんな。
何にせよもう少し続けてみようと思います。
真面目な話。いろいろ体力低下(劣化?)して現れる諸症状の中でも「老眼」って辛いのよ。

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