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道の小石を拾ってみたり・・・


いま時の道路はすっかり舗装され尽くしちゃってるからなかなか「石」なんて落ちてないし
ましてや大きくくぼんだ穴ぼこなんてのもまぁ見るこたぁないですな。
(特に都市部では)

でも。例えば道に石が落ちてたり穴ぼこがあったとして自らそれを拾ったり穴を埋めたり・・・
なんてことする人はまぁなかなかいないでしょう。
いても少ない(いや、きっとほぼいない、少なくとも俺にはできないっす)。

その道を通りがかる人も「危ない、歩き辛い」色々文句を言いつつも、まぁこんなもんかと諦める。
けれど、人知れず小石を拾ったり、穴を埋めたりしてる、そんな人っているかもね。ってな話。
(この比喩はどこかで聞いたような読んだような・・・養老孟司さんだったかな?)

誰も気づかず(多少気付く人もいるのかも知れないが)誰からも改まって御礼もされない・・・
けれど、黙々と続ける。
そもそも仕事するってそういうことだろ、ってな話だったろうか。

まぁともかく。話はまるで変わるけど、先日ゴルフコンペに行って参りました。
たまにここde-doでも取り上げている「miya」さんの支援者交流コンペでございます。
いまいち支援者なる自覚に乏しい私だけれど(いえいえ、きっと応援してるのです)
のこのこお邪魔させてもらっちゃった次第。
(いーのいーの。呑み仲間のよしみってことで)

場所は相模湖CC。都内からも程近く広々美しいコースでありました。
120名近くにものぼる多数の方々が参加され(凄いよね)、
ほぼ4名一組(合計30組)が3コースから一斉にスタート。

私は知人のK氏、A氏とde-do#2との四名組で一番目のスタートでありました(7:30過ぎ)。
出だしこそ快調で、ダボが常態である私には珍しく連続パーをとったりなんかして
「お、いよいよ100切りか!?」
なんて淡い期待をしてしまった己が恥ずかしいったらありゃしません。
終れってみれば120の大叩き。
キャディの人懐っこいおばちゃんからも
「あなたって本当に素直な良い人なのねー」「コース設計者の意図通りに打ってあげてるんだもの」
だって。ははは。照れるなー、そんな誉められちゃって。
ってアホ。

まぁそれはともかく。
同組で周ったK氏、A氏です。
K氏は、やはりいつかのブログで触れたmiyaさんと知り合うきっかけになった、その張本人(?)。
で、このK氏とはどうして知り合いになったかと言いますと、
これもやはりいつぞやブログに書いたところの市民**会がきっかけなのでした。
(お互い実行委員同士で意気投合してその後もお付き合いさせてもらってます)
これはA氏も同じ。K氏、A氏共々「この町を少しでもより良くするには・・・?」
そんな素敵なお二方。(年齢は私とほぼ同世代)

ゴルフも上手くて、頭もよくって、世話好きで、周囲の方からも絶大なる信頼を寄せられてるお二方。
何よりお酒が好きってところがまた宜しい。うん。

中でもK氏、何よりすごいところは強烈な行動力の持ち主ってことでしょうか。
昨年も自ら我が町における「まち検定」を実施してしまったのであります。いやはや。

何事も消極的(というか怠惰)な私としては、彼の爪の垢でも煎じて飲むべきなんだろうけど、
そういう不衛生なことは、まぁしないわね。
でも、尊敬に値することは確かだし(私はそういうことは一切やろうとは思わないけれど)
実際尊敬もしてます。こんな人物を知人・友人に持ててることは幸甚のきわみ。

で、そんなK氏とA氏ですが実はお二人は我が町のJC(青年会議所)のOBだったんだそうな。
知り合った当時の私は「JCって何だ?」「どういう団体なの?怪しい人達?」のような
(たぶん今もあんましわかってはないけど)
随分と失礼極まりない認識しかなかったのだけれど(御免なさい)
そこそこ理解の深まった今では「面白い・真面目な・良い好青年の集まり」って印象。
(他の町のそれがどうなのかは存じないけれど)

実は今年もK氏のお声掛けで市民**会のお手伝いをすることにしました。
(**会開催に至る諸準備、当日の運営、市への**結果提言書まとめとか)

K氏やA氏等JC(OB)の方やら現役のJCさんやら、
もちろん私のように(JC等、特別なボランティアとか一切してない)一般人諸々が
多数入り乱れて喧々諤々準備を進めつつあるわけです。
考えや見方は当然に各人それぞれなわけですが、それでもあえて
【この町が好き】ってな理由のただ一点で、「まぁやってみましょうよ」となってる次第。
(老若男女、仕事も立場も年齢もなんもかんも違う人達が自主的に集まってるって不思議でしょ?)

ってこともあって、以前にもましてJCさん面々と話をする機会が増えたけれど
やっぱり皆熱心で楽しい素敵な人達。

彼らを見ていて、けしてそれは(対価や報酬のある)「仕事」ではないけれど
でも、この人たちって「人知れず道の小石を拾ってる人々」なのかも知れないなー、と思ったよ。

私は詳しくはないけど、例えば「わんぱく相撲」なんてのを毎年主宰してたりとかね。
昨年の震災なんかでも街頭で赤十字への募金を呼び掛けてたり。
JCさんだって皆各々当然に自分の仕事をもっておられるわけだけど、
恐らくその仕事が終わった後の夕闇の街頭で声を張り上げてる姿にちょっと胸が熱くなったりして。
(寄付するのもある意味で勇気が要るけどね。でも思わず寄付させてもらいました。)

まぁやっぱりとにかく。
そんな彼らは【学びは「遅れて」わかること】を代々受け継いでる方々なのかも知れませんね。

で。話は戻ってまたまたコンペでのことだけれど
最初の数ホールだけ調子が良かったのは、恐らく「足の指が攣ってた」からです。(?)
どういうわけだかスタート直前から5~6ホール目くらいまで足の指が攣っていて
いててっいててっ、なんてやってたら(意識もそっちにそがれちゃって?)いい具合に力が抜けたのかも、
なんて間抜けなお話でございました。

今日もいい天気。

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