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62回目の・・・


メジャー挑戦になるリー・ウェストウッド。
リー・ウェストウッド・・・。ウェストウッド。ウェストウッド!?
つまり西木さんってか。
じゃあ東木さんだっていんだろ?なんて思ったらいましたいました。なるほどね、と。
あの名俳優にして名監督のクリント・イーストウッドがまさに東木さんだね。
なんて、それがなんなんだ的なしょーもないことをほざいておりますけれど
つまり

[全英オープン]
ぼちぼち最終日が始まってますね。
ううむ・・・にしてもヒメネス11位T(三日目終了時)。きびしいか。
でも滅茶苦茶かっこいいね、この人は。
小技も上手いしショットも(飛びはしないけど曲らず)素晴らしい。
まもなく50歳とは思えない。・・・でも見た目だけなら60歳でもぜんぜん通用しそう・・・
それはともかくつまりつまり。
ウェストウッドの悲願は達成なるか?ってことなんです。
珍しく(?)パターも安定してるし、ありと言えばありですね。
もちろんタイガーが勝ってくれてもそりゃそれで嬉しいし。
いやいや何の。「日本人、初メジャー制覇!」だなんてまさかなことを
松山なら案外あっさりとやりかねなくもない?
と思う一方でダークホースにハンター・メイハンもありか!?とかね。
なんて愚な想像は置いといてとにもかくにも早く放送始まれ。

・・・選挙速報ばっかしなんだもんね。安定多数!?はいはい。大いにけっこう。・・・

・銀座の恋の物語
という昔の映画を偶然見たのだ。わりと面白かったです。
当時の若者が「憧れたであろう像」が描かれていて!?
ってそこはどうなのかわからない、生まれてもないからわかるわけもないけれど・・・
たぶんきっとほとんどの同世代の人ってもっと忙しく四苦八苦やってたんじゃないのか、
なんてことを自分の親父のことなんかから想像するのですが・・・
何にせよ「いくしかないでしょ」的(?)な時代の雰囲気がむんむんした感じ・・・
あれもこれも、あっちもこっちも的なものがまだ少なくて
患う要素や対象がたぶん皆が共有し易かったのかな、とは安易な想像だけど
・・・が素直でシンプルでいいなー。と思った次第。
石原裕次郎はもちろん問答無用にかっこいいのだけれど、
ジェリー藤尾がとってもいい味を出していてとても印象的でありました。
(浅丘ルリ子もぽっちゃりしていて可愛いです)

・ゴルフの真髄
に香妻琴乃がでてましたね。うん可愛い。
早く上のツアーで活躍してほしいです。

[サンダーソン・ファームズ選手権]
あらら・・・石川遼はダメだったか。たいへん残念。
ダニエル・サマーヘイズとニコラス・トンプソンが首位T。

[HONMA]
先だって某地のヴィクトリアゴルフを訪れた際に試打してきました。
TW-717P。(NS950)
いやー、めちゃくちゃ良かったっす。
構えた感じも如何にも的なストロング風の顔ではないし(10Iで43度?)
コンタクトもし易く飛距離もばっちりでます。そしてとにかく振り易い。
あー、いいねー。マジでほしくなっちゃった。
(でもね、もちろん値段だって本当にいい値段だったりするのだよ)
ついでに717Mのほうも打たせてもらいましたが、これはわたしじゃ無理。
(これはこれで滅茶苦茶かっこいいけどね)
でもMODUS3がわりかしきちんと振れたのはちょっと自分でも意外だったりして。

[Callaway]
さらに勢い余って?X HOTとX forgedも打たせてもらっちゃった。
モニター計測上ではあるけどれどX HOTはめちゃ飛んでましたね。
構えた顔も全然スムーズ。いい感じでした。(C/Pはそうとう高いと思った)
Xforged。これもかっこいいねー。なんだってみんなこんなにかっこいいのだ。
とは思うものの試打クラブがM10DB(SR)だったこともあり(私如きには)いまひとつ・・・

[TaylorMade]
そしてそしてここぞとはばかりにRocketBladezも打たせてもらったのだが
なんだか構えた感じがしっくりこなかった・・・。
KBSはお気に入りのシャフトだししっかり弾いてそこはとても良かったのだけれど。

と言った次第で「あ~、どれもかっこいいねー(どれでもいいから上手くなりてー)」
なんてことを強く強く思ったのだ。

・フレールジャック
中京記念の本命。いい感じでスタートを切っていたのだが突然の故障で後退・・・
結局予後不良だったようでとても残念です。
(ミッキードリームが2着してくれてたのが余計に残念・・・)

・クリスマス
函館2歳の本命。強かったね。でもこんなに人気してるとは思わなかった。
そしてこんだけ圧勝してくれても紐はかすりもしなかったので悲しい・・・

[全英オープン]
にしても。上位陣はこれでもか的にPING選手ばっかですね。
ヒメネス、メイハン、ウェストウッド・・・いやはや何だかPINGってばすげーです。

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道標ない旅


ほぼ毎週見てるけれど久々にゴルフ侍。

His sharp insight perceives a partner’s golf instantly.
※なんとも微妙な訳だ・・・まぁ雰囲気だけ酌んでいただければと

「あー、プロうまいわ。」
とは言うんだけど、それは別に「だから自分がとれなくても(負けても)しゃーない」
とかいう諦めとか言い訳めいたものでは全然ないのです。
八百田幸三さん。64歳?今回のお侍さん。
何というか、それは本当に心から「上手い」と認めてのことではあるんだけど
でも全然態度は毅然としていて「じゃあこっちもやったるわい」的な。
負けず嫌いではあるんでしょうけど、身の程をよく理解されていて
それでいて「自分は自分のことをやる」って雰囲気。
出だしこそ「ああ、緊張するわー」なんて不安げだったけれど、
数ホールも進むとプロ相手に楽しみ始めちゃってました。
64歳で仕事もまだ現役とのこと。私ごときがinsightしちゃいかんけれど、
でもこの方には「確固たる一本の芯」があるように見えちゃうのです。

洞察するゴルフ・・・ゴルフの洞察。
対するプロは高橋勝成さん。さらっと書くけど「あの」高橋勝成なんだもん。
さすがのあっしですら若いころから存じてる名プレーヤーじゃないの。
そんな高橋勝成がずっとこの「侍」を観察し、洞察し続けるのです。
侍が持つ自身のテンポ、リズム、「品のある(高い技術の)ショートアイアン」を評価し、
それらを持ち合わせた侍をじーっと洞察するのだね。
落ち込むでも、逆切れするでもない、そんな舐めてはかかれない相手であることを即座に見抜いて
プロなりにかなり真剣に?きちんとやってる様がヒシヒシ伝わってきて面白かったです。
終了後に、侍の池ポチャを振り返って
「たらればはないけど、でもアノ一打がなければその後どうなったか・・・」
と。他にも印象的な言葉がいくつかあって
・(マッチでは)相手のゴルフ、特に自分のテンポをきちんともってる相手ならなおさら
 相手を見ずに、アンダーパーのゴルフ目指さないといけない。
・理論や数値はとても大事。大事だけれど「感覚」はもっと大事。これを磨かないと勝てない。
・悪い記憶が刷り込まれるとゴルフって怖い・・・
 (なかなかリセットがきかない、無意識の消極性や極度のブレーキをかけてしまう?)
などなど。

この番組でいろんなプロ(シニア)を見てきたけれど、この人ってちょっと格が違う感じがしました。
物腰や雰囲気?にそれこそ「品」があって、ああホンマもんのプロってかっこいいな
などと改めて思っちゃった次第。

いやはや、名勝負でした。

あ・・・・ホンマもんと言えば・・・HONMAね。
ホンマのアイアンがほしい~、なんて今回の高橋さんを見て改めて思ったのでした。
(この番組に登場するプロ、というかシニアのHONMA使用率はかなり高い・・・ですよね。)

[ザ・グリーン・ブライヤー・クラシック]
おー。ジョナス・ブリクストがツアー2勝目。お見事!
ってことはさておいてトム・ワトソン先生が見事38位Tフィニッシュ。かっこいいね。
ケニー・ペリーは41位Tでした。念のため。

タイトルの「道標ない旅」は永井龍雲さんの名曲。
最近なぜだかこの曲のあるフレーズをよく思い出します。
「きみがー歩けーばーそこにかならず。道はできる~♪」
ってところは猪木がぱくって「道」を読んだんじゃないの?
なんて昔から思ってたけど単なる思い込みでしょう。
それはともかくこの曲が収録されてるCDをいずれ買いたいな、などと思っております。

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