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拘る理由は


中村親子。
「神谷玄次郎捕物控」という時代劇・・・
主人公は高橋光臣という「梅ちゃん先生」にも出てたヒト。
・・らしいのだが、それを偶然チラ見したら、中村梅雀が出ておりまして。
まるでそのなりは、あれ?このヒト中村梅之助!?
ってくらい「伝七捕物帳」でのお父さん(=中村梅之助さん)と瓜二つ。
まぁよく似てました。
梅雀さん。現代もののドラマなどに出てる時はあんまりピンとこないけど
(それでも十分似てはいるけど)この手のカツラをつけたら瓜二つ。
中村梅之助さんは何と言っても私の子供の頃のヒーロー?とも違うけど、
「遠山の金さん」や「伝七」はもちろん、大河ドラマ「花神」での大村益次郎など、
それはそれは馴染深い役者さん(基本は歌舞伎役者)なのであります。
ってどうでもいんだけど、つい。とにかくよく似てたのだ。

【マイラーズC】
今週、馬券は買わんかった。。オープンウィーク!?
レッドアリオンが勝ってサンライズメジャー2着。
馬連万馬券だったようです。

[ボルボチャイナOP]
呉阿順が優勝。一昨年のHWIWA・PGM霞ヶ浦にも勝ったヒトでしたか。
2位デビッド・ハウエル、3位Tにはアレクサンダー・レビ。
M・マナセロ、T・ピーターズ、M・イロネンなどが18位T。
K・アフィバーンラト、A・ノレンなど26位T。

[フジサンケイレディスクラシック]
藤田光里が初優勝!
いやー素晴らしい。それも先週の菊地に続いての北海道出身選手の2連勝だなんて。
最後は-6に6名がひしめいて・・・どんなプレーオフになるんだろ?
なんて思っちゃったけど、最後はあっさりバーディー決めちゃった。勝負強いよね。
中継終了後のインタビューでは、
「中学の頃の全国大会で他県の選手が『(自分達の?)順位が北海道より下だ』
と言ってたのを聞いて、北海道(のゴルフ)がそう思われてるのかと思ったら悔しくって」
のようなことを語っていてとても印象深かった。
とにかくおめでとうございます。よかったよかった。これからもじゃんじゃん勝って下さい。
そんな2位Tには、一ノ瀬、キム・ナリ、表、松森彩夏。そしてイ・ボミ。
ボミはこれが4戦連続の2位という偉大な?記録。すごいよね。毎度この位置にいるって。
大山志保12位T、三塚優子も15位Tでまぁこっちはこっちでよかったです。

[スインギング・スカーツLPGAクラシック]
3日目。昨年覇者のコは首位と3打差4位に。
その首位はアマチュア?のブルック・ヘンデルソン(カナダ)ってヒト。
2位Tにプレッセル、5位Tにはシャンシャンとルイス。15位Tは首位と8打差の-1で横峯、ナヨンなど。
宮里み)37位T。宮里あ)41位T。

[チューリッヒ・クラシック]
こちらは天候不良でサスペンデッド続き。
第3R途中ながら暫定首位にはジェイソン・デイとE・コンプトンが-13。
なぜかこの大会、毎年勝者はここが初優勝。というそういう未勝利選手の優勝が続いていて。
じゃあそろそろ石川遼が勝ってもいんじゃないか。
なんて思ってみたけれどどうだろう。
そんな石川。-9で16位T。彼の爆発力をもってすればあながち・・・ね。
(ボギーの量産力も背中合わせだったりするけれど)

ふらり。。先だって近所のショートコースへ久々に&今年初めて。
あまりのその気楽さ(ふらりさ)にパターを忘れてしまうという体たらく。。いやはや。
仕方なくフロントで借りたパターがこれ。

レンタルパターは310円

お代は310円。
思いの外違和感なく、普通にボールも転がってたからOK。
(所詮道具云々以前のレベルっちゅうことやね)

この日はえらく混み合っていて、前・後半とも組み合わせに。
たまには知らない方と回るのもいいもんで、適度な緊張感も大事。
後半はゴルフを始めてまだ間もないという女性の方と御一緒させてもらって。
礼儀正しい感じのいいヒトです。
近々コースデビューするらしく、ラウンド、コース、用具、etc。
いろんなことを質問されたけど(こちらもたいして知らなくてすみません。)、
本当にひた向き、ちょっと我が身が恥しかった?かも。
ところでそのヒトがこんなことを言っていた。
「自分がゴルフを始めるまでは、どうしてこんなつまらないもの(?)を
 毎週テレビでやってるんだろう?って不思議で・・・。
 でも今は早起きしてマスターズ見ちゃったりするくらい楽しくて楽しくて。
 自分でも驚きです。。」
だって。
うん。なるほどなるほどなーるほどね。
それって私自身がまさにその経験をしてるから、本当に深く共感したのです。
そう、嵌ってしまえばこんなにおもろいものもなかなかないっすよね。
デビューラウンドは大いに楽しんできて下さいね。

ラウンド後。いつもの美味しいお食事はナポリタン。

ラウンド後の食事はナポリタン

混雑(かつスルー)のためランチタイムを大きく過ぎてしまっていて、
いつも楽しみにしてるお薦めランチの類はとっくに売り切れ。。
これでも十分に美味しかったけど。

ところでパターは忘れても。。。VictoryRedの#1UT復活!の巻。
純正VooDooの80Xに戻したものの。。な話は以前どこかで書いたけど、
やっぱりどうにも悔しいので、どうしてやろう。と思って結局こうしました。
左がそれ(右はMotoreSpeederVC6.1に挿替えたBurner2008(US)のT/S)。

VRUT#1とTOURRED

ALDILAはTOUR REDハイブリッドの75(R)。USもの。

アルディラTOURRED

HYもGreen、Blue、Redとあり70g台の軽量があるのはRedだけ。
このシリーズ中ではもっともアベレージ向け。(かと思います)
ショートコースとは言え、私程度ならドライバーも十分使える300Y前後のホールが2つ。
そこでこのUTでティーショット。(リシャフト後の初使い)
そしたら。。。そしたら何と凄いナイスショットしちゃって自分でもびっくり。
ドロップも当り負けもせず、素直に200y弱飛んでたりしたから呆気にとられたわ。うへへ
やっとです。やっと自分でも扱える(柔過ぎず・硬過ぎず・重過ぎず・軽過ぎず)
素直なシャフトに組み合わせることができた。(素直に嬉しい)

と、そこまでしてこのUTに拘る理由はただひとつ。
距離はともかく、とにかく低くティーショットが打てるクラブに。。という理由。
引き続き次回のコースラウンドでも試してみる次第。

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強風に戯れて直角フック


毎度ながら唐突に。
近所の総菜屋さん。のあった古めかしいビルはその後このように完成しております。

総菜屋のビル完成

ここら調布駅周辺では異様に高いマンション。価格もそうとう高い(?)らしいけど。

[KUROKAGE]
随分前にKUROKAGE Black HYを挿したのだった。VictoryRed UTに。。
忘れてた。
昨今はX2hot(US)がお気に入りでそっちばかり使ってたのですっかり忘れておりました。
んなわけで「ああ・・そう言えば」と久々練習場のお伴に。

VictoryRedUTにKUROKAGE

左端18度の#2がそれ。その右隣は同24度の#4。
いやはや。久々に振ったらとってもいい感じ。実にタイミングが取り易い。
KUROKAGE Black HY(US) 80R

KUROKAGE_black

重過ぎず。撓り過ぎず。
そう言えばこのシャフト、初代CovertHYのUSモデルに挿ってたんじゃなかろうか。
(純正のは70g台だったかも)
こんな数世代も昔のヘッドでもそれなりになっちゃうから不思議。
にしてもこのVictoryRed UT。
純正カーボンが軽柔で使えなくなってからは、ATTAS HY(85R)を挿したり
(#3と#4には)NS950GH-UTを挿したりと、色々試行錯誤したけれど、
やっと落ち着くところに落ち着いた感じ。

それはともかく。この日は凄い強風。
以前の練習場ならウッド使用禁止になったかも知れないくらい。
そんな強風吹き荒れる中、はたして飛んでるのか吹き上がってるのか曲がってるのか
・・よくわからなかったけどでも確かなミート感。
飛距離はX2hotよか落ちるだろうけど、でも何やら久々にしっくりきたので
たまの気分転換よろしく当面はこっちでいってみようと思ったよ。

にしても。
くどいけれどホントに凄い風。何を打ってもバナナシュート化?
インテンショナルでもあんなドローフックは打てまへんわ。
リンクスコースってこんな状態だったりするのかね。なんて想像してみたら
何だか面白くなってしまって、じゃあどうせ・・制御不能な風・・だから、と
自らもっと大きく曲げて(風に乗せて)普段の3番手くらいは大きなクラブを持って、
落としたい方向の極端に右へインテンショナルフックで打ち出して。
そしたら球は冗談みたいに真左へ旋回、ターゲットのグリーンへぽとっと落ちたりするのだよ。
ははは。まぁね、遊び心は大事。
なんて夢中になって遊んでたらいつしか300球(普段の倍)も打ってしまって身体中が痛い。。

で。久々のベランダ植物どもです。

先ずは昨年からずっとずっと咲きっぱなし?のスーパーベル。
買ってきた当初がこれ。

最近調達したこれはなんだっけ

そしてちょうど一年が経って。。。

不死身のスーパーベル_2015

にしても不死身か。

最近調達したサフィニア。

サフィニア_2015

オステオスペルマム。1年ぶりに咲いた。

オステオスペルマム_2015

これも最近調達したペチュニア。八重ペチュニアってのか?

ペチュニア_2015

【アンタレスS】
いやー。クリノスターオーが勝っちゃった。。
単複はオッズに目がくらんでダノンバトゥーラ(4着)のほうにしてたのだ。とほ。
馬連枠連はとれたけどまたして単勝買ってねーから頭悪いっす。ぼげぇ。

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さんご・じゅうご


[バルスパー選手権]
3Hに渡るプレーオフの末、ついにスピースがツアー2勝目。
思えば一昨年の初勝利(ジョンディア)以来、世界ランクは常にトップ10周辺、
メジャーでもあんだけ上位に絡みつつ、ツアーでも何度も優勝に手が届きかけ・・・
まだか?なぜまだ1勝なんだ!?なんて勝手に疑問に思ったりもしてたけど、
でもまだ21歳なんすよね。いやはや。すげーです。
・・と考えて尚更あの落ち着いた雰囲気(やや老けた風貌?)がミスマッチに映ったりもして。
なんて大きなお世話はともかく、見事な優勝でありました。
世界ランクも自己最高位の6位へ。

2位にはショーン・オヘアとパトリック・リード。
ちなみにリードの初優勝も一昨年のウィンダム選手権。
奇しくもこの時もジョーダン・スピースとのP/Oだったのでした。
4位にはヘンリック・ステンソン。5位にはまたしても善戦空しくライアン・ムーア。
お見事10位Tにはビジェイ・シン。ケニー・ペリーもソニーOP以来の47位T完走でありました。

[ツワネOP]
こちらはジョージ・クッツェーが優勝。
昨年のヨハネスブルグOP以来の、こちらもツアー2勝目でありました。

・柔道部物語
高校の頃だったかヤンマガに連載されていた小林まことの漫画。
当時友人が読んでるのをちょろちょろ読ませてもらってました。
で先日。たまたま近所のTポイントなお店にひょっこり立ち寄った折、
レンタルコミックの棚を見るともなく眺めてたら偶然見つけました。
はて?この漫画。果たして最終回まで読んだだろうか。。。
と最終巻を手にとってみたらやっぱり記憶にない。
ちなみに連載は85年から91年にかけて。ってことらしいので
なんだ、実はほとんど読んじゃないんじゃないの。と今更。
(何せ大学生の時分は漫画はほとんど読んでないので)
ってわけで借りてみました。文庫版で全7巻?
ついでにde-do#2もなんとかって漫画を。。。これが12冊で計19冊。
10冊超えたら料金(単価)も変らんのだろ。と思い込んでた私。
おもむろにレジに並んだら、
「19冊ですね。。。あと1冊、あともう1冊借りてくれませんかね?」
となぜだか懇願されてしまったので適当にもう一冊追加。
計20冊になるとまた単価も変るんだそうで一週間レンタルで1080円。だったかね。
まぁとにかく「柔道部物語」です。
三四郎もマイケルもマッコイも大好きだけれど、三五十五も大好き。
(って、電撃なんとかの芸人さんとちゃいまっせ。あくまでこの漫画の主人公です)
関係ないけど、あたしゃ本を読むのが遅くてさ。。。
返却のその日までに果たして無事最終巻へたどり着けるだろうか。。。

・2勝目と言えば。。。
そう。スピースの優勝はもちろん嬉しいのだが、そこでふと思い至ったのはファウラー。
思えばこの人もツアーはまだ1勝。。なのでした。
松山英樹の2勝目とファウラーの2勝目はどっちが先なんだろう。。。
いやいや、フューリックのツアー17勝目だって早く見たいずぇー。
とか何とか詮無い妄想。
まるで関係ないけれどPGAにおける[Greens in Regulation Percentage](パーオン率)
の堂々第1位は他ならぬフューリックだったりするから凄いのだ。
(3/16現在)

・やってみたらどうなんだ!?と思ってしまったこと
手持ちのVR UT#1(ロフト15度のUSモデル)。
何度かシャフトをとっかえたりしては、どうにか使えるようにならんかー。
と色々試みたりしたけれどまるで歯は立たず。あえなく純正VooDooの80X)に戻したのです。
が。再び無駄な抵抗がムクムクと沸き立ってしまって(往生際悪いっす)
「例えばインチ伸ばしてみたらどうなるんだ?」なんて思ったりしたのでした。
バカだね。
手元になぜか余ってたシャフトエクステンダがありまして。。。
これをグリップに追加して完成したのが42.5インチの長尺UT。(そこらへんのクリーク並です)
少しはH/Sも加速してそこそこいい当たりになるんじゃないか。。。なんて思って練習場へ。
なるほど。確かにHSも多少はあがったのか、ごくたまに何発かはガシッ!といい当たり。
従来のようなドロップもせず、棒球で低弾道。飛距離もそこそこです。
でも。。でも、やっぱ無理ですわ。
長いし重いし撓らないし・・・
手元側に鉛貼ったりしてバランス変えたりもしたのだが、所詮は絶対重量と絶対硬度には
立ちはだかる術も無く。結局はまるで撓ってくれないからね、
身体を無理に止めてはただただひっかけちゃうだけ(タメは一切なし)。。。
こりゃいかん。こりゃスイング壊すよ。っていうか身体壊しちゃうから終了。あえなく退散。
無駄な抵抗は、やはり無駄すぎる抵抗に終わったのでした。。
(グリップもったいない・・・)

唐突に植物公園バラシリーズ。。
「ローズゴジャール」。フランスの御出身。

バラ[ローズゴジャール]

やや痛みかけてますがピンクに白がなかなか鮮やか。
よく見ると微妙に模様も入ってたりするのです。

さんご・じゅうご はコメントを受け付けていません。
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