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逞しき想像力の使い道


まずは気持ち悪い話から。

某お酒メーカーのテレビCM。「南方仁」の役者さんと、ゲコゲコっと鳴く両生類のアレ?
の着ぐるみが掛け合いするCMらしいけれど
何でもアルコール問題を扱う団体(?)から、
未成年者の関心を引き飲酒に誘導しかねない・・・

はぁ!?

のような指摘を受けたためCM放映を中止した。とかいう何とも悲しいお話です。

両生類のアレの着ぐるみ姿に問題があったってことなんすかね?
そしてそれが未成年へアピールする・・・と思ったのか。
それも当の未成年じゃない、特定の大人の感性を以てしてそう思ったってことなのかね。
ふーん。。。何やよぉわからんね。

って、未成年でもない特定の一部の成年側が「・・・かねない」なんて言っちゃあねぇ。
「誘導しかねない」って、豊かな想像力はけっこうだけど
だからと言って推測上(仮定)でしかない因果関係に言いがかりつけ始めたら
なんだってこじつけられるじゃないの。ねぇ?

関係ないけど西部警察の大門さんが出ていたあのCMは味わい深くてかっこよかったね・・・。
いやいや、それ以前の七曲署のボスのときからあれはとてもかっこよかったもんなー。
恐らくその当時も実に多くの未成年は誘導されて・・・
かねなかった。なんて誰かが思ってしまいかねなかった。のかも知れかねなかったわけです。
なんて具合で「かねない」を粗雑に取り扱うと何とでも想像が可能。

まぁそれはともかく。
そんなにまでして未成年の身を案じてやまない心優しい方達なら、
そしてこんなに逞しい想像力をお持ちの方達なんだからして
 テレビは見ていい。でも「・・・かねないCM」は流れちゃダメだ。

って理屈がどんだけ破綻してるかくらいたやすく理解できるだろうに。と。

そもそも酒って、国が(たっかーい税金かけて)公認してるものだもの。
「現実にあるもの」を「ないこと」にして「ある側を攻撃」して
それで一体何をどうしたいんだっけ。
(のような思慮は一切なく、あくまで言い掛かりつけること自体が好きなだけ!?)

こうやって何でもかんでも「・・・しかねない」とか言って、
色んなことを止めさせて(もしくは無駄なことをたくさんさせて)
結局は皆がそれに疲弊しちゃって、なーんだ、まともに働くよか文句つけてりゃいいのか、
なんて間抜けな小賢しさを身につけて
いつしか税収はがっつり下がって、企業は淘汰され、たくさんの人が失業し、
くらーい時代がやってきて・・・
晴れて未成年は「アルコールに誘導されかねなく」なって目出度しめでたし。
(そのトレードオフに、その頃の未成年はもっと危険な状況に誘導されかねなかったりして)
そしてそしてそして。そして誰も居なくなった。。。
なんて思わず「逞しい想像」をしてみた次第です。

そういう折角の逞しい想像力はどうか、そういう「・・・かねないCM」
という現実はあり得るのだ、いう大前提で、けど、それでも
「未成年の関心は向かわせない」という方向への誘導のために駆使していただきたい。
と切に願うのです。
っていうか、そういう「・・・かねない」指摘をして騒げば騒ぐほど、
未成年の関心を喚起させてしまうという皮肉については
その逞しい想像力においてもどうやら今一つ想像されてないようです。

ちなみに言い掛かりをつけられたメーカーは。。

「(ゲコゲコっと鳴く両生類のアレ?)のキャラクターを使用した表現方法が、
アルコールを取り扱う会社として不適切であるというご指摘を頂戴しました。
そのご指摘を真摯に受け止め、*月**日より広告出稿を中止することといたしました。」

のだそうで。
そうか。真摯に受け止めちゃったのか・・・。うむむむ。
クレームつけ勝ち?的なこの何とも気持ちの悪い風潮は益々加速していくのかね。
切ないね。

逞しき想像力をもてる幸せと、その使い道をもてない(もてあそんでる)不幸せとが
色々混ぜこぜになってるようで、やや混乱気味なのであります。

[ウェイストマネージメント・フェニックスOP]
初日。日没サスペンデッドで数名ホールアウトできなかったようですが。(以下暫定順位)
石川遼はイーブンパー65位Tスタート。
6バーディー!に2ボギーで2ダボってことだから、ある意味で彼らしいかも(?)。
とは言え好調はキープされたままのようだし二日目も楽しみ。
一方の松山英樹。いきなりの-5で10位T!(同じ6バーディーなんだけどね)
お見事です。

ちなみに65位T周辺を見て見ると、K・J・チョイ、ファウラー、ホーシェル、ラングリー、
ガスリー、ストリールマン、ホフマン、ビジェガス、そしてオーグルビー(オギルビー)
と錚々たる面々。
ん?よく見るとオーグルビーがもう一人!?
と思いきやファーストネームがGとJで違ってました。
Gのジェフはもちろん知ってるけれど(いつかの全米OP覇者、豪人)、
一方のJことジョーって選手の方はよく存じません(こちらは米人)。
ちなみに近鉄にいたのはオグリビーでしたっけ。(古い)
ってなことはどうでもよくて、今大会の主役ミケルソンも同じく65位Tでございます。

首位にはB・ワトソンにY・E・ヤン。-7。
3位TにはH・イングリッシュ、C・カーク、K・スタドラー、
そして先だってのファーマーズでもいい感じだったP・ペレスまで。
TPCスコッツデール名物の16番H。今年はどんな(激励の!?)ヤジが飛び交うのだろうか。

[オメガ・ドバイデザートクラシック]
25周年のメモリアル大会。
マキロイが絶好調。初日からトップギア!?ー9で単独首位発進。
ウッズ様は-4の10位T。OK。ジェイディも同じく。
単独2位にはエドアルド・モリナリ(お兄ちゃんの方)が気を吐いてます。

その後の腰。かなり良くなりました。
と思いたいのだがまだもう少しでしょうか。
やはりストレッチでの前屈が良くなかったのかなー。
今でもそれに近い動きをすると特定の局部にビリリっと痛みが走ります。
手前味噌だけど元々身体は柔軟な方で、この年にして前屈なんぞはまだ両手のひらが床にペタリ。
(もちろん膝は伸ばしたままで)
しかしながら、その油断(慢心)!?が招いたこの腰痛。
こないだは通常の前屈ストレッチに加え両足クロスしてのやや高難易度?前屈をやったのだが
もしかしたらそれで筋を痛めてしまったのかも・・・。

ただ左右に腰を回すのはほとんど支障がないのでゴルフはやればできそう。
しかしながらフィニッシュはハーフショット程度の高さで止めざるを得ませんが。
とほほ。あーやだやだ。

昨今話題沸騰のSTAP細胞。あれは腰痛にも効くだろうか!?

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きのう・・・安全!?


唐突ですが件名について調べる機会がございまして、そうすっと
[ランダム故障]と[決定論的原因故障]
などと小難しい言葉がでてまいりやした。

[ランダム故障]
無秩序に発生する故障を言うそうです。
ハードウェアの劣化、偶発故障、単純作業におけるヒューマンエラーとか。

[決定論的原因故障]
設計とか製造とかそういう過程に故障要因が入り込んでしまって必然的に発生する故障を言うそうです。
ソフトウェアなど、早い話が作ってみないと故障要因自体が作り込まれるかどうかもわからんってこと?
(これら設計、製造等の結果を修正することでしか除去することができない)

とは私なりの勝手な解釈なので興味のある方は御自身で調べてね。
ふむふむ、結局リスクってなんすかね。。。。
などとぼんやり考えておりましたら、こんな記事も目に入って・・・

===================================================================
新型出生前診断(NIPT)の臨床研究で診断結果が陽性反応だった
===================================================================
・・という数十名中、一人を除き皆ちゅうぜつした。のだそうで。
ふむ。
こういう話は様々な領域においてあまりにデリケート過ぎる部分にいきつくことなんだろうけど
まぁともかく。
別段ちゅうぜつすることそのものがどうこうとはこれっぱかしも思うことはないけれど
ただ。人にとって、あまり行かない方がいいんじゃない?的方向へやや進み過ぎてる。
ように思えた次第。単なる主観。
リスクの排除、リスクリスクリスク。先取り・先読み。予知。未来からの逆算。
うーん・・・・オラにはわがんね。
知ることが出来過ぎた(知った、わかってしまった、と思いこみ過ぎてる)ことで
人は自ら様々な空洞化現象を引き起こしてるんだろうなぁ。
って何だかわからんけど。

明日の【京阪杯】はこんなで。
◎ アイラブリリ
○ エピセアローム
▲ オセアニアボス
△ メイショウデイム
△ サイレントソニック
△ アースソニック

そして【ジャパンカップ】・・・
あら。楽しみにしていたトゥザグロやラキシスは出ねんですね。
と、外国招待馬も何気に3頭もいるんだ。こりゃ失礼しました。
◎ エイシンフラッシュ
○ トーセンジョーダン
▲ ホッコーブレーヴ
△ ナカヤマナイト
△ ゴールドシップ
△ ジェンティルドンナ

[ワールドカップ]
二日目。谷原盛り返して5位Tあたり。いいねー。M・クーチャー(米)等もここ。
石川遼は連日Eでまとめて15位Tとか。安定してますね。
自国のJ・デイが3位Tで奮戦。アダム・スコットがちょっと今一で21位T。
ちなみにスコットはここと次の(やはり自国豪での)大きい大会で連覇しちゃったりすると
世界ランキング首位のウッズにポイントがかなり肉薄するんだそうです。

首位はT・ビヨーン(デンマーク)。OK。
そして一打差2位には米ケビン・ストリールマン。
ストリールマンと言えば昨シーズン(でもまだ今年・・・ややこしい)のタンパベイでツアー初勝利。
以降好調をキープし続けてます。ってか、昨シーズンはソニーOPからスタートして
4大メジャーも出場しつつ、先だってのHSBCまで全出場試合中、予選CUTがわずか1試合
(トラベラーズ選手権のみ)ってんだからすげーです。
他ではブリクスト(スウェーデン)が49位T。M・マナセロ(伊)、カブレラ-ベロ(スペイン)、
お隣ニュージーランドのT・ウィルキンソン等が56Tとか。

そうそう。ストリールマンと言えば・・・
[ダンロップフェニックス]
二日目終って塚田好信が首位T。
実は今年4月のとある週、米ではRBCヘリテージでストリールマンが3位フィニッシュ。
(タンパベイで初勝利した約一月後)
そして同じ週に日本では[東建ホームメイトカップ]が行われてたわけだけど、
その勝者が塚田好宣。(ってだから何?)
とは単なる偶然(ってかたまたま自分がここに書いてただけ)なのだが
何だかあの週みたいに二人が好調をシンクロさせてるようで面白い。
面白くない?
あ、そ。うへへ
そして同じく首位Tにはルーク・ドナルドだぁーーー!!!!Yeah!!
他2名の四人が-3で並んでます。
1打差なのにいきなり単独5位なのが小田龍一。お、久々。
松山英樹はEパーで9位Tとかそんな感じ。G・フェルナンデス-カスタノもここ。
K・ブラッドリーは深堀圭一郎と同じ+3の37位T。
小平の他、パグンサン、B・ホーシェル(お、出てたんすね)、そしてC・ベルジャン
・・・昨年のチルドレンズ・ミラクル・・・でツアー初勝利。だけど何だか久々?・・・
等が+5の44位T。ワトソン先生は+9で72位T。お疲れでした。

[南アフリカOP]
欧州ツアーはあれれれれっともう開幕。
まもなく二日目ラウンドが終わるころでしょうか。
ただいまC・シュワーツェルが6位Tくらい。

[大王製紙エリエールレディスOP]
普段何かとお世話になってる(?)エリエール。変な意味ちゃいます。
LPGAのサーバは日中何だかずっと不安定だったみたいでさっぱり繋がらず。
速報も途中一度見れただけ。(その時は上田桃子が首位だった)
やはり久々の馬場ゆかりが単独首位。上田は不動と並んで2位T。
5位Tがたくさんいて横峯と森田はここ。
昨今は何故だかとっても上田を応援したい気分の手動なのです。
頑張って!坂田塾(?)

またまた渡辺真理。ってか彼女が司会の番組。
たまたま見たら蘇我さんと物部さんの争いを取り上げていて専門家諸氏の解説がありました。
どっちが仏教導入に熱心だったか?
とまぁそこはいいんだけど「日本最古の寺院」である飛鳥寺(法興寺)がでてきたから感動。
ここでもいろんな解釈や評価(百済の王興寺との関係性とか)があって・・・・
ってやっぱりこういう難しいところは置いといて、
何年か前に初めて飛鳥寺を訪れた際のその時の不思議な感動がよみがえったのであります。
随分コンパクトな寺院で一瞬呆気にとらたけど、でも何だかとってもかっこいいわけです。
門がまえも庭も本尊も、そしてあの明日香村の朴訥とした景観もすべてが。
特に本尊の飛鳥大仏は得も言われぬ美しで。。もう1400~1500歳?になる仏像だそうです。
興味のある方は是非明日香村へ。

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右も左も五世紀も


ボールを打って打球が直進するのって気持ちいいけどなかなか打てないなーと。
でも直進するボールだけが心地いいかと言うとそうでもありません。
アイアンのフェードなんかは実に心地いい。
けどスライスしちゃダメですよ。意図したインテンショナルも曲らなければダメ。
対してウッドのドロー。これまた心地いいです。
いやいや、ひっかけの棒球や極度のフックはもちろんダメ・・・。
開いてスライスだなんてもっての外。気持ち悪いし腹立たしいったらありゃしない。

というわけで、ああでもないこうでもない。などとあれこれ試すのだけれど
まぁなかなか本番ではそんな贅沢も言っておられずそこそこ当って前に飛んでくれさえすれば
「OK。許す」と潔く許す。
アウトレットで買った初代RBZのクリークはヒール側に鉛がべったべた。
何のこっちゃ。

[古代史ミステリー]
先だってBSで、渡辺真理
(この人、むかしから独特の雰囲気があってわりと好きなんすよ・・・なんかトロ~ンとしてしまう)
が司会の歴史番組がありまして・・・
空白の5世紀。のようなテーマでワカタケル(雄略天皇?)が取り上げられてました。
ワカタケルって人には殊更興味もないのだけれどでも。でも。
これ以前の世紀(卑弥呼とか?)のことだと、ロマンではあるけれど何だか歴史の年表で眺めるには
なにやら少しぼんやりしていて、その点この人あたりから少しずつリアリティー!?
を感じられるようになる・・・と言うのが素直な個人的感想。
と思ってたらこの番組がガツンとそのあたりを掘り下げてくれてたので嬉しかったです。
各地で発見される鉄剣やなんぞから(名前も彫られてたりして)一層浮き彫りとなる”ワカタケル”さんの存在。
まさに大和時代の幕開けって感じ。
ゲストのコメンテーターにはガンダム等のキャラクターデザインで有名な安彦良和さん
・・・[しょうもない余談]
手動にとって最初のガンダム放送時は、まさにリアルタイムのことなのだけどなぜだかさっぱり見てないのです
むしろ日本サインライズ系ならその前作(だっけ?)の「ザンボット3」とかが好きでした
なんつーかガンダムはそれまでのとは一線を画した感じで
悪も善も主人公であり皆悩める人々・・・の風景は
(善悪・白黒かっきり型のアニメに慣れ過ぎた)手動には
ちょっと難解で違和感を覚えたのかも知れんですな・・・
も出ておられて、
「飛鳥とか描こうとすると資料の裏付けとかもすごくあって、迂闊なことは書けない」
「その点この頃までの時代だと・・・」
のようなことをおっしゃっていたけれど、なるほど。そりゃそうだろうなーなんて。
更に関係ないけど安彦さんは北海道は遠軽の御出身なのだそうで、とはwikiで知りました。へー

って感じで相変わらず収拾しない話は以上。

でもね・・・古墳がこんなあちこちにある日本って何だかすげーなー、と思ってしまうのです。
この国の生立ちを(わざわざ刷り込まれて覚えるのもどうかと思うけど)あれこれ想像を巡らせるのは楽しい。

ああ、この太陽って千数百年前にワカタケルもどっかで見てたのか、とか。
おお、聖徳太子もこの飛鳥の地をとぼとぼ歩いてたりしたのかもなー、とかとかね。
番組の締めの言葉じゃないけれど、そういう想像はいまどきのこの国を考える上で
(国内のことはもちろん、周辺国との付き合い方なんかも)
大いなるヒントになったりするのかも、なんて思ったのでした○

・黄金のラフ
を集め始めました。
先だってブックオフでムック(っての?よくコンビニで売ってるアレ)をまばらに数冊買ってみて
帰って読んだら涙が止まらなかった・・・笑えて。
と言った次第で、こりゃ集めねばなんねべ。と思い立ちあれこれ探したんだけど
全巻セットの大人買いは実現せず
とりあえず、ムックの話にやや差し掛かるところくらいまで(18とか19巻くらいかな)を中古コミックスを買った次第。
順番が逆だけれど、ネーションワイドツアー(今のウェブドットコムツアー)に挑戦した後から読み始めたのに
いまではチームきりたんぽの結成直後くらいまで遡ってします。
18ホールすべてバーディー。うんうん。目指すべきはまさにそれだ。
そして、先ずは全ホールボギー!ってところを手動は目指しているのであります。

[ブリヂストン招待]
タイガーの圧勝で幕を閉じました。
二日目に勝負は決してた!?ともいえるけど、その後も安定感は崩れることなく最終日もまとまってました。
やっぱ強いねー。今更で大変申し訳ないけれど、やっぱ
「すごく強い(上手い)」
のですね。タイガーは。サム・スニード翁に並ぶ82勝目まであと三つ。
どうせなら今年中に達成する!?

松山英樹。もすごいよねー。圧巻の粘り腰。崩れそうで崩れない。
どこに行っても何だか粘り腰。恐るべしです。やっぱ野生のそれか。
今回の獲得賞金で恐らく来季シードもほと手中にしたのでしょうし全米プロでは弾けてくんないかねー。
(石川遼におかれてはどうか心穏やかに淡々とプレーしてもらいたいものっす)

2位には好調H・ステンソン。いつものBOSSのポロシャツがよく似合ってました。
K・ブラッドリーも2位T。4位TにはJ・ダフナー、ヒメネス・・・
そしてZ・ジョンソンもここ。しぶといっす。毎度の「ふと気がつけば上位」には敬服の念を禁じえない。

[リノ・タホ・オープン]
ゲイリー・ウッドランドが2勝目。(2011のトンジションズ選手権以来?)
今年二度目のPGA決勝に望んだ今田竜二だったけれど、少々寂しく68位フィニッシュ。
引き続き頑張って。
(わたし、この人の受け答えの時の物腰とかラウンドしてるときの雰囲気がとにかく大好きで・・・
再び中継でちょくちょくプレーしてんのが見てーのです)

・キャリアさんもてーへん(大変)だ!の巻。
そうそう。ヤフーだったかなんかのニュースで
「ドコモのポイントサービス改悪に泣くのは長期契約者!?」
のようなのがあって、読んでみて「ふーん、そうなのか」と思いました。
って、ドコモユーザの自分がそんな無頓着でどーする!
って言ってもなー。
そもそも何だかよくわかんないんすよね、このポイント云々って。
基本的に買い換えの欲求も皆無だし。
何にせよキャリア事業(者)ってホントに大変。
繋がってるのが当り前、な大前提を必死に維持してくれてる人達だからね。
まぁとにかく頑張って。

(130) フォーク歌年鑑’79
いつぞや触れた「道標ない旅」がどうしても聞きたくて・・・
そして調達された79年もののベストでやんす。
一曲目の「きみの朝」(岸田智史)からぐっときます。
アメリカン・フィーリング。虹とスニーカーの頃。大阪で生まれた女。
ひとり咲き。大都会。さよなら。WAKU UP。等々どれも秀逸。
あー、どれも懐かしい。素敵でやんす。

(131) フォーク歌年鑑’71
なぜだか8年も遡っちゃってこれも。
聞きたかったのはトワ・エ・モアの「虹と雪のバラード」。
札幌オリンピックとこの曲は切っても切れない関係・・・
なのではないでしょうか。あたしゃ知らん。
生まれてはいたけれどさすがにリアルな記憶として、というほどの明瞭なものもないです。
(沖縄本土復帰はテレビで見たのをかすかに覚えてますが)
何にせよこれはどういうきっかけで知ったものなのか、何だかさっぱりわからないけれど
(たぶん年末年始とかでよく特番される「懐かしの~」関係だろうと思うけど)
とにかくサビが素晴らしい。美しい。ハモリもかっこよい!

ぼくらは書く~ いのちのかぎり~ いま太陽の~ 真下にぃー♪
生まれかわる~ サッポロの地にー きみの名ぁを書く オリンピックと~・・・♪

他でタイトルだけで知ってるのは(まだ全部聞けてない)、
・戦争を知らない子供たち(ジローズ)
・あの素晴らしい愛をもう一度(加藤和彦と北山修)
・メリー・ジェーン(つのだ☆ひろ)
くらい。

(132) OLIVE/レベッカ
なんやよおわからんが衝動でブックオフ\500均一の棚からつい・・・。(買った、の意です)
たぶんラズベリードリームが聞きたくなったのでしょう・・・って他人事か。
オリジナルでよかったんだけどわけわからずわざわざ選んだのがこのリミックスアルバム。
何にせよこの頃はもう成人(大学生)だったし、そんなに熱烈な・・・ってこともなかったけれど
とにかくラズベリードリームは好きだった・・・気がしますね。
(フレンズとかよりこっちの方が鮮明に記憶に残ってますな)
ちなみにレベッカは、デビュー当時がいちばん好きだったのだけれど(手動さん高校生の頃)
けっこうロックしてたのでした。
後にダイアモンド・ユカイとレッドウォーリアーズ(だっけ?)を一緒にやることになるギターが
主に作曲もしてたので雰囲気はかなり違ってた・・・
(と言うかLOVE IS CASH以降でがらっと変らざるを得なかった!?)
特に2枚目のアルバムのステファニーって曲が好きだったのです。
あとヴァージニティーも秀逸でしたね。ってこっちは木暮じゃなくて土橋の曲だったっけ。
まぁとにかく、何だか妙にラズベリードリームが聞きたかった今日このごろなのだ。
(とか言ってもこのアルバムのラズベリーじゃ聞きたかった肝心の歌が正味数小節しか聞けません・・・)

[全英リコー女子OP]
ありゃりゃりゃりゃ。チェ・ナヨンも佐伯もダメだったのか。まぁいっか。
ステーシー・ルイスも嫌いじゃないのでそれはそれで良かったです。
おめでとう。
少女時代に難病を克服して、そしてこれだけの人になれたのだ。素晴らしい。
素直に尊敬します。嬉しいね。

初代RBZのクリークはヒール側に鉛がべったべた。の続き。
だって軽いんだもの。グリップ下にもちょっと鉛シールを巻きましたよ。
なんせスプーン(X HOT純正SR)よか軽いんだからさすがに気持ち悪くって・・・
そしたら適度の重みとシッカリ感がでてけっこう快適に打てるようになったのです。(きっと)
鉛シールよ、ありがとう。貴君は偉大だ。

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