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れヴー#7


開幕からまだ一度も最終日を戦えてない今田。
AT&Tも今季2度目のMDF(定員オーバー?)でまたしても最終日ラウンドならず。
さぞ辛いだろうとは思いますが、でもまだまだ先は長いよー。頑張って!!
そんなAT&Tペブルビーチ・ナショナル・プロアマ。
私はNFLには興味がないからよく知らないけど、ずいぶん有名な(らしい)選手がたくさん出てたみたい。
あとはコメディアンや俳優がぞろぞろ・・・・私でも知ってたのはアンディ・ガルシアとケニー・Gくらい。
皆何だかすごく楽しそうにやっていて、その背後にプロのシビアな戦いが併存してるという
なかなかに面白い大会ですね。(何よりあの美しいリンクスコースが素晴らしい)
単独3位で最終日を迎えるウッズ、どこまで追撃できるでしょうか。(首位のC・ウィーとは4打差)

オメガ・ドバイデザートクラシックは、ラファエル・カブレラ・ベロ?というスペインの選手が優勝したようです。
ウェストウッドが2位タイ。マキロイ5位タイ。M・カイマー13位タイ。

引き続き周辺に残置されたままのCDを数枚・・・・

(53) AGAIN
よく深夜の通販CM番組で紹介されてるアレ、です。がははは
あまりに思い入れの深い曲ばっかしだったので何年か前に買ったのであーる。
何曲か好きなところをピックアップすると・・・・

[Disk1]
恋に落ちて/小林明子
赤いスイートピー/松田聖子
夢先案内人/山口百恵
木綿のハンカチーフ/太田裕美
まちぶせ/石川ひとみ
五番街のマリーへ/ペドロ&カプリシャス
悪女/中島みゆき
ただ泣きたくなるの/中山美穂
私はピアノ/高田みづえ
シンデレラハネムーン/岩崎宏美
私のハートはストップモーション/桑江知子
かもめが翔んだ日/渡辺真知子
あなた/小坂明子

ああ・・・・何曲かどころかほとんど書いちゃった。

[Disk2]
異邦人/久保田早紀
赤道小町 ドキッ/山下久美子
冷たい雨/ハイ・ファイ・セット
雨音はショパンの調べ/小林麻美
夏をあきらめて/研ナオコ
Mr.サマータイム/サーカス
魅せられて/ジュディ・オング
卒業/斉藤由貴
1986年のマリリン/本田美奈子
私がオバさんになっても/森高千里
WOMAN/アン・ルイス

ああ・・・・また、ほとんど書いちゃった。

[Disk3]
秋桜/山口百恵
悲しみがとまらない/杏里
色づく街/南沙織
迷い道/渡辺真知子
フィーリング/ハイ・ファイ・セット
東京ララバイ/中原理恵
みずいろの雨/八神純子
飛んでイスタンブール/庄野真代
待つわ/あみん
恋人よ/五輪真弓

ああ・・・・やはりほとんど書いちゃってるし。

[Disk4]
探偵物語/薬師丸ひろ子
シルエットロマンス/大橋純子
いい日旅立ち/山口百恵
卒業写真/ハイ・ファイ・セット
ジョニィへの伝言/ペドロ&カプリシャス
私は泣いています/リリィ
翼をください/赤い鳥
なごり雪/イルカ
オリビアを聴きながら/尾崎亜美

ううん・・・・いい曲ばっかし。やはりほとんど書いてしまった。

(54) LED ZEPPERIN
ありきたりな表現だけど、70年代を代表するロックバンド・・・だす。
いやー。上記(53)みたいなのもいいけどね、でもツェッペリンなんかもとてもいいわけですよ。
衝撃のデビューアルバムっす。
1曲目のGOOD TIMES BAD TIMESから、ずーっとカッコいい曲ばかり。
知らない人も是非一度聞いてみていただきたい名盤中の名盤っす。

(55) プロスペクツ・マーチ/コールドプレイ
大ヒットアルバムの「美しき生命」の続編的・・・・であり完結的アルバム、という触れこみだった思いますが
そのあたりの位置づけなど手動にはわからん。
っていうかあんましきちんと聞いてなかったのかね。よく覚えてないけどたぶんいいアルバム(なんだそりゃ)
(「美しき生命」とどう違うんだっけ!?・・・「美しき生命」はもちろん素晴らしいアルバムですよね)

(56) ROCK ‘N’ ROLL/矢沢永吉
骨太の永ちゃんロック炸裂アルバムっす。
あ・・・・そう言えば。全然関係ないけど最近ラルクアンシエルの20年記録ドキュメンタリー番組があって
ちらっと見たっす。(早いねーもう20年なんだ)
それはともかく、その中で味スタ(調布の味の素スタジアム)でのライブのシーンがあってそれで思い出した。
2002年、味スタがまだ「東京スタジアム」って言ってた頃だけど永ちゃんが「THE DAY」ってライブを
やってくれて(デビュー30周年記念ライブ)、手動はそれを観に行ったのだー。わーい。いいべ。
で、開場前に何となく周囲の雰囲気にのまれて、わざわざE.YAZAWAのタオルを買ったりしたわけだけど
オープニングのトラベリン・バスが流れた瞬間に「買って正解!」って思った!
あれをみんなで上に放り投げるのは楽しいもんね。
などと、ラルクから思わぬ方向に逸れまくったけどそんなことがあったことを思い出しました。

あ、あと(芋づる式に)
この永ちゃんのライブの数か月前に、やはり東京スタジアムでライブを観ておりました。
なぜだかB’zとエアロスミスが共演してたんだけど、けっこういい席で見れました。(雨降ってたけど)
確か、日韓ワールドカップの記念コンサート・・・・だったような気がします。
B’zはこれ以前にも何度も観てたので特にどおこおってのはなかったけど
でもエアロはかっこよかったね。ほんと、S・タイラーにはしびれました。

と・・・・どんどん話が逸れてもうた。

もう寝まーす。

 

 

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れヴー[音楽じゃないよ編]#2


ここにきて。
ホワイトホットXGマークスマン、ないしはホワイトアイスiX#7CSなど、
ややオデッセイに気持ちが傾倒しかけてる手動・・・
でもあり、いやいや、Pingのスコッツデールウルヴァリンなんかもいいんじゃねーの
(何かデビルマンみたいだし)
と心ふわふわ・・・・
でもね、TaylorMade ロッサモンザスパイダーVICINO AGSIcなんかもお手頃価格でいいかもよ。
などなど・・・
まぁつまり。パターのことばっかし妄想してる手動でもあったりするのです。
(この戯けが!)

などと、如何にもゴルフクラブネタ?かの如くポーズしつつ今日は漫画について。
漫画はあまり読む方ではないけれど、思い入れのあるのを数点。

(1) 1・2の三四郎/小林まこと
手動が中学の頃、ずーっと読んでた週刊マガジンに連載してました。
マガジンでもほぼ毎週読んでたし、もちろんコミックスでも全巻揃えてたっす。
(が、その後手放してしまい、何年か前にブックオフでまた全巻大人買いしちゃった次第)

天然&ナイスバディーの北条志乃と、純でうぶでおっちょこちょいで猛烈な「闘魂」の持ち主、
東三四郎との純愛ラブコメ・・・じゃなくって、青春スポ根漫画(なのか?)。
高校ではラグビー・・・と思わせて柔道を、その後はプロレスラーへ。
西上馬之助や、南小路虎吉、岩清水等等、ナイスキャラがたくさん登場しますが
中でも、桜五郎(三四郎のプロレスの師匠)と奥さんのコーギーがとても好きだったです。

東三四郎の「ウッシャ~~~」「(かかって)きなさい」、
岩清水の口癖である「(きみのためなら)死ねる」。(これは確か「愛と誠」のセリフ、ですね)
コーギーは微妙な福岡弁で語尾に「~くさー」などがついていて笑えました。

小林まこと作品は、これ以外にも
I am マッコイ
それ行け岩清水
What’s Michael?
柔道部物語
等、けっこう楽しませてもらいました。

ちなみに三四郎は、続編に「1・2の三四郎2」というのがあって
・・・とは言え高校卒業以降はすっかり漫画を読まなくなってしまって・・・
何年か前にブックオフで見つけるまで存在すら知らなかったのですが、これもかなり面白いですよね。
(「UWFブーム」の頃のプロレス界を知ってる人なら相当楽しめると思います)
また、格闘探偵団もやはりその続編ですが、こちらは比較的最近のなので本屋で見つけて買った次第。
等等、とにかく大好きな漫画。傑作です。(きちんと感動もできます)

(2) すすめ!パイレーツ/江口寿史
手動が小学校から中学にかけて週刊ジャンプに連載してた野球(変態)巨編。

ちなみに江口寿史は熊本出身だそうですが、
九州と言えば、スラムダンクやバガボンドの井上雄彦は熊大(鹿児島出身)だし、
ケロロの吉崎観音も熊本?長崎?かどっか・・・で、
そして、江口氏と並ぶ(私の中での勝手な「最高漫画家の双璧」のもう一方)
鴨川つばめ大先生も福岡は大牟田の御出身・・・・
などなど、ほんと九州は圧倒的芸能関係者輩出エリアですが、漫画家も多いっすね。

更に江口氏は中学以降を千葉県で過ごしたそうなので、パイレーツの本拠地が千葉なのもそれが背景?
この漫画の当時に(千葉ロッテが誕生するのははるか後年だし)、
「千葉にプロ野球?」が少々荒唐無稽で、そこがまた良かったんだと思ってます。

話は戻ってパイレーツ。
富士一平や犬井さん、猿山など、素敵なキャラクターだらけなのですが
中でも手動が好きなのが
「粳寅 満太郎(うるとら・まんたろう)」
と満太郎の父親・満次の親子。
そして満太郎のライバル・馬留丹 星児(ばるたん・せいじ)・・・・(妹の留丹 奈々は満太郎が好き)
等、ここらへんの絡みが大好きでありました。

関係ないけど「まじかる☆タルるートくん」に出てくる江戸城本丸の父親・江戸城将軍之介と粳寅満次が、
どういうわけだか手動の中では被るのです・・・。
(まじかる☆タルるートくんはまた別途)

他、江口氏作品では
GO AHEAD!!や
ストップ!!ひばりくん!(←他に比較対象のない独特な世界観と美しいタッチの絵でございました)
がお気に入りでありました。
残念ながら「すすめ!パイレーツ」自体は、やはりいつか手放してしまい、
最近もブックオフで再収集を試みましたが、今は数巻しか手元にありません・・・・。

(3) マウンドの稲妻/ゴッセージ
だったと思うんすよねー。たぶん。
別段この漫画が好きとか嫌いとか、全然そんなじゃなくて
あくまで作者の「ゴッセージ」って名前だけをとにかく覚えてる、ってお話。

確かこれはジャンプに連載されていたんだと思うけど
当時、漫画好きの友人がいて、毎週ジャンプやチャンピオンなんかを買ってたの。
で、その友人から回し読みで借りて読んでいて、「マウンドの稲妻」って漫画が連載され始めた。
なんて言うのかな・・・破天荒?当時はSFなのか野球漫画なのか何だかよくわからず
もちろんそりゃまさかギャグ漫画だとも思わなかったんだけど
とにかく不思議な(私的には妙な)漫画だったのです。

で、何を思ったのか(所詮は中坊なりたてくらいのガキンチョで暇だったんだなー)
その友人と、「おい、この作者(ゴッセージさん)にハガキ書いてみようぜ」ってことになって
本当に送ったわけ。内容はね・・・・

なんだこの漫画は!ギャグ漫画なのか野球漫画なのかはっきりせー。
もしギャグのつもりなら、鴨川つばめや江口寿や山上たつひこや○○や△△や「内崎まさとし」に教えてもらえー!!

みたいな、とりあえず当時面白いと思ってた自分の好きな漫画家の名前を色々書いてさ・・・
まぁ今思い出しても恥ずかしいったらありゃしない、ですね。がははは
誹謗中傷のようでいて実はちょっと応援してるという、やや照れ隠し風の何だかちょっとかわいらしい(自分で言うな)
そんなあまりに幼稚過ぎる内容だったわけです。

で。それから数週間が過ぎ、こっちは送ったことすらすっかり忘れてたけど、
そしたらある日届いたんだなー。そのゴッセージさんからお返事が。
感動しましたよ。ほんとに。友人とやんややんや。
あんなしょーもないハガキにわざわざですよ!ありがたいっすよね。
内容はね
「お手紙、ありがたくないけど、ありがとう!!」(マウンドの稲妻の主人公のイラスト入り!!)
みたいな。
確か、
「面白くなくて悪かったな!」とか「でもこうやって住所も名前も書いてくれてありがとう」とか
「ひどいのは差出人不明で剃刀とか入れてきやがるからな」みたいな・・・・
そんなことが書かれておりましたっけ。(もちろん自筆だろうね)
で最後に
「鴨川先生や江口先生には学べても「内崎(まさとし)先生だけには学べんね!」
と、そこだけは妙に強調気味で書かれてましたっけ。

まぁ確かに。今にして思えば、なるほどさほど面白くはなかったなー。「らんぽう」は。
(内崎先生とはつまりその「らんぽう」の作者、週刊チャンピオンに連載してました)

というわけで、「マウンドの稲妻」なる漫画の内容自体はまるで覚えてなくって(ごめんなさい・・・)
ただただそのハガキのことだけが今も心に焼き付いてるってお話でした。

まだ漫画書いてるんですかねー。ゴッセージ先生は。
もし古本でそれらしい絵の漫画を見つけたら買ってみよっと。

最後にこの場を借りて・・・。

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ゴッセージ様

30年以上昔のことですが、ただただお恥ずかしくただただ顔から火がでる思いです。
若気の至りとは言え、数々の非礼の段、どうか御容赦願います。
でも、返事をもらったことは本当に感動でしたし嬉しかったです。
一瞬であれ「漫画家って良い人でもあったりするの?」と勝手に想像を膨らませることができたのは
先生のおかげだったし、本当に貴重な経験でした。
(他の漫画家の方は存じませんが。。。)
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れヴー#6


今日はかなり気温が上がりました。でも雨だったね。
でもここしばらく続いていた乾燥を思えば、まぁ全然マシではあるけれど。
以下、引き続き茶の間周辺のCDどもたちです。

(45) THE POLICE GREATEST HITS
ポリスでーす。
以上。

で終わっても何等不自然ではないほど偉大なスティング。素敵過ぎます(?)。
素晴らしい。スティング・・・じゃなくてポリスです。

DE DO DO DO, DE DA DA DA・・・はオレのコトバさ♪
懐かしいね。

まったく関係ないけど、手動が中学校の頃「初めて」のデートで観に行った映画は
「グローイングアップ3~恋のチューインガム」でした。(なんじゃそりゃ)

(46) KISS/DOUBLE PLATINUM
DO YOU LOVE MEだって、DETROIT ROCK CITYだって、
COLD GINだって、BLACK DIAMONDだって聞けちゃうんだぜ!へっへー。だっ
なんつって、ブックオフで中古で買ったCDだす。だすだす。
でも最高。珠玉の名曲達です。
こういう分かり易くて「カッコいい」のがロックのあるべき姿だすな。

(47) COLDPLAY/MYLO XYLOTO
マイロ・ザイロト、と読むようです。最近のアルバムですよね。
めちゃくちゃ好き、ってわけでもないけど、でも流れてると心地いい、
なんだかふわ~っとして可も不可もない?いい雰囲気の楽曲たちがけっこうお気に入りです。
(とか言って車の中でちょっと聞いた程度なんすけどね)

(48) ボビー・コールドウェル/イヴニング・スキャンダル
言わずと知れたAORの第一人者、ボビーコールドウェルのデビューアルバムっす。
ちなみにAORとは「オーディオ・オリエンテッド・ロック」でもいいし、アダルト・オリエンテッドだっていいです。
そういうことはどーでもいいの。
ただ前者は、TOTOやChicago(ピーター・セテラ)なんかを指して、
後者だとボズ・スキャッグス(ボビー作曲のハードオブマインで大ブレイク)なんかを指す、
と私の中では勝手且つ大雑把な分類がされてたりするけど。
「風のシルエット」や「スペシャル・トゥ・ミー」なんかは今聞いても全然かっこいいっす。

(49) オジー・オズボーン/トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ
ランディ・ローズが生きてたら・・・・今年で56歳?か。
もし生きてたら今でもオジーと一緒にやってたのかねー。
なんて愚なことを思い浮かべながら・・・
それにしても素敵な(でも強烈な)ギターだったなーと。つくづくそう思うのです。今も。
悪戯にテクニックをひけらかすわけじゃなく、あくまでもさり気なく、
でもギターソロではきちんとオジーと互角に「歌って」いたんだ、とそう思います。
まえも書いたけど、やっぱり「Mr. Crowley」のソロパートなんかは泣きや嘆きが旋律になっていて
もうたまらんぞー!的に美しくって、やはり今でもついつい聞いてしまいます。
(特にこのアルバムはライブなので、適度なミスタッチすら哀愁漂ってます・・・と勝手に妄想しちゃう)

(50) マドンナ セレブレイション~マドンナ・オールタイム・ベスト
良い意味で、何の思い入れもない(好きでも嫌いでもない)アーティストです。
私には何故だか「完全に人を超えた人」的に見えてしまうマドンナ様のベスト。
改めて聞いてみてやっぱりどれも名曲ですね。
特に好きな曲はLa isla Bonita、Crazy for you、Into The Groove
そして、やっぱりLike A Virgin・・・でしょうか。

(51) 清春/SINGLES
黒夢の頃もほとんど聞いたことがなくって、でも発作的に衝動買いしたアルバムです。
「星座の夜」が好き。あとは「愛撫」も。

(52) 嵐 5*10 ALL the BEST! 1999-2009
いやー、すんません。年甲斐もなく買っちゃって・・・・
なんつったって好きなんだからしゃーねーべ。な。
デビュー曲のA・RA・SHI(はバレーの、でしょ?)がいいよねー。
他にも名曲がズラリ。他、強いて挙げればtrush(ドラマ「魔王」の主題歌)が大好き。
2010以降のベストが出たらまた買うっす!!
だって好きなんだから・・・しゃーねーべや。な。

れヴー#6 はコメントを受け付けていません。
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