de-do | 室蘭情報 日日是好日

室蘭の良いところや、食事処を始めとした情報サイトです。
Home » Posts tagged 'ジョナス・ブリクスト'

あした天気にな・・・


・・・らんでもよろしい。
いや、もちろん天気になる(晴れる)のはそれはそれでいい。
けれど気温はどうか控えめに。(せめて前日比マイナス10度くらい下がってね)

「フォトジェニック室蘭写真展」
で大いに張り切ってる(緊張してる!?)であろう、むろさん。いいね。
手動も何れ、個別にそれら展示写真を見せていただきましょうか。

そんなむろさんとは対照的に、手動はこの暑さですでにぐったり。
今日は引きこもりを決め込んでます。
さっきブランチがてら喫茶店に行ってその帰りスーパーで買い物してきたけれど
汗が噴き出しちゃって危険極まりない。
(こんな時にに外で仕事されてる人は本当に大変でしょう)

何にせよ危険。大丈夫か、地球は。

女子マラソン(世界陸上)
福士加代子が銅メダル。マラソン挑戦から5年くらい?お見事でした。
ところでこの人って・・・
・藤井フミヤ、
・山崎裕太(昔あっぱれさんま大先生に出てた)、
・中邑真輔(新日本プロレス)
・・・な方々と似てませんかね。

男子100M予選(世界陸上)
高校生スプリンターの桐生くん。タイムは10秒31。
惜しかった。ほんのつま先分だけかわされちゃったね。
もう一人の山縣亮太も善戦空しく(10秒21)敗退。
世界短距離の壁は何と高きもの。
(ボルトは相変わらず余裕で流してた、それでも10秒07!?)

【あした天気になあれ】
がやっと全巻揃いました。オリジナルのKCコミックスで55巻くらいまで買ってたのだが
そのあとがどうしても手に入らなくて・・・(あと3冊)。
致し方なくコミックスは諦めてKCスペシャルのほうで。
とりあえず最後までたどり着けて良かった。良かった良かった。

【関屋記念】
◎ シャイニーホーク
○ ランリョウオー
▲ ナンシーシャイン
△ レッドスパーダ
△ レオアクティブ
△ ジャスタウェイ

【UHB賞】
◎ ケイアイアストン
○ シュプリームギフト
▲ ボストンエンペラー
△ ストレイトガール
△ ジャーエスペランサ
△ ファインチョイス

ところでUHB。
全然レースとは関係ないけれどふと思い出しました。
今時は知りませんが、手動が子供の頃は早朝放送が開始される時に
ある「歌」が流れてたのでした。
「こんにちは~こんにちは~♪」のように始まって
「なんとかなんとか(?)ユー・エィチ・ビー♪」
(歌の間はちょっとしたアニメ?紙芝居?みたいなのが流れてる)
のような。って全然わからんねこれじゃ。
ってそれだけ。

[全米プロ選手権]
首位に躍り出たのはどこか歌丸さんの風貌(?)を彷彿とさせる(させない?)
ジム・フューリック。去年の雪辱なるか。ダフナーもピタリ1打差の2位。いいね。
我らがリョー・イシカワはしぶとく粘ってEパー。21位T。
あれれれっと御贔屓ジョナス・ブリクストが3打差の単独4位。すげー。
H・ステンソンも3位。スウェーデン勢が大奮闘。
みなさん明日もがんばって。
(タイガーあれれれっと48位T。ミケちゃん崩れて74位)

[meijiカップ]
数週ぶりにLPGAが再開されております。
一ノ瀬優希が首位!?イ・何とか(?)が2位でイ・何とか(?)が3位Tあたり。
下村真由美が15位Tあたりに下げちゃってます・・・。残念。

外では、瞬く間に空模様が変ってドカンドカンと雷が数連発。
ざざざざっとお湿りの雨が降ってます。

あした天気にな・・・ はコメントを受け付けていません。

道標ない旅


ほぼ毎週見てるけれど久々にゴルフ侍。

His sharp insight perceives a partner’s golf instantly.
※なんとも微妙な訳だ・・・まぁ雰囲気だけ酌んでいただければと

「あー、プロうまいわ。」
とは言うんだけど、それは別に「だから自分がとれなくても(負けても)しゃーない」
とかいう諦めとか言い訳めいたものでは全然ないのです。
八百田幸三さん。64歳?今回のお侍さん。
何というか、それは本当に心から「上手い」と認めてのことではあるんだけど
でも全然態度は毅然としていて「じゃあこっちもやったるわい」的な。
負けず嫌いではあるんでしょうけど、身の程をよく理解されていて
それでいて「自分は自分のことをやる」って雰囲気。
出だしこそ「ああ、緊張するわー」なんて不安げだったけれど、
数ホールも進むとプロ相手に楽しみ始めちゃってました。
64歳で仕事もまだ現役とのこと。私ごときがinsightしちゃいかんけれど、
でもこの方には「確固たる一本の芯」があるように見えちゃうのです。

洞察するゴルフ・・・ゴルフの洞察。
対するプロは高橋勝成さん。さらっと書くけど「あの」高橋勝成なんだもん。
さすがのあっしですら若いころから存じてる名プレーヤーじゃないの。
そんな高橋勝成がずっとこの「侍」を観察し、洞察し続けるのです。
侍が持つ自身のテンポ、リズム、「品のある(高い技術の)ショートアイアン」を評価し、
それらを持ち合わせた侍をじーっと洞察するのだね。
落ち込むでも、逆切れするでもない、そんな舐めてはかかれない相手であることを即座に見抜いて
プロなりにかなり真剣に?きちんとやってる様がヒシヒシ伝わってきて面白かったです。
終了後に、侍の池ポチャを振り返って
「たらればはないけど、でもアノ一打がなければその後どうなったか・・・」
と。他にも印象的な言葉がいくつかあって
・(マッチでは)相手のゴルフ、特に自分のテンポをきちんともってる相手ならなおさら
 相手を見ずに、アンダーパーのゴルフ目指さないといけない。
・理論や数値はとても大事。大事だけれど「感覚」はもっと大事。これを磨かないと勝てない。
・悪い記憶が刷り込まれるとゴルフって怖い・・・
 (なかなかリセットがきかない、無意識の消極性や極度のブレーキをかけてしまう?)
などなど。

この番組でいろんなプロ(シニア)を見てきたけれど、この人ってちょっと格が違う感じがしました。
物腰や雰囲気?にそれこそ「品」があって、ああホンマもんのプロってかっこいいな
などと改めて思っちゃった次第。

いやはや、名勝負でした。

あ・・・・ホンマもんと言えば・・・HONMAね。
ホンマのアイアンがほしい~、なんて今回の高橋さんを見て改めて思ったのでした。
(この番組に登場するプロ、というかシニアのHONMA使用率はかなり高い・・・ですよね。)

[ザ・グリーン・ブライヤー・クラシック]
おー。ジョナス・ブリクストがツアー2勝目。お見事!
ってことはさておいてトム・ワトソン先生が見事38位Tフィニッシュ。かっこいいね。
ケニー・ペリーは41位Tでした。念のため。

タイトルの「道標ない旅」は永井龍雲さんの名曲。
最近なぜだかこの曲のあるフレーズをよく思い出します。
「きみがー歩けーばーそこにかならず。道はできる~♪」
ってところは猪木がぱくって「道」を読んだんじゃないの?
なんて昔から思ってたけど単なる思い込みでしょう。
それはともかくこの曲が収録されてるCDをいずれ買いたいな、などと思っております。

道標ない旅 はコメントを受け付けていません。

車中にて


[魔のトライアングル落下物]

先日朝に乗った電車での出来事。
某駅が近づいてきて、手動のすぐ傍に立っていた男性(A氏)が
「お、そろそろ(自分の降りる駅)だな」
って風で、網棚(実際には網じゃないけどね)から自分の鞄をとったのだけど
その瞬間、小冊子のような紙物体がすとんと落下。
(恐らくは元々網棚に置いてあって、A氏鞄はその上に無造作に置かれたのだろう)
小冊子を落とした、いや正確には落とすきっかけになった鞄をとっただけのA氏。
果たして落下した紙物体は、その真下に座っていたB氏(眠っていた女性)に見事的中し
そしてさらにそれはバウンドしてB氏の隣のC氏(やはり眠っていた男性)にも命中。

結果、B氏C氏ともむくっと目覚めることとなり「きょとん」。
紙物体はC氏の肩口から後頭部付近にとどまっていたので
C氏がおもむろに「ん?」という感じでそれを手にして眺める。

それを凝視してるA氏とB氏・・・(手動も凝視中)

一体どうなるんだ?と次の展開を固唾を呑んで(なんかないけど)
見守っていたら、あらあら意外な展開が。

続く。
と言うのは嘘。

A氏はおもむろにC氏に手を差し出した。
C氏は何故だか申し訳なさそうに、軽く「あ、すんませんね」くらいの感じで
その小冊子をA氏に手渡した。
そしてA氏はその小冊子を元の網棚に置いた。
そしてA氏は何やらぶつぶつ・・・
(B氏は寝起きのとろんとした目でそれを眺めていた)

まぁそんな感じで一件落着?

A氏と手動はその某駅で降りたのだが、B氏C氏のその後の消息?は不明。
そのまま再び眠りにつき次以降の駅へ向かったのか、
はたまたこの人達もその駅で降りたのか・・・・

何だか他愛のない話なのだが、でも何だかとても面白かった。
手動目線でいうと、犯人(故意に落下させた人)はいないのだが
B・C的には「お前か!落したのは」的思いをAに集中させただろうし
一方AはAで「知るかよ!小冊子が勝手に落ちたんだよ」だったろう。

ふーむ・・・・こういうケースの場合「謝るのは誰なのだ!?」と
乗り換えた電車でもしばし考えてしまった手動なのである。
だから何やねん。

[化粧が映し出すこれからの社会]

電車での出来事つながりで・・・・これは落下物の翌日の朝だったろうか。

車内で懸命にマスカラったりまつ毛カールったり、とにかく一生懸命頑張ってる女性がいて
なんて、今さらそんな風景は常態化してる昨今だからなんてこたないのだけど
でも、個人の思いとしてはそりゃ色々あるよ。
まず臭い。。。そしてその匂いで気分が悪くなる。

まぁそれはともかく。
素朴な疑問は、こういう女性にとってはこの電車でたどり着いた先の、
その目的地(恐らく職場とか?)にいる人たちだけが意識すべき対象・・・・
化粧をして身嗜みに余念ない自分を見せる対象
・・・つまり化粧してる自分を御披露目するスコープなんだろうか、と。
で、車内でその身だしなみってるそのプロセスをまともに目撃してる
(正解にはさせられてる)人々はスコープ外なんだろうかって。
そえはつまり電車に乗り合わせてる人って例えば雑誌とかペットボトルとか・・・
何かそういう単なる物体?
くらいの認識でしかないって感じなのかね。

そう言えば、傍目に綺麗な身嗜みの整ってる女性で堂々と車内で化粧し始める人って
ちょっと見たことがないかもなー。(まぁ圧倒的多数の女性はしないでしょ)

なんて言ったとろこで、車内で堂々とパンやおにぎり頬張って
くちゃくちゃ食べちゃうそういう女性もたくさんいるからね。
そういう意味ではただただ「車内はプライベート空間」化の方向へ進むのだろうか。
いやいや、けして電車内に限らず、ありとあらゆるパブリック空間がそういう方向に・・・?

それにしても・・・たとえば仮に、職場にいる綺麗な女性がいたとしてさ、
その女性がある朝電車内で必死に化粧してたりなんかしたら(偶然にも見てしまったら)
何だかたまらんよね・・・・。

なんて勝手な想像が取り留めない。

さて、明後日は【菊花賞】。どうせ当たんないからもう決めちゃったー。
◎ダノンジェラート
○ゴールドシップ
▲コスモオオゾラ
△ロードアクレイム
△ビービージャパン
△トリップ
△フジマサエンペラー

そして明日の東京メーン【富士S】。
◎ダノンヨーヨー
○スピリタス
▲ツクバホクトオー ←ステファニーチャンの子供だよ
△ヒットジャポット
△ガルボ
△コスモセンサー

って感じで。

先週の[フライズ・ドットコム・オープン]のその後。
ブリクストが初優勝しました!よしよしよし。

あ、更にその前週の[アルフレッド・ダンヒル・リンクス選手権](欧州ツアー)。
ブランデン・グレースがまたまた優勝。今季4勝目です。
今季って言っても今年のヨハネスブルグオープンが初勝利だからして凄い勢いだよね。

そして今週の[マックグラッドリークラシック]。
バド・コーリー首位発進!!
いいぞいいぞ。先週のブリクストに引き続きどうぞ初優勝しちゃって下さい。
ちなみに今田竜二は87位Tと出遅れたっぽいです。

手動は少し風邪気味。鼻水がつるーーーっと垂れてたまらん。
少しずつではあるけど、朝晩は寒くなってきてるしね、皆さんもお気をつけくださいませ。

 

車中にて はコメントを受け付けていません。
supported by IT相談はインサイトアイ