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光陰矢の如・・・過ぎて


弾丸行脚@室蘭。
雪のある室蘭はなんだか久しぶり。

昔一緒に音楽をやっていた友人と5~6年ぶり?くらいに会いました@中島の哲屋さん。
5~6年前と言えばなんだそんなものか。となるけれど、
その時はほんの一瞬、顔を合わせた程度だけのものでした。(その時も哲屋だったかも)
こんなにゆっくり語らったのはぼちぼち14~15年ぶりとか、ではなかろうか。
にしても、まるで変わってなくて嬉しかったです。
お互い五十の足音が聞こえつつある御年頃(?)だったりするけれど、
ホントに性格もまるで昔のそのままで、ってか昔よかよほど強靭に偏屈!?
化してたりして、昔からの友人としてはこんなに嬉しいことないっすよ。
色々変わっていくことの多い中で、確かにそこには昔のままの彼がいたのだ。
今でもギターやドラムなんかで慌しく講師をしているそうだけどいやはやエライ。かっこいい。
お互いいつまで変わらずにいきましょう。そしてまた会おう。

と。
そのミュージシャンの彼に会う、そのわずか1時間ほど前のこと。
やはりもっと懐かしい旧友との再会もあったりして。
昔から家も近所同士、小・中・高とずっと一緒だった友人。
高校時代は授業を抜け出してはよくコイツの家でさぼったりしたのだ。へへ
そしてなぜだか今回。ふと気が向いて、本当に思いつきで立ち寄ってみたら
なんと偶然にも在宅しておられました。
友人のおふくろさんも元気そうだった。覚えていてくれて嬉しかったです。
ほんの20分かそこらの慌しい再会だったけれど元気そうで何より。
また何れゆっくり会いましょう。

と。と。
実は再会はまだ続いたりするのでした。
そのミュージシャンの友人と別れた約1時間後。
今度はとあるパブで、やはり会うのが20年ぶり?くらいになる従弟に遭遇。
いやはや、これにはたまげましたわ。
やはりその20年前も誰かの結婚式で一瞬「お、元気?」くらいのものだったわけで。
にしても。音楽友達、幼馴染、そして幼少の頃よく遊んだ従弟。
3人合わせたら50年ぶりとかになるんじゃないのか!?(って加算してどうする)
的に懐かしさがどどどーん、と押し寄せたというそんな不思議な夜だったのだ。

ちなみに何をしに室蘭へ行ったか。と言えば。
上述の3名に会う・・・なんて予定はホントに一切なくって(どれも思いつきと偶然だけ)
ちょっとした所要のためだったのだが、まぁそれはそれとして。
とにかく生きてるとこんなこともあったりするのですね。

突然だけど知利別のホームストアっす。

知利別のホームストア

ちょっと身内の買い物の付き合いで。
いやー。ここはここでホントに何十年ぶり?
恐らくだけど、小学校のころ遠足のおやつを買いに・・・とかそれくらいが最後な気が。
まぁ四十年近くとかそれくらいぶりなことは間違いないでしょうね。
もちろん建物はその頃のものじゃないし、はたして場所も正確にここだったのか。。
ってか周辺も変わり過ぎてしまって・・・
私の子供の頃の友達は圧倒的に知利別の子たちばかりだったので
よくこの辺にも遊びに来たけれど、でも当時は社宅ばっかの頃だから
・・・もう何だか別世界の風景。
光陰矢の如し。。も度が過ぎちゃうとクラクラ目眩がしてしまいますな。

そんなこんなで久々流れでれヴー。

(148)THE SUN WILL RISE AGAIN /ラウドネス
御無沙汰のラウドネス。昨年?前作「2・0・1・2」以来約2年ぶりに出てたそうで。。。
とにかく最近入手して、此度の室蘭行脚のお供になっていただきやした。
何だかいい意味で丸くなった?てかオーソドックスになった?てか。
(もちろんタッカンは十分にタッカンであり続けてはいるけれど)
とにかく聴き易かったです。ドラムのツインバスもまったく違和感なく溶け込んじゃって。
個人的お薦めは「Never Ending Fire」と[The Metal Man]。
初期のラウドネスがほのかに香っておりますな。カッコいいっす。
それと特典DVDには高崎晃のインタビュー(曲解説)が収録されていて、
これがまたとっても楽しめます。

[ヒュマナチャレンジ]
ビル・ハースが優勝。通算6勝目。
好調マット・クーチャーってかやや残念続き?だけど今回も2位T。
石川遼はやっぱしドライバー!?が思わしくないのか・・・最終日には残れず。
フェニックスでは頑張って。

[コマーシャルバンク・カタールマスターズ]
おお!ブランデン・グレイスがまた勝っちゃったのね。
2位にはマーク・ウォーレン、3位にはベルン・ウィスバーガー。

[三菱電機選手権]
やったね!
ミゲル・アンヘル・ヒメネスがチャンピオンズツアー開幕戦を制しました。
2位にはマーク・オメーラ。3位カプルス。4位メディエイト。ランガー5位T。

僭越ながら・・・・ラーメン。
ひっさびさの感動の再会。が立て続けに起こったその反動(?)で
翌日無性にラーメン食べたくなっちゃって。。。
やはり数十年ぶりかと思うけれど「さっぽろっこ」の西口店へふらり。

北の国味噌ラーメン

北の国味噌ラーメン&半炒飯。
昔ながら!?の「あちー!!!」と「味、濃い!」っすね。
そう、これが昔から大好きだったのです。
でもやや年老いた今の身には少しキツイ!?かも。。。
でも美味かった。久々に食べれてよかったよかった。(舌は火傷しちゃったけど)

更に脈絡なく。。
TaylorMadeは[200]steelです。
いやー。いろいろ思い悩んだ挙句、結局リシャフトしてみちゃったのです。

テーラーメイド200すちーる

挿したのはtruetemperのGS95(S200)。これめちゃいいっすね。楽に上がります。
距離は・・・もともとが純正カーボンでも飛距離は出ていたクラブだけど
言ってもスチールシャフトになって、それでも以前と大差ない距離が出てる?
ってことは十分飛んでるんだろうと思います。(Comboに比べると1番手は確実に伸びた)

なんだー先調子は先調子でありかー。いいなー。なんて。でへへ
でもホントに打ち易いっす。ってかヘッドとのマッチングも良かった?
のか全然違和感はなし。
しばらくは真面目にこっちで回ってみよう。なんて思っちゃった次第。

最後にまたまたスーパーベル。

ずっと元気なスーパーベル

先日の黄色の方はほとんど花も落ちてしまったのだがこっちのピンクはまこと強い。
まーだこんなに咲いてますよ。実に逞しいヒトなのだ。

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まっKUROなんだから


[ソニーオープン in ハワイ]
2日目、首位には3人が並びました。
ウェブ・シンプソン、マット・クーチャー、そしてジャスティン・トーマス。
初日首位Tだったポール・ケイシー。今日はEで8位T。まだ4打差。
先週も好調だったJ・ウォーカーやR・ストレブなどもここ。
松山は4つ伸ばして何とかカットラインぎりぎり69位Tで3日目へ。
ひやひやもんですな。ちなみに他の日本人選手は残念ながらみな全滅。。
そう言えば、例の(私が勝手に気にしてる)カルロス・サインツ・ジュニア。
126位Tで予選CUTしてるけれど、いつか中継で実物を見てみたいっす。

[アブダビHSBC選手権]
こちらは3日目が終わったところ。
引き続きマーティン・カイマーが単独首位。やるね。
2位にも引き続いてのトーマス・ピーターズ。その差は6打差に開いてたりして。
3位Tにはベルント・ウィスバーガーとアレクサンダー・レビ。
先週の南アOPで惜敗のC・シュワーツェルは5位Tまで上昇。
今日伸ばせてないマキロイも同じ。
8位TにはJ・ドナルドソン、V・デュビッソンなどが並びます。
今年もお元気そうで何より(?)のヒメネス翁は12位T。いいね。
ファウラーが伸ばせてないっすね。。。67位T。

強風吹きすさぶ中、またまた練習場へ。。
ONOFFがひっそり試打会をやってたりしたので帰りに打たせてもらいました。
久々のオノフ!
先ずはフォージドアイアン。昨秋発売された「KURO」シリーズです。
シャフトはNS950かDGの2種類?とか思いつつ「他、何があるんすかね?」と聞いたところ、
「オリジナルのカーボンもありますけど、スチールならやはりうち(オノフ)オリジナルで、
これ、105gのものなんですけど。」とのことで、ほぉ・・・。
「じゃあ、それでお願いします。」と私。
「手元はかなりしっかり目、先が走るタイプなんですけどね。」と営業さん。
手渡されたのは#7。バックフェイスをしげしげ眺めて
ああ、これがあの番手別に重心(オノフの[O]マーク)が配置されたキャビティね。
早速打ってみたところ・・・これがまた大変打感がよろしいです。ほんとマイルド。
距離はまぁ番手なり、そこそこつかまって思いのほか安心感もありました。
で、面白かったのはその「105gの」シャフト。
帰宅してもらったカタログをパラパラ眺めるまで知らかなったのですが
私が打たせてもらったのはLABOSPECの[REPULSION KICK ST105]という代物。
なるほどね。。何だかトゥルーテンパーのGS95ふう!?
カタログ表記のキックポイントは中調子。だけどかなり先が動く独特な弾き感でした。
低トルクのカーボン?とでもいいましょうか。
まぁとにかくパキッン!と弾いてくれて高さも出ておりました。
その後950も打たせてもらったけれど、まぁいつもの(可も不可もない愛着たっぷりな)
いつもの950。。。でありました。
ただヘッドのバランスなのか、心なしか950で重めに感じたような。
距離、高さは大差なし。打感は[REPULSION KICK]の方がしっくり。このシャフトいいです。

続いてフェアウェイウィングスKURO。つまりユーティリティね。
いやー。これも良かった。独特な打感、というか打音。
何とも絶妙な低い音。「ボフォ」みたいな!?
昨今のカチーン的(とにかく球離れがいい初速のでそうな)タイプとは
その容姿からしても一線を画してくれるわけです。
試打は21度。シャフトは[SMOOTH KICK MP-715I]のS。
けっこうしっかりしたシャフトでした。
(なるほど、カタログを見てみたら75gとからしいから純正ではかなりしっかり系?)
振り易くて一発目からナイスショット(とは自分なりの、です)。
心地いい中弾道で強風ながらも距離は170yd超ってところ?(全然飛んでない・・・)

そしてトリをつとめるのはドライバーKURO。
小さな頭はきれいな黒。色々な黒(艶消しとか)が入り混じってとても引き締まった感じ。
フェースはセミディープ、構えても引っ掛かるイメージはないっすね。
ロフトは10度。シャフトは[SMOOTH KICK MP-615D]のSRから。
スペックはまったく分かってなかったのだけどとにかく自分からSRをリクエスト。
程よい軽さとしなりでぼちぼちナイスショット。
ややカチッとした弾き感。最初から軽いドローが打てちゃいました。
少しオープンにしたりクローズにしたりして、意識的にスライスやフックを打ったりしたのだが
フェードがとっても打ち易かったのが印象的。(やっぱ操作性がいいんですね、KUROシリーズは)
などと気を良くしてSにチェンジ。
と。。。今度は右へ抜けだしました。スライスというよりまっすぐ抜けちゃう。。。
シャフトに合ってないんすね。私が。
そこですかさずオノフ営業さん。「こっちにしてみて下さい。」と手渡されたのは別シャフト。
「先調子です。これだといい感じにつかまりますよ。」
ほぇ・・とよくよく見てみたらシャフトコスメに[HASHIRI]の文字が。
ああ。これか。とは[HASHIRI](先~先中)、[SHINARI](中)、[TATAKI](中元~元)
からなるLABOSPECシリーズ。
打ってみてなるほど、わかりやすくつかまりましたわ。
距離も少し伸びた気がするけど、それでもせいぜい190超。。。(強風割引ってことで御容赦)
ちなみに私が打ったのは[HASHIRI:60(S)]で手元がかなりしっかり目。
インチは標準の[SMOOTHKICK]と同じ45インチです。
いいねー。いやはや、なかなかこの組み合わせ(特にHASHIRIシャフト)はアリです。

そんなこんなで久々のオノフ試打でありました。
数年前に初めて試打させてもらった時も感動したけれど、今回も感動。
(じゃあ買えよ)
初めて試打させてもらった時はKURO系じゃなくって赤(タイプD?)だったし、
フォージドアイアンもエライ難しく感じたものですが、
(でもデザインならあの頃のアイアンの方が好きだったかも)
そこそこ年だけは重ねて多少は打たせてもらえるレベルになった!?
ことを勝手に実感した次第です。

いや、真面目な話。
シャフトは何れHASHIRIってのを買ってみたいかもです。
あとはウェアウェイウィングス。これもかなり気になったなー。

【京成杯】
クラージュシチー
ブラックバゴ
タケルラムセス
バルビエール
ナスノセイカン
コスモナインボール

【日経新春杯】
ゼンノルジェロ
コウエイオトメ
アクションスター
ダコール
ムーンリットレイク
トウシンモンステラ

どっちもボックスで。
今年は全然さっぱりで。。。

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夏の日の迷える馬券羊


【関屋記念】
悉く[関谷]と書いてたので修正しましたー。でへへ
クラレントは強いのぉ。ダノンシャークも残ったじゃん。
斤量が?で蹴っ飛ばしたけどやはりこのクラスなら全然残れちゃう。とほ

で関屋記念と言えば。
古い話ですがエイシンガイモンって馬がおりましてこの関屋を連覇した。のです。
で二度目に勝ったとき。
馬券を買う直前まで私はこの馬を買うつもりでいたんだけど、なぜか当日になって
ショウナンナンバー(こっちが単勝1番人気)という馬と迷ってしまい
最後の最後で結局ガイモンを切っちゃったわけ。(そのショウナンは掲示板にすらのらず)
替えるんじゃなく、素直にショウナンも買い足しゃいいものを・・・
今も変わらない悪い癖ですが。なぜか昔から1番人気と2番人気とを滅多に一緒には買わない。。。
配当も馬連で20倍かそこら(2着ベルウィナー、関係ないけどこの馬好きだったんすわ)でしたが、
何故だかこの直前での買い換えが無性に悔しくて悔しくて悔しくて。
あまりの悔しさに自棄酒あおって翌日も二日酔いで仕事を休んでしまったという。
と、そういう自分の醜態にまた腹が立ってしまい随分と長くこの件を引きずりましたわ。
この買い換えもさることながら、このころはもっと違ういろんなことで自暴自棄化してたんだと思いますが。
(買い替えてしまったその意志の弱さ?みたいなのを無性に情けなく思った!?)

まぁ若気の至りです。
その後もこの手の直前買い換えみたいなのはちょくちょくやって、外れたことも多々あれば、
もちろん当ったこともそれなりにあったりするけれど、
とにかく何故だかあの日の悔しさは今も鮮明に覚えておりますわ。
馬券を買い替えた意志の弱さに無性に腹が立ち、自棄酒に頼ってその「意志の弱さ」を再拡大してしまい。
挙句仕事を休んで自己嫌悪をより最大化させてしまったこと。
そんなある夏の日のことが、今も関屋記念とエイシンガイモンにフックしていてたまに思い出してしまう。
とまぁ毎度の詮無いバカ話でありました。

[ウィンダム選手権]
石川遼。やりますね!
「62」(↑7位T)を叩きだしたと思ったら「78」(↓68位T)ですからね。
ははは。この人大好き。なんちゅうか適当にまとまってなくって好きですわ。
(昨年のツアー選手権のことを思い出しました)
まぁやってる本人にしかわからないことだから外野がどおこお言うことはないけれど
とりあえず(たまには4日間ともいい方向に爆発して)ぶっちぎって優勝してほしいっすね。
最終日も頑張って少しでも上に行って下さいませ。

で、3日目首位にたったのはニック・ワトニー。久々の首位?
もしこの人が勝っちゃうとWGCブリヂストン⇒全米プロ⇒ウィンダム。とNIKEの3連勝ですか。
2打差3位Tには、その石川遼とラウンドしたフレデリック・ヤコブソン。
ラングリーは5位Tですがまだ狙えますね。同じく5位Tにはシンプソンとスネデカー。

[ウェグマンズLPGA選手権]
3日目もB・リンシコムが首位をキープ。
パークとペターソンが1打差の2位Tに。
ミリム・リー、ミーナ・リー、リディア・コが続きます。
(これらリーという名は日本に来るとイ・何とかになる?)
シャンシャン8位T。トンプソンは11位Tまで下げちゃった。
野村40位T。有村、上原58位T。

[メイド・イン・デンマーク]
ただいま最終日ラウンド中。
マーク・ウォーレンが首位。3打差2位にはブラッドリー・ドレッジ?。
地元ビヨーンとオルセンは引き続き揃って?4位T。5打差は厳しいかな。

[NEC軽井沢72ゴルフトーナメント]
うーん。菊地絵理香は惜しかったなー。
初勝利までほんとにあともう一歩。頑張って。
優勝はイ・ボミ。2位Tには大山志保。

唐突にれヴー。
(145)ドレスの脱ぎ方/ゲスの極み乙女。
先に買ってた「踊れないなら、」の前の作品。
つまりデビューアルバム?
まだ車中でちらっと聞き流しただけですがなかなかであります。

(146)みんなノーマル/ゲスの極み乙女。
こちらはメジャー移籍後の最初のアルバム。
こちらも車中でちらっと聞いただけですが御機嫌。

(147)猟奇的なキスを私にして/ゲスの極み乙女。
シングル?これめちゃくちゃいいっす。
ってかこれを聞きたくてCD屋を覗いたら勢いで上の2枚も買っちゃった。。
カップリングの「アソビ」って局はCMで流れてる曲ですね。
と。。。あのCMっていったい何のCM?(何をCMしてるの?)スマホか!?

インサイトする樹。。。

まだまだ成長中のインサイトする樹

このヒト、何気に巨大化してまして。先日de-do#2が大きめの支柱に括ったら
・・・個々の幹も枝も細くてなかなか自分では上に立ちあがらないという不思議なヒト
有に私の身長を超えてしまってることを認識した次第。
いやはや。植物の成長ってすごい。
ってか、この樹ってなんて名前の樹ですか?

夏の日の迷える馬券羊 はコメントを受け付けていません
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