de-do | 室蘭情報 日日是好日

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こっちであっちを見てみると


じゃま。。
だなんて言いがかりもたいがいにしろ!ってな話。
いえいえスミマセン、すべては私の毎度のヘボ予想のせいでございます。。

【フェブラリーS】
昨日行われたわけですがグレープブランデー。余りに人気無さ過ぎでしょ。
ってんでこの人の単複と、素直にコパノリッキー/ベストウォーリアの2頭軸で
三連単流ししてみたのだが。。。
まんまと2着にインカンテーションが割って入ってくれて。Oh,my….。じゃま。
このパターン多いのよね。1着、3着、4着とか。トホ
内田は好きなジョッキーなのだが、最近はどうにも影が薄くて(?)
買いそびれちゃうんだよね。。反省。

ってなわけで先週は何やかにやとばたばたばた。慌しく。
寒中都心外れのお仕事があったり接待があったり、そして毎度の福岡往復もあったりで。

・福岡から見る小樽からの中継
そんなわけで先週後半から九州へ。平日は仕事。そして今年初ラウンド。
週末はちょっと時間もあったので潜伏先付近(?)のケイ・エスゴルフガーデンでひっさびさ打ちっぱなし。
ケイ・エス・ゴルフガーデンは大牟田市草木の住宅街にある練習場です。
そんなケイ・エスさんでは。たまたまHONMAが試打会をやっていてけっこうな賑わいでありました。
が。なんてことには目もくれず、わたしはひっそり数十球ほど打って(悲嘆にくれて)早々に退散。
知人1号宅へ立ち寄りまったりお昼寝。うとうと。
テレビには「まっさん」御夫婦の玉山鉄二とシャーロットが登場。(土曜スタジオパーク?)
素の米人であるところのシャーロットはそれはそれで素敵な方でありました。
玉山鉄二もかっこいい。ホントいい雰囲気です。
ただ、どういうわけか(あの髪型と口ひげのせい?)私の脳内では稲川淳二がインスパイアされて。。
わたしの個人的視覚系神経の問題でありましょう。
まぁそれはともかく、番組では小樽や余市のネタもちりばめられ(小樽商科大学も映し出されたりして)
「うーん、北海道。いいね。。。」なんて見てたけど
「そうか。ここ(私が昼寝してるそこ)は福岡で九州なのか。なんだか不思議。。」
なんて思ったような思わなかったような。
そうこうしてたら、いつの間にかこの家の主のアメショーが現れて、
私が昼寝してる布団の中に入ってきて、横で寝息を立て始めたので何だかこれまた不思議な。。。
別段私への友情とかそんなじゃなく、その一室の布団は普段は家人たちがつかうものだから
この猫翁も自然に利用するってだけのことであります。
にしても、しばしの猫の添い寝とテレビの向こうの小樽とで頭の中がほわほわほわっとしちゃったのだ。

先週は。
[タイランドクラシック]
優勝はアンドリュー・ドットさん。という豪人。
T・ジェイディーは2位Tキープ。4位Tにもキラデク・アフィバーンラトで地元勢面目躍如。
ヒメネス翁は7位T。川村と小田は揃って69位Tフィニッシュ。

[ジ・エースグループ クラシック]
こちらチャンピオンズツアー。リー・ジャンセンが優勝。(P/Oはバート・ブライアントと)
ランガーは残念ながら棄権。

【京都記念】
○ ラブリーデイ
△ スズカデヴィアス
縦目をひろって喜んだのも束の間。そんなに配当はつかなくってあらら。。。

【共同通信杯】
◎ ドゥラメンテ ←2着!
○ アンビシャス ←3着!
△ アヴニールマルシェ ←5着!
△ ミュゼエイリアン ←4着!
△ ソールインパクト
という毎度の悲しいパターン。。。

[AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ]
B・スネデカーが久々の優勝。やっと復活してくれて私も嬉しいっす。
2位にはワトニー。3位にベルジャン。フューリックは今回も善戦空しく7位T。

で今週。
[Hero インドオープン]
引き続き欧州アジア共催。優勝はこないだ初優勝したばっかのアニルバン・ラヒリ。
すごい。開催国選手の優勝だなんて。ちなみに2位にもインドの選手。
マーカス・フレイザー、プラヤド・マークセンなどが3位T。
今週も出場していたヒメネス翁は45位T。元気です。。。

[ノーザントラストオープン]
プレーオフを制したのはジェームス・ハーン。(P・ケーシー、D・ジョンソン2位T)
そういえばダスティン・ジョンソンっていつの間にか復帰しておりました。
松山は猛追するも4位T。ガルシア、スピース、ブラッドリーも同じく4位T。
そういえば12位Tにはビジェイ・シン。ヒメネス同様、レギュラーでも全然やれちゃってますね。
14位Tにはこれまたフューリックで立派。とにかく上にいますわ。
先週優勝したスネデカーはありゃりゃっとブービー74位。
石川遼は2日目で・・・・・。また頑張って。

[ISPSハンダ女子オーストラリアオープン]
おお。また勝っちゃった。。。。コ。
呆れるほどに強い。さすがは世界一ムスメ。
宮里美香は今回も大健闘の12位T。
宮里藍、上原彩子、シャイアン・ウッズなどが44位Tフィニッシュ。

で、今年の初ラウンドです。
毎度お世話になっている、九州ゴルフ倶楽部は小岱山コースへ。
いい天気でしたー。ホントに。本当に「天気だけ」は最高で。。。
今年は100だけは打つまい。と決心だけは固かったのだけど初っ端から打ち砕かれた次第で。
でへぇ
まぁ反省材料は多々あるわけですが、特に何も無くても素ダボ連発だったりするので
つまりやっぱり下手なだけ。。。ってお話。(OBも2発ほどやっちまいましたが)
あ、そうそう。一つだけ良かったのはコースで初使いのアイアン。
正確にはGS95に挿換えてから初めての200steelアイアンです。
これ、なかなかいい感じ。練習場で慣らした通り縦距離もそこそこ合ってくれて使い易かった。
OK。
まぁとにかく。また顔を洗って出直します。

そして、れヴー。
(149) TMN BLACK/TETSUYA KOMURO PRESENTS
ってわけで今回のお供はお懐かしい。ティーエムネットワーク様であります。
つい先日。たまたまドキュメンタリー番組(CAROLの秘密を探る!?みたいな)を見かけまして
おお、懐かしいねー。なんて思ったりしたので探し出してみました。
このBLACKの他、REDとBLUEってのがありまして。
BLACKはシングルコレクション。大好きな曲ばかり。
[SELF CONTROL][一途な恋][WILD HEAVEN][KISS YOU][LOVE TRAIN]等等。
珠玉の名曲ばかりですが中でもお気に入りが[THE POINT OF LOVERS’NIGHT]。
いいっす。最高です。一体カラオケで何十回歌ったことか。
ってなことはどうでもよくて、御存知[GET WILD]ももちろん収録されております。

(150) TMN RED/TAKASHI UTSUNOMIYA PRESENTS
一方こちらはリミックスばっかのダンスコレクション。
正直なとこ、なかなかリミックス版が原曲よりかかっこいい。。。
みたいなことにはお目にかかれん(聴かれん)ものでして。
それはともかく。リミックスでさえなければ(つまり当初オリジナルなら)
[Don’t Let Me Cry] (一千一秒物語)

[Spanish Blue] (遙か君を離れて)
が大好き。どちらも名曲です。
ちなみにTMといえば[Get Wild](シティ・ハンター主題歌?)のヒットが大きく
それに続く[HUMANSYSTEM]のヒット以降でメジャー級になるわけですが
私の中ではそれ以前の。。特に[Self Control](87年発売4枚目のアルバム)が
とってもとってもお気に入りだったりするわけです。
(もちろん[HUMANSYSTEM]以降も好きでほとんど聞いてましたけど)
そんな次第で上記の2曲は本当に思い入れの深い曲だったりするのです。

ついで!?
(151) TMN BLUE/NAOTO KINE PRESENTS
はバラードベストです。(今回のお伴に連れ出しはしなかったけど持ってはいます)
一応念のため。

で、木根尚登と言えば。いつぞや関東ローカルの番組に木根尚登が出てたことがありまして。
その番組は小室等がパーソナリティーをしてたのだけど、
そのことからして恐らくフォークミュージシャン系の番組?とかなんじゃなかろうか。
なんて思ったりしたのだが、何せ見たのはホントにその放送の時だけ偶然見ただけなので
確かなところはわかりまへん。
だから木根尚登がそこでアコギを弾いて歌ってたりしても全然違和感なし。
ってかむしろ自然に見えたりしましたが、まぁこの人は何となく基本はそっち系の方!?
なんじゃなかろうか。なんて勝手に思ったりもしてたわけですが。
(僕はエレキが弾けない?下手!?みたいなことを本人が言ってたような気もします)
それはともかく。その番組の中で、若かりし頃の宇都宮隆との思い出に触れるところがあって、
「学生時代(中学?高校?)に彼がよくうちに遊びにきていて、
どういうわけかうちのお袋が作るカレーライスが大好きで。。
いつも「(木根くんの)母ちゃんの作るカレーは美味いね」って。。。」
「なんてことのない、普通のカレーなんすけどね。。。なんか良かったんでしょうね。」
なんてエピソードに触れていてとても微笑ましかったです。
それだけ。

唐突に。こちら梅。

梅満開

見事満開。
幸い私が滞在してた数日は気温も高めで一気に咲いてくれたのであります。

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光陰矢の如・・・過ぎて


弾丸行脚@室蘭。
雪のある室蘭はなんだか久しぶり。

昔一緒に音楽をやっていた友人と5~6年ぶり?くらいに会いました@中島の哲屋さん。
5~6年前と言えばなんだそんなものか。となるけれど、
その時はほんの一瞬、顔を合わせた程度だけのものでした。(その時も哲屋だったかも)
こんなにゆっくり語らったのはぼちぼち14~15年ぶりとか、ではなかろうか。
にしても、まるで変わってなくて嬉しかったです。
お互い五十の足音が聞こえつつある御年頃(?)だったりするけれど、
ホントに性格もまるで昔のそのままで、ってか昔よかよほど強靭に偏屈!?
化してたりして、昔からの友人としてはこんなに嬉しいことないっすよ。
色々変わっていくことの多い中で、確かにそこには昔のままの彼がいたのだ。
今でもギターやドラムなんかで慌しく講師をしているそうだけどいやはやエライ。かっこいい。
お互いいつまで変わらずにいきましょう。そしてまた会おう。

と。
そのミュージシャンの彼に会う、そのわずか1時間ほど前のこと。
やはりもっと懐かしい旧友との再会もあったりして。
昔から家も近所同士、小・中・高とずっと一緒だった友人。
高校時代は授業を抜け出してはよくコイツの家でさぼったりしたのだ。へへ
そしてなぜだか今回。ふと気が向いて、本当に思いつきで立ち寄ってみたら
なんと偶然にも在宅しておられました。
友人のおふくろさんも元気そうだった。覚えていてくれて嬉しかったです。
ほんの20分かそこらの慌しい再会だったけれど元気そうで何より。
また何れゆっくり会いましょう。

と。と。
実は再会はまだ続いたりするのでした。
そのミュージシャンの友人と別れた約1時間後。
今度はとあるパブで、やはり会うのが20年ぶり?くらいになる従弟に遭遇。
いやはや、これにはたまげましたわ。
やはりその20年前も誰かの結婚式で一瞬「お、元気?」くらいのものだったわけで。
にしても。音楽友達、幼馴染、そして幼少の頃よく遊んだ従弟。
3人合わせたら50年ぶりとかになるんじゃないのか!?(って加算してどうする)
的に懐かしさがどどどーん、と押し寄せたというそんな不思議な夜だったのだ。

ちなみに何をしに室蘭へ行ったか。と言えば。
上述の3名に会う・・・なんて予定はホントに一切なくって(どれも思いつきと偶然だけ)
ちょっとした所要のためだったのだが、まぁそれはそれとして。
とにかく生きてるとこんなこともあったりするのですね。

突然だけど知利別のホームストアっす。

知利別のホームストア

ちょっと身内の買い物の付き合いで。
いやー。ここはここでホントに何十年ぶり?
恐らくだけど、小学校のころ遠足のおやつを買いに・・・とかそれくらいが最後な気が。
まぁ四十年近くとかそれくらいぶりなことは間違いないでしょうね。
もちろん建物はその頃のものじゃないし、はたして場所も正確にここだったのか。。
ってか周辺も変わり過ぎてしまって・・・
私の子供の頃の友達は圧倒的に知利別の子たちばかりだったので
よくこの辺にも遊びに来たけれど、でも当時は社宅ばっかの頃だから
・・・もう何だか別世界の風景。
光陰矢の如し。。も度が過ぎちゃうとクラクラ目眩がしてしまいますな。

そんなこんなで久々流れでれヴー。

(148)THE SUN WILL RISE AGAIN /ラウドネス
御無沙汰のラウドネス。昨年?前作「2・0・1・2」以来約2年ぶりに出てたそうで。。。
とにかく最近入手して、此度の室蘭行脚のお供になっていただきやした。
何だかいい意味で丸くなった?てかオーソドックスになった?てか。
(もちろんタッカンは十分にタッカンであり続けてはいるけれど)
とにかく聴き易かったです。ドラムのツインバスもまったく違和感なく溶け込んじゃって。
個人的お薦めは「Never Ending Fire」と[The Metal Man]。
初期のラウドネスがほのかに香っておりますな。カッコいいっす。
それと特典DVDには高崎晃のインタビュー(曲解説)が収録されていて、
これがまたとっても楽しめます。

[ヒュマナチャレンジ]
ビル・ハースが優勝。通算6勝目。
好調マット・クーチャーってかやや残念続き?だけど今回も2位T。
石川遼はやっぱしドライバー!?が思わしくないのか・・・最終日には残れず。
フェニックスでは頑張って。

[コマーシャルバンク・カタールマスターズ]
おお!ブランデン・グレイスがまた勝っちゃったのね。
2位にはマーク・ウォーレン、3位にはベルン・ウィスバーガー。

[三菱電機選手権]
やったね!
ミゲル・アンヘル・ヒメネスがチャンピオンズツアー開幕戦を制しました。
2位にはマーク・オメーラ。3位カプルス。4位メディエイト。ランガー5位T。

僭越ながら・・・・ラーメン。
ひっさびさの感動の再会。が立て続けに起こったその反動(?)で
翌日無性にラーメン食べたくなっちゃって。。。
やはり数十年ぶりかと思うけれど「さっぽろっこ」の西口店へふらり。

北の国味噌ラーメン

北の国味噌ラーメン&半炒飯。
昔ながら!?の「あちー!!!」と「味、濃い!」っすね。
そう、これが昔から大好きだったのです。
でもやや年老いた今の身には少しキツイ!?かも。。。
でも美味かった。久々に食べれてよかったよかった。(舌は火傷しちゃったけど)

更に脈絡なく。。
TaylorMadeは[200]steelです。
いやー。いろいろ思い悩んだ挙句、結局リシャフトしてみちゃったのです。

テーラーメイド200すちーる

挿したのはtruetemperのGS95(S200)。これめちゃいいっすね。楽に上がります。
距離は・・・もともとが純正カーボンでも飛距離は出ていたクラブだけど
言ってもスチールシャフトになって、それでも以前と大差ない距離が出てる?
ってことは十分飛んでるんだろうと思います。(Comboに比べると1番手は確実に伸びた)

なんだー先調子は先調子でありかー。いいなー。なんて。でへへ
でもホントに打ち易いっす。ってかヘッドとのマッチングも良かった?
のか全然違和感はなし。
しばらくは真面目にこっちで回ってみよう。なんて思っちゃった次第。

最後にまたまたスーパーベル。

ずっと元気なスーパーベル

先日の黄色の方はほとんど花も落ちてしまったのだがこっちのピンクはまこと強い。
まーだこんなに咲いてますよ。実に逞しいヒトなのだ。

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まっKUROなんだから


[ソニーオープン in ハワイ]
2日目、首位には3人が並びました。
ウェブ・シンプソン、マット・クーチャー、そしてジャスティン・トーマス。
初日首位Tだったポール・ケイシー。今日はEで8位T。まだ4打差。
先週も好調だったJ・ウォーカーやR・ストレブなどもここ。
松山は4つ伸ばして何とかカットラインぎりぎり69位Tで3日目へ。
ひやひやもんですな。ちなみに他の日本人選手は残念ながらみな全滅。。
そう言えば、例の(私が勝手に気にしてる)カルロス・サインツ・ジュニア。
126位Tで予選CUTしてるけれど、いつか中継で実物を見てみたいっす。

[アブダビHSBC選手権]
こちらは3日目が終わったところ。
引き続きマーティン・カイマーが単独首位。やるね。
2位にも引き続いてのトーマス・ピーターズ。その差は6打差に開いてたりして。
3位Tにはベルント・ウィスバーガーとアレクサンダー・レビ。
先週の南アOPで惜敗のC・シュワーツェルは5位Tまで上昇。
今日伸ばせてないマキロイも同じ。
8位TにはJ・ドナルドソン、V・デュビッソンなどが並びます。
今年もお元気そうで何より(?)のヒメネス翁は12位T。いいね。
ファウラーが伸ばせてないっすね。。。67位T。

強風吹きすさぶ中、またまた練習場へ。。
ONOFFがひっそり試打会をやってたりしたので帰りに打たせてもらいました。
久々のオノフ!
先ずはフォージドアイアン。昨秋発売された「KURO」シリーズです。
シャフトはNS950かDGの2種類?とか思いつつ「他、何があるんすかね?」と聞いたところ、
「オリジナルのカーボンもありますけど、スチールならやはりうち(オノフ)オリジナルで、
これ、105gのものなんですけど。」とのことで、ほぉ・・・。
「じゃあ、それでお願いします。」と私。
「手元はかなりしっかり目、先が走るタイプなんですけどね。」と営業さん。
手渡されたのは#7。バックフェイスをしげしげ眺めて
ああ、これがあの番手別に重心(オノフの[O]マーク)が配置されたキャビティね。
早速打ってみたところ・・・これがまた大変打感がよろしいです。ほんとマイルド。
距離はまぁ番手なり、そこそこつかまって思いのほか安心感もありました。
で、面白かったのはその「105gの」シャフト。
帰宅してもらったカタログをパラパラ眺めるまで知らかなったのですが
私が打たせてもらったのはLABOSPECの[REPULSION KICK ST105]という代物。
なるほどね。。何だかトゥルーテンパーのGS95ふう!?
カタログ表記のキックポイントは中調子。だけどかなり先が動く独特な弾き感でした。
低トルクのカーボン?とでもいいましょうか。
まぁとにかくパキッン!と弾いてくれて高さも出ておりました。
その後950も打たせてもらったけれど、まぁいつもの(可も不可もない愛着たっぷりな)
いつもの950。。。でありました。
ただヘッドのバランスなのか、心なしか950で重めに感じたような。
距離、高さは大差なし。打感は[REPULSION KICK]の方がしっくり。このシャフトいいです。

続いてフェアウェイウィングスKURO。つまりユーティリティね。
いやー。これも良かった。独特な打感、というか打音。
何とも絶妙な低い音。「ボフォ」みたいな!?
昨今のカチーン的(とにかく球離れがいい初速のでそうな)タイプとは
その容姿からしても一線を画してくれるわけです。
試打は21度。シャフトは[SMOOTH KICK MP-715I]のS。
けっこうしっかりしたシャフトでした。
(なるほど、カタログを見てみたら75gとからしいから純正ではかなりしっかり系?)
振り易くて一発目からナイスショット(とは自分なりの、です)。
心地いい中弾道で強風ながらも距離は170yd超ってところ?(全然飛んでない・・・)

そしてトリをつとめるのはドライバーKURO。
小さな頭はきれいな黒。色々な黒(艶消しとか)が入り混じってとても引き締まった感じ。
フェースはセミディープ、構えても引っ掛かるイメージはないっすね。
ロフトは10度。シャフトは[SMOOTH KICK MP-615D]のSRから。
スペックはまったく分かってなかったのだけどとにかく自分からSRをリクエスト。
程よい軽さとしなりでぼちぼちナイスショット。
ややカチッとした弾き感。最初から軽いドローが打てちゃいました。
少しオープンにしたりクローズにしたりして、意識的にスライスやフックを打ったりしたのだが
フェードがとっても打ち易かったのが印象的。(やっぱ操作性がいいんですね、KUROシリーズは)
などと気を良くしてSにチェンジ。
と。。。今度は右へ抜けだしました。スライスというよりまっすぐ抜けちゃう。。。
シャフトに合ってないんすね。私が。
そこですかさずオノフ営業さん。「こっちにしてみて下さい。」と手渡されたのは別シャフト。
「先調子です。これだといい感じにつかまりますよ。」
ほぇ・・とよくよく見てみたらシャフトコスメに[HASHIRI]の文字が。
ああ。これか。とは[HASHIRI](先~先中)、[SHINARI](中)、[TATAKI](中元~元)
からなるLABOSPECシリーズ。
打ってみてなるほど、わかりやすくつかまりましたわ。
距離も少し伸びた気がするけど、それでもせいぜい190超。。。(強風割引ってことで御容赦)
ちなみに私が打ったのは[HASHIRI:60(S)]で手元がかなりしっかり目。
インチは標準の[SMOOTHKICK]と同じ45インチです。
いいねー。いやはや、なかなかこの組み合わせ(特にHASHIRIシャフト)はアリです。

そんなこんなで久々のオノフ試打でありました。
数年前に初めて試打させてもらった時も感動したけれど、今回も感動。
(じゃあ買えよ)
初めて試打させてもらった時はKURO系じゃなくって赤(タイプD?)だったし、
フォージドアイアンもエライ難しく感じたものですが、
(でもデザインならあの頃のアイアンの方が好きだったかも)
そこそこ年だけは重ねて多少は打たせてもらえるレベルになった!?
ことを勝手に実感した次第です。

いや、真面目な話。
シャフトは何れHASHIRIってのを買ってみたいかもです。
あとはウェアウェイウィングス。これもかなり気になったなー。

【京成杯】
クラージュシチー
ブラックバゴ
タケルラムセス
バルビエール
ナスノセイカン
コスモナインボール

【日経新春杯】
ゼンノルジェロ
コウエイオトメ
アクションスター
ダコール
ムーンリットレイク
トウシンモンステラ

どっちもボックスで。
今年は全然さっぱりで。。。

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