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肥ってみました


【東京新聞杯】
◎シャイニープリンス
○フレイムヘイロー
▲メイショウヤタロウ
△マイネルメリエンダ
△フルーキー
△エキストラエンド

【きさらぎ賞】
◎アッシュゴールド
○ポルトドートウィユ
△ルージュバック

先日ステイゴールドが亡くなったのでした。
大動脈破裂?か何かだったそうだけどまだ21歳。
産駒からは出世馬もぞくぞく、現役時同様に意外性に満ちた
(実力と人気がいつもずれていて馬券的には実に美味しい、の意)
種馬でありました。冥福を祈ります。

なわけで【きさらぎ賞】。
エアグルーヴ好きの私としてはポルトドートウィユ
(ってまた言い辛く書き辛い名前だね・・)
を本命にしたいところですが、ここは追悼の意を表し◎アッシュゴールド。
何せ武豊的にポルトは、父は説明不要のディープで、
母父クロフネもお手馬G1馬、そして母母があのエアグルーヴ。
優良お手馬血族の第3世代?って感じでしょうか。
【東京新聞杯】はさっぱりわからんのでキングヘイロー丼で。

で、先週のこと。
[ウェイストマネージメント・フェニックスOP]
いやはやいやはや。ブルックス・ケプカが勝っちゃった。やるね。
松山は惜しくも2位T。同じく好調のババ。R・パーマーも2位T。
3日目まで首位だったマーティン・レアードは自滅。。5位Tに。

[オメガ・ドバイデザートクラシック]
やっぱりマキロイが圧勝。本大会2勝目。いやはや。
今年も頂点を突き進むんでしょうね。
2位にはアレクサンダー・ノレン。スウェーデンの選手。なかなかかっこいい顔立ち。
昨年の賞金はスペインOP(56位)で獲得した4950ユーロのみ。
(下部ツアーとかは存じません)
1ユーロって110~120円くらいなんでしょうか。
仮に110円として54万ちょっととか?
まぁとにかく今年のブレークを期待したいわけです。
ギャラハーは3連覇ならずの単独3位。でもさすが。
4位Tにはモルテン(・オラム)・マドセン。ベルン・ウィスバーガー。
アンディ・サリバン。マーティン・カイマー。
そしてそして、ガリー・スタール。
欧米どちらも若手の台頭が目立ちます。

で今週は。
[ファーマーズ・インシュランスOP]
3日目終わって首位にはハリス・イングリッシュ。
石川遼も松山も決勝には届かず。残念。
ウッズは背中痛再発?で初日棄権。。。。きびしいっす。いろいろ。
今年からTitleist契約になったイアン・ポールターなどが13位T。
ファウラーは32位Tグループ。

[ピュア・シルク バハマLPGAクラシック]
毎日天候不良でサスペンデデッド?3日目も。
3日目を終えた宮里藍は暫定17位T。まだ回れてない宮里美香は32位T。
横峯さくらの初戦は予選カットでありました。

[メイバンク・マレーシアOP]
今週から舞台は東南アジアへ。最終ラウンド中。
ベルン・ウィスバーガーが首位。勝てそうかな。
2位にはアニルバン・ラヒリ(インド)。
3位TにはP・ウェアリングとA・カニザレス。で何となく久々なカニザレス。
ウェストウッドが5位、7位Tにはアルバロ・キロスでこちらも何となく久々の上位。
T・ジェイディ13位T。ヒメネス翁は41位Tあたり。
日本からただ一人の出場は川村昌弘は2日目予選カット。
好調ガリー・スタールもカットだったらしいです。

さて。ちょっと太ったわけです。えへへ
年末年始、たらふく呑んでたらふく食べて。。そりゃそうだ。
困ったことにその後も食欲(ビール欲)は旺盛なまま。まさに発育途上、育っております。
以前は「やっべー、また腹でてきた。何とかせにゃ。。。」なんて思ったのだが
最近はちょっと違くて、だったらこの増量を逆利用してしまおう、って。
まぁ年齢も年齢だしね。多少のことではそう簡単に腹もへこまないもんね。
などと半ば諦め?居直りもあって、どうせ重たくなってるならこの重さを利用して
「脚(足)を鍛えよう」なんて思ってしまった次第です。
つまりそれは。まるで負担斤量の大きい競馬ジョッキーのごとく?
日々(自然の)重りを身につけてるようなものだと考え、
それで階段をえっちらほっちらとにかく「上る」。
ことにしたのだが、これがけっこうきついんすわ。
例えば。駅の地下改札からは必ず階段を(必ず一段とばして)歩いて上る。
ビル内でも状況が許せば(5階くらいまでなら)やはり(一段とばして)歩いて上る。
みたいな。
そしたら太腿、付け根から膝上くらいまで「もっこり」。
なんてことはないのだが、自分の感覚的には「倍になった?」くらいの感じ。
もともとが冗談みたいに足の細い人だからして、まぁ外見には何等変わりなし。なのだがでも。
やっぱり「倍になった」感じです。
松山英樹じゃないけれど・・・
一層逞しくなったあのお尻と太腿(あとお腹も少々?)って凄いと思いません?
・・・まぁ例えるなら「動けるデブ」みたいなのがいいな。と。
長年の経験からして、体重は落ちるときは落ちて安定しちゃうからまぁ季節限定企画ってことで。
ちなみに階段は「上る」だけで「下りる」際はできるだけ無理はしません。
膝への負担が不安だから。(悲しいね)

そんな、ちょっとしたこと(努力!?)を今後のラウンドへ活かせたら。
などと思ってもおります。
(浅はかだーね)
これからラウンドする機会もぼちぼち出てくるわけで、今年はもう少し楽に
18ホールを回りたいなー。と。
けして「健康のため」みたいなべたな発想ではないつもりだけど
(結果健康になるならそれはそれでOK)
ましてやそれがスコアに!?とも思いはしてませんが、でもとにかく。
とにかく今年はショットはきちんとFWに置いて、ラフまで行かなくて済むように
(そうすると同伴者や後続を待たせなくて済むし)
息を整えたまま18ホールを回れますように。そんなところですわ。

そして太腿をいじめてみると。。
二次作用として「腹」にも「尻」にも効いてきます。
けして仮面ライダーばりの「割れ腹」とかそういうことは絶対にないけれど、
インナーがかっちりする感じです。
一方で、私の場合はその半作用として「腰」にきてしまうのです。
去年の今頃痛めた部位が張ってきて少々痛む。。。
つまり体は切り取っては扱えないもので、すべてが連携・連動してるってことですな。
ちょっと階段を上ったりしてみたらそんなことも実感できます。

などとぐだぐだ。ただ肥ったよ。ってなお話でした。

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祝なよん


[ウェイストマネージメント・フェニックスOP]
3日目。ウッズが消え、ミケちゃんが消え、石川遼も消え。。あらら。
けれど松山ってば2位Tだから凄い!かっこいい。怒涛の8バーディー(ノーボギー)。
とにかくパッティング、アプローチ。ショートゲームが素晴らしいです。
同じく2位Tにはブルックス・ケプカにザック・ジョンソン。
ケプカは昨年の欧州新人賞選手(でも米国選手)。今年は満を持してUSPGAへ専念。
首位にはマーティン・レアード。2位とは3打差。
アマチュアのジョン・ラーム(アリゾナ州立大の学生さん)が5位Tに大健闘。
そしてレアードと同郷スコットランドのラッセル・ノックスが8位T。
同じくラッセル!?なヘンリー、A・カブレラ、R・ストレブ、R・ムーア、
K・チャペル、F・モリナリ、そしてババなんかも同じ8位Tで並びます。

いやはや、にしても松山はスゲーっす。年々成長してるあの太股の大きさ?も圧巻。
昨年4位Tのこの大会。明日は勝てるかな?(勝っちゃえ)

[オメガ・ドバイデザートクラシック]
最終日がスタート。3日目終わってマキロイが単独首位に。2度目の優勝いっちゃうか。
2位にはモルテン・(オラム)・マドセン。昨年の南アOPで初優勝したデンマークの人。
3位にはウェストウッド。4位Tには同じくイングランドのウィレット、サリバン。
そして3連覇を狙うギャラハー。さらにウィスバーガー。

[コーツゴルフ選手権]
わーい。チェ・ナヨンが勝ちました!OK。3年ぶりの優勝か。
いやはや嬉しいっす。2位Tにはリディア・コ、ハナ・ジャン、ジェシカ・コルダ。
2位惜敗はしたけれど、これでコはついに世界ランクトップ。
これまた世界最年少記録でいやはや。(1位だったパク・インビは13位T)
最終日、宮里藍は79と崩れて66位Tフィニッシュ。
シャイアン・ウッズは75位でブービー。。。

【根岸S】
◎ レーザーバレット
○ エアハリファ
▲ ポアゾンブラック
△ ゴールスキー
△ グレープブランデー

【シルクロードS】
◎ ルナフォンターナ
○ アンバルブライベン
▲ ヘニーハウンド
△ サドンストーム
△ エイシンブルズアイ

ロゴタイプがダートにでてきました。。
走っても驚けないけど見送り。

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まっKUROなんだから


[ソニーオープン in ハワイ]
2日目、首位には3人が並びました。
ウェブ・シンプソン、マット・クーチャー、そしてジャスティン・トーマス。
初日首位Tだったポール・ケイシー。今日はEで8位T。まだ4打差。
先週も好調だったJ・ウォーカーやR・ストレブなどもここ。
松山は4つ伸ばして何とかカットラインぎりぎり69位Tで3日目へ。
ひやひやもんですな。ちなみに他の日本人選手は残念ながらみな全滅。。
そう言えば、例の(私が勝手に気にしてる)カルロス・サインツ・ジュニア。
126位Tで予選CUTしてるけれど、いつか中継で実物を見てみたいっす。

[アブダビHSBC選手権]
こちらは3日目が終わったところ。
引き続きマーティン・カイマーが単独首位。やるね。
2位にも引き続いてのトーマス・ピーターズ。その差は6打差に開いてたりして。
3位Tにはベルント・ウィスバーガーとアレクサンダー・レビ。
先週の南アOPで惜敗のC・シュワーツェルは5位Tまで上昇。
今日伸ばせてないマキロイも同じ。
8位TにはJ・ドナルドソン、V・デュビッソンなどが並びます。
今年もお元気そうで何より(?)のヒメネス翁は12位T。いいね。
ファウラーが伸ばせてないっすね。。。67位T。

強風吹きすさぶ中、またまた練習場へ。。
ONOFFがひっそり試打会をやってたりしたので帰りに打たせてもらいました。
久々のオノフ!
先ずはフォージドアイアン。昨秋発売された「KURO」シリーズです。
シャフトはNS950かDGの2種類?とか思いつつ「他、何があるんすかね?」と聞いたところ、
「オリジナルのカーボンもありますけど、スチールならやはりうち(オノフ)オリジナルで、
これ、105gのものなんですけど。」とのことで、ほぉ・・・。
「じゃあ、それでお願いします。」と私。
「手元はかなりしっかり目、先が走るタイプなんですけどね。」と営業さん。
手渡されたのは#7。バックフェイスをしげしげ眺めて
ああ、これがあの番手別に重心(オノフの[O]マーク)が配置されたキャビティね。
早速打ってみたところ・・・これがまた大変打感がよろしいです。ほんとマイルド。
距離はまぁ番手なり、そこそこつかまって思いのほか安心感もありました。
で、面白かったのはその「105gの」シャフト。
帰宅してもらったカタログをパラパラ眺めるまで知らかなったのですが
私が打たせてもらったのはLABOSPECの[REPULSION KICK ST105]という代物。
なるほどね。。何だかトゥルーテンパーのGS95ふう!?
カタログ表記のキックポイントは中調子。だけどかなり先が動く独特な弾き感でした。
低トルクのカーボン?とでもいいましょうか。
まぁとにかくパキッン!と弾いてくれて高さも出ておりました。
その後950も打たせてもらったけれど、まぁいつもの(可も不可もない愛着たっぷりな)
いつもの950。。。でありました。
ただヘッドのバランスなのか、心なしか950で重めに感じたような。
距離、高さは大差なし。打感は[REPULSION KICK]の方がしっくり。このシャフトいいです。

続いてフェアウェイウィングスKURO。つまりユーティリティね。
いやー。これも良かった。独特な打感、というか打音。
何とも絶妙な低い音。「ボフォ」みたいな!?
昨今のカチーン的(とにかく球離れがいい初速のでそうな)タイプとは
その容姿からしても一線を画してくれるわけです。
試打は21度。シャフトは[SMOOTH KICK MP-715I]のS。
けっこうしっかりしたシャフトでした。
(なるほど、カタログを見てみたら75gとからしいから純正ではかなりしっかり系?)
振り易くて一発目からナイスショット(とは自分なりの、です)。
心地いい中弾道で強風ながらも距離は170yd超ってところ?(全然飛んでない・・・)

そしてトリをつとめるのはドライバーKURO。
小さな頭はきれいな黒。色々な黒(艶消しとか)が入り混じってとても引き締まった感じ。
フェースはセミディープ、構えても引っ掛かるイメージはないっすね。
ロフトは10度。シャフトは[SMOOTH KICK MP-615D]のSRから。
スペックはまったく分かってなかったのだけどとにかく自分からSRをリクエスト。
程よい軽さとしなりでぼちぼちナイスショット。
ややカチッとした弾き感。最初から軽いドローが打てちゃいました。
少しオープンにしたりクローズにしたりして、意識的にスライスやフックを打ったりしたのだが
フェードがとっても打ち易かったのが印象的。(やっぱ操作性がいいんですね、KUROシリーズは)
などと気を良くしてSにチェンジ。
と。。。今度は右へ抜けだしました。スライスというよりまっすぐ抜けちゃう。。。
シャフトに合ってないんすね。私が。
そこですかさずオノフ営業さん。「こっちにしてみて下さい。」と手渡されたのは別シャフト。
「先調子です。これだといい感じにつかまりますよ。」
ほぇ・・とよくよく見てみたらシャフトコスメに[HASHIRI]の文字が。
ああ。これか。とは[HASHIRI](先~先中)、[SHINARI](中)、[TATAKI](中元~元)
からなるLABOSPECシリーズ。
打ってみてなるほど、わかりやすくつかまりましたわ。
距離も少し伸びた気がするけど、それでもせいぜい190超。。。(強風割引ってことで御容赦)
ちなみに私が打ったのは[HASHIRI:60(S)]で手元がかなりしっかり目。
インチは標準の[SMOOTHKICK]と同じ45インチです。
いいねー。いやはや、なかなかこの組み合わせ(特にHASHIRIシャフト)はアリです。

そんなこんなで久々のオノフ試打でありました。
数年前に初めて試打させてもらった時も感動したけれど、今回も感動。
(じゃあ買えよ)
初めて試打させてもらった時はKURO系じゃなくって赤(タイプD?)だったし、
フォージドアイアンもエライ難しく感じたものですが、
(でもデザインならあの頃のアイアンの方が好きだったかも)
そこそこ年だけは重ねて多少は打たせてもらえるレベルになった!?
ことを勝手に実感した次第です。

いや、真面目な話。
シャフトは何れHASHIRIってのを買ってみたいかもです。
あとはウェアウェイウィングス。これもかなり気になったなー。

【京成杯】
クラージュシチー
ブラックバゴ
タケルラムセス
バルビエール
ナスノセイカン
コスモナインボール

【日経新春杯】
ゼンノルジェロ
コウエイオトメ
アクションスター
ダコール
ムーンリットレイク
トウシンモンステラ

どっちもボックスで。
今年は全然さっぱりで。。。

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