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おお、成人式なのか。そして初日が出ました。


石川遼が成人式を迎えるんだって。おお。
でもね・・・・。わかっちゃいても「ええーまだハタチだったっけ?」なんて。

とにもかくにもおめでとうございます。
今年改めて国内賞金王をとって、そしてどっぷり腰を据えて欧でも米でも行ってくれぃ~!
頼むよ!スター!

さてさて。そんな手動の成人式ですが・・・なーい。ないっす。出席すらしてないっす。
故に手動は「成人式」に関する思い出がない。とほほ・・・・

でも当時の手動はね、成人式への出席に勝るとも劣らない(なんて比較が成り立つかは知らんが)
きっと出席することを上回る、大切なこと、忙しくってチープでささやかでも、
でもきっと、何だか妙に凝縮された時を過ごしていて、たぶんそれどころじゃなかったんだなー・・・・
ってことだったのかな。
まぁ、そんな時期もありました、ってことです。んが。

ドライバーがここにきて安定してきました。
何てことはない。どっこにも力入れないでクラブの”お力”だけにこの身を委ねて(クラブの邪魔をしないように)
くるんっっと腰を回転させて・・・・
あとはちょっとだけ右ひじに「邪魔させない」ことに留意すると、なんか勝手に真っすぐ飛んでくれるのだ。
なーんだ。邪魔さえしなけりゃいいのか、なんて。
そんな感じで「くるんっ」と振ってるだけなんだけど、これがなかなかいい感じ。

いつぞや、でどー2号father様が、何気に手動のスイングを見てくれてて「手動くん、いいねー」って。
「でも、もう少しだけ『右肩の開き』が抑えられたらもっと良くなるよー」って。
そんなコメントがあったのだ。去年の秋?だったかな。

「え?・・・・」って、当時の手動はピンとこなかったさ。
でも最近自分でそれを解したんだけ「肩」ってつまり、(自分の感覚としては)「肘か」ってこと。
(観察者の視点は肩で、自分自身にとっては「肘」ってことでしたって話です)

右の肘だけ、ほんのちょっと注意してあげるとクラブの軌道の邪魔をしなくて済むんだよーってことを実感。
球聖こと、ボビー・ジョーンズの「ゴルフのすべて」を読んだ偶然も相まって
それはそれは、とってもとっても深く実感・・・・なのでした。

なんて話はともかく、脈絡なく今現在手動のキャディバッグの中身です。

YAMAHA D-201(W#1)
???(W#7) ←年末にグリップをGolfPrideに交換したでどー2号のお古ですがいい感じです。
NIKE VR(UT#1・#2)
TourStage X-UT101i(UT#4)
NIKE VRProCombo(#5~PW)
SRIXON ZR-800(51℃/57℃)
maruman Verity NS-1070 ←所謂チッパーってやつですね。(笑うなー)
そして素振り専用に
NIKE Forged Wedge(US制のぼろ・・・ド中古の58℃) ←レフティー用!!

って感じでございます。(パターは入れてないので)
また近々周ってくるつもりなんだけど、どのクラブも(私が邪魔さえしなければ)皆、勝手に働いてくれることでしょう。
んが。

年末、某公共放送(教育・・・今はEテレって言うのかな?)でやってた「ニッポンのジレンマ」って討論番組。
最近また再放送があったのでちょっと見てみました。
パネラー諸氏皆々、「失われた世代!?」とか何とかって変な自己防衛をしてなくって概ねよいね。
この国のこれから、をとりあえず刷り込まれた「こうらしい」「ああらしい」を一回ばっさり切り捨てて
そのうえで色々考えりゃいいじゃないって思います。
んがー。
この先を「これからも経済合理性の追求が幸福なのだ!何度でもバブル起こせー!!」と定義して生きていくのか、
「いやいや、もうそこだけじゃねーだろ・・・」って定義し直すのか・・・・頑張ってね。若人の皆さま方。

ところで某チームラボの代表の彼には、ちゃんとリアリティがあって聞いてて面白いね。
(自分で会社やって、自ら仕事を生み出して人さまを雇ってる、ってそおいう実感がこもってて宜しいと思うのです)
「自分たちが投票して世の中が変わる、なんて嘘だ!って先ずきちんと言うべき」
「だって自分たちはマイノリティなんだもん!」
そうだねー。おっしゃる通りだ。
でも「民主主義を止めないため」に」、今の「地域ごとに選ぶ」だけじゃなくてさ、
例えば「世代ごとから選べる」仕組みとかさ、やっぱし今のことを”一回ばっさり切り捨てて”みて
そっから考え直してみたら「なんか変わる」かもよ・・・なんて思うのよね。

初日が出ました!。本日のシンザン記念で三連複ゲット(プレミアムブルー軸で流してみた)。
んがー
先日の金杯がとれなかったので(京都の金杯はささやかにとったけど)本日、今年の初日がでて安堵。
ちなみに・・・・遠い昔シンザン記念で唯一大当たりしたことがあって、それがダービーレグノが勝った年。
この馬から流して万馬券(だったはず)とった記憶があります。
そして今回。やはりその時のダービーレグノの主戦・幸英明から買ったのさー。
なので明日のフェアリーSもがんばれ!(おれが)

ってな次第で、どーか本年もよろしくお願い申し上げます。
(御蔭様で当de-doもまもなく三年目に突入です、今後ともよろしくお願いします)

 

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「わたべ」で15周年記念イベント!


年末年始で付いた贅肉をどうやって落とそうか・・・ 本気で悩んでます。
マジでズボンをはくとね・・・ ベルトの上にどう考えても必要の無い肉(脂)が大量に乗っかるんです。
食事の量は無理の無いように減らしつつ、しっかり運動しないとヤバイっす^^;

ども^^ むろさんです。

改めまして今年もヨロシクっす! (・ω・)ノ

12月から年末年始にかけて、外食ネタがモリモリ溜まったので、少しずつ紹介していきますねー^^

ほい。
昨年の話ですけど、おめでたい話から2012年「室蘭を食べる」のコーナーを始めましょー♪

以前「わたべ」に行った時にママさんから「12月17日に15周年感謝イベントやるから来てね!」
って、言われていたんです。 この日はちょうど別の用事があったのでお断りしたんですけど、
ママから「顔出すだけでいいから!」と強くお願いされて、用事が終わった21頃に言ってみました^^

店内はものすんごい大勢の人が集まっていました。

全て「わたべ」の常連さんだそうです。
この15周年感謝イベントとは、常連さんだけに声をかけて、「いつもお店に来てくれてありがとう」
という感謝の気持ちを込めて、お店がお客さんに料理とお酒を振舞うというものでした!
もちろんタダで!!

(タダとは言ってもいくらか気持ち(お金)を置いていきましたけどね^^)

ものすんごい混雑していんですけど、ちょうど10人くらいのお客さんが帰るところだったので入れました^^
嫁とテーブルにつくなり、ママさんが「待ってたのよぉ~よくきてくれたわね~♪」と
満面の笑みでいろいろお料理をもってきてくれました^^

まずは、「わたべ」特製のオードブルです。(そんなに食べれないので、少なめに盛ってもらいました^^)

【15周年記念】オードブル

詳細をすっかり忘れちゃったのですが^^;
ザンギ、カボチャの煮物みたいなもの、玉子焼き、オクラの浅漬け、トンカツ、お煮しめ。
だったと思います。
どれも1品1品手造りでとっても美味しかったです♪

次にやってきたのは、わたべ特製「おでん」です♪

【15周年記念】おでん

このおでん、かなり煮込んでます。
とってもアッサリした味付けなんですけど、ダシが分厚い大根の芯までしっかり染みてます。
とっても美味しかったです。シミウマです!

ラストはお刺身盛り合わせです。

【15周年記念】お刺身盛り合わせ(タコ・サーモン・ホッキ・ホタテ・イカ・中トロ)

タコ、サーモン、ホッキ、ホタテ、イカ、マグロ(中トロ)、マグロ(赤身)です。
わたべのお刺身にはいつも感動してるんですけど、この日のお刺身も超新鮮で美味しかった!!

この後もママさんから、「太巻き食べる?」とか「お客さんから差し入れもらったけど食べない?」
っていろいろオススメされたんですけど、さすがにお腹いっぱいでお断りしちゃいました^^

わたべ」は2011年12月17日で15周年を迎えました!
おめでとうございます!!
「20周年にむけて頑張るわー」とママさんは張り切ってましたよ。
私も大好きな「わたべ」をこれかも陰ながら応援していきますよー♪
私、いろいろ食べ歩いてますけど、わたべのお刺身と焼き鳥は室蘭でイチバンだと思ってます♪

それにしても、わたべの15周年イベントには中央町のありとあらゆるお店のマスター&ママさんが

来ていて驚きの連続でした。 店名はココでは書きませんけど、ママにこっそり「あの人誰?」って
いろいろ教えてもらいました^^ すっごく気さくな人から、すっごく偉そうな人、すっごくご高齢な人まで、
室蘭中央町の飲食店街を支える重鎮たちが勢ぞろいって感じでしたよw
ママさんの 顔の広さにも感動しました。
こうやって同じ街のなかで仲間でもありライバルでもある他店と上手くやっていくことも飲食店を経営
していくうえで重要なことなんだなぁと、ママさんと他店マスターとの仲の良い会話を聞いてて思いました。

あとね・・・
こんなこと私が言うのは恐れ多いのですが、商店街の重鎮に驚きつつも、素朴に思ったのが
皆さんかなりお年を召されております・・・ 跡取りする人っているのかなぁ?10数年先の中央町って
どうなってるんだろう?ってちょっと心配になりました。
店を継ぐ若い人、中央町に新しい店を出す若い人が増えてくれることを祈ってます^^

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例えば議員との距離感

1月 5th, 2012 Posted in すすめ!の学問

知人に市議会議員がいます。
特に珍しいこと・・・でもないような気もしますが
でもこればかりは人それぞれの環境?なのでしょうか。

いやいや、市議であれ、都道府県議であれ、国会議員であれ何であれ。
「いやー、あたしの周りにゃいないなー」
なんて方の方が多数だったりするのかな。

まぁどっちでもいいんだけど、私自身について言えばわりと最近まで後者の
「いやー、あたしの周りにゃいないなー」
だったし、
でもあること(人)をきっかけに前者になった・・・ってそれだけの話です。

正直なところ、よくわかんないですよね。
議員やってる人って何者だろ?って。そもそも議員って何してんの?どういう仕組みなの?
だいたいにして
「なんで、選挙のためだけに議員やってんの?」(←これは私にとっての究極の疑問であり愚問です)
とは、すべての議員の方がそうではないにしろ、
私自身そう見えてしまう国政の方が多いような気がしております・・・・(涙)

だいたい国政選挙ならともかく、地方選挙って投票にすら出かけない!?
はい。かく言う私目もほとんど「出かけない」派です。(すみません)
行くべきだとは思うものの、いざ投票所に行って
「誰の名前を書けばいいの?」
「って言うか誰も知らない」
「この人に入れたら何が行われて何が行われなくなるの?」
とかとか。
そんな詮無い疑問達の前に呆然として・・・なんてのが関の山だったりして。

なんて、しゃーないか、とは思いつつも、私の中で今後もその程度の意識が劇的に変るようにも思えず。

ただ。ただね。
選挙のなんたるか、とか、議会制民主主義制度の云々、とか
そういう難しいことは私にはわからないけど、
でもだからと言って「今目の前にあること」を「目の前には無いのさ」ってのも良くないなー、とは思うのです。

行っても無駄、俺が投票したところで大勢に影響なし、etc

率直なところ、そんな溜息混じりの現状とは思いつつ、
でも「誰かがやらなきゃダメ」とも思うんですよね。

行っても無駄、俺が投票したところで大勢に影響なし、etc

って思ったって、だからと言って
「今目の前にあるこの国(都道府県または市区町村)のシステム」
が出鱈目になってもいいって話じゃないだろう、と。

このままでいっちゃうと何だか危険な感じがするんすよね。
芸能人の人気商売じゃあるまいし
(いえいえ、選挙に選ばれて初めて仕事ができるんだから、そういう側面はありますね)
「世論」だか「民意」だか、ドッカーンとぶち上げて
なんかそこだけで「好き嫌い」的なレベルでいいんだっけ?って。
(ところで何であんなに頻繁に世論調査とかしてくれて、結局あれは見てる側に何を伝えたいんだろうか?
お前の選んだ国会議員はあんな徒党を組んで、挙句の果てこんな不人気な内閣を作ったんだぞ!
という戒めなんでしょうか・・・)

だって好き嫌いだけでいいなら
(というか「世論」だか「民意」だか誰かが取り上げたものだけでいいなら)
別に国会も要らないもんね?
(行政方のアイディアに直接投票しちゃえばいいんじゃないって)

けれどその「直接投票」(の善し悪しはともかく)自体だって
今の制度のもとで変えなきゃ成り立たないんですよ!(ってことくらいは私も知ってます)
どっかで高名な先生(って高名なのに名前を覚えてません・・・)が言ってた気がするんだけど
日本で選挙多過ぎだよねって。
選挙が忙し過ぎて、本業に手が回らないの?
こりゃいかん。
そこで、大いに腰を据えて本業にまい進したい方は、「選挙で頑張って次も議員でいよう」ってなるわけよね。
(で、いつ本業にまい進するんだっけ?)
とか何とか、一小市民くんの私目ですらそんなことを取り留めもなく思ってるわけですから
世間には色々お考えになってる方が数多くいらっしゃるであろうことは想像に難くないですよね。

で。
なっがーい前置きだったけど、話は戻って知人に市議会議員がいるって話。
(すんません、書いてたら何となく無い物ねだりだけになっちゃいました)

たまに呑みに行ったりします。で、よく話もします。
上述したような詮無い門外漢の戯言だってじーっと聞いてるし
驚くべきはそれらの戯言に対してもその知人なりにきちんと意見を言ってくれたりもします。
(つまり「ノーコメント」ってコメントがないってこと)

そりゃそうですよね。だってこの人だって一皮むけば同じ市民なんだもの。
何か思うところがあってこの仕事してんだなーって痛感しました。

で、色々話をしていてふと思ったんだけど
「こういう人は貴重だな」
って。

つまり、私みたいにアレが嫌でコレもダメでだから空しいねー・・・なんてことしか言わない輩には
絶対にこういう仕事は不可能だろうなと。
だってそういうことを言われる側に自ら周るってことですからね。
(だいたい「立候補するぜ!」なんて殊勝なことをどうやったら思いつくのだ?)

別段この知人をどおこお言うつもりはなくって
ただただ、こういう人が周囲にいると
(幸い一緒にお酒が飲めてざっくばらんに話ができたりとかすると)
普段は漠然と「向こう側」にいるはずの種類の人(?)でも距離感が変るよなーってお話です。

例えば市議のレベルで何ができるかって・・・
そりゃ選挙制度も国会議員定数も変えられるわけはないんだけど
・・・でもやっぱり。小さくとも色々できるんだろって思うのです。

例えば何かを変えるべきって思ってる誰かと、それを実現すべく動ける誰かが
思いを共有したら、そういうことはやっぱり大事なことだろーって思うの。
(会社勤めであれ仕事であれ、家族であれ何であれ、こういうことが大事、と私は思ってしまうのだ)

どうせ変らない・・・って達観もいいんだけど「いや、なんか変っかもよ」って思って
気の遠くなるような労力と時間を費やして、小さな積み木を積んで積んで(たまに崩れちゃったりしつつ)
そしたら本当に変るかもよっていう想像力?いやいやリアリティーをもったりできると
ちょっとだけ見方(周囲の見え方、ひいては自分を見る自分の見方も含めて)が変るんだと思うのです。

で、見方を変えることのできる一小市民が10人になって100人になって・・・になって。
って感じのことが進むと何か変るんですよ。
と確信的に思います。
(もちろん、「何をどう変えるのか」って大本が大事であることは言うまでもありません)

って何だかよくわかんないことをつらつら書いてるけど、
なんかこういう「職業としての政治」の末端(失敬)にいる人が知人にいるといいね、って話でございました。

そんなわけで「miya」さん、これからも頑張ってね。(あ、書いちゃった)

アレもやります、コレもやります。でも、(私を含めた)皆さんにも彼是やってもらいますよ!!
って、どうぞ言い続けて下さい。
政治は「決めること・実行すること」が広義の本業(だと私は勝手に考えるけど)であって
耳触りのいい言葉だけを並べる胡散臭い仕事じゃないって思うのです。
(だって、アレもやります、コレもやります。って言われたってさー
「ところで誰がするの?」「そのお金は誰が出すの?」って疑問しか浮かばないもの)

「信を問う」とか、そういうことはもういいからさ、
場合によっては「で、あんたならどうしたい?」「あんただったら何をしてくれる?」って
きちんと真摯に(こっち側に対して)「問うて」ほしいもんね。

 

 

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