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史上最長の・・・

9月 9th, 2012 Posted in 未分類 Tags:

関東(東京?埼玉?)では40何日か連続の真夏日を記録したんだそうで
観測史上最長!?
などとテレビの天気予報おじさんは何食わぬ顔でさらっと言っておられました。
そして今後も(少なくとも今週は)最高が30度を切る気配はまるでなく
何やら記録的残暑長期化は必定。
うう・・・・たまらんね。

[日本女子プロゴルフ選手権]
有村が勝ちましたー。メジャー初制覇おめでとうございます。
そして吉田弓美子も最後までよく健闘しましたね。(2打差の単独3位!)
そう言や今秋有村は米ツアーのQTを受けるんでしたっけ。
それで受かっちゃうとまた一人国内から強いのが居なくなる・・・・
でも残った選手たちがもっと国内を盛り上げてくれるであろうことを期待。

ところで・・・。
ここ最近とても疑問に思ってることがあって(ゴルフそのものとは関係ないけれど)、
韓国の女子選手っってなぜにあんな「白粉(オシロイ)」メークなんだろ?って。
あれは単なる日焼け止め?それとも歴史的・民族的な何か?
大抵の選手が、耳の下くらいから(くっきりそこから塗ってるって線がわかるくらい)
顔を真っ白にして、まるで志村けんのXX殿みたいだよね。
そう言えば、女子のワールドカップでも確かそんな選手がいたような・・・・
とすると、やはりゴルフに限ったことではなくて国民的な何か、ってこと!?

[トーシンゴルフトーナメント]
最終日はもつれたみたいで、終わったのも随分遅かったんですね。
日没の中、変則的なプレーオフで結局池田は負けちゃった。
(勝ったのはよく知らない中国人選手)
先週のフジサンケイに続き、またしても10勝目には届かず・・・。
調子がいいだけに残念、というかちょっと運がなかったのかね。
まぁ引き続きこの調子で年内での通算10勝目達成を目指してくらはい。

[BMW選手権]
フィル・ミケルソンってば上げてきましたね。V・シンと首位T。
R・マキロイもA・スコットも、そしてT・ウッズも3打差の中に7人がひしめいておりやす。
調子に乗った時のミケ(ルソン)ちゃんはアプローチ&パッティングも神憑ってるからね。
こりゃ久々の優勝かな。

追伸
そう言えば・・・・
今日も政治家のどなたかが「シンシ・ニ・ウケトメタイ」みたいなこと言ってました。
最近ほんとよく耳にするなー。
もちろん真摯であることは主観なのでそこを疑いはしないけど・・・けど何だかね。
何とか維新の会に何人かの現職議員が鞍替えするとかしないとか
まぁ就職活動もあるなら転職活動もあるわけだしね、そりゃ自由っちゃ自由だろうけど
でも。
そもそも「政党」なるもの自体にも様々お金って使われてるんだよね。
とするなら「政党から抜ける」とか「変わる」とか、立候補した時のそういう前提って
一体何がどうなんだ。
このへんがよくわからんし、簡単に移ってしまう人って結局何なんだろ。
ううむ・・・・シンシ・ニ・ウケトメテ考えてみるか。

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見えなくとも素晴らしきこと


パラリンピックのゴールボールという種目で日本が金メダルをとりましたね。
ちらっと見ただけですが、あれはすごいよね。なんだか本当に素晴らしい。
研ぎ澄まされた神経と集中力のなせる技!?
はて。見えてるつもりの自分には見えてないものやことは多々あるぞ・・・
なんて詮無いことを思った次第。

さて。昨夜は知人のK氏と呑んだのであーる。
またして楽しい酒でありました。
K氏のことはde-doのどこかでも書いたけど、最近起業して頑張っておられます。
昨夜は、商売のこと、経済を考えること、そして国や社会を思う事・・・
どれもが各々と繋がって循環してるんだよねー
なんてことを語らいつつ、ぐびぐびと生ビールは呑見干されたのであった。
(美味いんだ、これが)

de-do#2は若かりし頃、家庭教師をやっていたそうで、
自分で新聞に広告を載せて、直接生徒を集めたらしい。
⇒安い月謝(顧客への低価格提供)=自身の高利益、の実現

生徒の評判は上々で、そこらの派遣屋がやるようなカリキュラムを逸脱(?)し
理科の授業は近所の川なんぞで「実習」(という美名のもとほぼ遊び?)され、
魚を実際に捕まてはさばいて食べた(のか?)・・・
解き方の暗記、みたいなことはあまり教えず、解き方をどう自分でみつけられるのか
(それを突き詰めた結果として教科書的解法に一致することがある)
のようなことを色々教えてたらしいけどとにかく。
そんな子たちは大半が国立の大学等に進み、今それぞれが立派に社会に貢献されている。
⇒人材育成=(結果的に)社会や国のために
⇒そして、学びや意味は後からやってくる、というモデル構築と実践

そしてその子たちはいつしか、企業や大学の中核的存在となり、もしくは起業独立し
そしてまた次なる循環をまわす人々になる。

だから。
今向き合ってる商売が生み出すものをじーっと考え続けることはとても重要なことだよね。
のような話を深夜までしたようなしなかったような。
(最後は少し酔っ払ってしまいました)

なわけだけど、まぁとにかくKさん。
今後ともお互い頑張りましょう。そして今後ともよろしくね。

[日本女子プロゴルフ選手権]
有村が今週も好調。先週は残念な負け方だったもんなー。
でも吉田弓美子にも頑張ってほしいっす。

[トーシンゴルフトーナメント]
三日目は天候不良で中止だったんですね。
上平が単独首位。158cmの小兵だけれどここ数戦好調。
そして今週初優勝!?
7打差、27位Tに石川遼。久々の決勝ラウンド。
優勝はちょっと厳しいか。でも頑張って。

[BMW選手権]
プレーオフシリーズの第三戦。
いよいよここで最終次戦に進む30名に絞られます。
先週のドイツバンクで今季3勝目を挙げたマキロイが2位Tにぴたり。
そしてウッズも同2位T。いいねー。
そしてビジェイ・シンが単独首位。
手動さんとしては28位T周辺のドナルド、スタンリー、ガルシアあたりに
追い上げてもらえると楽しめるのだが。
あ、あと同じ同位のスネデカー。手動はこの人の打ち方・・・
かまえたと思ったらすぐにぱっと、何だか簡単に打ってしまう
・・・がとっても参考になります。
で。秋(には程遠いけど一応)競馬開幕。

【セントウルS】
◎ マジンプロスパー
○ エーシンホワイティ
▲ ロードカナロア
△ カレンチャン
△ スギノエンデバー

【京成杯オータムH】
◎ レオアクティブ
○ ネオサクセス
▲ スペシャルハート
△ キョウエイストーム
△ エーシンリターンズ
△ ドリームバスケット

ミラ・ジョヴォヴィッチは足が長過ぎ。

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最初の[絵]を描く人が必要、の巻

9月 8th, 2012 Posted in すすめ!の学問

miya氏と呑みました。場所は御近所のシャンティンさん。
氏とは、先月も調布スカイビアガーデン(菊屋さん)で暑気払いビールを呑んだけれど
今回はちょっとした野暮用的な打合せもあって、の緊急世情四方山談議。
いつものことだけど楽しいですよ。この人と話をするのは。
難解な四方山話は生ビールを最高に美味しくする最高級の肴です。

あれこれ色々話はしたけれど、中でも双方が話題にしたのが
①何かをしたい
って言う人はそれが政治の場であれ、企業であれ、何となく(感覚的に)少ないね、ってこと。
(氏と私とでは普段接する人、というのは仕事柄もあってかなり違うはずなんだけど
偶然にもそういう風に思えるのですね)

これは裏返すと
②何かをしたくない、避けたい
という人が目的レスに(わりと自然に)集まってしまってて実はけっこうな割合に達してるんじゃない?
という一つの勝手な見方に辿り着くのです。
ちなみにこれらの無自覚的に「したくない」側の人というのは
③何もしたくない、
という人とはまたちょっと種類が違っていて何だか興味深い。

で、何かを積極的に「したくない」という意志をもった②の人っていうのは、例えばだけど
・就職はしたい。でも仕事はしたくない・・・
(いや、言われたことくらいは引き受けるけど責任が伴うことは何としても避けたい)

というような、そういうバランスで成り立っているのではないか、というこれまた一つの見方。
というか就職自体が目的で、そこが達成されればもう何もなし、みたいなね。
皮肉なことに昨今の政治家さんの就活化なんかは私にはそういう風に映ります。
例えば、積極的に何かをすることには手を挙げないけど、何かをしないという方向になら
共感や仲間意識なんかなくても消極的に集まれてしまう、という・・・
(何となく国会ってそう見えちゃうんだけど所詮は素人目線か?
だとしたら解散の気配が漂い始めるとなぜに途端に活発に「綺麗事」を言い始める?)

とは言え②が悪いなんて単純には思ってなくて、
そいいうのを生み出す何だか不思議な背景もあるだろうと。
例えばそれがやっぱり就職活動とか!?

何もない人(仕事をこれから初めてしようとする人)
に、不気味なまでに「未来予想」みたいなことを言わせたがる風潮。
企業だってそんなこたぁ当然にわかっていて、良い意味で
「貴方はこれからの人だからね。だから今の時点であれがない、とか、これがある、とか
頑張って殊更強調しないくていいのよ」
くらいの理解はあるわけです。

「御社への志望動機は云々・・・」というセリフがどんだけ矛盾を抱えているのか
実際に見てから言えること、触れてから考えられること、そういうことは実社会には山ほどあって
(というか、世の中はそういうことに包まれてるから味わい深い!?)
良くも悪くも、自分をどんどん裏切っていってくれる
(自身想像すらしなかった自分の素晴らしいポテンシャルが開花したり)
とかとか・・・

話はますます漂流しつつ。
とは言え一方で、そりゃ面倒くさいことが多いからねー。世の中。
というか、世の中を生きてる実感度合いって
面倒くささのバリエーションや頻度、または面倒というプロセスを潜り抜けた先にある
結果の大小等等、
そういうことと比例してんじゃないの?というのが再び私見。
避けたらきちんとそいつが追いかけてくるんだよ、ってことを
人は経験的に知っていくはずなんだけど、どうもそこを「逃げ切り」に入ろうと必死になって
結果、その逃げ切り態勢の維持そのものがまた新たな「面倒くささ」を醸成していくという
まぁ何だかよくわからんが、そんな感じで②的人々が多いね、って話。

テレビで誰かが解説していて思わず笑ったんだけど
「消費税増税法案に賛成した(昨日までの)「俺」」
を、
「問責決議に賛成した(今日からの)「俺」」

許すことができない、と彼(「俺」)は言ってるのですね。

みたいな話。(「俺」とは某野党の党首さん)
これまた味わい深い話です。

まぁそれはともかく、もちろん人生なんて人それぞれで
何を避けるか、何から逃げるか、何を引き受けないか・・・
そんなのはとにかく勝手ですからね。
そもそもが私自身もがそうだったりするし。
(ちなみに私は①と②を[接続】していきたいと思う変な奴です)

だけどついて回る面倒くささは経験的にわかってるつもりなので
「お、こいつを今避けると、いつかまるで違う姿(もっと厄介)になって俺に取り付いてくるな」
って思えることもあります。
だからそういう時は「ふぅ・・・」と溜息つきつつ、何とかやっておく。
(そうするとそれ片付けた後のゴルフもビールも至福化する)

話は戻って
①何かをしたい
という人。
まぁ余計なお世話だろって思えちゃうこともあったりするけど
(それすら、受け手のその時の状況で受け止め方は如何様にも変りますが)
基本的には、ある一定の割合で必要だなって思います。
というか、そういう種類の人がそれなりに生きててくれないといろんなものが死滅するね。
と確信的に思うのだ。
(お節介だけが守れる大切な領域を、あまりに簡単に削ぎ落とし過ぎたのだね、きっと)

既にある「絵」に、赤だ黒だと、いやいや右だ左だと、何の何の上だ下だと、
まぁ色々言ってひたすら上書きばかりしたがる人は驚くほどたくさんいるんだけど
・・・それすらまだ意見を言うだけマシで、
さっきまで赤だと言ってたやつが誰かに「黒だ」と言われて
「じゃあ黒で」って直ぐ様言い改められるのが②的な人の特徴・・・
何も書かれてないサラの紙に、○でも×でもドラえもんでも何でもいいけど
「最初に何か描くこと」って大事だよなー
とか何とか言ってたら生ビールは7杯目にさしかかっていたような気がする。
miya氏。これからもこの満面の(チャーミングな?)笑顔のままで

どーか最初の[絵]を描くべく頑張って下さいませ。

追伸
[シャンティン]さんはイタリアンのお店。どれも美味しいです。
miya氏も私もおよそ食通などとは言えないけれど
でも黙々と、ばくばく次から次へと食べ進めていたのだから
やっぱり素直に美味しかった、ということですね。
どーも御馳走様でした。

最初の[絵]を描く人が必要、の巻 はコメントを受け付けていません
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