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昨今のあれこれ(35)


土曜の中京メーンはケフェウスS。
ん?ケフェウスってなんだべ。と思って調べたら星座でした。
ギリシャ神話に現れるケフェウス人(古代エチオピア人)の王様なのだそうだよ。
ほほぉ。
そんなケフェウスなるレース名はあまり見聞きした(買った)覚えがないけれど、
星座(ギリシャ神話)を冠したレース名はたくさんあるよね。
ちょっと思いつくだけでも、
ユニコーンS、アンタレスS、シリウスS。他にもカシオペア、オリオン、ペルセウス。。
アンドロメダだってあるけれど、こちらはケフェウス王の奥さんのことらしいからなかなかに複雑。

てな話はどうでもよくて、手嶋多一が強い!圧勝でした。

[日本シニアオープン]
優勝した手嶋多一をはじめ、4位の深堀圭一郎、6位T谷口徹など同年代の活躍がとても嬉しい。
3日間連続でエイジシュートを達成した高橋勝成はもう71歳だったりするわけだから素晴らしい。
そして素晴らしいと言えば、何と言っても8位Tの水上晁男アマ。
シニアOPにおけるローアマ最高順位とベストスコアの各々を更新したのだった。
いやはや。

唐突ですが、そんな水上晃男さんのクラブセッティング。
☆2019年日本アマ出場時☆
※GolfStyle(vol.106)を参照

DR) SRIXON Z785 9.0度 クレイジー・リジェネ・ロイヤルデコレーションSX
FW) SRIXON Z-TX #3w 15度 ツアーAD クアトロテック65S
FW) SRIXON Z-TX #5w 18度 ツアーAD クアトロテック75S
FW) SRIXON Z-TX #7w 21度 Miyazaki クサラシルバー72S
#5~#9) SRIXON Z545 ツアーAD AD105
#9・PW) SRIXON Z-TZ
AW・SW) フォーティーンRM-22 52度・58度
PT) マクレガー ボビーグレースM8.5K GT
Ball) SRIXON ZスターXV

2年前の日本アマ当時のものですが、このヒトのセッティングの特徴は何といっても
ロフト違いのツイン「9番」でしょう。
このヒトはもうずいぶん前から全国クラスの常連(この2019年も日本ミッドアマで優勝)なので
こういった雑誌を通じてそのお名前(とセッティング)は幾度となくお見かけしておりました。
いい意味で変わらぬセッティング。まさに手に馴染んだ道具なのでしょう。
(コロコロ替える自分とは大違い。ホント見習いたいものです・・)
とにかく見事。素晴らしい活躍でした。

さて、そんな今年の日本シニアOP。
舞台はシャトレーゼヴィンテージゴルフ倶楽部(山梨県北杜市)
以前から一度回りたいなーと思いつつ、韮崎ICまで足を延ばすのが少々億劫で、
結局まだお邪魔したことはないのだが何れ訪れたいですな。
シャトレーゼ。その名が示す通り、ここはあのシャトレーゼ(グループ)のゴルフ場。
ケーキやアイスなどのスィーツが絶品なあのシャトレーゼ。
ちなみに、さかえ屋(福岡)や亀屋万年堂(東京)なんかも系列らしいから驚き。
(亀屋と言えば、やっぱし王さんのナボナだよね)

と逸脱しつつ、シャトレーゼ系のゴルフ場では都留カントリーに度々お邪魔してます。
ランチどきやラウンド後のスィーツが楽しみなゴルフ場。
(有名な!?もみの木コースは回ったことはないけど)

話は旋回し、再びシャトレーゼヴィンテージゴルフ俱楽部。
このコースを設計したのは加藤俊輔氏。
もともと太平洋クラブ(御殿場だとか)の設計をしていた方で
その後全国各地で70あまりのコース設計を手掛けたコースレイアウトメーカー(?)

自分が度々お邪魔している九州ゴルフ?楽部の小岱山コース(や八幡コース)も同氏の設計。
フェアウェイは絞られた上に、グラスバンカーや小さなこぶの傾斜があちこち配置され、
苛立ち(?)を禁じ得ない、いい意味で癖になるコース(←あくまでオレの私見だから)
まぁまぁいいとこ行ったな。なんて落下地点に行ってがっかりするのも度々でまこと油断禁物。

はともかく、他だと(近郊だと)都留の西東京ゴルフ俱楽部なんかも以前何度か行きましたっけ。
IC至近で便利、料金もお手頃なのだが、なんせ狭い(距離が短い)。。
もう何年も行ってない(もう行かないと思う)けど、後ろの組からもよく打ち込まれたりしたのだった。。

あと、北海道での同氏設計コースと言えば北海道ゴルフ倶楽部(苫小牧)。
ライオンコースなんかはスコティッシュ風で相当にタフ。むずいっすよねー
ブッシュにボール入れるともう探せない。。

とか何とか、話は日本シニアOPです。
なかなか優勝に届かない清水洋一(谷口徹と並んで6位T)だけど頑張ってほしいです。
関係ないけど、清水と久保勝美とはどうにも体形、風貌が似通っていて
・・この最終日も同組で
テレビに映るとどっちがどっちだっけ?的にややこしいったらありゃしない。
(予めウェアも示し合わせて似たようなのを着てるらしい)

[ANAオープン]
優勝はスコット・ビンセント。
髪が伸び放題でかっこいいよね。このヒトってば。KBCオーガスタに続くツアー2勝目で絶好調。
それはともかく石川遼がクリーク(5w)のシャフト折っちゃって随分悔しがったらしいです。
5wだからツアーADのPT8Xが折れちゃった?てことか。
(先日も堀川未来夢のYouTubeで見たばかり・・このチャンネルなかなか面白いです)
最近は7wもバッグインさせたりしてるから、相変わらず試行錯誤の連続かつ進化途上の
石川遼だったりするけれど、そんな彼も30歳らしいから、勝手に(何故だか)感慨深いわ。
このヒトが生まれた頃、自分は社会人になったくらいだから。。あー30年か。

さて、そんなANAオープンと言えば、名門・札幌ゴルフ倶楽部の輪厚コースが舞台。
設計は井上誠一氏。ANAでの輪厚コースをはじめ、
日本シリーズJTカップの東京よみうりカントリー
(井上氏本人は設計意図と現状の乖離に少々不満だったらしい)、
や、過去の日本オープンや今年の日本プロが行われた日光カンツリーなど。
(今年の東京五輪会場だった霞が関カンツリーも競技を行ってない方の西コースは同氏の設計)
などなど説明不要の井上さん。

今年、孤独にラウンドした室蘭ゴルフ倶楽部(白鳥コース)。
いま振り返ってもあれは相当に楽しめた気がいたします。
誰かと回ることが前提になってるゴルフだけど一人でいることでの緊張感。
ノイジーな情報も一切耳に入ってこないことで必然集中力も高まったような。。
そして、その日は天候が素晴らしく(暑くも寒くもなく)時折涼やか&さわやかな風も吹き、
「なんであんな風車(風力発電機)建てちゃったかなぁ・・・」
とか何とか、その景観の切なさにも思いを馳せたりしたのだった。

そんな井上誠一氏のコースだけど、九州には二か所しかなく(私の知る限り)
鹿児島のいぶすきゴルフクラブ(過去にずっとカシオワールドOPの舞台だった)と、
佐賀カントリー倶楽部。そんな佐賀(と言うかほと久留米)で回る機会があって、
それはそれはとっても面白かったです。たぶん丘陵?なのだがやや林間ぽくもあり、
何より、小賢しさ感がなくて、正々堂々(?)と難しいのだった。

で、なんだっけ。
ああANAオープンでした。
地元北海道出身の片岡尚之(25位T)、植竹勇太(13位T)が各々善戦してくれました。
来年はどっちかが優勝してくれると面白いよね。

[何とかかんとか東海クラシック]
こちらの舞台は新南愛知カントリークラブ美浜コース。
なのだが、このコースについて語る蘊蓄は何もございません。。
優勝は西村優菜なのだが、あたしゃ植竹希望を応援していたので大変に残念。
てか、男女で「ダブル植竹優勝」はどう?なんて夢想してたのだがそんな夢も潰えました。
今年は安定して上位で戦ってる彼女ですが、以前からテレビマッチの番組
(プロ予備軍も交えた企画もの?)でもよくお見かけしておりました。
一見、不安そうにも映るその表情(特に目元)だけど、話す内容はとっても意志鮮明。
強気な感じでとても魅力的。
何よりあのスイング。ダイナミックな美スインガーでかっこいいよね。
こういうヒトこそ海外でどんどん活躍してくれたらいいな。なんて勝手に妄想しております。
最終ホールでのティーショットは逆球?だったのか、スタンスと振りぬいた方向からして
捕まったフェードボールがフェアウェイ右サイド辺りに着弾するはずだったのだろうけど。。
まぁそういうこともゴルフなので次戦こそ優勝いただきたい。

とか何とか、ゴルフコース設計家の蘊蓄をもう少々。

東の井上、西の上田。の上田治氏。
いつぞや回った、くまもと中央カントリー。今年久々に回ることができてやっぱり面白かったです。
最終ホールのパーパットも心地よい緊張感。辛うじて80台で回れました。
そして北海道では樽前カントリー。こちらも以前から度々お邪魔してますが、
今年はどうにか100叩きを免れホッとしたのだった。。
自分は上田氏設計ではこの2つしか回ってないけれど、どちらもとってもカッコ良いコース。
ちなみに。くまもと中央CCは、あの「オーイ!とんぼ」の舞台にもなったコースで
クラブハウス内にもちらほらポスターなんかも貼ってあったりします。
なのだが、同コースを同伴した方(地元の方ばかり)にそのネタをふってはみるものの、
その漫画自体を知ってるヒトに出くわしたことがない。。ってそんなもんか。
(そもそも週刊ゴルフダイジェストを買ってるヒトに遭遇したことがほとんどない・・)

そして最後に富沢誠造氏。
同氏の設計コースは、これまでにも(気付かずに)いくつか回っていて、
北海道だと以前よくお邪魔していた北海道ポロトゴルフクラブがその代表。
何といってもラウンド後の白老牛ステーキランチとモール温泉の心地よいお湯がたまらない。
(朝からスルーでまわってラウンド後にランチする、というパターンが多かったような)
関東だと武蔵野ゴルフクラブは今もちょこちょこお邪魔しております。(ここは改造の設計だけ)
九州では有明カントリー。
ここ数年度々回る機会があって改めてその難しさ(狭さ)を思い知りに至り・・。
そしてそして、今年は熊本空港カントリーも回ることができました。
昨今ではバンテリンレディスOPの舞台として有名(なのかな)。
場所もまぁまぁ便利(熊本ICでも益城ICでも近い)。景観も美しくさすがはチャンピオンコース。
なのだが、あんまし印象には残らなかったりして。
(スコアも90ちょっとで回れて、思いのほかストレスもなかったような)
いや、印象と言えばそのバンカーの多さか?
グリーン周りのガードバンカー以外にも、これでもか!的にフェアウェイバンカーがあちこち点在し
ここら辺は同氏設計コースの特徴と言えるのかも知れません。

てな冗長蘊蓄話はやっぱりどうでもよかったのだ。

土曜の中京メーン、ケフェウスS。に話は戻って、
勝ったのはアラタ。
勝ちましたわー。アラタ!!
やっぱり強かった。次も頑張って。
そう申し上げたかったのだ。

なのだがくたびれたのでお終い。

この不思議で奇妙とさえ言える2021年も残すところ3か月だったりするから
何やら呆然といたしますな。

ある日、ある場所で見上げた空の写真です

何やら最近は、ふと気が付けば空ばかり見てたりして。。
(なんかヤバい!?)

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昨今のあれこれ(30)


金のなる木

金のなる木

見事に開花。艶っぽい緑もいいけど冬の赤も素敵。

花月とも言います

冬空に天高く!?

ベンケイソウ科クラッスラ属なのだ

と言った次第で、本年もどうぞよろしくお願いします。
たまたまテレ玉つけたらケロロ軍曹の再放送をやっていてついつい見入ってしまいました。
いいわー。やっぱりケロロ軍曹。ほっこりいたします。
西澤さんのガラケーにメールが着信するシーンがあってなぜだかホッとしたりした。
1999年連載開始?とからしい(もう20年も続いてるのね)のでそりゃそうだろうって話か。

そんな中、年の瀬からは再びの感染拡大。
東京(と周辺県)では、またしても何とか宣言出ちゃったりで、いやはやです。
そう言えば、ほんとに五輪てやるんだっけ。

そんな心穏やかならざる日々ではあるが今年も思い付くままだらだらと。

鹿児島ハイボール「まろやか」

芋焼酎「宝山」がベースのハイボール。
何とも深い味わい。美味いんだわ、これが。

私は紫芋(綾紫)が大好き。
宝山のほのかな香りとさっぱり感にもそんな紫芋が一役かってるのか。

昨年以降、外食激減で家飲みが常態化。毎日最低でも缶3本?
・・基本はアサヒオフと氷結レモンの2本。あとは日替わりでハイボールか何か
といった感じで、それはそれで困ったものなのだ。
(深刻なデブと化してしまった手動翁です)
まーとにかく。色々試しに買ってみては飲んでおります。

ちなみに今回飲んだのは「まろやか」だけど「さわやか」というのもあるらしいので
そっちも飲んでみたい。
(まろやかはウォッカも入ってるけど、さわやかには入ってない)

で、紫芋と言えば。。

久しぶりにde-do#2が作ってくれたビビットなケーキ。
ケーキは年間数回焼いてくれるのだが
・・自分がチョコ好きなので主にチョコケーキをオーダー
紫芋はそうそう見かけるものじゃないのでしばらく途絶えておりましたが
この秋たまたま某所で見つけて買っておいたのでした。
中のスポンジケーキも甘味ほどほどしっとり。
上層部は一瞬「!?」と想像を掻き立てる深い紫色。
まさにDeep Purple!(あのリッチー・ブラックモアも御年75歳だそうです)
ってなんだかよくわからんが誠にさわやかな紫クリーム。
それはそれは美味しかったのだ。

引き続き脈絡なく。

ある日の練習場

詰めに詰めたり、ごっそりクラブ。
カバーのファスナーしまらないっす。

その後も中古クラブ収集癖は一向に治まらず。あれやこれやと増殖中。
この日は色々お試しに持ち込んだのだった。

DR
・PING G410LST
 TENSEI CK PRO ORANGE50S
 昨年後半のエースドライバー。シャフトのフィーリング(手元しなやか)が好き。
 カンカンした音は致し方なし。(爽快?ともとれる)

UT
・キャスコ UFO by POWER TORNADO
 #33(15度) 純正Sシャフト
 昨年かなり使用頻度の高かったクラブ。これを入れてからFWはしばらく抜いておりました。
・キャロウェイ X2hot(USモデル)
 #4(22度)・#5(25度)・#5(28度)
 まだ使ってんのかよ。使ってるよー。という愛すべきUTです。(単なるコレクションすね)
 KUROKAGE HY70Rに挿し替えてみたのだった。
・RODDIO ハイブリッドユーティリティ
 #3(21度) シャフトはStella-6(ワンフレックス・中調子)。
 ホントはLunar(手元調子)の挿ってるのを物色したのだが見つけられず。
 シャフトの影響は大きいものの打感が独特で好きです。
 ちょっとくぐもった柔らかい感じだけど心地よい弾き。(←所詮は私の所感)
・PING G400
 #4(22度) ATTAS HY65S
 この上の#3とともに昨年のエースUTでございます。
 今現在、もっとも好きな打感。球の上がりと弾道。距離もまぁまぁで大変よろしい

アイアン
・ONOFF LABOSPEC RB-247H
 映ってるのは#4と#5。SHINARI I80S。まさに趣味。今年はラウンドで使ってみます
・Titleist 716 AP2
 #4。ATTAS80S。これも昨年前半はよく使わせてもらってました。
 パー5の2打目とか。180yd前後のパー3とか。バックフェースが美しい・・
・NIKE VictoryRed ProCombo
 MODUS120S。色々試すけど結局これに戻ります。いやはや
 中古MODUSに買い替えてから彼是6~7年?
 純正NS950で新品を買ってからだとほぼ10年?
・Titleist Vokey SM4
 MODUS120。同上。結局これに戻るのでした。あーこりゃこりゃ

と、そんなこんなのへぼゴルフだが。
昨年はずいぶんとラウンドいたしました。
なれど上手くなることはまるでなく、むしろ90台後半あたりで
下手糞がべったり張り付いてしまった感じです。
とほほ

再びほっこり多肉植物たち。



寒さや乾燥にも適応して、このヒトたちはなかなか立派なのです。

最後にレモン。唐突ながら檸檬。
ベランダの鉢では3つくらい身をつけます。

10月下旬頃

12月中旬

すっかり色づきました。

で12月下旬に収穫

まだ食してはおりませぬ。

ところで、レモンの花言葉(ってあるんだね)。
レモンの実は「情熱」。
花の方は「誠実な」とか「思慮分別」なんだそうですわ。
ほほぉ。。
なるほど昨今必要なものは、そんな思慮分別(とマスク?)・・なのだった。

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昨今のあれこれ(29)


茨城県で震度5弱。
ここでもそこそこ揺れました。怖い怖い・・
などとガタガタ揺れながら、まいどの駄文書き連ねております。

ふと気がつけば秋のG1シリーズも終盤戦へ。
てか、2020年という異様なまでに記号的な一年も
残すところひと月あまりらしいから、やっぱり今年も早かったのだ。
あーこりゃこりゃ。

そんなG1だけど今週はマイチャン。今年の舞台は阪神。久々に買ってみました。
【マイルチャンピオンシップ】
◎ グランアレグリア
○ アドマイヤマーズ
▲ インディチャンプ
△ スカーレットカラー
△ ペルシアンナイト
△ サリオス

○と▲を最後まで迷って3連単◎〇の表裏で流してしまってガックシ。。
相変わらずの下手くそ馬券です。(アレグリア⇒チャンプ⇒マーズで3連単44倍は美味しいよな)
まぁそんなこんなで思いついてはパラパラ買って遊んでおります。

にしても。
今年はどうしてこお「めちゃくちゃ強い馬」が「2頭も3頭も4頭も」いるのだ!?
てな詮無いことをついつい思いますな。。

今日勝ったグランアレグリアもその「めちゃくちゃ強い馬」の一頭だけど
・・ちなみに同一年の安田記念とマイCSの両マイルG1を制覇した牝馬は
 あのノースフライト以来!なのだよ。。って古過ぎか
説明不要で問答無用の国内G1(芝)8冠のアーモンドアイ。次走のJCで引退?
父子で無敗三冠制覇のコントレイル。これも次はJCかな?
アーモンド以来の無敗三冠牝馬デアリングタクト。
父ちゃんがエピファネイアがしぶい。母ちゃんデアリングバードは未勝利で終わったみたいだけど、
その母ちゃんはデアリングハート。府中牝馬Sが妙に強かったっけ。
そしてそしてそして。クリソベリル!
え?なんか違う?いやいや同等でしょう。国内無敗だもの。
(と言ってもJRAでは新馬と500万下とチャンピオンズの3戦だけ)

とか何とか。話題が多くて盛り上がれるのと馬券の収支はいつだって無関係。。

唐突に。
毎度の植物公園です。秋のバラフェスタで何枚か撮ってまいりました。

カリーナ

ゴールドクローネ

ゴールドマリー

スヴェヴニールドゥアンネフランク

ノックアウト

ファバージェ

ブスタ

も一回ゴールドクローネ

ブラックティー

フラワーガール

フロージン 82

マチルダ

伊豆の踊子

錦絵

天津乙女

いくつかはもう何度もここで載っけてる種類だな。
まー綺麗だからいいよ。

[大王製紙エリエールレディスオープン]
優勝は古江彩佳。アマチュアでの1勝含めツアー4勝目。
このヒトも「めちゃくちゃ強い馬」じゃなくて「めちゃくちゃ強い女子プロ」です。
強いな!と思わせない真の強さ?
昨年の渋野日向子も強かったけど強さの種類というのか、
基礎の完成度が数段こっちが上?的な・・とにかくボギーを打たないそつのなさ。圧巻。
で全然関係ないのだが、わたしはこの選手を見るたびにどういうわけか
「進撃の巨人」を思い出すのだった。なんでだろう・・・。
2位にはイ・ミニョン。3位Tには笹生優花と菊地絵理香。
菊地と言えば、お姉さん(明砂美)をずいぶんと久しぶりにテレビで見かけたのだった。
たまたま見ていた女子ゴルフペアマッチ(みたいなタイトルだったか)で、
三浦桃香組にあっさり負けてたけれど、とにかく久々で妙に嬉しかったわ。
で。。。久々つながりじゃないけれど、今回6位Tだった上田桃子。
3日目にホールインワン達成!両手をあげて喜ぶ上田桃子にハイタッチ(グー?)
を求める同伴選手。ん。。よく見るとそれは笠りつ子。
こちらも久々にテレビで見ましたわー。というお話。

[ダンロップフェニックス]
優勝は金谷拓実。日本OPでプロ転向しと思ったら早くもプロ初勝利。
(アマチュアでの1勝とあわせ通算2勝目)
そして2位には石坂友宏。こちらもまだ大学在学中?
全然知らない選手でしたがステディなプレーで最終日までほぼ崩れることなくプレーオフへ。
そんなプレーオフも4ホール続いたそうだから素晴らしいね。
終わったあとのインタビューも悔しいって感じよりは、こんなにやれちゃったよ的な!?
まるで自分に少し驚いてる風。にも見えました。近いうちに優勝しそうな予感。
そしてわれらが石川遼。最終日も出入りの激しい、彼らしいゴルフ(?)で8位T。

石坂友宏のクラブセッティング。
※GolfStyle(vol.113)を参照
・TaylorMade SIM MAX 9.0 ツアーAD HD-6X
・TaylorMade SIM MAX #3w 15度
・TaylorMade SIM #5w 19度
・TaylorMade SIM MAXレスキュー 22度
・TaylorMade P-760 #4~PW DG-Ti-X100
・TaylorMade ミルドグラインド2-SB/LB  52度/58度
・Titleist ScottyCameron セレクトニューポート2
・TaylorMade TP5X

[RSMクラシック]
首位にはロバート・ストレブ。
2位Tには、ザック・ジョンソン様!
どっちが勝っても久々だけど、ザックは2015年の全英OP以来らしいから
それはそれはもうずいぶんと優勝から遠ざかっているのだった。
(世界ランクも120位とかそこら)
クラブ契約がPXGになってからたぶん未勝利なのかな!?
(パターも代名詞のSeeMoreからPXGに変わってるのか?)
最終日、頑張ってほしいっす。

昨今のあれこれ(29) はコメントを受け付けていません
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