de-do | 室蘭情報 日日是好日

室蘭の良いところや、食事処を始めとした情報サイトです。
Home » Page 839

未来のエネルギーは程々が大事


「純と愛」、NHKの連続テレビ小説がおもしろいっすね。
ここ最近の数作があまりに性善説的というか、次々と良い人ばかり過ぎて
(そして「三丁目の夕日」っぽい郷愁?もかなり色濃く)
ちょっときついよなー、なんて思ってたところで今回の純と愛。
いいです。とてもいい。世の中綺麗事だけじゃないよってキャラクターが次々と現れて宜しい。
(でもやっぱし皆いい人なんだけどね)
あと、少しホラー?っぽいところも朝ドラっぽくなくてより良いです。

さて。話はまるで変わって、古屋将太さん(NPO法人環境エネルギー政策研究所)
にお会いする機会を得ました。

7月の下旬だったろうか、その日は仕事で九州へ行くところだったんだけど
機内で読む適当な本でも・・・と空港内の有隣堂で探してたら
「日本の難題をかたづけよう」(光文社新書)というの新書を発見。
(表紙の帯に荻上チキ。何故だか「うむむむ・・・・」と俄に唸ったような唸らなかったような)
でもとにかく買った。
機内では、さささささっと読みましたよ。

その当時知人がまさに再生可能エネルギーの地域事業化の準備をし始めたこともあって
全編一通りは目を通しつつも、やはり古屋将太氏の執筆パートにはかなり食い入りましたっけ。
へー、なるほどなるほど。地域再生エネルギーなどまるでわかってない私だけれど
それらの事業化スキームなんかも含めてざくっと理解することができて大変読みやすかったです。

で。
つい先日、その知人は目出度く荒海へ漕ぎだし(?)地域の協議会が発足したのであーる。
パチパチパチ
そして古屋将太氏は、その会合に見えてたってわけ。

何となく名前(と、何とか研究所というNPO名)をぼんやり覚えていて、
この人ってもしかして・・・などと思いながら概要のスライド説明を眺めていたわけだけど、
冒頭の話が「ベルギー」云々ってところで「え?もしかしてもしかする?」と。
そして最後に「手前味噌ですが・・・」と、さらっと「日本の難題をかたづけよう」を宣伝。

感動!(?)。おおやっぱし。やっぱしあの本の執筆者さんなのだ、と。

閉会後、図々しくも「日本の難題・・・読みましたよ」と声をかけたら、「ああ・・・どうも」って。
まぁそれだけのことなんですけどね。

とは言えやっぱし世間は狭いよなー。とまたまた痛感しました土佐。

追伸壱
やはり「モヤさま」の放送翌日、萬来軒には長蛇の列ができてたそうです!

追伸弐
石川遼ってばキャロウェイと契約するんですね!!何だかあれれ・・・(NIKEじゃないのね)
年間7億の複数年とかっていうから凄いよね。
(100万くらいくれないかね?・・・くれない?・・・そりゃそうだ。)

未来のエネルギーは程々が大事 はコメントを受け付けていません

「華林」の 肉とキャベツの辛しみそ炒めセット

10月 30th, 2012 Posted in 室蘭を食べる Tags: , , ,

ども^^ むろさん です。

「華林」に行ってきましたよ♪ 2回目っす。

前回ここのパリパリ揚げ焼きそばを食べて感動したので、今回はまた違うモノを食べたいと思ったんです。で、メニューを見てピーンときたのが「肉とキャベツの辛しみそ炒め」。
補足情報なんかは書いていませんけど、これは間違いなく回鍋肉だと思って、コレだ!
と 決めましたw

単品メニューなのですが、メニュー表の下に「単品にライスを付け、セットメニューにできます」と書いてありました。その意味がわからなかったので、特に質問することなく、とりあえず「小ライスつけてください」とお願いしたら・・・

セットで出てきました!! w( ̄Д ̄;)wワオッ!!

肉とキャベツの辛しみそ炒め(セット)

追加した小ライスに加えて、ザーサイとスープとデザート(杏仁豆腐)が付いてきました!
嬉しい反面、「あれ・・・セットになってしまったから値段も多くなったかも?」と少々心配でしたが、あとでお会計を済ませて逆算したところ、セットになったことでの割増はありませんでした!!

ウダウダ書きましたけど、単品メニューにライスを追加すると、自動的にセットメニューにしてくれるってことなんですね^^

ちなみに追加した小ライスの値段は150円なんです。
150円追加しただけで、杏仁豆腐とかが付いてくるだなんて・・・これは嬉しいね♪

予想通り「肉とキャベツの辛しみそ炒め」とは、ズバリ「回鍋肉」ですね!

肉とキャベツの辛しみそ炒め

アップでもう1枚w

肉とキャベツの辛しみそ炒め あっぷw

あぁ・・・ お腹空いてるときにこの写真を見るのがツライねw (空腹が加速しますww)

お味は・・・ なまら美味い!!

私がイメージしている「回鍋肉ってこういう味♪」を見事に実現してくれています。
キャベツ・ピーマン・ネギの火の通り具合と豚肉と味噌の絡み具合が絶妙。
ちょっと濃い目の味付けなので、ご飯との相性バッチリ!

華林」は今回で2回目になりますけど、やっぱり中華の王道って感じがします。 徹底的に基本に忠実な仕事をしていることが料理から伝わりますね。

私的にはかなりのオススメなんですけど、この記事を見てお店に行こうと思っている方へ、参考情報として、このお店についての注意事項をお伝えしておきますw
・接客とかサービス云々は求めないでくださいね。
・マスター1人で調理をしているので、混んでるときは料理がでてくるまでに時間がかかります。
・マスターのドスの効いた声に驚かないでくださいね。(マジで声が怖いからw)
といったところでしょうかww
以上のことを気にしながらお店に入って、「華林」で王道を行く中華を味わってみてください^^

「華林」の 肉とキャベツの辛しみそ炒めセット はコメントを受け付けていません

「味の大王(幌別店)」の カレーチャーシュー


ども^^ むろさん です。

大王の幌別店に行ってきました!! お初でーす♪

室蘭の大王チェーンは一通り行ったんですけど、幌別にもあったのを忘れてました^^;

で、思い立ったが吉日ってことで、何を思ったのか・・・ 室蘭から歩いて行きましたwww
(3時間かかりましたww)

お店の外観はこんな感じ。

お店外観

幌別の街に「室蘭ラーメン専門店」の暖簾はなんとも違和感がありつつも、嬉しいね^^

食べログか何かの口コミを見たところ「お店の接客は悪い(愛想が無い)けど、味は美味い」みたいなことが書かれていたのを見た記憶がありました。でも、お店に行ったところ、マスターがお客さんと談笑していましたので、愛想は良い人だと思いましたよ^^ まぁ実際にマスターの動きを観察したところ「馴染みの客には愛想が良い」ってことだということがわかりました^^ イチゲンさんの私も、話をするチャンスをうかがっていたんですけど、何度かチラチラと目が合ったのですが、なかなかオシャベリまでには至りませんでした^^;

店内はコジンマリした感じで厨房を囲む形でL字型のカウンターに席が7席くらい、小さめの小上がり席が3つありました。

そんなこんなで、やっぱり大王に来たらカレーラーメンでしょ!
ってなわけで、カレーチャーシューを注文しました

カレーチャーシュー

パッと見た瞬間、西口の大王を思い出しました。
ナルトと麩が入ってることと、微妙に乾燥している色の濃いワカメ。これがポイントだね^^

アップの写真をもう1枚。

カレーチャーシュー あっぷww

チャーシューは5枚入ってました。
肉厚なチャーシューはちょっと固め。やっぱり西口に似てます。

そしてスープを一口飲んだ瞬間、「やっぱり西口に似てる!」と確信しました^^
濃厚でパンチ(スパイス)の聞いたカレースープ。記憶に残っている西口の味と比べると、深いコクを感じました。たぶん元となるラーメンのスープの取り方が良いのではないでしょうか?(っていうことは塩ラーメンとかも美味しいのかも?)

ここのカレースープは好きでした♪

あと、食べてて不思議だったのは、最初はドロっとトロミのあるスープだと思っていたんですけど、食べすすめていくうちに後半はトロミが無くなってサラっとしたスープになっていました。

コシの強くてプリっとした(加水の多い?)麺との相性も良かったです。
なんとなくカレーラーメンのお手本的な印象を受けました^^

味の大王(幌別店)」のマスターは競馬が大好きなようです。
常連さんとの会話に耳をすませていると、室蘭のWINS閉鎖問題について熱く語ってましたw
この時、新聞で発表されていた記事では「WINSの閉鎖について検討」という段階だったんですけど、「いろいろ言われてるけど間違いなく閉鎖するんだ。俺はある信頼できるスジから情報を聞いてるんだ」と自慢げに話してましたw で・・・その数日後、本当に閉鎖が正式発表されたので、驚きましたww

「味の大王(幌別店)」の カレーチャーシュー はコメントを受け付けていません
supported by IT相談はインサイトアイ