de-do | 室蘭情報 日日是好日

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忘年会に濡れたのは・・・

12月 22nd, 2013 Posted in 最近のできごと Tags:

事業主みたいな人であるところの手動さんは先日。
その事業みたいなことをともに営んでいる面々と忘年会。
とは言え少数のそれ故、特に予約もせずふらりとそこらへ。
私はあまり行かないけれど、このエリアではまぁまぁ人気?の串焼店
「某I志い」(他にももつ焼き屋とか焼き肉屋とか洋食とか色々展開してるっぽい)
をのぞいたら、扉前にいた店員が我々を少数であることを認めると開口一番
「この後混み合いますので2時間までになります!」
「X名様だとカウンターの御案内です!」
ぽんぽんと一方的に言われて唖然。え?店内ってまだ数名しか客いないじゃん?
何だか不快な感じがして「いや、いい」とこちらも返す刀で断った。
そしたら少し慌てた様子で「あ、1時間はテーブル席でも・・・」だって。
アホか。
回転率や席埋め効率のこととか色々効率化に必死なのでしょう。
が。こっちは別に空きスペースを効率よく埋めるためにわざわざ呑むんじゃないからね。
なーにを勘違いしてんだか、この店は。。。

と言った次第で早速の躓き。
結局は普段ちょくちょく立ち寄る可も不可もない居酒屋さんへ。
その後は久々のカラオケ。ご存知、某Bッグエコー。

そしてアクシデントはここで起きたのだ。

予兆・・・
連れが注文したグレープルフルーツ何とか。
グラスの内側に何やら赤いものが付着・・・。
室内から電話してすぐ交換を頼んだ。
「申しわけありません、すぐにお取り換えします」
と、早々替えてもらって事なきを得たのだが何やら不安。

その後数曲歌って調子がでかけたころ、手動はウーロンハイを注文。
混み合ってきたのか、なかなか来なかったんだけどとにかく数分後にやっと来た。
バイトのお姉ちゃんが扉を開けて
「お待たせしましたー。ウーロンハ・・・!!」
ハとイの間?あたりでバランスを崩して(トレーの上でグラスが滑った?)
その刹那、グラスは扉すぐ横のソファー。
の上に置いてあった私のジャケットに見事に命中。
ジャケットと床がべっちょべちょ。おいおいおい
私は怒るともなくしばし唖然とするけど、(内心は、あ~あ・・・勘弁してけろ)。
姉ちゃん「すみません!」とすぐさまお絞りか布巾かとってきて拭いてはいたけど
とてもじゃないけど、拭きとってどうにかなるレベルじゃないわけで。
「うん、もういい。拭くのは。ただクリーニングは絶対に必要だから
そのことはカウンターなり店長さんに伝えといて。」と。
「はい、わかりました。」
姉ちゃんその場を立ち去り、再び新しいウーロンハイが。
もういいや、と仕切り直しで歌い始めたらまた扉が開いて今度は店長ふうの若いお兄さん。
「大変失礼いたしました。もちろんクリーニング代はお支払いします。
こちらのジャケット以外、他に汚れたものはございませんか?」
と丁寧な対応。
本当はズボンの裾とネックウォーマーなんかがちょっと濡れてたけど
それらは家でも洗濯できるものだったので「いや、他はいい。これだけは洗わないと。」
「承知しました」と立ち去ったと思ったら、また数分後(また歌ってる途中)に扉が開いて
「度々すみません、今いろいろ調べましたらこのタイプのジャケットですと
 だいたいこれくらいで何とかクリーニングできそうでしたので・・・
(と千円札数枚と硬化数枚が入った封筒を見せられる)・・・
もちろん不足した場合は別途お支払いしますので一先ずこれをお納めいただけませんか。」

「はぁ・・・!?」「わかりました。とりあえず明日クリーニングに行ってみます。」

「ありがとうございます!!
 それでは早速で恐縮ですが念のためこちらへご署名を・・・」
と差し出されたのは受け取りの領収書・・・。

いやはや。さすが深夜営業のお店なのだ。対応早い!&超事務的!&小慣れてる!?
(マニュアルもきちんと整備されている!?)

と言ったわけで、これらやりとりを随時挟まれて、そのたび歌は中断されて
「あ~あ、何なんだかね」と。
その後精算し焼酎を微妙に吸い込んだジャケットを羽織ってとぼとぼ帰ったのである。

ちなみに預かったお金はクリーニングには当然に十分なもので
(もらった時からそう思ったが)
そこはまぁつまり、そういうもんなんでしょう。

と。こぼし・こぼされの愚痴ネタでもう一つ。
これは夏くらいのこと。やはり近所の某居酒屋チェーン(ほぼ関東限定かな?)
T風炉ってところへ行ったのだが
このときもバイトのお姉ちゃんがバランスを崩して生ビールをおもっきし
de-do#2のデニムパンツへぶっかけちゃったのだ。
いやはや、アレには唖然でした。だってほぼすべての水分をかけたのですからね。

にしても、見るからに普段おぼん(トレー)なんか持ち慣れてなさそうな方々ばかり。
無理しないで手で持ってくりゃいいだろうに、と思うのだが。ね?
(これはBッグエコーのそれでも同じことです)

で。こちらT風炉はBッグエコーとは対照的な対応で
一応店長なるやはり若い男性は必死に謝りはするけれど何等補償はなし。
(飲み物が何点かチャラにはなったかも知れないけど)
まぁいいけど別に。

って感じで今年はびしょびしょ濡れ鼠な呑みに見舞われた年であった。
来年はもう濡れずに済みますように。

[ロイヤルトロフィー]
あらら。最終日アジアはひっくり返されたのか。
石川遼はマーク・ウォーレンに、藤田寛之もベルント・ウィスバーガーに敗れたそうで。
何はともあれ、この師走ギリギリまでお疲れ様でした。

さてさて。オルフェーヴルは強かった。本当につぇー。
わかっちゃいても・・・だね。
ウインバリアシオンは今日もオルフェの露払いよろしく、
って露払いは先導役だから違うのか。
つまり若かりし頃から幾度も彼の後塵を排してきたわけだけど、
その引退レースまで見事に2着するんだから、よほどの相性(縁?)があるんでしょう。
ちなみにウインはこんなに大きいレースで度々活躍してるけれど、
実は重賞って3歳時の青葉賞を勝っただけなんすね。と今回改めてそのことを確認。
ダービー、神戸新聞杯、菊花賞、そして今日の有馬で悉くオルフェの2着。
(ちなみに日経賞でも先日引退したネコパンチの2着ってのがありましたな)

そんなこんなで明日は今年のJRA開催最終日。
【阪神カップ】
◎ プリンセスメモリー
○ サダムパテック
▲ ニンジャ
△ テイエムオオタカ
△ サンカルロ
△ スギノエンデバー
△ コパノリチャード

[フィギュア全日本選手権]
いよいよ五輪代表選考。男女ともどうなりますやら。
それにしても、今回見ていて改めて感じたけれど(国際大会レベルじゃなかなか気付かない)
東日本?位とかジュニアチャンピオンとか、それなりに国内トップレベルの方々がいて。
見ていてジャンプも上手いし何が悪いってのは特に思わないんだけど
でもトップクラス(浅田真央しかり、羽生くんしかり、そこら全般)と決定的に違うのは
その高さや正確性はもちろん、やっぱスピードなんでしょうか。
なんちゅうか、リンクを周回していてもその移動距離(場面が行き過ぎる速さ)が
まるで違っていて、何だか「遅く動いてる」ように見えてしまった。
やっぱ世界トップクラスって凄いんすね。。。と今更。

今日はプチ年末掃除。
日ごろからde-do#2が細々やってくれてたのでわたしは窓ふきだけで済みました。
(って例年でも、それ以外はお風呂掃除するくらいだけど)
何にせよ、拭き拭きに気合いが入りすぎて腕・肘が痛い・・・。

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プロとアマの分水嶺は

12月 21st, 2013 Posted in 馬いっしょ的農水省への寄付

いよいよ明日は有馬記念。とは言え何だか気分がいま一つ高揚しませんな。
何だか長距離GⅡの体で。。

【有馬記念】
◎ [16] トーセンジョーダン
○ [06] オルフェーヴル
△ [01] ダノンバラード
△ [04] ウインバリアシオン
△ [09] ルルーシュ
△ [13] トゥザグローリー(やっぱり今年も買うのです)

これ、奇しくもウィニング競馬で司会の斉藤(ジャングルポケット?)って人と同じ。
(本命と対抗が逆か)
当ってみろ!!

●「アマチュアだった・・・。」
都知事がそう言って辞表を提出したそうで。
ふーむ・・・そうか。そうか。そうなのか。
知事に限らず議員に限らず、会社勤めしてる誰だって対価(報酬)をもらう限りはプロ!
というのが一般論だし、まぁそう考えるのが妥当でしょう。
当選nn期、議員歴mm年、プロ中のプロ議員!
と言ったところで、それをプロたらしめるものは何なんだろうか。
そこらへんはよぉわからんです。

ごく狭い観点で見れば「脇が甘い」と、そういうことなんだろうかと。
つまりメディアの格好の標的になることを、自ら引き受けた
(そのつもりのある・なし、ではなくて、そう言う「見られ方」と対となってる仕事だし役職だし)
そういう都知事さんなわけだから、
例えば、誰からいつ如何ほどをどう借りた(預かった・もらった・経由しただけ、etc)にせよ、
そういうことについては
「それはカクカクシカジカでこういう見方をされかねないから
こういうふうに処理・対応しとかないと後々面倒だーね」
と言って(管理して)くれるブレインなどがいないとなかなかしんどいのでしょうな。
だからそういうことへの備えやスタッフを持てるかどうかが恐らくアマとプロを分ける何か?なのかも。

そもそもが「私はどうしても知事になりたいのだ!」という強烈なモチベーションからそうなった、
ってことでもないのでしょうから(と私には見えますが)
辞めること自体にさほどの未練もないのでしょう。
何を言われても、厚い顔面部の皮膚?を盾に平然とはねつける(かわす、言い逃れる、逃げ切る、etc)、
そういうある種の強さや図太さもないのでしょうし、
良い悪いはともかく、前の都知事さんなんかはそこらがなかなかに強烈で、
自己主張(顕示)の塊的な御仁でしたから、そういうレベルには遠く及ぶべくもなく。。。

本人が自認しているところの「政治のプロ」(≒狭義には選挙のプロ?)でもなれければ
「議会のプロ」でもなく、ましてや「東京の未来設計のプロ」では到底ないのでしょうから、
別にこういうこともあんじゃない。。ってか。
何にせよちょっと知識のある「普通の人」がたなぼたでやれるもんじゃない、とそういうことなのでしょう。
五輪招致が決まったその瞬間だけ都知事だった、という意味で(「瞬間知事」として?)
永く都民の記憶に留められる人になることだけは確かでしょう。(ホントか)

などと詮無いことをたらたらと思ったよ。

の一方。
この件をニュースで伝える側の人はなんとなーくニヤけた風にも見えて
活き活き!?としたり顔で何やらコメントしていたのでした。
何が嬉しいんだろ。。。

●田中まーくんは来年も残留!?したりするのか。
ふーむ・・・そうか。そうか。そうなってしまうのか。

第三者と第三者とが色々やりとりした結果、閉ざされたわけだね。
保有権?なるものが何某かの法人や団体に帰属してるってことはつまり
「きみは(俺は)商品だ」ってことなんだろうから、契約が有効である限り商品に意思は(もて)ない、となる?
なかなか難しい話ですな。
ワールドワイドでグローバルな昨今ですからね、まぁ色々起きますわ。
数十年前のように「自国内のマーケットだけ」を前提にしてらんない、とそういうことなんでしょう。
確かに民間活動は確実にそっちへ向かってる(広がってる)ように思うんだけど
如何せんそれらを統制・規律する諸団体や公機関が
「自国内のマーケットを前提」
にしなければいけないもの(そこに国としてのすべての根拠が生じる?)が多かったりするから
そりゃなかなか噛み合わないものもあるのでしょう。知らんけど。
貿易は限りなく自由であるべきだが、保護すべきものが国内にはあるからそれはダメ。と。
うーむ・・・難しくてよくわからない。

ってなことはともかく。
甲子園を熱狂させた幾多の名選手が鳴り物入りで憧れのプロへ。。。
そうじゃない過程を経た選手もそれ以上に多くいるわけだけど
大多数の野球ファンが最初にファンになるトリガーはそういう知名度やら期待感の大きさ、とかとか。
憧れの球団にいけなかった(ドラフトされなかった)人でさえ、
憧れのプロ野球選手にはなれた人が多数いるわけで、それすらそういう土壌があって初めて成り立つのだ。

ということは何となく感覚として思うのだが、でも。
広い意味でのプロ野球界の一員になる(例えばそれがNPB規制下に置かれる立場と仮定する)ことと、
個人が特定の球団と契約して報酬をもらうことの関係性が何だかわかるようなわからないような・・・。
個人事業主が個人の責任でする契約なわけでだからして、
所謂どこかの企業と結ぶ就業契約(つまり就職する)のとは全然違うだろってことなんだけど。
つまりアレか。すごく飛躍させちゃうとこの国の国民です。あなたは私の子供です。
のような、つまり選びようのない関係性なのだろうか。。。
親は選べるわけもなく、特殊なことがなければ普通はその国の国籍をもつ人であり続ける。
つまり日本でプロ野球選手になるっていうのはそういうレベル感のことなのかね。
って何だかまるでわからんけど、そういう矛盾をはらんだ存在に至ることが
もしかしたらアマとプロを分ける何か(プロがプロとしてもつべき自覚?)なのかも。

とある川に生まれた魚が海に出ていつかまた子を残すためにその川に帰ってくる。。。
戻る川がなければ何も残らず紡いでいけるものが失われる。本能?
なんかそういうことなんじゃねーの?などと勝手に思いつつ。
何にせよ野球という素晴らしいスポーツの土壌が失われない程度でほどほどまとまることを願ってます。

などと詮無いことをたらたらと思ったよ。

●ちゃーんぽーんまーん!
長崎は小浜町(雲仙市)を舞台とした山口智充主演のNHKのドラマ。
「私の父はチャンポンマン」ってのを先日見るともなくちらちら見たりしたのです。
「このまちのために」チャンポン麺を特産?普及させようと市の職員である
チャンポンマンは日夜孤軍奮闘するわけだけど娘ですらそれを冷ややかに・・・。
ああ、こういう風景って実は日本全国あちこちであるんだろうなー、などとと思ったのだ。
「まちのため・みなのため・XXのため」と頑張る人がいて、「いいよ別に」って人もいて・・・
この[for・・・]ってのがなかなかに難解だったりするけど、まぁ色々ありますな。
こういうのはどういう目線、視座から向かうのかで大きく違ったものに映るのかな、なんて思うのです。

例えば[A]
「私はとにかくチャンポン麺が好き。大好き。」

「好きだから食べる度に写真をとってしまうようになった。」

「せっかく撮影した写真だから誰が見てくれようと見てくれまいと好き勝手にブログに載せる。」

「結果としてどなたかが喜んでくれれば嬉しく、どなたかが不愉快になれば残念(ゴメン)。。」

的な思考(方向性、例えばむろさんみたいな人?)と

例えば[B]
「この町のために何かしたい。この町を良くしよう!」(と漠と思い)

仲間、同士を集う(かも知れない)

XX町のチャンポン麺普及促進協議会(空想上の名)的な団体も設立され

XX町から権威づけもされて

・・・・でどうなるんだっけ?ポスターとかイベント企画とかがされるのか?

的な方向性もあるでしょう。

大雑把に言うと[A]は「・・・のため」が明示的に現れない、と。そういうことです。
「ため」は結果としてそうなるかも知れない一つの過程くらいなのかね。
と、またしても何だか詮無いことをだらだら言ってしまってるけど私はどっちでもなーい。。。
とりあえず納税することが
・・・良くすること(この「良くする」ってのがまた曲者なんだけど)はなくても、
 悪くなることについてそれが最小限であるよう・・・
自身のできることとして精一杯。という輩なのです。

などと詮無いことをたらたらと思ったよ。

今年も残すところ10日余り。

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新店!「ドルフィン」の 小揚げグリル、にんじん葉の天ぷら

12月 20th, 2013 Posted in 室蘭を食べる Tags: ,

ども^^ むろさん です。

「ドルフィン」で「おむすびセット」を食べたときに、サイドメニューが増えたことに気がついたので、さっそく追加注文してみました^^

お客さんから要望があったのかしら? 「ちょっと物足りない方に」というサイドメニューでした。

もちろん動物性の食材は使っておりません。すべて植物性の食材ですよ。 このコダワリは素晴らしい!

というわけで、コチラは「小揚げのグリル」です。

小揚げグリル

小揚げにサラっとお味噌を塗って、カリっと焼いてます。

小揚げグリル

小揚げは大豆が原料ですもんね。

お味噌の味がポイントだね♪ 香ばしくて美味しかったです。

次は「にんじん葉の天ぷら」です。

にんじん葉の天ぷら

人参の葉っぱって食べれるんですね? 初めて知りました^^

天ぷらと言ってますけど、衣はほぼ無いに等しいくらいシンプルな揚げかた。

にんじん葉の天ぷら

これがまたサクっと揚がっててとっても美味しい!

全然油っこくなくって、パリパリ&サクサク、お菓子感覚で食べれる一品でした^^

詳細忘れちゃったんですけど、塩にもコダワリがあって、スゴイ深みのある塩でしたよ。

最後に、小揚げと人参葉を並べた写真を1枚^^

小揚げグリルとにんじん葉の天ぷら

ドルフィン」の玄米で物足りない人は、こういうサイドメニューで満足してください^^

食べればわかります。お店の人のコダワリと食と真剣に向き合う姿勢が。

肉好きで濃い味が好きな室蘭の人にこのお店の良さを実感してもらいたいなぁ~

ドリンクメニューもいろいろコダワリがあるみたいだったので、次はスムージーとか飲んでみたいな♪

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